■アンフェア! | バリュー・クリエーター奮闘記

■アンフェア!

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、篠原涼子主演の映画「アンフェア」を観てきました。


最近、邦画が面白いといわれていますが、確かにその通りだと思います。


このアンフェアも、それなりに楽しめました。


なんとなく、箇所箇所で、どこかで見たことがある感じもしましたが、全体的に面白かったと思います。


ところで、みなさん、世の中アンフェアと思ったことはありませんか?


例えば、日興コーディアルの件などは、元ライブドアの堀江氏をかばう気がなくても、アンフェアな裁定だと思わざるを得ません。


両方の件ともに僕自身は全く関係ないので、どうでもいいのですが、アンフェアという言葉がぴったりだと思いました。


そう考えると、世の中、アンフェアなことだらけで、フェアなことって???。


全てがフェアな世界というのも、それはそれで、つまらない感じもします。


何事も適度にということでしょうか?


とはいえ、映画のように、全ての人が信じられない世界だと、普通に生活するだけで、疲れてしまいます。


やっぱり何事も適度にということでしょうか?


そう考えると、世の中、ある程度、アンフェアな世界だと割り切った上で、快適に生活する術を身に付けることが必要になります。


問題は、許されないようなアンフェアな状況に自らが陥った時に、どう対処するのかということです。


闘うのか? 逃げるのか? 流れに身を任せるのか?


どれが正解ということではなく、できる限り、理性的な対応ができるように精神を鍛えておきたいものです。


強い人というのは、どういう状況に陥っても、常に理性的な対応ができる人だと思います。


現実の世界は、映画のようにかっこ良くはいかないかもしれませんが、常に理性的に対応したいですね。


みなさん、世の中はアンフェアだと思いますか? それともフェアだと思いますか?