パパは愛老犬の世話のため、実家に単身赴任中。
ママとしゅんは当然、生田。
晩ご飯に、ママ家族が生田の焼肉屋さんに行くと言うのでパパも参戦。
愛犬の散歩をそそくさと終わらせる。(ごめんよ。肉が終わって帰ってきたらもう一度行こう)
ちょっと遅れて焼肉屋に着くと、もうしゅんが持参したシチューを自分で食べ始めている。
というかシチューまみれになっているではないか。
寝起きで、腹も減っていて、機嫌わるーーい。 Σ(゚д゚;)
パパが「こんにちは!」と言っても、まるで無視。というか少し人見知り。
こぼしまくるシチューを見かねて、スプーンを取り上げて助けようとしても怒られる。
ではせめて、ズボンを守るために、とビニールのまえかけを膝にかけても、うーん!とか言ってすぐに引きはがしてしまう・・・ (´・ω・`)
お座敷席で、テーブルがしゅんには高いため、ママの足の上に座っていたしゅん。足がしびれたとママが言うので、パパが代わりに抱っこしようとしても・・・・露骨に嫌がられる・・・。 ガーン ゚・゚*・(゚O゚(☆○=(`◇´*)o
文句を言いながらも、食べ続けるしゅん。
いつものパターンで、大人の食事が運ばれてくる前に、猛スピードで自分の分を食べてしまう。
やがて、焼き肉が始まり、ママはしゅんに焼肉を食べさせていいのか、ちょっと迷っていたが、ロースぐらいならいいのでは?と、ばあばと私。 ロースひときれを与える。
ぺろり。 ではもうひときれ。 ぺろぺろり。
案の定、気にいってしまった。
で、未知のうまいものを食べ、腹もふくらんできたため、どんどん機嫌がよくなってきた。
そのあと、鶏カルビも少々。やはり良く食べる。
そして満腹になったのか、フォークで刺した肉をママの口の前に。 お、生まれて初めて食事を分け与えた!! ( ゚ ▽ ゚ ;) 「おれのおごりだぞ」みたいな感じである。
調子にのってパパも「パパもほしいな!!」と言ったところ、なぜかパパには白いご飯しかくれない。
しかも、なぜか2~3粒。 でも、分け与えてくれている事実には変わりないので、「わーい。ありがとう」
と喜んで、その2~3粒のおこめを口に運ぶ。 やはり、しゅんからもらう米は格別の味が・・・・するわけはない。
その後、デザートの大好きなイチゴ。 でかいのを一口で食べるため、彼の口の下に敷いたおしぼりは真っ赤に染まっており、いつのまにか彼の鼻の頭や頬も、いちごの汁がべっちょりついている。
肉と同様の勢いで食べていたところ、ママが「パパにもあげたら?」 と。
今度は・・・丸ごと一個、パパの口の前に! できた!
で、もぐもぐ食べてお礼を言ったら、めちゃくちゃ嬉しそうだった。じいじやばあばも褒め称えるため、得意顔。
「そりゃうまいだろう、おれのイチゴだからな!」 (*゚ー゚*)
味をしめたしゅんに、結局、立て続けに3個イチゴをもらいました。 こちらはホルモンを食べている途中だったけどね。
帰り途、みんなでスーパーによったが、その道中もすっかりご機嫌で、両手をつなごうと言ってきたり、ぴょーんというジャンプをせがんだり、いつもの夜に強いしゅんに戻ったのでした。
買い物をして、パパだけが駅へ。みんなはマンションへ。そこが理解できていないため、パパが立ち去ろうとすると行ってはダメだという。ママたちとパパは逆方向へ歩きだすが、パパのほうへついてくる。 (●´ω`●)ゞ
まさか犬と3人暮らしはできないので、しゅんをママに再度預けるが、だいぶうれしい。
ママに預けられてもまだしゅんはこっちに来たがっている。名残惜しいので、早めに立ち去るが、こっちを見て行きたがっている。かわいいじゃないか、コイツ。 焼き肉屋の冒頭はどうなることかと思ったけれども。
ということで、ますますパパが好き、ということのようです。


