キーボード選び④ ~Fn キーについて~ | Excelの作業をもっと速くするためのブログ

キーボード選び④ ~Fn キーについて~

こんばんは。

JUNです。


前回、重要なキーとして


 ・矢印(上下左右)

 ・Enter

 ・Ctrl

 ・Alt

 ・Fn


をあげましたが、詳細について触れなかった


Fn (ファンクション) キーについて書きたいと思います。


Fnキーの配置はキーボードの左下になります。


keyleftsmall

大体は左側のCtrlキーと隣り合わせてあります。

パソコンメーカーによって、Ctrlと配置が逆のものもあるようですが、

選ぶ際はどちらでもかまわないと思います。(私は写真の配置に慣れてしまっていますが)


このFn(ファンクション)キーは矢印キーと組み合わせて使うことで、


非常に便利に使うことが出来ます。


具体的にはFn キーと同時に矢印キーを押すことで、


下表のような操作を出来るようになります。







<> < /> <> <> < /> <> <> <>
操作 機能
Fn + ↑PgUp (ページアップ)
Fn + ←Home (ホーム)
Fn + ↓PgDn (ページダウン)
Fn + →End (エンド)

Fn と同時押ししなければいけないのは、面倒に感じるかもしれませんが、


手を動かさずに済むので、非常に楽です。


とくに「速く選択する」うえでとっても役立つキーです。


これから様々な場面で使えると思うので、是非覚えておいてください。


デスクトップの場合を見てみます。


PgUp、Home、PgDn、Endは矢印キーの上あたりに配置されていて、

キーボードに視線を落とさないと押せません。

はっきり言って使いづらい配置になっています。


deskkakudai

これでキーボード選びについては終わりになります。


ポイントを整理します。


■必ずノートパソコンタイプのキーボードを選ぶこと

   → サイズがコンパクトで、手を動かす範囲が狭くて済みます


■矢印キーに手を置いた時に、指を伸ばしただけでEnter、Alt、Ctrl押すことができること

   → 速く選択し、速く実行する上でこれらが近くに配置されていることは
     必須です。


■Fnキーが備わっていること

   → デスクトップタイプのキーボードでは活用しづらい PgUp、PgDn、
     Home、End を最大限に活用できます。


パソコンを操作する上では必須のキーボード、こだわりを持って選びましょう!



あなたのスキルアップに役立つ

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