キーボードの選び方③ このキーは必ず確認しよう
こんばんは。
JUNです。
キーボードの選び方の続きです。
前回は必ずノートパソコンタイプのキーボードを選ぶことを書きました。
キー配置についても書きたいと思います。
絶対に必要で、配置を確認したいキーは以下の4種類です。
・矢印 (上下左右)
・Alt (オルト)
・Ctrl (コントロール)
・Enter (エンター)
・Fn (ファンクション)
重要なのはこれらのキー配置です。
下の写真のように矢印キーに手を置いてください。
この状態から、指を伸ばしただけでEnter、Alt、Ctrlキーに
簡単に指が届くでしょうか?
もし届かないなら、そのキーボードはあまりお薦めできません。
矢印キーは「速く選択する」のに欠かせないキーです。
そして、Enter、Alt、Ctrlキーは「速く実行する」のに欠かせないキーです。
「速く選択して、速く実行する」には、これらのキーが近くにあるのは必須の条件なのです。
矢印キーからいちいち手を動かしてEnter、Alt、Ctrlキーを押しているようでは、
絶対に作業は速くなりません。
多くのデスクトップタイプのキーボードはこの点でノートパソコンタイプに劣っています。
キーボードはパソコンを使う際には必ず使う道具です。
こだわりをもって選ぶことをオススメします!
