キーボード操作方法で速さが変わる | Excelの作業をもっと速くするためのブログ

キーボード操作方法で速さが変わる

こんばんは。JUNです。


キーボード選びはいかがだったでしょうか?


キーボード選びが出来たら、操作のコツです。




キーボードを操作するときは、ホームポジションで操作することが


ほとんどだと思います。




homeposition




ただ、ホームポジションは下側に配置されたキーを押しづらい弱点があります。




文字入力だけならほとんど関係ありませんが、


エクセルでたくさんの機能を実行するときは、別のポジションが便利です。




名付けて 「ショートカットポジション」 です。




写真のように、左手をCtrl、Z、X、Cの4つのキーに、右手は矢印のキーにあわせます。


このポジションから、名前の通りショートカットをたくさん使います。




shorcutposition




文字入力はホームポジション、様々な機能を実行するときはショートカットポジションと


いった具合に、手を置く位置を変えながら作業していきます。




もちろん、ショートカットメニューを覚えていく必要があります。


初めは窮屈かも知れません。


マウスの方が楽だと思うかもしれません。


でも、慣れてくれば本当に便利です。




無理やりにでもキーボードを使って操作しないと、便利さに気がつきません




たくさんの便利な機能を見過ごすことになります。




少しずつでもいいと思います。


どうか面倒くさがらずに実践してみてください。