ばあばがひいている。
「しゅんちゃん、食べ過ぎ渹!」
会う度の恒例のせりふになってきたようだ。
ばあばには娘しかいなかったため、この年頃の男の子がどれくらい食べるかの尺度がないということを差し引いても、「よく食べる」次元を突き抜けているらしい。
ママが学生時代の仲良し友達と集まる中でも、大食いキャラが確立しつつある。
日曜は、二人だけの留守番だった。昼ご飯にうどんを一玉茹で、しゅんの分と自分用とに麺を分ける。しゅんが残したものを食べるのはよいが、パパが箸をつけたのを渡すのは虫歯予防の観点から厳しく禁じられている。そのため後々、足りないと感じたらかわいそうだと、多めにしゅんに取り分ける。半分よりはしゅんの方が多い。
ぺろり!
という擬音が聞こえるほど、素早くたいらげる。この二週間ほどで残った汁までお椀に口をつけて飲めるようになった。
食欲がつよい影響か、フォークの手捌きも急激にうまくなっている。
魔人ブウとか、くまのプーさんを思い出さずにはいられない。
そんなだから、食後のお腹の出方はハンパない。
なのに、車に乗ったらせんべいちょうだい。散歩から帰ったらバナナ食べたい。…おやつも本気で食べる。
白米の減りが予想以上に早いと妻は少し嘆くが、食べなくて困るという親が少なくない中、贅沢な話だと思う。
ちなみにヤフー知恵袋によれば、1歳半くらいに大人並に食べる子は、それなりにいるようだ。成長とともに普通に食欲が落ち着くそう。
お腹は壊してないし、消化不良もない。かっぱえびせん、おっとっと、赤ちゃんせんべいのようなお菓子も食べるが、妻が変に油っこいもの、味が濃いものは食べさせていないから大丈夫だろう。
小さなスナック菓子の袋から半分くらいを皿に出した状態で、目の前に置かれるとまずしゅんがやること。
それは残ったもう半分をがさっとお皿に出すこと。「ほら、まだあるじゃーん」みたいな感じ。その上で食べはじめるのだ。
幸せそうなのが、うれしい。
「しゅんちゃん、食べ過ぎ渹!」
会う度の恒例のせりふになってきたようだ。
ばあばには娘しかいなかったため、この年頃の男の子がどれくらい食べるかの尺度がないということを差し引いても、「よく食べる」次元を突き抜けているらしい。
ママが学生時代の仲良し友達と集まる中でも、大食いキャラが確立しつつある。
日曜は、二人だけの留守番だった。昼ご飯にうどんを一玉茹で、しゅんの分と自分用とに麺を分ける。しゅんが残したものを食べるのはよいが、パパが箸をつけたのを渡すのは虫歯予防の観点から厳しく禁じられている。そのため後々、足りないと感じたらかわいそうだと、多めにしゅんに取り分ける。半分よりはしゅんの方が多い。
ぺろり!
という擬音が聞こえるほど、素早くたいらげる。この二週間ほどで残った汁までお椀に口をつけて飲めるようになった。
食欲がつよい影響か、フォークの手捌きも急激にうまくなっている。
魔人ブウとか、くまのプーさんを思い出さずにはいられない。
そんなだから、食後のお腹の出方はハンパない。
なのに、車に乗ったらせんべいちょうだい。散歩から帰ったらバナナ食べたい。…おやつも本気で食べる。
白米の減りが予想以上に早いと妻は少し嘆くが、食べなくて困るという親が少なくない中、贅沢な話だと思う。
ちなみにヤフー知恵袋によれば、1歳半くらいに大人並に食べる子は、それなりにいるようだ。成長とともに普通に食欲が落ち着くそう。
お腹は壊してないし、消化不良もない。かっぱえびせん、おっとっと、赤ちゃんせんべいのようなお菓子も食べるが、妻が変に油っこいもの、味が濃いものは食べさせていないから大丈夫だろう。
小さなスナック菓子の袋から半分くらいを皿に出した状態で、目の前に置かれるとまずしゅんがやること。
それは残ったもう半分をがさっとお皿に出すこと。「ほら、まだあるじゃーん」みたいな感じ。その上で食べはじめるのだ。
幸せそうなのが、うれしい。