挿入 ~ Excel ~
こんばんは。
JUNです。
今日は「挿入」です。
セルや行、列を挿入する機能です。
エクセルを使っていれば、誰もが実行したことがあると思います。
いつも通り、すべてキーボードで実行しましょう。
赤字は左手で、青字は右手で押しましょう。
■挿入 Ctrl + Shift + 「;」
Ctrlは左手小指、Shiftは左手薬指、;(セミコロン) は右手の押しやすい指でいいと思います。
Ctrlを押さないと、Shift + 「;」セミコロンは「+」が入力されます。
前回紹介した削除はCtrl + 「-」 なので、これとあわせて
挿入はCtrl + 「+」 と覚えてもらうといいと思います。
実行すると、下のダイアログボックスがでるので、動かす方向を選択しておしまい。
一緒に使える機能としては、
■列の選択と行の選択
あらかじめ行の選択 or列を選択 しておくと、ダイアログボックスが出なくなります。
■コピー
コピーをしてから、挿入を実行すると 挿入貼り付けになります。
これが結構使えます。仮にセルをコピーした状態で実行すると、
こんなダイアログボックスが出ます。(コピーの復習はこちら
)
さらに、行の選択 or 列の選択 → コピー → 挿入先の選択 → 挿入貼り付け
といった具合にすべて組み合わせて使えます。
だんだんとキーボードでいろいろな機能を実行できるようになってくると思います。
エクセルの機能は組み合わせで活用してこそ意味があります。
それではまた。

