Excelの作業をもっと速くするためのブログ -19ページ目

一度に入力する ~ Excel ~

こんばんは。

JUNです。


今日は複数のセルに一度に同じ文字や数式を入力する方法です。

一度入力してからコピーして貼り付けでもいいですが、

この方法ならもっと速く入力できますよ。



■ 一度に入力する CtrlEnter


どちらも右手で押すといいと思います。
enterall4


まずは、同じ文字や数式を入力したいセルを選択します。(セルの選択の復習はこちら


enterall1


ここでは「キーボード」と入力させていただきます。

別に文字は何でもいいです。

いったん確定。Enterは一度しか押さないでください。


enterall2


そのあと、Ctrl を押しながらEnterを押すと、選択した範囲すべてにキーボードと

入力されます。


enterall3


文字を入力したら、Ctrlを押したままEnterを2回続けて押せばOK。

とっても便利なので、ご活用ください!

ではでは。



あなたのスキルアップに役立つ

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工場とオフィス

工場というと、何かを作っているところ。

オフィスというと、デスクワークをしている職場をイメージしますよね。


私はOA機器メーカーに以前勤めていました。


コスト改善の仕事に携わっていたせいか、

社内外は問わず、工場を見学する機会がたくさんありました。


そして、見学したどこの工場でも言えることは、1分、1秒の単位で効率化を図っていることです。


本当に感心します。


しかし、オフィスに戻るとどうでしょう?

たくさんの無駄があると思いませんか?

少なくとも1分、1秒を効率化するという意識は低いように思います。


工場で働く人も、オフィスで働く人も同じように給料をもらうのに、

なぜって思いませんか?



私はオフィスを効率化するような仕事に携わりたいと思ってます。


このブログでは、キーボードを使ったエクセルの便利な操作方法を紹介しています。


読んでいただいた方の作業が、少しでも効率化されたなら、これほど嬉しいことはありません。


これからも、少しでも役に立てるようなブログを綴っていきたいと思います。



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挿入 ~ Excel ~

こんばんは。

JUNです。


今日は「挿入」です。

セルや行、列を挿入する機能です。

エクセルを使っていれば、誰もが実行したことがあると思います。


いつも通り、すべてキーボードで実行しましょう。

赤字は左手で、青字は右手で押しましょう。


■挿入 CtrlShift


Ctrl左手小指Shift左手薬指(セミコロン) は右手の押しやすい指でいいと思います。


insert

Ctrlを押さないと、Shift + 「;」セミコロンは「+」が入力されます。


前回紹介した削除はCtrl + 「-」 なので、これとあわせて

挿入はCtrl + 「+」 と覚えてもらうといいと思います。


実行すると、下のダイアログボックスがでるので、動かす方向を選択しておしまい。


insert1


一緒に使える機能としては、


 列の選択と行の選択

  あらかじめ行の選択 or列を選択 しておくと、ダイアログボックスが出なくなります。


 コピー

  コピーをしてから、挿入を実行すると 挿入貼り付けになります。

  これが結構使えます。仮にセルをコピーした状態で実行すると、

  こんなダイアログボックスが出ます。(コピーの復習はこちら )  
  insert2


 さらに、行の選択 or 列の選択 コピー挿入先の選択挿入貼り付け

 といった具合にすべて組み合わせて使えます。

    

だんだんとキーボードでいろいろな機能を実行できるようになってくると思います。

エクセルの機能は組み合わせで活用してこそ意味があります。


それではまた。