キーボードの選び方③ このキーは必ず確認しよう
こんばんは。
JUNです。
キーボードの選び方の続きです。
前回は必ずノートパソコンタイプのキーボードを選ぶことを書きました。
キー配置についても書きたいと思います。
絶対に必要で、配置を確認したいキーは以下の4種類です。
・矢印 (上下左右)
・Alt (オルト)
・Ctrl (コントロール)
・Enter (エンター)
・Fn (ファンクション)
重要なのはこれらのキー配置です。
下の写真のように矢印キーに手を置いてください。
この状態から、指を伸ばしただけでEnter、Alt、Ctrlキーに
簡単に指が届くでしょうか?
もし届かないなら、そのキーボードはあまりお薦めできません。
矢印キーは「速く選択する」のに欠かせないキーです。
そして、Enter、Alt、Ctrlキーは「速く実行する」のに欠かせないキーです。
「速く選択して、速く実行する」には、これらのキーが近くにあるのは必須の条件なのです。
矢印キーからいちいち手を動かしてEnter、Alt、Ctrlキーを押しているようでは、
絶対に作業は速くなりません。
多くのデスクトップタイプのキーボードはこの点でノートパソコンタイプに劣っています。
キーボードはパソコンを使う際には必ず使う道具です。
こだわりをもって選ぶことをオススメします!
キーボードの選び方②
こんばんは。
JUNです。
昨日の回答です。問題は
エクセル作業を速くするためのキーボードはのどちらがいいでしょうか?
①デスクトップタイプ
②ノートパソコンタイプ
でした。
答えは②ノートパソコンタイプです。
なぜかというと、ノートパソコンのキーボードはデスクトップタイプよりも
コンパクトだからです。
写真だと分かりづらいですが、テンキーを除いたキーボードの面積は
ノートパソコンの方が約2割も小さいのです。
その分、手を動かさずにより多くの機能を使うことが出来ます。
小さいからと言って、ひとつひとつのキーの大きさはほとんど変わりません。
押しづらさを感じることもないでしょう。
数字を扱うことが多い人はノートパソコンタイプにテンキーをつければ十分です。
エクセルで速く作業をしたいのなら、絶対にノートパソコンタイプのキーボードがオススメです!
②ノートパソコンタイプ
ノートパソコンタイプのキーボードと、
今後紹介するエクセルの機能を組み合わせれば、
驚くほど作業は速くなりますよ!
次回は、さらにキーボード選びについて掘り下げたいとおもいます。
キーボードの選び方① どっちがいいでしょう?
こんばんは。
JUNです。
まずは前回までの復習です。
出来る限りキーボードを使って、
出来る限り速く選択し、
出来る限り速く機能を実行する
でした。
今日はキーボードの選び方です。
出来る限りキーボードを使うという以上、キーボード自体にもこだわりたいです。
別にどれを使っても同じでしょ?思うかもしれませんが、
使うキーボードによって、作業の速さが全く変わってしまいます。
早速ですが、速く作業をするためには、①、②のどちらのキーボードが良いでしょう?
②ノートパソコンタイプ
このタイプ以外にもキーボードはたくさんありますが、この2種類では
どちらがいいか分かりますか?
少し考えてみてください。
もし手元にあるのなら、実際に比べてみてはいかがでしょうか?
大きな違いは
・デスクトップタイプの方がおおきい
・デスクトップタイプの方がキーの数が多い
といったところでしょうか・・・。
答えは明日紹介します。


