一度に入力する ~ Excel ~
こんばんは。
JUNです。
今日は複数のセルに一度に同じ文字や数式を入力する方法です。
一度入力してからコピーして貼り付けでもいいですが、
この方法ならもっと速く入力できますよ。
■ 一度に入力する Ctrl + Enter
まずは、同じ文字や数式を入力したいセルを選択します。(セルの選択の復習はこちら )
ここでは「キーボード」と入力させていただきます。
別に文字は何でもいいです。
いったん確定。Enterは一度しか押さないでください。
そのあと、Ctrl を押しながらEnterを押すと、選択した範囲すべてにキーボードと
入力されます。
文字を入力したら、Ctrlを押したままEnterを2回続けて押せばOK。
とっても便利なので、ご活用ください!
ではでは。
あなたのスキルアップに役立つ
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工場とオフィス
工場というと、何かを作っているところ。
オフィスというと、デスクワークをしている職場をイメージしますよね。
私はOA機器メーカーに以前勤めていました。
コスト改善の仕事に携わっていたせいか、
社内外は問わず、工場を見学する機会がたくさんありました。
そして、見学したどこの工場でも言えることは、1分、1秒の単位で効率化を図っていることです。
本当に感心します。
しかし、オフィスに戻るとどうでしょう?
たくさんの無駄があると思いませんか?
少なくとも1分、1秒を効率化するという意識は低いように思います。
工場で働く人も、オフィスで働く人も同じように給料をもらうのに、
なぜって思いませんか?
私はオフィスを効率化するような仕事に携わりたいと思ってます。
このブログでは、キーボードを使ったエクセルの便利な操作方法を紹介しています。
読んでいただいた方の作業が、少しでも効率化されたなら、これほど嬉しいことはありません。
これからも、少しでも役に立てるようなブログを綴っていきたいと思います。
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挿入 ~ Excel ~
こんばんは。
JUNです。
今日は「挿入」です。
セルや行、列を挿入する機能です。
エクセルを使っていれば、誰もが実行したことがあると思います。
いつも通り、すべてキーボードで実行しましょう。
赤字は左手で、青字は右手で押しましょう。
■挿入 Ctrl + Shift + 「;」
Ctrlは左手小指、Shiftは左手薬指、;(セミコロン) は右手の押しやすい指でいいと思います。
Ctrlを押さないと、Shift + 「;」セミコロンは「+」が入力されます。
前回紹介した削除はCtrl + 「-」 なので、これとあわせて
挿入はCtrl + 「+」 と覚えてもらうといいと思います。
実行すると、下のダイアログボックスがでるので、動かす方向を選択しておしまい。
一緒に使える機能としては、
■列の選択と行の選択
あらかじめ行の選択 or列を選択 しておくと、ダイアログボックスが出なくなります。
■コピー
コピーをしてから、挿入を実行すると 挿入貼り付けになります。
これが結構使えます。仮にセルをコピーした状態で実行すると、
こんなダイアログボックスが出ます。(コピーの復習はこちら
)
さらに、行の選択 or 列の選択 → コピー → 挿入先の選択 → 挿入貼り付け
といった具合にすべて組み合わせて使えます。
だんだんとキーボードでいろいろな機能を実行できるようになってくると思います。
エクセルの機能は組み合わせで活用してこそ意味があります。
それではまた。





