先月のグアム旅行で実感したことは、しゅんがすっかりママっこになったことだった。ママの姿が見えないと泣く。抱っこをねだるのもママが先。まま、まま、が口癖。それは、一緒に過ごしている時間の長さから当たり前と言えば当たり前の話。


決してパパが嫌われているわけではないので納得感があった。




しかし、である。


ディズニー滞在中の、いつからだろうか。風向きが変わったかのように、パパを頼ることが急激に増えた。もちろんかわいくて仕方がない。




ママは、パパの抱っこのほうが高くて、安定するからだと言う。



それもあるが、やはり男子たるもの、父の立ち振る舞い、背中にますらおぶりを見るのである。うそ。

たとえ10年の後に反抗期が来たとしても、パパはこの日によって生きて行けると思う。

ディズニーの話に戻れば、さんざん相手をしたもの。抱っこも腕がパンパンになるまで。

それに、笑い合いという素敵なコミュニケーションを繰り返したからだと思う。

ただ、行列を抜け出したり、突然どてっとこけたり、もう目が離せない!外が好きなしゅんくんとしてはこれだけ長時間散歩できて、ずいぶん嬉しかったはず。

おかげで、夜は爆寝してくれました。

ちなみに明くる日はますますパパっこ全開で、ママが嫉妬するほどでした(^O^)/

この日のしゅんのお献立。




朝、持参したパン




昼前、ポップコーン(ハニー)を0.3人前ほど。


    子供向けせんべい2枚




昼、ミラコスタ内の中華レストランで、食べる。


     ・持参したおにぎり 茶碗一杯分


     ・野菜スープ


     ・カニ肉入りオムレツ


     ・鶏肉と野菜のいため


     ・チャーハン ←これを随分食べていた!


     ・メロンとパイナップルをひときれずつ


すでに食いすぎ。




さらに4時ころ。


    ・ソルトポップコーン(0.3人前)


    ・バナナ半分


    ・カントリーベアのレストランにて、カレー 並盛の半分くらい。




絶対に食いすぎ。








この日、しゅんくんは朝から張り切っていた。

友達とのパークでの集合時間は6時半。そんなに早く行くべきなのか、という議論はさておき、したがって起床時間はママが5時、 パパとしゅんは5時半ということになっていた。


前の晩から、ママが「明日はミッキーに会おうね。だから早く寝ようね」というのを覚えていたのかどうか、夜いつものように興奮して寝なかった割に、夜明けばっちと目が覚めた。 夜明け、そう4時半には一人だけ先に、完全に覚醒していた。


こんな時間にひとりで目覚めたことはかつてなく、ママの緊張が伝わったか、もしくはミッキーという言葉に勝手に反応したかのどちらかしか考えられない。


ママは予定を繰り上げて、しゅんと一緒に床を離れていった。そして5時半にパパが遅れて起きるころには、着替えも完了。なんとテレビを見て、もうダンスをしているではないか。早起き、ウォーミングアップとこれ以上ない準備を済ませている。


あわててパパも着替えて、しゅんたちに追いつく。行きの車でわずかに寝たが、駐車場ではしっかり朝ご飯も食べ、上機嫌で開門の直前にパパが寒空のなか順番待ちしていた場所に現れた。(それにしても、途中で投げ出して帰りたくなるくらいの寒さだった・・・。)


前回のディズニーは真夏のお盆休みで、入園前からしゅんは汗がダクダクだった。

今回は今回で、寒さのため体温のコントロールが難しいところだが、やはり4カ月の成長か、経験済みだからしゅんにも余裕があるのか、ぐずったりすることは全くなかった。


一日を通じてもしゅんが泣き言、不平を言うのは腹が減ったときだけでそれ以外はテンション高く楽しんでいたと思う。


ミッキーと会いに行くよ!と言われた時の表情からして、わかっておる感じ。

そして彼の機嫌を下支えしてくれたのが、ポップコーンだった。


あのディズニー特有のでっかいポップコーンの容器を小脇に抱えながら口にポップコーンを運ぶ手が、止まらない。止まらない。


ミート・ミッキーで写真を撮る、というのも前回もやったことだが、やはり前回よりも反応が豊か=うれしそうで、90分を超える待ち時間も耐えることができた。いよいよミッキーとご対面。ここでのしゅんくんの反応で、親の苦労は報われるわけだが、一瞬、ミッキーに人見知り反応を示したものの、にこにこと写真に納まってくれた。


うん、これなら連れてきた甲斐があった、と思える反応だった。


ちなみに抱っこのし過ぎで、パパの左の僧帽筋がものすごく筋肉痛です。


ディズニーでの食事のこと、それからまたしてもディズニーを経てパパっこになったことを次回に報告します。






本日は、友達家族と一緒にディズニーランドです。夏真っ盛りに行って以来の、しゅんくん二回目の来園です。

さ、さむすぎます。

パパは開門前から一人で並んでいます。

妻子はまだ車待機。

楽しい一日になりますようにー。

さむい。
よく寝室の壁に頭をぶつけている。結構大きな音がするが構わない。

ベッドでママに頭突きしてしまうこともある。だいたい痛がるのはママのほう。

昨日夜、マンションのエレベーターに乗った。直前にパパと合流してテンションが高かったのだろうか。エレベーターの手摺りにわざと頭をぶつけて、音が鳴るのを楽しんでいる。

こないだは、座っていたしゅんが不意に立ち上がり、私のあごにヒット。流血した。

新生児のときはぷにょぷにょだったのに。もういしあたまになってしまった。

頭をなでると、たくましさを感じる。

小さいころ、頭突きしてると馬鹿になるとよく怒られたな。子供は確かに頭をぶつける恐さを知らないな。

ほんと、にこにこで頭突きしてくる子って、見るからに不思議。しゅんが頭突きを趣味にしないようにしなくては。



息子と言えども男である。したがって、生半可な甘えなど厳格な父たる私には何ら通用しないのだ。


…しかし、どこで覚えたのか、或いは習ったのか。その巧みな上目遣いのことである。


わがままなしゅんくんの頼みは、夜10時過ぎてから散歩に行かせろ、とか、腹一杯肉を食べたあとにスナック菓子を食べたいとか、いわゆる不当な要求が多い。

まともな父母はその要求のほとんどを棄却する。

その際、以前の彼なら、爆ギレして泣きわめいた。ところが今の成長した彼はそこで諦めない。

上目遣いで、ん?ん?ん?とか、高い声を出して交渉してくる。

でもおまえは所詮男児ではないか。いくらかわいこぶっても、無駄……

クッ。かわいい。(←ばかパパ)

いつの間に覚えたのだろう。どこかよその子が、やってるのを見たというのが線だけど、ママにも心当たりがないという。

では、自然に?

…だとしたら、恐るべき能力!

プレイボーイになるか、あるいはグアムでスカートを選んでいたようにそっち系なのか。

一見の価値ありなので、早く写真に撮ってブログにも記載しときたいな。


こないだの教室でジャンプを習ったらしい。もちろん最初からできるわけはなく、まずはジャンプ!と声をかけながら、その場で持ち上げてやる。これを繰り返していると、そのうち一人でできる、とか。

ママと公園で遊ぶ。習ったジャンプとは違うが、ちょっとした段差から、ジャンプで飛び降りる。ママの補助つきで。

これにはまったらしい。

仕事から帰ると、ソファからジャンプ!してる子がいる。今まではそっと足をついていたのに、ドスン、と。

マンションの階下の方にこの場を借りてお詫び申し上げます。<(_ _)>

途中からいつものように拍手を要求し始める。要求の方法は、高跳びや幅跳びのトップアスリートと同じ。まず自分が拍手。笑顔。親達の拍手にしばし酔いしれた後、(はっきり言って長い!(^O^;))

ジャンプ!

まだ着地は不慣れで、かたひざをつく。が、うれしそー。

そのまますぐにソファに登って、また手拍子を催促。笑み。そしてジャンプ。

つまり習い事って大事なのかなあと思う。

アスリート系男子。どんどん体力をつけております。




しゅんの爆笑を誘うという点で最強なのはパパのコミカルな動き。帰宅して部屋着に着替えながら、「キャッ」って恥ずかしがったら、これがしゅんに大ウケ。30秒くらい腹を抱えて笑っていた。(子供って本当に腹を抱えるんだ!)

たむけんの「ちゃー」はややウケだった。なんでも笑うわけではない…。次のギャグを仕入れなくては。こやつを笑わせるのがパパの楽しみじゃからな。


「よく笑う子だ」と褒められる。本当に楽しそうに笑うとも言われる。親ばかを差し引いても?、たしかにそうだと思う。

親は誰しも子の笑顔ばっかり見ていたいはずだから、どの家も大差ないかなと思うが、とにかく爆笑することにしている。

もちろん、パパが爆笑。

しゅんが笑ったら、こっちはもっと笑う。笑わせるために、笑う。しゅんが笑わないなら、笑いたくなるように、先に笑う。それを続けていると笑顔でいるほうが自然で楽しくなる、はずだ。
だから、わっはっは!は我が家の基本。

どんな子も笑顔が一番かわいい。だったら笑顔の習慣を。爆笑でなくっていい。

それも健康があればこそ、なんだけど。元気なだけで、しゅんと神様に感謝。

あとは夫婦げんかとか、仕事の悩みとか、余計なものを持ち込まない。両親が仲良くなければ!と心掛けているわけではないが結果的にうまくいっていてよかった。それも奥様としゅんに感謝。

パパもよく笑う、ママと子を大事にする。

へたにイクメンぶるより大切な気がしている。

明日もたくさん笑ってくださいよ♪



しゅんの初めての習いごとがスタート。ママはすでに手ごたえを感じているみたい。




それが、学研の「ほっぺんくらぶ」 http://www.889100.com/hoppen/
 という、教室のような


塾のような?? 子供の好奇心を刺激することにより、運動も、知育も伸びるのだそう。




ほっぺんくらぶは、知育とあそびで、心も体もすくすく伸ばせる母と子の幼児教室です。


  • 1) 経験豊富なプロ先生が幼児・乳幼児の指導にあたります。安心してお任せください。

  • 2)「教育の学研」ならではの多様な教材・絵本を、お子様の成長に合わせて活用していきます。


(以下省略、ホームページより引用)




前から、ママがそういうところに連れて行きたいと言うのなら体験させることは賛成だったのだが、


体験後、「すごいわ、さすが学研だわ」と絶賛。




教え方が上手というのと、楽しいからやりたくなるようになっているのだと言う。


確かに、その効果なのだろうなということがいくつかある。




たとえば、しゅんすけくん!と名前を呼ばれると、はーいと返事をするようになった。


お散歩行きたい人? と聞くと、これもはーいと返事ができるようになった。


急に踊りを踊れるようになった。


嫌なときに、首を横に振るようになった。


食事の際の、フォークとスプーンの使い方が上手になった。


ハイタッチができるようになった。




幼児教室との因果関係が不明なものもあり、そもそも一歳半なら当たり前にできることもあるのかもしれないが、少なくともこの短期の成長は、けっこうすごい。


教室の力を認めないといかんんでしょうな。




しゅんに変化が起きたことについての、ママの考察


  ・子供がやりたくなるように、家でも復習できるように教え方がよく設計されているのではないか。


  ・同じ一歳の女の子たちが、いろんなことをできるのを目の当たりにして、刺激を受けているのではないか。




どっちもあたっている気がする。


次回は23日(祝)、パパも同行できるという。


とても参考になるという話なので、超真剣に受講したいと思う。




うまくコツをつかんで、いろんなことを一緒に勉強したいなぁ (≡^∇^≡)






ある日、仕事から帰宅したら、ママが歌うのに合わせて「まるもりダンス」を踊っている子がいる!


い、いつの間に・・・。




けっこう様になっていて、手のひらをあわせた両手を体の左右で上下させたり、意外に膝も使っている。


マルモリが放送されていたころ、芦田愛菜ちゃんの踊りを見るのは好きだったようだが、しゅん自身の体はぴくりとも動いていなかった。 それが急速にこれだけ踊れるとはびっくりだ。




さらにおもしろいのはしゅんの目線。


ものすごく真剣な表情で、こちらを向いてくる。カメラ目線ってことなのかな。「僕、こんなに踊れるよ、ちゃんと見ててよ」 という感じかな。




おかあさんといっしょの体操も、この1~2週間で急に体が動くようになった。


踊れることが面白いのでしょう、ベッドでさあ寝ようというときにも、突然ダンスが始まったりする。




昨晩はひいばあちゃん宅で、晩ご飯をいただいた。


ここでも、笑顔全開で踊っていた。あまりにも動き回るから、老犬が軽くビビっていた。


さて、ようやくビデオが直った。だから、撮りまくらなくては! 絶対に今しか見られないものね。