Excelの作業をもっと速くするためのブログ -22ページ目

自分の作業を理解しよう

エクセルを使う上でのキーボードの選び方について書いてきましたが、

他のソフトの場合はらどうでしょうか?


たとえば、ワードの場合について考えてみます。

ワードは基本的にワープロソフトです。

当然のことながら、主な作業は文字入力になると思います。


今まで「速く選択し、速く実行する」と書いてきましたが、

ワードの場合はエクセルのように速く選択することはそれほど重要でなくなってきます。

基本的に文字を入力している限りはカーソルは自動的い動きますから。。。


パワーポイントなら、図や絵を扱うことが多くなります。

キーボードでは図や絵を扱うのは難しいので、マウスを使う作業が増えます。

図や絵を選択する作業はマウスの方が早いです。

どうやったら速く作業できるかは、エクセルとは視点が違ってきて当然です。


結局は自分にはどんな作業が多くて、どういうふうにやったら効率的かを考えることが大切です。


私の場合、エクセルで表を作ったり、データ集計する機会が多いです。

マクロ化できるほど同じような作業をしていません。


だからこそ、速く選択し、速く実行するためにどうしたら良いかを考えるようになりました。


皆さんも自分の作業をもう一度見なおしてみてはいかがでしょう?


自分の作業が見えてくれば、今より効率的に作業をこなせるヒントが見えてくると思います。


キーボード操作方法で速さが変わる

こんばんは。JUNです。


キーボード選びはいかがだったでしょうか?


キーボード選びが出来たら、操作のコツです。




キーボードを操作するときは、ホームポジションで操作することが


ほとんどだと思います。




homeposition




ただ、ホームポジションは下側に配置されたキーを押しづらい弱点があります。




文字入力だけならほとんど関係ありませんが、


エクセルでたくさんの機能を実行するときは、別のポジションが便利です。




名付けて 「ショートカットポジション」 です。




写真のように、左手をCtrl、Z、X、Cの4つのキーに、右手は矢印のキーにあわせます。


このポジションから、名前の通りショートカットをたくさん使います。




shorcutposition




文字入力はホームポジション、様々な機能を実行するときはショートカットポジションと


いった具合に、手を置く位置を変えながら作業していきます。




もちろん、ショートカットメニューを覚えていく必要があります。


初めは窮屈かも知れません。


マウスの方が楽だと思うかもしれません。


でも、慣れてくれば本当に便利です。




無理やりにでもキーボードを使って操作しないと、便利さに気がつきません




たくさんの便利な機能を見過ごすことになります。




少しずつでもいいと思います。


どうか面倒くさがらずに実践してみてください。

キーボード選び④ ~Fn キーについて~

こんばんは。

JUNです。


前回、重要なキーとして


 ・矢印(上下左右)

 ・Enter

 ・Ctrl

 ・Alt

 ・Fn


をあげましたが、詳細について触れなかった


Fn (ファンクション) キーについて書きたいと思います。


Fnキーの配置はキーボードの左下になります。


keyleftsmall

大体は左側のCtrlキーと隣り合わせてあります。

パソコンメーカーによって、Ctrlと配置が逆のものもあるようですが、

選ぶ際はどちらでもかまわないと思います。(私は写真の配置に慣れてしまっていますが)


このFn(ファンクション)キーは矢印キーと組み合わせて使うことで、


非常に便利に使うことが出来ます。


具体的にはFn キーと同時に矢印キーを押すことで、


下表のような操作を出来るようになります。







<> < /> <> <> < /> <> <> <>
操作 機能
Fn + ↑PgUp (ページアップ)
Fn + ←Home (ホーム)
Fn + ↓PgDn (ページダウン)
Fn + →End (エンド)

Fn と同時押ししなければいけないのは、面倒に感じるかもしれませんが、


手を動かさずに済むので、非常に楽です。


とくに「速く選択する」うえでとっても役立つキーです。


これから様々な場面で使えると思うので、是非覚えておいてください。


デスクトップの場合を見てみます。


PgUp、Home、PgDn、Endは矢印キーの上あたりに配置されていて、

キーボードに視線を落とさないと押せません。

はっきり言って使いづらい配置になっています。


deskkakudai

これでキーボード選びについては終わりになります。


ポイントを整理します。


■必ずノートパソコンタイプのキーボードを選ぶこと

   → サイズがコンパクトで、手を動かす範囲が狭くて済みます


■矢印キーに手を置いた時に、指を伸ばしただけでEnter、Alt、Ctrl押すことができること

   → 速く選択し、速く実行する上でこれらが近くに配置されていることは
     必須です。


■Fnキーが備わっていること

   → デスクトップタイプのキーボードでは活用しづらい PgUp、PgDn、
     Home、End を最大限に活用できます。


パソコンを操作する上では必須のキーボード、こだわりを持って選びましょう!



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