自分の作業を理解しよう
エクセルを使う上でのキーボードの選び方について書いてきましたが、
他のソフトの場合はらどうでしょうか?
たとえば、ワードの場合について考えてみます。
ワードは基本的にワープロソフトです。
当然のことながら、主な作業は文字入力になると思います。
今まで「速く選択し、速く実行する」と書いてきましたが、
ワードの場合はエクセルのように速く選択することはそれほど重要でなくなってきます。
基本的に文字を入力している限りはカーソルは自動的い動きますから。。。
パワーポイントなら、図や絵を扱うことが多くなります。
キーボードでは図や絵を扱うのは難しいので、マウスを使う作業が増えます。
図や絵を選択する作業はマウスの方が早いです。
どうやったら速く作業できるかは、エクセルとは視点が違ってきて当然です。
結局は自分にはどんな作業が多くて、どういうふうにやったら効率的かを考えることが大切です。
私の場合、エクセルで表を作ったり、データ集計する機会が多いです。
マクロ化できるほど同じような作業をしていません。
だからこそ、速く選択し、速く実行するためにどうしたら良いかを考えるようになりました。
皆さんも自分の作業をもう一度見なおしてみてはいかがでしょう?
自分の作業が見えてくれば、今より効率的に作業をこなせるヒントが見えてくると思います。