■アドマチック天国のロケハン
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日は、午後からTV東京の人気番組のアドマチック天国のロケハンに同行しました。
7月7日放送予定分で、なんと3時間の特番ということです。
古い街並みを対象に候補地が選ばれたようで、日田市の豆田町にスポットがあたったようです。
日田市の豆田町といえば、伝建地区(重要伝統的建造物群保存地区)に指定されており、また雛祭りでも有名な地区です。
観光協会にて、ロケハンの打合せをした後、まずは腹ごしらえに、日田焼きそばを食べに行きました。
番組スタッフは、最初は「なぜ、焼きそば?」という感じでしたが、作るところを見ているうちに、徐々に期待が高まってきたようで、出来上がった時には、その期待が最高潮に達し、一気に食べきってしまいました。
日田焼きそばで満足してもらった後は、いよいよ豆田町からロケハンを開始しました。
この日も、多くの観光客が訪れており、いい感じの賑わいが漂っていました。
各スポットを巡りながらひとつひとつ確認していく中で、行く先々でバリュー・クリエーター佐藤に「新聞で見たよー」と声がかかるので、番組スタッフも不思議な顔をしていました。
選挙中ということもあり、多くの候補者とすれ違う度に、候補者の方から「期待してます。頑張ってください」と声をかけていただくので、どちらが選挙をやっているのか分からない状況でした。
途中、薫長酒造さんでアイスクリームを差し入れしていただき、それをいただきながら談笑していると、番組スタッフの方が「豆田町だけで番組が組めますね。それだけ魅力あるスポットがいっぱいですよ」と嬉しいコメントをいただきました。
うまくいけば、オンエアの日に生中継が実現するかもしれないとのことでした。
豆田町を一通り案内した後、日田下駄を作っているところを視察したいとのことだったので、有名人の下駄を作っている月隈木履工業所に行きました。
ここで、色々とお話を聞くうちに、My下駄を作りたいと思い、相談したところ、快諾いただきました。
今年は、My下駄と浴衣で夏を楽しみたいと思います。
バリュー・クリエーター佐藤は、この後、読売新聞の撮影(僕の顔写真)が入っていたので、観光協会に戻りました。
その後、番組スタッフは協会スタッフの木下くんと隈地区と琴平地区の視察に行きました。
以前から、アドマチック天国で日田が紹介されるといいなと思っていましたが、本当に実現するとは夢のようです。
今日はロケハンだったので、本番はどうなるのか楽しみです。
改めて日田市のポテンシャルを感じた1日でした。
みなさん、今後の展開にご期待ください。
■歴史の勉強
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
観光とかまちづくりなどに携わっていると、その地域の歴史に触れざるをえないのですが、歴史を勉強すればするほど、その地域にのめり込んでしまいます。
昨年は博多の歴史を勉強し、今年は日田の歴史を勉強しています。
もともと学生の頃から、歴史の勉強は好きでしたが、日本史とか世界史などの大まかな歴史であって、受験用の勉強でした。
今、勉強している歴史は主に郷土史が多く、学校などで習っていないことがほとんどです。
それ故、勉強すればするほど、身になります。
ただ、終わりのない勉強なので、一度のめり込むと、大変です。
郷土史を勉強していて思うことは、小学校、中学校などでもっと郷土史を勉強する機会を増やせばいいのにということです。
郷土史は大人になっても意外に知らないことが多く、よくよく考えたら、学校などではほとんど教えられていないと思います。
自分の住む地域のことをすこしでも勉強してみると、他の地域を訪れたときに、興味の持ち方も変わってくると思います。
社会人になってから、独立するまでの16年間は勉強といえば、ビジネスに関することだけだったような気がします。
ビジネスに関する勉強は、どうしても競争意識の中で必要に迫られるというシーンが多かったのですが、歴史は自分が望んで勉強しているのでストレスなく付き合えます。
一方でビジネスに関する勉強は即、実践で使えるのですが、歴史については、どうやって活かすかをよく考えないと、単なる知識の詰め込みで終わる可能性もあります。
観光戦略などを考えるには、その地域の歴史をある程度知っておかないと、難しい場面もありますので、当面は詰め込み型になっても、勉強を続けていこうと思っています。
みなさんは、自分の住んでいいる地域の歴史を勉強したことがありますか?
もし、時間に余裕があったら、一度勉強してみてください。何か、面白いことになるかもしれませんよ。
■3年目の試練
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今年、3年目を迎える朝カフェですが、イベント企画も1年目は勢いで、2年目は継続を合言葉になんとかやっていけますが、3年目となると、新しいステージへのチャレンジが必要になります。
周囲の期待と自分達の状況をしっかりしたシナリオでコントロールしていかないと、3年目を乗り切ることができなくなります。
朝カフェも1年目、2年目にはなかった課題をクリアすべく、関係者一同で頑張っています。
朝カフェの場合、実行委員会があるわけでもなく、有志によるボランティア中心のため、予算、体制など様々な点でクリアすべき課題があります。
一方で、中心となる有志たちは、福岡市におけるトップリーダーにふさわしい方々なので、そのお陰で運営できています。
今日も、観光視点での朝カフェの可能性を探るべく、JTBの方々を招き、検討会を実施しました。
処々の課題はあるものの、これまでの取組や朝カフェそのものの可能性を認めていただき、一定の評価をいただきました。
関係者一同、3年目の試練を乗り越えるべく、多くの意見を取り入れながら、常に進化する朝カフェを目指そうと考えています。
そんな中、東京の丸の内などでエリアマネジメントに取り組む方々とのコラボレーションや、鮮魚市場などの新しい企画など、着実に進化していきそうです。
営業用の企画書もでき、徐々に盛り上がってきています。
本日の打合せで、3年目の試練を乗り越えるために、更に多くの仲間を取り込もうということになりました。
もし、このブログを読んで、朝カフェに興味をもたれた方がいましたら、是非、ご一報ください。
一緒に3年目の朝カフェを楽しみましょう。
■パソコンスキルについて!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今の世の中、色々なビジネススキルが要求されますが、パソコンスキルも重要なビジネススキルの一つです。
パソコンスキルの差で業務の内容や時間などに大きな差がでます。
10年前に比べると、パソコンに触れる機会は圧倒的に増え、便利なソフトが多く登場したことにより、更にパソコンスキルに差が生じています。
メールの登場で文字を打つ程度のスキルはほとんどの方ができるようになっています。
ブログの登場で更に向上したかもしれません。
一方で、ビジネスの世界では、表計算やデータベース管理などを避けて通れない場合があります。
また、プレゼンテーションの機会も増えており、プレゼンテーション資料などの作成も避けて通れない状況にあります。
こうした世の中(ビジネス世界)において、個人のパソコンスキルの出来がその人の業績に大きな影響を与えると思われます。
マイクロソフトのワード、エクセル、アクセス、パワーポイント程度は使えて当たり前の状況になっています。
バリュー・クリエーター佐藤は今では問題なく大抵のパソコンソフトは使いこなしていますが、初めてパソコンをビジネスで使わなくてはならない状況になった時の事は、今でも思い出します。
人事異動でいきなり、配属直後からパソコンを使うのが当たり前の状況に陥り、周囲はどんどん業務を遂行していく中、自分だけが悪戦苦闘していた時のことを思い出します。
当時は、まだ、一部の人しかパソコンを使うことがなく、ある意味特殊な技術を持った人というように見られていた時代です。
そんな中、いきなりパソコンスキルを要求される状況になったので、大変でした。
とはいえ、日々の業務の中、先輩にOJTで教えてもらい、スクールに通い、夜は専門書などで勉強し、気が付くと、当たり前に使えるようになっていました。
今考えると、業務をしながら、短期間に一気に集中して覚えたのが良かったのかもしれません。
パソコンスキルはビジネススキルUPの中でも標準スキルかもしれませんが、標準である以上、必須でもあります。
もし、パソコンスキルに不安のある方は、明日からでも勉強して標準スキルにしておくことをお勧めします。
■僕の趣味?
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
最近、マスコミの取材を受けることが多く、今日もNHK大分の取材を受けました。
マスコミの方の共通の質問項目の一つに趣味に関する質問があります。
バリュー・クリエーター佐藤の趣味は以下の通りです。
ただし、マスコミ向けには、趣味2と趣味3と伝えています。
さて、福岡では趣味2と趣味3を楽しむ環境は十分でした。
日田に関しては、どうだろうと思っていたのですが、両方ともに楽しむ環境がバッチリです。
趣味2の美味い&旨いもの発掘については、ランチひとつとっても相当いけてます。
また、夜の食事どころについても、居酒屋のレベルが高く、相当楽しめます。
総合的なレベルも高いのですが、お店ごとの渾身の一品がたまりません。
今日も市役所の方と話をしていて、グルメ企画を考えようということで盛り上がりました。
例えば鍋シリーズなんて面白いと思っています。
某宿泊施設のオーナーが言っていた 「天領もち豚を使った柚子胡椒鍋」なんて相当いけると思います。
また、「軍鶏のすき焼き・天領式」とかアイデアがどんどん沸いてきます。
これを、敢えて暑い夏に遊船の上で浴衣で冷えたビールと一緒にいただくなんて最高だと思います。
また、寒い冬にコタツを設置した優先の上で、熱燗と一緒にいただくなんて最高です。
今後、本気で研究会を立ち上げ、できれば有名料理家などとコラボレーションしたりして、面白い企画を考えてみたいと思います。
料理は、どういう雰囲気でいただくのかによって、おいしさに差がでます。
お店についても、インテリア次第で雰囲気が一変します。
僕の趣味はそういう意味で広がりをもっており、またライフスタイルと合致しているので、一生楽しめるものだと改めて思いました。
みなさんの趣味は何ですか? それを楽しんでいますか?
■得意のポーズでお願い!
みなさん、こんにちは。
僕はバリュー・クリエーター佐藤の愛犬&息子のハリーです。
毎週日曜日は、忙しいパパに代わって僕がレポートします。
最近パパは、バリュー・クリエーター佐藤と事務局長の二役を演じなければならないので、とても忙しそうです。
今週もお祭りがあったりして、帰りが遅くなりそうです。
僕は夢の中で「パパ! 早く帰ってきて!」ってお願いしました。
当然、得意のポーズでお願いしました。
今回は連続写真でお見せします。
目を覚ますと、パパが帰ってきていて、お土産に大好きなイチゴのケーキをくれました。
僕のお願いポーズは効果絶大です。
みなさんのお願いポーズはどんな感じですか?
■あまがせ温泉まつりにて
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日は、日田市天瀬町のあまがせ温泉まつりに参加してきました。
朝8:30から顕徳坊尊ウォーキングに参加しました。
このウォーキングは単なるウォーキングではなく、いきなり、1217段の階段ウォーキングから始まります。
バリュー・クリエーター佐藤は最後尾で参加者のフォロー役を努めながらウォーキングに参加しました。
最初は先導役を仰せつかったのですが、1217段の階段というのが想像できなかったので、取りあえず、最後尾を選択しました。
結果的には、最後尾でよかったと心底思いました。
歩き初めて、200段を超えた地点から普段使わないような筋肉が張ってきて、大変でした。
600段を超えた地点からは、心拍数も相当上がり、久々に運動をしているという感じでした。
なんとか、頂上にたどり着くと、とても気持ちいい気候と景色にそれまでの疲れも吹き飛びました。
少し休憩して、温泉街まで別のルートで帰ったのですが、帰りは下りだったので、自然を思いっきり満喫しながらのウォーキングを楽しみました。
まつり会場に着くと、おにぎりと団子汁がふるまわれており、川辺でおいしくいただきました。
その後、神事が始まり、日田市長をはじめ来賓の方々が参加されました。
神事が終わると、市長と会談する機会がありました。
市長は会った瞬間に「以前、一度会ったよね」と言われました。
それには、バリュー・クリエーター佐藤もびっくりしました。
確かにじゃらん九州発の編集長時代に、市長と会談しており、僕は当然覚えていたのですが、市長が覚えていてくれたのには驚きました。
市長は、「行政が全面的にバックアップするから、思い切り頑張りなさい」と言ってくれました。
市の職員の方々もたくさん来ていたので、その後で、観光戦略に関して色々と意見交換ができました。
午後からは、天瀬商工青年部による素人芝居がありました。
素人芝居といっても、超本格的な芝居で、「プロ?」と思ってしまうくらい素晴らしいものでした。
これこそ、観光資源だと思いました。
素人芝居をもっと有効活用する(他の観光資源と有機的に結ぶ)ことで、天瀬をPRできると実感しました。
豊後3大温泉地と言われる温泉地でもあり、また川沿いの温泉という情景ももっと有効活用できると思います。
今後が楽しみになってきました。
みなさん、今後にご期待ください。
■読売新聞の取材を受けました!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
今日も、朝から色々な方々が観光協会に来られました。
朝一で、伊勢丹、岩田屋、トキワの方々と焼きそば街道の面々で日田の焼きそばを東京でプロモーションする計画についての打ち合わせがありました。
詳細は割愛しますが、焼きそばを通して日田をPRできそうです。いよいよ東京進出です。
午後になると、読売新聞の記者が訪れ、約1時間30分ぐらいのインタビューを受けました。
結構、鋭い質問もあり、慌てて資料を用意する場面もありましたが、それはそれで、面白い話ができました。
これだけの長いインタビューを限られたスペースでどうまとめるのか、気になるところです。
今回は、就任の記事というよりも、「人物」にスポットを当てた企画とのことで、とても楽しみです。
記者の方々と話していて関心するのは、メモの取り方が素晴らしいということです。
質問に対して、勝手にこちらがしゃべる内容を速記でメモしていきます。
僕も色々な場面でメモを取ることが多いのですが、中々思うようにメモできないことがあり、もっとうまくできないものかと常に考えています。
逆に、記者の方からは、「どうしたら、そんなアイデアが浮かぶのですか?」という質問を受け、僕のシステムノート術を紹介しました。
以前、このブログにも書きましたが、結構、色々な方に質問されます。
ブログで思い出しましたが、記者の方々からプライベートに関する質問を受けた時に、このブログを紹介することでほとんどが解決します。
そういう意味で、ブログが役に立っています。
また、今日も、新聞記事を見たということで、多くの方が面会に来られましたが、その方々のことを考えると、新聞の影響の大きさを思い知らされます。
恐るべし新聞という感じです。
今回の記事も、これを通して日田市のPRになれば幸いです。
どんな記事になるのか、楽しみに待ちたいと思います。
■松坂とイチローの対決!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
みなさん、松坂vsイチローの対決を見ましたか?
僕は、残念ながら生放送では見れなくて、夜のスポーツニュースで見ました。
怪物vs天才の対決、松坂のプロ野球のデビュー時の対決が頭をよぎりました。
当時は松坂がイチローを完璧に抑え、インタビューで「これで自信から確信に変わった」という名台詞を残したのを思い出します。
暫くして、イチローはメジャーに行き、大活躍。そして、今年、松坂がメジャーデビュー。
そして、メジャーの世界で実現した2人の対決。
久々に緊張して見てしまいました。
個人的には、初球はストレートで押してほしいと思いましたが、結果的には大人の選択をしたなと思います。
逃げたとかではなく、様々な状況を鑑みた結果、出した結論という風に見えました。
試合後のインタビューでイチローが「二人にしか分からない世界・・・」という風なコメントをしていましたが、その世界を見てみたいと思ったのは僕だけではないはず。
勝負とは、闘った者しか分からない世界があります。
映像で、どう見えていようと、当事者にしか分からない世界、そこには他者が踏み込めない世界があるのは理解していても、どうしても見てみたい世界。
これから、数々の直接対決が繰り広げられ、多くの記憶に残る勝負を目にすると思いますが、どんな名勝負が繰り広げられようと、今回の勝負の中身(二人だけの世界)が知りたいと思います。
時が経てば、どこかで、この時の詳細を語る姿を目にするかもしれませんが、その時が楽しみです。
これからも、二人の対決だけは見逃さないようにしたいと思います。
■福岡と日田をネットワークする!
みなさん、毎日をエンジョイしてますか?
バリュー・クリエーター佐藤です。
独立してからお世話になった福岡市の方々から毎日のように応援メッセージをいただいています。
みなさま、本当にありがとうございます。
その中で、必ず出てくるのは、「日田ツアーをやりましょう!」ということです。
是非、実現させたいと思います。
日本一熱い夏に日本一旨いビールを浴衣姿で、遊船に揺られながらワイワイ楽しみましょう!
日田市は福岡からの集客が半数を占めるくらい福岡にお世話になっています。
一方で福岡から見た場合、福岡で実現できないことが日田では実現できる魅力があります。
バリュー・クリエーター佐藤は福岡と日田を有機的にネットワークすることで、両市の活性化に努めたいと思います。
そのためには、まず、人の交流を実現できればと思います。
人の交流の先に、イベントの交流ができればと考えています。
福岡と日田はとても似ているところが多く、色々な意味で絡みやすいと勝手に思っています。
まちづくりには、「地のもの、他所(よそ)もの、馬鹿もの」が不可欠といわれます。
僕の周りには何故かそんな人ばかりが集まっています。
きっと10年後、この方たちが大活躍していることでしょう。
僕は、福岡と日田のネットワークを広げることで、まちが元気になる様子を楽しみたいと思います。









