しゅんへ

今日パパは会社のみんなの前で、しゅんのブログを書いていることを発表しました。意外だったのかな、みんな驚いていたけど、そのことよりも伝えたかったのは、しゅんが生まれてからというもの本当の意味で感謝ということをするようになったということです。

しゅんが生まれてきてくれて本当にありがとう。
そのことを意識してから一緒に働いている全ての人にますます感謝するようになったんです。

パパは幸せです。素晴らしい仕事ができて、素晴らしい家族がいて。

来年はもっと幸せになると思います。もうそのイメージもできています。

なぜなら我が家は明るいからです。笑いが途絶えることなんてありえない。

もっともっとママとしゅんをわらわせるからそのつもりで。

幸せをありがとう。
いよいよ今年もあと4日。会社は明日までだ。

さて目の前にはなんとか宛名印字までは終えた年賀状の山。百枚以上が残っている。

きつい。が、これを書きながら年越しを迎える事態はなんともせわしないので絶対に終わらせたい。

年賀状のデザインは、まだ二回目だけど恒例?の家族写真。我が家の今年最大の思い出であるグアムでの写真。ところでしゅんにはもう思い出という概念はあるのだろうか。まだまだ寝て起きたら大抵のことは忘れてしまっているか。去年、年賀状の印刷が届いて、初めてしゅんに家族写真を見せたら、大喜びしたらしく、それを聞いて感激したのを覚えている。早いな、もう一年か。

年賀状シリーズをいつか親子で見返す日がきたら楽しいだろうな。

などと、楽しい想像をしながら、目の前に挑むぞ!これから今年最大のラストの出張。新幹線の移動時間で何枚かけるか?



iPhoneからの投稿
目覚め良くぱっちり!というのは稀だね。パパに似てしまったのか寝起きは基本悪い。

今朝は一ヶ月ぶりにパパの出発より早く起きた。ただぎゃんぎゃん泣いていて、ママを見つけて落ち着くかと思ったらより激しく泣いている。

あっ、そうか。お腹が減って起きたのか。昨晩寝る前もパンが食べたいと言い続けていたらしい。

パパの出発直前になって少しお腹が満たされたのか、最後に笑顔を見せてくれた。

よし、君が満腹食べられるように今日もがんばってくるよ。@通勤途中の小田急線にて。



iPhoneからの投稿
悲しいので、手短に。

夕べは、小野家の皆さんと井口さんと寺本さんを拙宅に招いてのもつ鍋パーティー。
肝心の料理はめちゃくちゃうまかった! また蟻月、お取り寄せか。

というのはよかったものの。

20時半ごろ。宴もたけなわ。ジーンズのポケットから携帯のストラップが出ていたのを目ざとく見つけるしゅんくん。携帯の引き渡しを即座に要求してくる。

酔っぱらっていた割には、きちんと誤作動防止もかけていつものように携帯を渡した。

5分後、私の手元には液晶が真っ黒になって何も映らない、変わり果てた携帯が戻ってきた。
どうやらストラップを間にはさんで、思い切り閉めたことにより、液晶が割れたらしい。

2年以上使っていたので、すでにぼろぼろだった。が、突然やってきた携帯との分かれ。
結論としては翌日、ついにiPhoneへの機種変更を実施。寂しかったなあ。

しゅんの馬鹿力だけが原因ではなく、長年の酷使の積み重ねだとは思うが、まさかしゅんがとどめをさすとは・・・。新しいiPhoneは安易に与えないように気をつけようっと。

話は戻るがもつ鍋、おいしかった。子供たちはカレーをしこたま食べていた。しゅんの食べるスピードがあまりにも早くてびっくり。しかもカレーを白いシャツにも食べさせるものだからママの洗濯は大変なことになっていると思う。

子供が携帯を壊してしまうことはよくあることみたい。重要な精密機械ということを忘れずに、慎重に扱いたいもの。そして安易に子供には渡さない。でも、かわいくせがまれてしまうとなあああ。



ひいおばあちゃんから、クリスマスプレゼントにプラレールをいただいた。

何をいただいたのか、よくわかっていなかったしゅんだが家に帰って、パパが箱を開けると大騒ぎが始まった。機関車トーマスの汽車を見るなり、きゃああと叫び声をあげる。前から友達の家やデパートなどでも大好きだったからね。

線路の敷設はパパが、一部のレールだけを使って小ぢんまりと行った。が、さすがは欲張りしゅんくん。少し目を離したすきに箱から次々にレールを取り出して、パパに差し出す。

パパも昔を懐かしがりながら組み立てる。交差するジャンクションもあって本格的なものだ。
一緒にはしゃぎます。

が、やはりまだ線路に沿って走らせるのは難しいみたいで、しょっちゅう脱線してます。というか床を走らせています。プラレールの意味があまりありません。

しかもトーマスは電池をいれると、自分で動きます。こんな豪華なおもちゃ、パパはもらったことあったろうか・・? ただ、電動式だろうがしゅんは自分で動かしたいみたいで、ういんういん言っているトーマスを止めてしまう。

本当に遊べるようになるのはいつのことかな。

ちなみに去年のクリスマスにひいばあちゃんからいただいたのは「ミッキーの手押し車」だった。
当時はつかまり立ちもやっとこさ、だったのでこれを使えるようになるのはまだ当分先だろうなと思っていた。けれど、あっという間にそれを頼って歩けるようになり、いまでは愛車をぶん回すようになっている。例えて言うなら仮免許から暴走族への進化。

日々どんどん幸せになっていく! しゅんとパパの成長記録-111225_0855271.jpg

さて、昨日は半分くらいの敷設で工事を中断したけれど、今日はすべての線路を並べてみますかな。トンネルも踏切も・・・。




クリスマスパーティー明けでも頑張って起床。
たくの散歩を済ませて、自宅に戻る。おー、笑顔全開で迎えてくれる。今日も元気いっぱいだ。

さて、今月から学研の「ほっぺんクラブ」に入塾?したしゅんくん。

ばあばもパパも一緒に4人で喜多見駅そばのtipnessに向かう。
会場は壁は鏡ばり、床は少し柔らかいフローリングの、いわゆのエアロビクスやダンスの教室に使われるあんな部屋だった。

2週に一回の教室で、今回は男女5人の子供が参加。祝日ということもあり、私を含めてパパが三人も来ていた。先生はひとり40代半ばだろうか、笑顔を絶やさないいい感じの先生だ。

最初にみんなで、子供たちだけでなくパパもママも輪になって踊る。はい、隣の人と手をつないで・・・って私の隣は、別のパパ。祝日に、早起きして、なぜかおっさん同士が手をつなぐ。なんと険しき、イクメン道よ。おっさんが、子供たちの前で手をつなぐのを嫌がるわけにはいかないからな。

それはさておき、図工があり、こぶた、たぬきの歌に合わせて動物の絵札をだす遊びがあったり、紙芝居のような先生のお話があったり、一時間なかなか盛りだくさんなのである。

しゅんすけさんは名前を呼ばれたときのお返事もできなかったし、部屋の窓ガラスの向こうで待っているばあばのほうに度々愛想を振りまきに行っていた。また途中でパパに馬乗りになっていた。でも、ママに言わせると前回は途中でおやつを食べにいってしまい学級崩壊のような有様だったので、はるかに成長した、ということらしい。

日々どんどん幸せになっていく! しゅんとパパの成長記録 授業?中だが、パパに馬乗りΣ(・ω・ノ)ノ!

ほかの子たちはしゅんよりもう少し月齢が上だったろうか。いずれにしても女の子はみな賢い。先生が言っていることもよく理解する。男どもは、暴れるし、全体的に理解度が低い。 と一歳児にいっても仕方ないのだが。

ま、とにかく細かいことでもできたらほめる! これが鉄則なのだなということは先生の語り口から学んだ。
こういう教室が楽しいと思ってもらわないとね。楽しいと、自分で挑戦するようになるから、成長を促すのだろう。

ちなみに、よくほめてくれる先生は、パパのこともいいパパですね!とほめてくれたらしい。
なかなかないチャンスなので、見学できてとてもよかったと思う。

そんなに高いお月謝ではないので挑戦し続けていただこう。これで脳が刺激されるなら、安いものだと思う。


何度読んでもすばらしい話。いつかしゅんに聞かせてあげたいなと。
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「ある女性教師と子供の出会い」

先生が小学五年生の担任になった時、どうしても好きになれない児童がひとりいた。

その少年は、一人服装が不潔でだらしなかった。中間記録に先生は少年の悪いところばかりを記入するようになっていた。

あるとき、少年の一年生の記録が目にとまったのである。

一年生・・朗らかで、友達が好きで、人にも親切。勉強も良く出来、将来が楽しみ。

間違いだ。他の子の記録に違いない。先生はそう思った。

二年生・・母親が病気で世話をしなければならず、学校に遅刻する。

三年生(一学期)・・母親の病気が悪くなり疲れていて教室で居眠りをする

三年生(三学期)・・母親が死亡。希望を失い、悲しんでいる。

四年生・・父は生きる意欲を失い、アルコール依存症となり、子供に暴力を振るう。

先生の胸に激しい痛みが走った・・


ダメと決め付けていた子が突然、悲しみを生き抜いている生身の人間として、自分の前に立ち現れてきたのだ。

放課後、先生は少年に声をかけた。

「先生は夕方まで教室で仕事をするから、あなたも勉強していかない?分からないところは教えてあげるから」

少年は初めて笑顔をみせた。


それから毎日少年は教室の自分の机で予習復習を熱心に続けた。

授業で少年が初めて手を挙げたとき、先生に大きな喜びが沸き起こった。少年は自信を持ち始めていた。

それはクリスマスの午後だった。

少年が小さな包みを先生の胸に押付けてきた。後で開けてみると、香水の瓶だった。

亡くなったお母さんが使っていた物にちがいない。

先生はその一滴をつけ、夕暮れに少年の家を訪れた。

雑然とした部屋で独り本を読んでいた。

少年は、気がつくと飛んできて、先生の胸に顔を埋めて叫んだ。

「ああ、お母さんの匂い!今日はなんて素敵なクリスマスなんだ。」

六年生で少年の担任ではなくなった。

卒業の時、先生に少年から一枚のカードが届いた。

「先生は僕のお母さんのようです。そして今まで出会った中で一番素晴らしい先生でした。」

それから六年、またカードが届いた。

「明日は高校の卒業式です。僕は五年生で先生に担任してもらって、とても幸せでした。おかげで奨学金をもらって、医学部に進学することができます。」

十年経って、またカードがきた。

そこには先生に出会えた事への感謝と父親に叩かれた経験があるから、患者の痛みが分かる医者になれると記され、こう締めくくられていた。

「僕はよく五年生のときの先生を思い出します。あのまま駄目になってしまう僕を救ってくださった先生を神様のように感じます。

医者になった僕にとって、最高の先生は五年生の時に担任して下さった先生です」

そして一年。届いたカードは結婚式の招待状だった。

カードには「母の席に座って下さい」と一行、書き添えられていました・・
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中村一郎さんのメルマガより引用
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「目からウロコの子育て成功法~あなたの魂を揺さぶる生涯忘れない90分」から
会社のクリスマスパーティーにパパママが出席のため、しゅんはばあばとお留守番。

それがなかなか大変だったようで…。ばあば大好きなのに。

ママを探して家の中でさまよう。
なかなかおさまらないから、近所のスーパーに買い物へ連れ出してくれた。
帰ってくるとまたママ探し。

夕飯もわがまま。

風邪薬をかけたバナナは一切食べない。

途中、眠そうにしたので早めにベッドに行くがやはりねなくてリビング逆戻り。

最後はママ、ママと泣きわめくこと15分。ようやくお休みになられたとか。

いや、ばあばさん本当にお疲れ様でしたm(__)m

年に一回なんだけどもう来年から受けてもらえないかなぁ。(-.-;)


平日早めに帰ると、大喜びしてくれる子がいるから、パパは翌日が深夜までかかるとしてもスパッと退社する日を作るようになった。あるいは仕事を家に持ち帰る。

帰ると、着替えにもついてきてくれる。ニコニコで大興奮。キャッキャッと声をあげている。パパは人気ストリッパーの気分だ。

で、パパママが一緒に食事をし、三人でテレビな前でくつろぎ始めたところから、一気に何かが変わった。

ママに甘えている。
ママを見つめている。
ママの膝の上に座り、動こうとしない。

…で、パパに見向きもしない。

面白くないので、しゅんが立った隙に、ママの膝を奪う。

しゅん、パパの頬を押して、立ち退きを要求する。

面白くないので、再びしゅんがママの膝をフリーにした隙に、今度はママにひざ枕をする。

しゅん、パパの髪を掴んで引き離しにかかる。

三角関係。そして敗れるのは私。

せっかく早く帰ったのに。物凄い敗北感。もうディズニーにまた連れていくしか復権の道はない?!

かろうじて救いは、しゅんがママに甘えながらも、パパのほうをみて笑顔を振り撒いていたことだ。

でも、それもママに甘えてるのを見せびらかしていただけかも…。ムキー。

ママには所詮敵わない。分かってはいるけど、敗北感。

もっともっと深夜残業に勤しんで、週末だけのレアキャラという位置付けで行くのか。

毎週のように遊園地に連れていき、頼れる力持ちパパを演じるのか。

または、しゅんと袂を分かって、妹の誕生に捲土重来を期すのか。


岐路に立たされている。がんばれ、パパ!
12月21日はママの誕生日です。

しゅんはまだ理解できないので代わりにパパが、自分のと合わせて二人分謝意を伝える日。

今晩は早く帰れるか分からない、というか微妙な日なので前もって花を買ってみた。

メッセージカードは今晩渡すかな。しゅんにもクレヨンで何か書いてもらおう。去年はよだれをたらすのがやっとだったからね。

ま、笑顔大臣がいつもニコニコなのも、大食い野郎になったのも、ママの無償の愛のおかげ。

パパより-いつも感謝してます。幸せです。ありがとう(^O^)/ 


しゅんより-ママだいすき。だけどお腹へったー。

という感じかな。