午後9時か、できればもう少し前に眠るのが、成長を促す面から理想的らしい。
うちは、9時台はまれで、だいたい10時、週末などは11時になることめある。パパがいるせい?(‘v‘;)
寝ないことを悩む親は多い。昼寝しないうえに夜もまだ遊びたいと、「全力拒否」する例もあるとか。
うちでは、夜ぎゃんぎゃん泣いてぐずるのは少ない。それよりも、ケタケタ笑って興奮してしまうことが多い。
月曜、夜9時半くらいの帰宅予定が、区切りのいいとこまで残業してたら10時前になってしまった。
上述の通り、しゅんはベッドに行くがまだ眠りには落ちてない、そんな時間帯。
ドアの鍵を開けて、もし寝入りのタイミングだったらと思い、玄関にそーっと入った瞬間。
ケタケタ笑い声が聞こえた。寝室のドアを隔てているのに、パパ!パパ?と聞こえる。でっかい声だ\(^^A;)
いきなり入るのもつまらないので、スーツを脱ぎ、ズボンプレッサにかけ、コンタクトを外し、などとやってたら、ケタケタ声の子から不満の声が聞こえはじめた。
ドアを開けると、いきなり足元によって来るしゅん。満面の笑み。目はらんらんとしていて、奥ではママのほうがずっと眠そうにしている。
パパが帰宅した瞬間についてのママの証言。
カチャとドアの音ですぐに分かったみたいで、むくっと起き上がり、「まま、まま」と言った。笑いながらパパでしょ?というと、「ぱぱ、ぱぱ」と言い直した。そのまま、急いでドアへ。
しばし大興奮のしゅんをなだめながら、ベッドで三人で会話。
結局、しゅんが眠るまでに40分ほどかかったが、パパが帰ってきたこととの因果関係は証明できない。
ママからすると、中途半端な時間の帰宅は迷惑だろうけど、やはり寝静まってからの帰宅はどことなく寂しいので、より早く帰るということを目指す方向でがんばろう。
特に今年はモーレツだったので、春先から平日の夜はほとんど家族に会えなかった。急にゆとりができることなど有り得ないが、徐々に、徐々に。