ばあば(私の母)がグルジアに旅立ち、日曜にはスカイプでじじばば揃って相、登場となった。

このスカイプが無料ということは、今まで国際電話で数分で千円くらい払っていたのが誠にあほらしい。逆にこのようなツールをもたざる(知らざる)者は、ずーっと国際電話だ。恐るべき情報格差よ。

と32歳の、平均的なリテラシーをもつ日本人男子からしても、スカイプが一般家庭で快適に使えていることは革命的だと思うのだが、1歳のしゅんくんにしてみると、生まれたときからすぐそばにある「当たり前」のものだ。すでにスカイプ歴は1年を超えた。

で、なんとなく既に、これが電話であり、じいじは遠くにいる人で、ばあばもそこへ行ったらしいことが分かっているようだ。

じいじにコアラどこ?と聞かれると、席を離れコアラのぬいぐるみを取りに行く。そしてちゃんとパソコン画面の前に見せにいく。

これだけでも感動ものだが、昨日はしゅんちゃーんと呼ばれた後に画面に向かって、じじ、ばば、と指差し付きで答えていた。そんなことが突然できるようになるから、びっくりー。

ちなみに発音が面白くてじいじ=「○○寺」のじ、爺ではなく、「ZY」「GY」である。CRAZY とか ECOLOGY とか、なんとなく若そうな感じ。

次の目標は、名詞では抱っこ、動詞では~~して、である。必ずやパパの前で達成していただこう。