Excelの作業をもっと速くするためのブログ -20ページ目

削除 ~ 速く実行する Excel~

こんばんは。

JUNです。


今日は「削除」がテーマです。


エクセルで作業していれば、セルや行、列を削除することがあると思います。

いつも通り、すべてキーボードで実行しましょう。

赤字は左手で、青字は右手で押しましょう。


■ 削除 Ctrl + 「


Ctrl は左手小指で、-(マイナス) は右手小指で押すといいと思います。


sakujo

先に削除したいセルを選択してください。(セルの選択の復習はこちら )

選択した上でCtrl + 「」を実行すると、下のようなダイアログボックスが

出てくると思います。


 sakujo1


削除する方向を選んで確定すればオーケーです。

セルひとつ、複数のセルを削除することも出来ますし、行全体、列全体を

削除することが出来ます。


先に行全体、列全体を選択してから削除を実行すると、

上のダイアログボックスは出てきません。

行の選択列の選択 と組み合わせて使ってください。


ではでは。




  

行の選択 ~速く選択する Excel~

こんばんは。

JUNです。


今日は行の選択です。

いつも通り、すべてキーボードで実行しましょう。

赤字は左手で、青字は右手で押しましょう。



■ 行の選択 Shiftスペース

 こちらは行を一気に出来ますが、若干使いにくいです。

 なぜかというと、日本語入力モードになっていると使えません。(半角スペースが入力されます)

 

 それから Shiftスペースを同時に押すと、次の機能をスムーズに実行できません。

 Shiftとスペースに指があるため、コピーもしづらい、削除もしづらいです。

 

 セルを選択する で使った、CtrlShift を押し続ければ、必ず最後は行の選択

 になるので、こっちを使うといいでしょう。


列の選択 を紹介した手前、一応書いておきました。


それではまた。


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列の選択 ~速く選択する~

こんばんは。

JUNです。

今日は列の選択です。

いつも通り、すべてキーボードで実行しましょう。

赤字は左手で、青字は右手で押しましょう。


■列の選択 Ctrlスペース


Ctrlは小指スペースは人差し指で押すといいと思います。

columselection

マウスを使わずに一瞬で列を選択することが出来ます。


以前紹介したコピー(Ctrl)ペースト(Ctrl)
と組み合わせて使えば、

列のコピー&ペーストが簡単に出来ます。



さらに、あらかじめ、複数のセルを選択してから実行すると、複数の列を選択できます。 


Shift で複数のセルを選択         ②Ctrlスペースで3列一気に選択!  

columuselection2     columuselection3

是非、活用してください!