ママはバーゲン。パパは箱根駅伝観戦。
しかし早々に、優勝争いの帰趨が見えてしまったため(ノ_-。)
じっくりとしゅんと二人で留守番することになった。
写真は

最寄りの公園でうまを漕ぐしゅん。パパは隣のうまからしゅんの様子を撮っている。
真正面にいない理由はただ一つ。しゅんに、パパ!パパ!ととなりのうまに乗ることを強く要求されるからだ、しかもただ、座っているだけではだめ、しゅんと同じように楽しそうに漕がなくてはいけないのだ。
20分くらい、ずーっとうまを漕いでいた。パパはしゅんの目を盗んではうまをとめ、このように写真を撮る。
このほか家では相撲を30番くらいとらされた。のこった?のこった?と聞きながら、がっぷりよつにくむような仕草をすると、しゅんのほうから抱きついてくる。
くすぐり倒したり、くるりと一回転させてから投げ飛ばしたり、あるいはしゅんを抱きかかえたままこちらが倒れたり、思いつく限りの決まり手を繰り出す。
実際には、しゅんはただうへうへ言いながら抱きついてくるだけであり、事実上パパの独り相撲と言ってよい。パパばかりが疲れる。
次に、鉄琴。ばちをひとつだけ渡されしゅんが叩くのにあわせて、これもパパ!パパ!と合奏を強要される。
そしてもちろん絵本。でんしゃだ、でんしゃ!かん、かん、かん!なる名作に最近はご執心とようである。
あらすじ。ぞうの親子が自転車でお出かけをする。行く先々で電車と競走したり、ふみきりで足止めを食うと通過する電車を観察したりする。
ストーリーとしては全く何のことはないが、急行電車に「こんにちは」をしたり、赤い電車の次に青い電車が来たり、ふみきりを通るのがタンクローリー、ダンプと車両の名前が工夫してあったり、貨物列車の車両の数を1から数えるようになっていたり、知育性に高い工夫が見られる。これを8回ほど読む。繰り返し読むのは仕方ない。読み始める前の約束事として拍手もできるようになった。しかし、途中で飽きてどこかに行ってしまうのはゆるせない。しかもそれを見届けて、パパが読書をやめた瞬間に中止を見咎めるのはもっとゆるせない。
あとは自分が映った動画を見るのも大好き。動画の中でパパに「だ」と言っている自分に爆笑する。訳を加えると、こんな感じ。「だ?だ、だって。ふふふ、そう来る?げはは!」みたいな。どんだけ自分好きなんだろうね。
というわけで、正月休み5連休中、4日目。パパと目があっただけで笑い出すくらいパパ好きになってきました。明日はママが仕事です。つまりパパとしゅんでお留守番。ママとゲーム差を広げるチャンス。
でも、パパも少しは自分の見たいテレビや、読みたい本があったりするよ?>しゅん