Excelの作業をもっと速くするためのブログ -23ページ目

キーボードの選び方③ このキーは必ず確認しよう

こんばんは。

JUNです。


キーボードの選び方の続きです。

前回は必ずノートパソコンタイプのキーボードを選ぶことを書きました。


キー配置についても書きたいと思います。


絶対に必要で、配置を確認したいキーは以下の4種類です。

 

 ・矢印 (上下左右)

 ・Alt (オルト)

 ・Ctrl (コントロール)

 ・Enter (エンター)

 ・Fn (ファンクション)


keyboard-2


重要なのはこれらのキー配置です。


下の写真のように矢印キーに手を置いてください。

position
この状態から、指を伸ばしただけでEnter、Alt、Ctrlキー

簡単に指が届くでしょうか?

もし届かないなら、そのキーボードはあまりお薦めできません。


矢印キーは「速く選択する」のに欠かせないキーです。

そして、Enter、Alt、Ctrlキーは「速く実行する」のに欠かせないキーです。


「速く選択して、速く実行する」には、これらのキーが近くにあるのは必須の条件なのです。


矢印キーからいちいち手を動かしてEnter、Alt、Ctrlキーを押しているようでは、

絶対に作業は速くなりません。

多くのデスクトップタイプのキーボードはこの点でノートパソコンタイプに劣っています。


キーボードはパソコンを使う際には必ず使う道具です。

こだわりをもって選ぶことをオススメします!


キーボードの選び方②

こんばんは。

JUNです。


昨日の回答です。問題は


 エクセル作業を速くするためのキーボードはのどちらがいいでしょうか?


  ①デスクトップタイプ

②ノートパソコンタイプ


でした。


答えは②ノートパソコンタイプです。


なぜかというと、ノートパソコンのキーボードはデスクトップタイプよりも

コンパクトだからです。


写真だと分かりづらいですが、テンキーを除いたキーボードの面積は

ノートパソコンの方が約2割も小さいのです。

その分、手を動かさずにより多くの機能を使うことが出来ます。


小さいからと言って、ひとつひとつのキーの大きさはほとんど変わりません。

押しづらさを感じることもないでしょう。


数字を扱うことが多い人はノートパソコンタイプにテンキーをつければ十分です。


エクセルで速く作業をしたいのなら、絶対にノートパソコンタイプのキーボードがオススメです!


①デスクトップタイプ 
keyboard_desktop


②ノートパソコンタイプ

keyboard_note

ノートパソコンタイプのキーボードと、

今後紹介するエクセルの機能を組み合わせれば、

驚くほど作業は速くなりますよ!


次回は、さらにキーボード選びについて掘り下げたいとおもいます。



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キーボードの選び方① どっちがいいでしょう?

こんばんは。

JUNです。


まずは前回までの復習です。


出来る限りキーボードを使って、

出来る限り速く選択し、

出来る限り速く機能を実行する


でした。


今日はキーボードの選び方です。

出来る限りキーボードを使うという以上、キーボード自体にもこだわりたいです。

別にどれを使っても同じでしょ?思うかもしれませんが、

使うキーボードによって、作業の速さが全く変わってしまいます。


早速ですが、速く作業をするためには、①、②のどちらのキーボードが良いでしょう?


①デスクトップタイプ 
keyboard_desktop


②ノートパソコンタイプ

keyboard_note

このタイプ以外にもキーボードはたくさんありますが、この2種類では

どちらがいいか分かりますか?

少し考えてみてください。

もし手元にあるのなら、実際に比べてみてはいかがでしょうか?


大きな違いは

 ・デスクトップタイプの方がおおきい

 ・デスクトップタイプの方がキーの数が多い

といったところでしょうか・・・。

答えは明日紹介します。