平日は極めて接点が少なく、新しいネタをしいれることが難しい。
少し前の話題になるが三連休の最終日はママの友達に誘われて、初めてラグビーのトップリーグ観戦へ。

おうちにあるJリーグの小旗が大好きなしゅんくんは、ラグビーでも小旗を受け取るなり、喜んで両手をふりふり。試合開始前からがんばれ、がんばれとエールを送る。

そして2時の試合開始にはちょうど力尽きて、パパの膝の上で寝てしまった。

前半終了し、ようやく起きると表で買っておいた焼きそばとおにぎりを食べる。

さらに。

観戦仲間から亀田製菓の銘菓、柿の種の袋をいただく。オレンジ色の包装でお馴染みのおつまみだが、我々夫婦は緑色のパッケージのわさび味に目がない。久しぶりにプレーンな味のものを食べると、わさびのツンがないため、これならしゅんでも食べられるのではないかと思った。

それでも子供には辛いかな?と思ったが、ずいぶん気に入ったらしい。何粒もぽりぽり食べていた。

味と形を覚えてしまったので、こんどうちでわさび味を両親が食べているのを見かけたときの、鋭い要求が怖い。

でも食べたときの反応がどうなるか、ちょっと楽しみでもある。(°∀°)b


iPhoneからの投稿
実家の老犬、たくのことがしゅんは大好きで、たくに会うと大興奮してしまう。前は踏んづけたりしていたが今はいいこいいこできるようになった。

た・く・という発音が難しいらしく、「か・か」になったり「く・く」になったりしている。
楽しいことだと、しゅんも声に出したくなるのだろうか、「た・く」と何度もお手本を示すと、しゅんも「かか」だったり「くく」だったり、何度もチャレンジする。

おしい、ときがある。そういうときに、すごい、上手だね。と前置きして、もう一度手本を示す。
次にもっと良くなるときもあれば、後退してしまうこともある。5分くらいたくの発音だけを練習した。

本番、みんながいる前で「た・た」というと、ばあばが驚いていた。

だいぶお話が上手になってきた。


パパの課題は、どうやったらもっとお話に興味を持ってくれるだろうか?ということ。こんなふうにたくの発音に飽きずにチャレンジすることは稀で、まだまだやんちゃ坊主である。

一度、コツを掴むと物凄いスピードで語彙が増えるというが、そのきっかけはどう与える? 絵本も結構読んでるんだがなあ。パパが一方的に読むだけだし、せいぜい踏切の真似をして「カンカンカンカン」と言えるようになったくらいだ。あ、これも大好きな電車の影響か。

どうやら教えよう!とこちらが意気込むと、しゅんの興味が逸れてしまうようなので、彼が興味を持ったもの→その名前を頑張って繰り返すという流れを徹底してみようっと。

コミュニケーションが取れてきているのはおもしろいなー。会話成立までもう少し!






正月に会えなかったママ両親との食事会に、帰国中のパパ両親が加わることになった。
両親と、その両親4名が勢揃いするって結構貴重だと思う。(確か今回で通算3回目だったか)
両方の家ともに、まだしゅんだけが唯一の孫なので周りの愛も半端ではない。

夜6時の待ち合わせで、この日しゅんはほぼ昼寝ゼロだった。どうやらパパとママがいると寝たがらなくなるのはしゅんに限らずよくあることらしい。いつもなら遅くても午後2時くらいには昼寝が始まる訳だから相当眠かったはずだ。 午後5時50分、駅の改札で待ち合わせながらパパに抱っこされたままようやく寝た。

・・爆睡。起きたのは7時近くになってからだった。そして最近のはやりの不機嫌。しばらく経ってからの食べっぷりはなかなか順調で、じゃこがかかったおいしい丼を半分くらいたいらげたほか、肉団子や野菜をぺろり。そのころにはすっかりご機嫌を取り戻していた。

しゅんはどちらのじいじのことも「じいじ」と呼び、ふたりのばあばを両方「ばあば」と呼ぶのだが、乾杯とハイタッチを、合計6名の大人にせがむこと、せがむこと。そして大人も喜んでつきあい、しゅんの笑顔に拍手し、喝采を送っていた。とくに乾杯した後に、ストローで飲む水筒をわざわざ逆さにして豪快に飲むまねをする。が、逆さにするとストローに水が入ってこない。たぶんしゅんもそれを分かっていて、乾杯と飲み干すまねを繰り返しているのだろう。大人たち、そのパフォーマンスにまた大喜び。

こういうスターがひとりいると、会話も弾むし笑いも起きて楽しい。こないだしゅんがこんなことができたとか、泣かれて大変だったとかなんでもしゅんの話は盛り上がる。単に大人6人の光景と比べたらそりゃそうだろうけれど。

また、こんな食事会をしましょうね、と話して解散だったのだが、駅に向かう途中も手をつなぐ相手を指名して、抱っこをいろんな人にねだって、それはまあ幸せを振りまき続けたのだった。というか当の本人が一番楽しかったのかもしれない。

甲高い声をあげながら、うひゃうひゃ笑いながら、結局23時過ぎまで寝なかった・・・。





目覚ましをいくつかけても自力で起きることができず、本当に寝坊ができない日は徹夜する。
起こしてくれた母に罵声を浴びせ、暴れる。

これがしゅんの父親の所業だったからだろう。しゅんの寝起きが最近すこぶる悪い。

朝でも、昼寝から目覚めたときでも、とりあえずギャン泣きする。ママー、ママーと言いながらママの姿が認められるまで泣き叫ぶ。時間にして、10分近いだろうか、おやつをあげても、水をあげても泣き止まない。泣きすぎて咳き込む。よけいに泣く。

ママは慣れてしまったようだが、ちょっとひく。自我の目覚め、これも成長の証とパパは自分に言い聞かせている。

一方で、機嫌がよくなるとパパと遊ぼうとする。このときも、パパ!パパ!という言葉に、指差しの動作が加わると、「ここに立って」とか、「絵本を読んで」とか短い中にもいろんな欲求が混ざっている。これも成長ということだろう。

ちなみに、こちらが言うことはかなり分かっているようだ。
たとえば彼がドアを開け放したときに「寒いよ、ドア閉めてきて」と言われて、そそくさと閉めに行ったり。また、歯磨きから逃げ回るところに「もう一回だけ磨かせて!終わったら馬になるから」と言うと素直に体を預けてきたり。成長、成長。

この連休中も、パパとしゅんはとても仲良しだったのだが、寝起き時だけはひどい。
それがパパそっくりというわけだから、何も言うことはできないのだが。今はただ、早くそのブーム?が終わるのを祈るのみだ・・。





正月三日、実家。ママはパン屋で仕事始め。

仕事一筋で、ほとんど家のことをしなかったがゆえに、孫が可愛くて仕方ないのに、一歩ひいているじいじ。

ひいているのを察していまいちじいじを信頼しないしゅん。

抱っこしてもすぐにしゅんがいやがるんだよな。
デブ症、いや出不精のじいじを連れ出し、三人で公園へ行った。

基本的に、じいじは遠巻きからビデオを撮り続け、しゅんはパパが近くにいるように指示を出す。

滑り台だ、ブランコだ、木馬のような漕ぐ遊具を一通り堪能したあと、
隣接する陣社で初詣を終えた、親子連れが公園に入ってきた、50代とおぼしき夫妻と、20代半ばから後半の娘が二人、ブランコに乗ったり、のんびりと正月休みを楽しんでいるふうだった。

そのころしゅんはパパの歩く後を追いかけて、パパはちょっとしゅんをからかうように木の陰に隠れていた。

で、しゅんがパパを見失った直後、事件は起こった。
何を思ったか、しゅんは「ママ、ママ」と言いながらブランコにいる娘さんのところに向かって行く。

は?どこがママ? 着ているコート以外にママと似ている点は認められなかった。

どうなったか。

ママ、ママと繰り返しながら、5mくらいの距離まで近づいたところでようやくママではないことに気づく。遅い。そして泣き出す。ママじゃない!ショック。

そのことを報告されたママ自身が、いったい誰と?まったく見ず知らずの人に間違われたショックを受けていた。

まだまだ目が離せないなあ。この一部始終をじいじがさすがにビデオに撮っていたが、一歩引いているため今いち迫力のない映像だった。 ただ改めてしゅんがかわいかった、とそういうおちになる。
ああ、寝床で携帯で書いていたら書き掛けで寝てしまったらしく、全部消してしまっていた…。( ̄◇ ̄;)

なので、手短に。

年末年始休暇の最終日、二日続けて二人でお留守番。予定が狂ってしまい、箱根駅伝復路は、釘付けで見るほどでなくなったので、親としゅんを会わせてあげたいと思い、実家に行くことにした。

しかも買ったばかりの電動自転車で。道のりは一人乗りの普通自転車で15分程度だからどうってことはない。ただ鼻垂れこぞうの防寒対策や、ハンドルが取られないか、などはやはり心配だった。

が道中、動力の「アシスト」に助けられ本当に楽チンだった。

帰りは実家で遊び倒して疲れたしゅんが予想通りあっという間に寝た。そうしたら前の座席で本来掴まるためのバーに頭を押し付けて寝るものだから、振り落とされやしないか心配に。

無事に帰れたは帰れたのだが、一つ問題。それは電動自転車をラックにしまうとき。しゅんを降ろさないとしまえない。でも寝てるから下に立たせられない。抱っこしながら片手でしまうのは無理。

仕方が無いから、ちゃりを人の邪魔にならないところに寄せて、後からしまうことにしたが、運良くママさんがばったり帰宅のタイミングがかみあったのでしゅんを預け、すぐにちゃりをしまいに行けた。

しかし今後この乗車中の爆睡はなかなか大変だと予想される。

でもこれで休日のデートの範囲が広がったな~とひそかにほくそ笑んでいる。踏切で電車見ると大喜びだしね!


ママはバーゲン。パパは箱根駅伝観戦。
しかし早々に、優勝争いの帰趨が見えてしまったため(ノ_-。)
じっくりとしゅんと二人で留守番することになった。

写真は
$日々どんどん幸せになっていく! しゅんとパパの成長記録

最寄りの公園でうまを漕ぐしゅん。パパは隣のうまからしゅんの様子を撮っている。
真正面にいない理由はただ一つ。しゅんに、パパ!パパ!ととなりのうまに乗ることを強く要求されるからだ、しかもただ、座っているだけではだめ、しゅんと同じように楽しそうに漕がなくてはいけないのだ。

20分くらい、ずーっとうまを漕いでいた。パパはしゅんの目を盗んではうまをとめ、このように写真を撮る。

このほか家では相撲を30番くらいとらされた。のこった?のこった?と聞きながら、がっぷりよつにくむような仕草をすると、しゅんのほうから抱きついてくる。
くすぐり倒したり、くるりと一回転させてから投げ飛ばしたり、あるいはしゅんを抱きかかえたままこちらが倒れたり、思いつく限りの決まり手を繰り出す。

実際には、しゅんはただうへうへ言いながら抱きついてくるだけであり、事実上パパの独り相撲と言ってよい。パパばかりが疲れる。

次に、鉄琴。ばちをひとつだけ渡されしゅんが叩くのにあわせて、これもパパ!パパ!と合奏を強要される。

そしてもちろん絵本。でんしゃだ、でんしゃ!かん、かん、かん!なる名作に最近はご執心とようである。
あらすじ。ぞうの親子が自転車でお出かけをする。行く先々で電車と競走したり、ふみきりで足止めを食うと通過する電車を観察したりする。
ストーリーとしては全く何のことはないが、急行電車に「こんにちは」をしたり、赤い電車の次に青い電車が来たり、ふみきりを通るのがタンクローリー、ダンプと車両の名前が工夫してあったり、貨物列車の車両の数を1から数えるようになっていたり、知育性に高い工夫が見られる。これを8回ほど読む。繰り返し読むのは仕方ない。読み始める前の約束事として拍手もできるようになった。しかし、途中で飽きてどこかに行ってしまうのはゆるせない。しかもそれを見届けて、パパが読書をやめた瞬間に中止を見咎めるのはもっとゆるせない。

あとは自分が映った動画を見るのも大好き。動画の中でパパに「だ」と言っている自分に爆笑する。訳を加えると、こんな感じ。「だ?だ、だって。ふふふ、そう来る?げはは!」みたいな。どんだけ自分好きなんだろうね。


というわけで、正月休み5連休中、4日目。パパと目があっただけで笑い出すくらいパパ好きになってきました。明日はママが仕事です。つまりパパとしゅんでお留守番。ママとゲーム差を広げるチャンス。

でも、パパも少しは自分の見たいテレビや、読みたい本があったりするよ?>しゅん




元日はパパ親戚と、新宿でお食事会。
しゅんのパパの、母実家を中心に、総勢14名。

一家で小田急線に乗り込むにあたって、軽く興奮して駅につくごとに
抱っこを交互にねだるVIPぶり。

少し残念なことに、バイキングの時間としゅんのお昼寝が重なってしまい、
周囲が驚くほどの食べっぷりは見せられなかったが、5歳のはとこ洋介くんに
手を取られて歩く姿は微笑ましかった。

この洋介くんの妹の咲ちゃんとあわせた3人が
お年玉の対象になり、ゲンナマではなくおもちゃの現物支給が行われる。

余談だが、彼らの曾祖母には毎年孫からのお年玉が送られており、こちらはゲンナマである。
やたらごちそうしてくれるし、この日も主催者として全員分の食事代を出しているのだが。

さて、しゅんがこの日いただいたお年玉、一気におもちゃが増えると大騒ぎになるため
小出しになる。

1、パトカー。ボンネットを押すと、サイレンがプープー鳴るタイプ。見た瞬間にきゃあとか歓声があがっていた。

2、新幹線Nゲージ。マイナーな500系。「ゴ・ゴ」と呼ばれる。

3、楽器セット。鉄琴やら、太鼓やらがセットになった知育玩具。二つあるばちを必ずひとつ渡して合奏を求めてくる。

4、アンパンマン消防車。まだ使い方不明。

5、パズル風マトリョーシカ。combiのおもちゃで、はとこたちが選んでくれたらしい。まだ使い方不明。


また我が家におもちゃがたくさんです。ありがたいことです。
プラレールといい、どんどんお兄ちゃんのおもちゃが増えていきます。
あとstriderとかいう自転車もどきを買うみたいです。

すごいのう。
説明が下手なので一部のお年玉の写真をのせておきます。



$日々どんどん幸せになっていく! しゅんとパパの成長記録

$日々どんどん幸せになっていく! しゅんとパパの成長記録

ふう。
野村さん宅で年越し。ありがとう。

危うく添い寝を要求する夜更かしのしゅんと一緒に寝ながら年を越してしまうところでした。

なんとか起きました。今年も、子育て中心主義で頑張ります。

また一段と凄まじいしゅんの食欲は大晦日の今日も、炸裂中。

ついに初めて、ラーメン屋でお子様セットをオーダーした。
photo:01



食うわ食うわ。夕べはやきそば、昨日の昼はカレーうどんだった。

麺類は通称ちゅるちゅるで、冷ましている間も、ちゅるちゅるとつぶやきながら待ちきれないのだ。

このラーメンは、ほぼ完食。お子様用とは言え、一歳の子がたべる想定ではないと思う。

この素晴らしい食欲に乾杯。

来年はもっとおおきくなってね!

…え、まだ食べるの?!

良いお年を( ̄◇ ̄;)