■記者会見 | バリュー・クリエーター奮闘記

■記者会見

みなさん、毎日をエンジョイしてますか?

バリュー・クリエーター佐藤です。


本日、午前11:00より、記者クラブにて日田市観光協会の事務局長就任記者会見を行ってきました。


会見場に入ると、何度かお会いしたことのある各紙の支社長・支局長・記者の方々が暖かく迎えてくれました。


ほとんどの方が顔見知りだったので、会見が始まるまでは、雑談をしながらワイワイという感じでした。


日田市観光協会の常務理事でもあり、ホテル風早のオーナーでもあり、バリュー・クリエーター佐藤の人生の師匠でもある武内さんも後見人として駆けつけてくれました。


11:00になり、いよいよ会見がスタートする段階になって、全員が席につくと、記者の方々がいきなり取材モードに入り、会場が緊張した雰囲気に包まれました。


会見前の雰囲気とは打って変わったような変化(記者の方々の真剣な表情)に、バリュー・クリエーター佐藤も気を引き締めなおし、会見がスタートしました。


会見は、今回の就任の背景から始まり、僕のプロフィール、今後の抱負などを一通り話した後で、各紙からの質問を受けるという形でした。


プレスリリース資料を作成していたので、そのおかげで、スムーズに会見に臨むことができました。


また、観光戦略やまちづくりにおけるバリュー・クリエーター佐藤のオリジナル理論「情緒的価値マネジメント」の資料も準備していたので、さらに内容の濃い会見ができました。


会見後、記者の方々のマシンガンのような質問が続きました。


それに対して、武内さんや事務局スタッフの木下くんが素晴らしいサポートをしてくれたおかげで、本当にいい会見ができました。


当初、30分程度の予定だったのですが、気が付くと90分以上の会見になっていました。


会見が終わると、N新聞の支局長と記者の方と木下くんで美味しいランチを食べに行きました。


ランチに行く道中で、写真撮影なども行われました。


若い女性の記者から「川と桜をバックでポーズをお願いします」「もう少し笑顔でお願いします」などといわれ、対応に苦慮すると同時に、モデルの人って凄いなと実感しました。


各紙ともに本当にいい方ばかりで、本当に助かりました。どういう記事になるのか楽しみです。