■西日本新聞にびっくり!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
先日に引き続き、西日本新聞にバリュー・クリエーター佐藤が登場しました。
今回は、なんと全国版の2面で「ひと」のコーナーでの掲載です。
流石に、ここまでくると、びっくりです。
朝から関係各位&お友達&知り合いなどから、TEL、メール、直接訪問が続き、事情説明に追われる1日でした。
でも、こういう形で日田市がメディアに取り上げられること自体は、とても良い広報PRになるので、願ったりです。
昨日は、ランタンアーティストの三上さんと水環境ネットワークの方々と夏のイベントについて午後から打ち合わせを行い、夜は更に人が加わって、飲み会に突入し、大いに盛り上がりました。
このイベントは水と灯りのコラボレーション企画第2弾という位置づけで計画しています。
実現すれば、相当なインパクトのあるイベントになるでしょう(多分実現します)。
今回、嬉しかったのは、3年前の僕の講演会の時の資料をお守りのように持っている方がいたことです。
新聞報道などで話題になっていることもあり、日田市内を廻っていると、よく声をかけていただきます。
中には、「前の講演会は本当に良かった」ということを言われる方々も多く、嬉しい限りです。
今日は、夕方に(株)リクルートで「じゃらん九州発」の編集長をやっていた時のメンバーが営業でやってきました。
当時から優秀な営業ウーマンだった彼女は、今回、元の上司である僕を相手に営業をしなけれなならないので、とてもやりにくそうでした。
最初は、当然、西日本新聞の記事のことから会話がスタートしました。
彼女と話をしていると(株)リクルート時代のことを色々と思い出しました。
そんな昔話で盛り上がりながらも、夏の企画についてある程度の打ち合わせができました。
みなさん、日本一熱い夏を体験できる日田市で日本一うまいビールを飲んでみませんか?
■人的ネットワークについて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
4月に入って、名刺交換をする機会が半端じゃないくらい増えており、名刺と顔を覚えるのに必死の毎日です。
最近、改めて重要だと認識しているのが、「人的ネットワーク」です。
当たり前のことだと言われるかもしれませんが、何か新しいことを始めたりするときに本当に「人的ネットワーク」に助けられます。
この1年、独立したことで、(株)リクルート時代にはなかった人脈ができました。
多くの方々と色々なことをやってきましたが、振り返ってみると、わずか1年しか経っていません。
一方で、よくよく考えてみると、この人的ネットワークは、紹介に次ぐ紹介で出来上がったものであり、名刺を樹形図のように並べてみると、この1年間の活動がよく分かります。
もちろん、名刺交換しただけで、その後、コンタクトのない方もいますが、名刺の樹形図を眺めていると、その時に交わした会話を思い出し、連絡してみたい衝動に駆られます。
バリュー・クリエーター佐藤は色々な肩書きを持っているので、樹形図も複雑です。
最近、気づいたことですが、肩書きごとに作っている樹形図が有機的につながってきました。
これまでも、たまたま無機的(偶然)につながるということはありましたが、それの効果は限定的でした。
ところが、有機的に樹形図がつながると、人的ネットワークが加速度的に大きくなっていきます。
それによって、これまでできなかったことが可能になったり、見えなかったことが見えてくるようになります。
そういう意味で、人的ネットワークの重要性を改めて感じています。
この数日間でも、人的ネットワークによる効果が何度もありました。
みなさんも、一度、名刺交換した名刺を樹形図にしてみてください。
思わぬ効果が現れるかもしれませんよ。
■パパがTVの中にいた?
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日は、午前中にパパとお散歩に行きました。天気もよく、桜の花弁が舞う中で、思いっきり春を満喫しました。
午後になって、お昼寝して、おやつの時間になったので目を覚ましたところ、パパが見当たりません。
「おかしいなぁ? パパ、何処に行ったんだろう?」
と探していたら、なんと、TVの中にいました。
しかも、Wiiのキャラクターに変身していました。たくさんの人がいるのに、直ぐにパパだと判りました。
TVを見ていると、今度は、パパがボクシングの格好をして、でてきました。
もうびっくりです。「パパ、何やってるんだろう?」
そうしたら、いきなり、変なおじさんと試合を始めてしまいました。
「パパ大丈夫かなぁ?」と心配していたところ、1ラウンドでパパが変なおじさんをKOしてしまいました。
「すげぇー、パパ! やるじゃん、パパ!」
よくよく考えたら、パパは昔から格闘技をやっていたんだよね。
僕も練習しなきゃと思い、お友達と格闘技の練習をしました。
お散歩しかしていない僕は、直ぐに疲れてしまいました。
みなさん、常に体は鍛えておきましょう!
■地域格差について
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、地域格差についてマスコミ等で語られています。
世の中が「格差」という言葉で溢れており、何か問題が生じると、「格差」という言葉で説明しようとする風潮があります。
地域格差については、地域による財政力の違いで、行政サービスに格差が生じる時代になってきました。
これまで、都会と田舎という区切りがあっても、行政サービスに大きな格差は生じないというのが前提でした。
もちろん、若干の差はあったとしても、それを心配しなければならないようなものは、記憶にありません。
夕張市の例を挙げるまでもなく、財政が破綻した自治体は、行政サービスに格差が生じます。
行政サービスの格差は地域格差の中でも、最も深刻な問題です。
特に、高齢者問題を抱える地方においては、尚更です。
行政サービスの格差が生じると、住民が行政サービスの良いところを求めて異動する可能性があり、それが過疎化を促進します。
統一地方選において、格差問題を唱える候補者が多い一方で、問題提起のみで、解決策を提示してくれる候補者はいません。
解決策らしいことを唱える候補者がいても、実行力が不透明だったりと、イマイチです。
地域格差に関する僕の見解は、行政サービスの格差はなくすべきで、その他の格差は地域間競争の材料として肯定します。
競争というのは、勝ち負けということを促進する一方で、お互いが切磋琢磨してより高次元のステージに上っていくという面もあります。
どうも、最近の世論は、前者を意識しすぎて、後者を忘れている気がします。
格差はかならず存在します。その格差を競争のいい面を利用してより高次元のステージに上がっていけるスキームを作り上げたいものです。
その為には、地域は企業の誘致よりも、人の誘致に力を入れるべきだと思います。
企業の誘致による地域のベネフィットは限定的です。
一方で人の誘致による地域のベネフィットは無限の可能性を秘めています。
企業を誘致する投資に比べれば、人を誘致する投資は比較にならないほど小額です。
僕なら、こういう考えをもとに、地域のグランドデザインを描ける候補に投票(投資)してみたいと思います。
■新聞記事で大反響!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
昨日の記者会見がこんな形で新聞記事になりました。
各紙ともに大きく扱っていただき、日田市内では大反響です。
今回は就任に関する記事でしたが、次回はバリュー・クリエーター佐藤自身に焦点を当てた記事もお願いしたいという新聞社もあり、びっくりです。
市内を歩くと、行くとこ、行くとこで、「新聞に出てたね!」とか「日田を頼むね」と声を掛けられ、大変でした。
この日は、愛媛新聞の方の取材同行があり、市内の観光ポイントを一緒に回ったのですが、愛媛新聞の方も驚いていました。
因みに、愛媛新聞で日田の「やきそば街道」をメインとした特集(新聞1面)をやってくれるとのことです。
夕方から、天ヶ瀬にある「フラワーパークあまがせ」で、天ヶ瀬の観光関連の方々と行政、観光協会スタッフなどが集うバーベキューパーティーがあり、参加したときにも、新聞記事の件で大盛り上がりでした。
改めて、みなさんの期待の大きさを感じました。
この期待に応えるべく、バリュー・クリエーター佐藤のバリュー・クリエーターたる所以を発揮して、頑張りたいと思います。
■記者会見
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
本日、午前11:00より、記者クラブにて日田市観光協会の事務局長就任の記者会見を行ってきました。
会見場に入ると、何度かお会いしたことのある各紙の支社長・支局長・記者の方々が暖かく迎えてくれました。
ほとんどの方が顔見知りだったので、会見が始まるまでは、雑談をしながらワイワイという感じでした。
日田市観光協会の常務理事でもあり、ホテル風早のオーナーでもあり、バリュー・クリエーター佐藤の人生の師匠でもある武内さんも後見人として駆けつけてくれました。
11:00になり、いよいよ会見がスタートする段階になって、全員が席につくと、記者の方々がいきなり取材モードに入り、会場が緊張した雰囲気に包まれました。
会見前の雰囲気とは打って変わったような変化(記者の方々の真剣な表情)に、バリュー・クリエーター佐藤も気を引き締めなおし、会見がスタートしました。
会見は、今回の就任の背景から始まり、僕のプロフィール、今後の抱負などを一通り話した後で、各紙からの質問を受けるという形でした。
プレスリリース資料を作成していたので、そのおかげで、スムーズに会見に臨むことができました。
また、観光戦略やまちづくりにおけるバリュー・クリエーター佐藤のオリジナル理論「情緒的価値マネジメント」の資料も準備していたので、さらに内容の濃い会見ができました。
会見後、記者の方々のマシンガンのような質問が続きました。
それに対して、武内さんや事務局スタッフの木下くんが素晴らしいサポートをしてくれたおかげで、本当にいい会見ができました。
当初、30分程度の予定だったのですが、気が付くと90分以上の会見になっていました。
会見が終わると、N新聞の支局長と記者の方と木下くんで美味しいランチを食べに行きました。
ランチに行く道中で、写真撮影なども行われました。
若い女性の記者から「川と桜をバックでポーズをお願いします」「もう少し笑顔でお願いします」などといわれ、対応に苦慮すると同時に、モデルの人って凄いなと実感しました。
各紙ともに本当にいい方ばかりで、本当に助かりました。どういう記事になるのか楽しみです。
■日田が面白い理由 その1
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今回、日田市観光協会の事務局長を仰せつかり、早速、関係各位に挨拶周りの日々。
とても楽しく、やらせて頂いています。
明日は、記者クラブにて、就任の記者会見があり、若干、緊張気味?
というわけなくて、既に知っている記者の方も多く、緊張よりも照れが先行する感じです。
さて、本日はバリュー・クリエーター佐藤が日田にこれだけ入れ込んでいる理由をお話します。
余りにも多すぎて、今回は「日田が面白い理由 その1」ということで、今後、連載企画でやっていきたいと思います。
第1回目は面白い人シリーズで行きたいと思います。
まずは、人生の師匠ともいえる、ホテル風早(http://www.kazahaya.com/ )のオーナー武内氏です。
とにかく、武内さんの生き方が最高です。バリュー・クリエーター佐藤が尊敬するところは、彼のセンスの良さです。
このセンスは並大抵のものではありません。ホテル風早&秋子想(レストラン)に一度訪れれば、誰もが唸ってしまうセンスです。
また、ホテルには分かる人にしか分からない(知識レベルを要求される)仕掛けが多くあり、話を聞いているだけで、勉強になります。
また、そのセンスに惹かれた著名人・有名人は数知れず、ホテルのラウンジで繰り広げられた彼らと武内オーナーのトークセッションは出版物にすれば、ミリオンセラー間違いなしの内容です。
その人脈たるや、半端じゃありません。
また、人を褒めることに長けていて、彼に褒められると何でもできてしまうような気になってしまいます。
息子さんを見ていると、いい育てられ方をしたんだなと思ってしまいます。
武内オーナーを知るには、彼のブログ(亭主日記 http://www.kazahaya.com/ )を読むのが一番です。
このブログを一回でも読んだ人は、毎日チェックしないと1日が終わらないという状況に陥ります。
覚悟して、読んでみて下さい。
さて、次回は、武内オーナーの悪友?であり、遊びの天才であり、じゃらん九州発でも超人気宿の「旅の宿さつき」を経営する古賀さんを紹介してみたいと思います。
次回の面白い人シリーズをご期待ください。
■地震と情報の関係!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、大きな地震が連続しており、気になっています。
石川県に続き、今回はソロモン諸島で大きな地震が発生しました。
何が気になるかと言えば、防ぎようのないことに対する恐怖です。
僕も福岡で大きな地震を経験しましたが、全く想定外のことだったので、その恐ろしさはよくわかっています。
幸い、個人的な被害はありませんでしたが、一度経験したことで、防ぎようのない恐怖を常に感じながら生活しなければならない煩わしさがつきまといます。
やはり、これは経験した者でしか分からないことかもしれません。
最近の日本の地震はこれまであまり想定されていなかった地域で頻発しており、心の準備ができていない中で突然やってくるので大変です。
石川の地震もきっとそうだったと思います。
一瞬にして、全てが消滅するという事態は、誰も想定していないと思います。
ソロモン諸島の地震では、電気などのインフラがそもそも整備されていない地域も多く、情報が全く入ってこない中、当然、対応が遅れているようです。
一説には、島そのものが消滅した可能性もあるとのことです。
多分、現地の方々は何がどうなっているのかが分からず、とても不安な状況だと思います。
防ぎようのない恐怖は、日本でも同じですが、情報が入ってこない恐怖というのも、困ったものです。
一方で、情報は入ってくるけど、その情報が正確なものでなければ、不安を増殖させるだけで、何の役にも立ちません。
混乱した状況下では、正確な情報を把握することが全てに優先されます。
正確な情報に基づき、迅速な対応が可能になります。
よく、地震などの災害が起きると、必ず、政府の対応が遅いとかクレームがつきますが、早く対応しても、誤った情報に基づく対応では、何の問題解決にもなりません。
マスコミなども同様です。他社との競争も大切かもしれませんが、災害時においては、被害者や対応に当たる方々に正確な情報を伝えることを第一優先に報道にあたってほしいと思います。
震災時における情報の間違いは、桜の開花情報の間違いとは、与える影響が全く異なります。
そういう意味で速さよりも、正確さを優先した情報を期待したいと思います。
■日田市観光協会事務局長に就任!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
突然ですが、4月1日付けで日田市観光協会の事務局長に就任することなりました。
当然、(株)バリュー・クリエーション・サービスの事業についても、これまで通り、やっていきます。
実は、数年前から打診されていたのですが、会社の立ち上げなどもあり、外部アドバイザー的立場でのお手伝いという状況が続いていました。
この期間に日田市は市町村合併を通じて、広域化し、観光分野におけるポテンシャルを高めると同時に、戦略立案⇒実行のフェーズにおける課題も出てきました。
そこで、日田市観光戦略会議をリニュアルし、新しい日田市観光の戦略を関係各位の方々と話し合っている最中でした。
バリュー・クリエーター佐藤はこの中でファシリテーターとして、観光戦略のプロフェッショナルコンサルタントとして関わってきました。
今回、日田市観光戦略会議の上部組織である日田市観光協会から、改めて、今後の観光戦略を推進していく時に、組織強化が最優先事項であるので、是非、内部から手伝って欲しいという要請がありました。
そもそも、観光協会の組織強化はバリュー・クリエーター佐藤自身が唱えていたこともあり、率先垂範を常日頃語っている本人としては、この要請を受けざるをえませんでした。
今回のバリュー・クリエーター佐藤の役割は、広域日田の観光戦略を纏め上げると同時に、観光協会を闘う集団に鍛え上げること(=次代の観光分野のプロフェッショナルを育成すること)だと認識しています。
今回の要請を受け入れた最大の要因は、日田市観光協会の方々の人柄に惚れ込んだからです。
また、日田市の持つポテンシャルの高さもとても気に入っています。
そのポテンシャルの高さの1つが、人的魅力に富む日田市の方々です。
これまで、多くの方々と関わってきましたが、とても魅力的かつ情熱的な方々ばかりでした。
こういった方々の期待に応えるためにも、バリュー・クリエーター佐藤の持つ力をフルに発揮していきたいと思っています。
(株)バリュー・クリエーション・サービスとの兼務ということになりますが、マルチタレントのバリュー・クリエーター佐藤としては、十分やっていける範囲です。
今時、複数の事業を兼務できない経営者は21世紀を生き残れないと思います。
(株)リクルート時代は、兼務が当たり前でした。
ただし、50%:50%の配分ではなく、100%:100%の配分(200%の力を出し切る)でやらなければなりません。
この1年間、十分英気を養ってきたこともあり、フルパワーで走りたいと思います。
みなさん、今後の日田市の観光に注目ください。バリュー・クリエーター佐藤ならではの手法をお見せします。
■花より団子!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
今日は、パパと花見に来ました。
桜が舞う中で、お散歩を楽しみました。
日本人である以上、この時期に桜を楽しむのは当然ですよね。
花だけでなく、四季を通じた「花鳥風月」を楽しんでこそ、大人ですよね。
なんちゃって! パパの真似をしてみました。
フルーツ・ロールケーキじゃないかぁ! ガブリ!
いきなり、飛びついたら、パパに叱られちゃいました。
そこで、お行儀良く、パパの膝の上でいただきました。
パパが花見に行くと、僕は団子をGETできるので、桜は大好きです!


















