こんばんは!
本日は久しぶりに暑さを感じる一日でしたが、30℃くらいだったので、扇風機で十分に過ごせました。
このまま涼しくなっていくといいのですがw
1枚目は我が家のアサガオですが、なんと花が大量に咲いていましたw
朝から暑かった2週間ほど前や雨の続いた先週は2つほど咲いていただけなのですが、過ごしやすい気温だったのか、アサガオも気合が入ったようですw
そして2枚目はトレインボックスから発表があったようで、鉄模愛好会のBさんからLINEで知りました。
6月くらいに第一弾が発売(詳しくはコチラ)されましたが、発売場所が首都圏を除いたところで、何とか広島在住の妹に頼み込んで購入(詳しくはコチラ)したり、ヤフオク(詳しくはコチラ)で何とか手にいれました。
福知山色やノスタルジーなど気なるのですが、今回も近畿地方を除いた同じ販売エリアでした・・・
さすがにまた妹に頼むのも気が引けるので・・・・今回はもういいかな・・・といった気持ちです・・・
本日は少し前に届いていたJoshinからの届け物を開封!
中身はKATOの電気機関車でEF81です。
今回のEF81は「パイパイ」(なんか微妙w)と呼ばれる81番機であり、固定番号なのですが、1枚目を見ていただくと車番は入っていません・・・なので0番台の金型を流用しているのが分かりますw
2枚目は屋根上ですが、JR仕様なのでJRの無線アンテナが装着されています。
こちらは側面ですが、この81号機は1973年に落成し、当初は赤13号のローズピンクでした。
それが1985年につくば万博に伴うお召し列車の牽引機指定となったことから側面に銀帯、手すりや解放テコへ銀差しが行われました。
そしてJRへ移行した際、東日本へ転籍し、1989年の全検時にJR東日本の標準色である赤2号への変更と、お召し装備が解除されました。(下回りや手すり等の一部は銀色が残存しました)
1993年頃に寝台特急「北斗星」などの牽引機として、車体側面にシルバーの「流星」を描いた北斗星色へ変更されました。
今回の塗装は2014年に秋田総合車両センターでの全検時に北斗星色から1985年のお召し仕様(ローズピンク+銀帯)に復元され、2025年9月の廃車までこの姿で活躍していました。
なので車体の塗装は銀帯以外に区名や運転士の差し込み部分なども銀色に塗装されており、少しいじることで国鉄時代のお召仕様に変更できる状態です。
付属品は固定番号ですが、国鉄時代の0番台の金型流用なのでナンバー、メーカーは後付けとなっており、JR時代なのでカシオペアと北斗星のヘッドマークも付属しています。
カプラーはアーノルドカプラーが標準ですが、交換用にナックルカプラーが付属していますが、お召仕様を意識して銀色仕様になっています。
今回は片方のみナックルカプラーに交換しておきました。(当線区ではまだアーノルドカプラーやナックルカプラー、TNカプラーなどが混在しているカオス線区なので・・・w)
当線区にはEF81が色々と増えており、色の比較用に引っ張り出してみました。
左と上から、今回のローズピンクJR仕様、国鉄一般色、カシオペア色、300番台(詳しくはコチラ)、JR貨物試験塗装の408番(詳しくはコチラ)です。他にはHOで北斗星色(詳しくはコチラ)や出し忘れたTOMIXのトワイライトエクスプレス色(詳しくはコチラ)があります。(いつの間にか「パーイチ」も増えていますねw)
出し忘れていますが、個人的にはトワイライト色とカシオペア色がいかにも専用機関車の特別感があり、お気に入りです。(となるとJR貨物色もですねw)
1枚目は屋根上で、ほぼ同じに見えますが、上から2つ目のローズピンクJR仕様、3つ目のカシオペア色、5つ目のJR貨物試験塗装はJR時代に入ってから装着されたアンテナが付いています。
2枚目は国鉄時代の登場時(下)と並べていますが、同じローズピンクなので側面は一緒に見えます。ただ登場時は0番台の共通製品なので、側面の銀帯は入っていませんので、見た感じ、同じですが、違いがあります。
今回はお召仕様が欲しかったので、同時に再販された「EF81 お召し仕様化パーツセット」も購入しており、JR仕様からお召し仕様へ変更することにしました。
まずは2枚目の通り、パーツ交換ができるまで車両を分解しました。
ちなみに説明書は入っておらず、パッケージのQRコードを読み取るとネットで取り付け説明が確認できます。
屋根上は淡いグリーンの碍子となっていますが、お召仕様は白色となっているので、屋根裏から外して交換し、また無線アンテナもJR時代の物は外して国鉄時代の常磐無線アンテナを所定の位置に8㎜ピンバイスで穴あけを行い、差し込みました。
見た目は上から撮ってしまってのでわかりにくいのですが、白色碍子がワンポイントになっています。ただJRアンテナの穴が残っています。しかしよく見ないと分からないレベルなので、穴ふさぎは省略しました。(こうしておくといつでもJR仕様に戻せますのでw)
お次は窓の交換です。運転窓、側面機関室の窓はJR仕様では黒Hゴムになっていますが、国鉄時代は灰色Hゴムで、お召し牽引時も同様でした。
運転窓は中心部分を綿棒で軽く押しながらずらすと外せますが、なかなか大変・・・そして装着も押し込む感じですが、割れないかビクビクしながら何とか交換できました。(2枚目の側面は簡単w)
そして今回はキハすきすき線区ではかなり久しぶりの車番装着を実施しました!
普段は細かいパーツの切り出し、装着が面倒で実施していませんでしたが、今回はお召編成を牽引する機関車なので、番号の装着はしておこうと思います。やはり小さいので大変でしたが、何とか2枚目の通り、完成!
しかし後付けの欠点であるパーツと枠の隙間や盛り上がりは生じており、EF58の61番(お召機)や60番機(お召予備機)のようなフラット感はありません・・・・(詳しくはコチラ)
何はともあれ、何とかお召仕様へのパーツ交換、車番、メーカー板の取り付けも完了し、お座敷レイアウトに入線させました。
さらに当線区に所属するお召列車1号編成(詳しくはコチラ)を取り出してきました。
ただこちらは平成に入ってからの改修車であり、EF81が牽引した昭和仕様ではありませんが・・・ほとんどわからないんですけどね(後述)
走行は快調であり、この編成は以前にEF58やDD51で牽引していますが、ローズピンク色のEF81もなかなか見栄えがいい!
このお召列車1号編成は平成仕様ですが、違いは1枚目の台車です。1999年に3軸台車の軸受けが「平軸受(プレーン軸受)」から「密閉コロ軸(ローラーベアリング)」に変更されています。また昭和仕様の供奉車は屋根がキャンバス張りを模した濃い灰色(460号電源室部を除く)でしたが、改造時に屋根を御料車に合わせて再塗装され、全体的に統一されたました。
この2点が違いなのですが、ネットで模型の比較写真を見てもさほどわからなかったので、当線区では昭和仕様の導入を見送っています。
そしてなぜ昭和仕様の平軸受台車があるかといいますと、2018年に平成仕様が再販され、当線区に導入した際、KATOのミスで昭和仕様の台車が装着されており、後日、平成仕様の台車が配布され、交換後に余ってしまい、2枚目の通り、保管していました。(ちまみにこの時は供奉車330号のTVアンテナパーツの寸法が違っており、正しく装着できないことから合わせて正しいパーツが配布されました。)
なので台車のみ交換すると「なんちゃって昭和仕様」にできるのですが、Nサイズで屋根色も含めてパッと見はわからないので平成、昭和関係なく「お召列車1号編成」と押し切って楽しむことにしていますw
こちらは交換後のJRパーツを元の袋に保管しておきますが、商品名は「EF81 JR仕様化パーツセット」になりましたw
そして付属していた日章旗パーツは車両と一緒に保管ですが、こちらはEF58のお召、予備機と同じパーツで、装着は両面テープを使用します。(これもヘッドマークのように磁石式のクイックヘッドマーク対応だといいのですが・・・)
ということで、今回はキハすきすき線区におけるお召列車1号編成用の牽引機関車がさらに充実しました。
当線区では時々、お召列車が運行されるため、色々な機関車で今後も楽しみたいと思います。(たまにちょっと違うのも混じっていますが・・・(詳しくはコチラ、コチラ)
でわでわ
こちらは20年以上、愛用している「Oakly」の「BRACKET4.1」のチタンフレームですが、長年の使用による金属疲労で2枚目の通り、先月のお出かけ中(詳しくはコチラ)にいきなりポッキリと折れてしまいました。外出中だったので、その時はコンビニでセロテープを買って応急処置しました。その後は新調しようかと思ったのですが、大変気に入っていたデザインなので何とかならないかと思っていました。
しかしチタンは軽量で強固な金属ですが、素材の性質から半田付けが出来ず、レーザー溶接か特殊なロー付け出ないと対応できません。こんな細い部分ですが、
チタンフレームの接合でググると「メガネのパリミキ」が福井県鯖江(メガネの特産地)に眼鏡工房を所有しており、そこでメタル系フレームをレーザー溶接で修理しているとのことで、最寄り店舗へ相談したところ、6000円ほどで見事に写真の通り、修繕してもらえました。
2枚目が細い接合部分ですが、わずかにコーティング部分が剥げただけで見事にくっついていました。
どれだけの強度で接合しているのかは不明ですが、普通に使う分には問題なさそうなので、また使い続けたいと思います。日本の技術力に感謝ですw
でわでわ
今回はお召仕様のC11(詳しくはコチラ)の発売に合わせてEF81-81、昭和仕様のお召列車1号編成、EF58-60などが再販されており、市場にはまだ在庫があります。気になる方はお早い目に~
・・・なんだかんだ言って、私は昭和仕様が気になっていますがw



































