■恐るべし、神戸牛! | バリュー・クリエーター奮闘記

■恐るべし、神戸牛!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、大阪のTHE WESTIN OSAKAに入っている鉄板焼きのレストランでディナーをいただきました。


コースメニューで1人17,000円のコースをオーダーしました。


帝国ホテルの鉄板焼きも最後まで悩んだのですが、メニュー内容でWESTINを選びました。


最近、どのブランド牛を食べても、あまり感激することはなかったのですが、今回いただいた神戸牛は久々に感激しました。


何に感激したかというと、いくら食べても胃がもたれないということです。


日本の牛肉は美味しいのですが、脂身がくどいので、食べ過ぎると胃がもたれます。


ところが、今回いただいた神戸牛はいくら食べても胃がもたれないので、牛肉の美味しさを堪能することができました。


脂が程よく効いているというのが良かったと思います。


それから、シェフの料理の仕方が美味しさを一層引き立てていたと思います。


特に、焼く量と時間の配分が最適でした。


一気に、牛肉を焼くのではなく、お客様の食事の進行具合を見ながら、それに合わせて少しづつ焼いてくれるので、常に焼きたての美味しい牛肉をいただくことができました。


また、ソースが絶品でした。特に味噌を使ったソースはこれまで味わったことのない最高の味でした。


今回は神戸牛と一緒にいただいたのが、イタリアのワインです。


最初は、カリフォルニアワインをオーダーしたのですが、ソムリエの方が、「本日のお肉にはこちらのワインの方が合いますよ」とアドバイスしてくれたので、それに従いました。


結果的には、そのアドバイスに従って正解でした(料金的には結構な金額になりましたが・・・)。


この日のディナーは久々に牛肉とイタリアワインを堪能させていただきました。


神戸牛の話ではないのですが、THE WESTIN OSAKAに関して、もうひとつ、みなさんにお知らせしたい事があります。


それは、朝のバイキングの美味しさです。


バリュー・クリエーター佐藤はこれまで日本全国様々なホテルに宿泊し、多くのホテルで朝のバイキングをいただいてきましたが、今回いただいた朝のバイキングは最高でした。


メニューの豊富さよりも、一品一品のレベルの高さに感動しました。


例えば、お味噌汁ですが、どんな有名な日本料理のお店でいただくよりも、美味しいお味噌汁で感動しました。


たかが味噌汁ですが、されど味噌汁です。これひとつで、その店のレベルが推し量れます。


また、連泊のお客さまが飽きないように中身も替えているようで、その辺りの気配りも、当たり前といえば、当たり前ですが、中々良かったと思います。


夜食べ過ぎたと思っていましたが、朝は朝で美味しい朝食をたらふく食べてしまいました。


神戸牛の話に戻りますが、結構な量を食べても翌朝までもたれないので、翌朝の朝食が美味しくいただけるということが証明されました(もっとも、朝食が美味しかったという前提条件がありますが・・・)。


みなさんは、どのブランド牛が好きですか?


また、どこのホテルの朝食がお勧めできますか?


是非、教えてください。