バスを見かける度に、ば!ば!と指差すしゅん。10回に1回くらい? ばしゅと言えるようになってきた。

一方、これまではバス同様に「ば」と呼ばれてきた電車。それは単に正面のフォルムが真四角だからとか、都営バスと山手線の色使いが似ているとか事情があったのだが、じわじわと人気上昇。

YouTubeで電車の動画をたくさん見せたのも影響していると思う。

やがて、「ば」から「がが」と呼び名が変化した。



がが? なぜでんしゃががが?

それは多分にテレビの影響だった。

おかあさんといっしょの中に「新幹線でゴー・ゴゴー」という歌がある。のぞみにさくら、はやぶさ、こまちと新幹線が総登場する素敵な歌である。

ゴー・ゴゴー。ゴーゴー。ゴゴ。ガガ。ということのようである。

最近は踏み切りが近づくと喜び、駅の改札がみえてくると大興奮。

ベビーカーから身を乗り出してはしゃぐ。

不思議なもので、いざ電車に乗ってしまうと、菓子をくれだの、興味の先がまるで変わってしまう。

あの大好きな電車の中に乗っちゃうと、単なる退屈な移動時間ということらしい。

次、一緒に電車に乗るときは先頭車両に乗って、電車でGO的景色をみせちゃれ。

電車に乗るのも好きになるかなー。また楽しみが増えたなー。