07:40さるびあ丸は利島港に入港した、釣り客は私の他に二人、今回も西堤防に挑戦する。先端に陣取るが既に地元師が既に二人、東堤防も地元師が二人来ている、結局西堤防は地元師四人と私の五人となった、測ったら先端で水深50mある、底まで仕掛けが到達するのにも時間がかかる。

 細かいアタリは盛んにあるが、ハリ掛りしない、恐らく今回も大物狙いで来てるためかハリが大きかったのだろう、やはりグレ6号位からがよいようだ、しかし釣っている時は針のサイズ変更なんてことは思ってなかった、ひたすらエサの交換や種類を変えること大物に期待していた、根魚狙いのハリは大きくても良いが、サビキ仕掛けの方は雑魚が多いのかエサがとられるだけではつまらないので小さいほうが良いようだ。

 置き竿が大きく竿がしなった合わせるとやや重い、上物のように暴れない、見えてきたのは赤い魚体、抜きあげようとしたが重たいタモを用いてあがってきたのは尺アカハタであった。ジグのシャクリを繰り返していると大きく弧を描く竿から上って来たのは50cmカンパチであった。地元ルアーマンと「三宅島で30kgのマグロが上がったらしい」と話していると、「利島でも同様に上がるが私の装備では釣り上げられない、利島でも釣り具を少々売っているが内地の3倍だ、商店で魚を売っているがサーモン、マグロ等輸入物や内地で獲れた物ばかりで、新鮮な魚を食べたければ釣るしかない」とのこと。

 もう一人のルアーマンは教師らしい、島の教員は3年で転勤らしい、スレで鯛の一種を上げたが捨ててしまった、夕食のオカズにしないらしい。他の地元師はサビキでムロアジを狙っている、コマセを撒くと湧いてくるが仕掛けハリには当たって来ない、まだシーズンでないようだ水に手を入れると冷たい、乗っ込みはもう少し先のようだ。本日のタイドグラフでは12:00から潮が上げ始め爆釣予想であったがめっきりアタリはなくなってしまった、やはり朝マズメ早朝勝負のほうに分があると思って間違いないようだ。

 泳がせを少しおこなってみたがなんとなく要領が見えてきた、大物を狙える可能性があるので、次回も挑戦したい。利島堤防は相当な可能性を秘めていると感想、機会があれば泊りで来たい。

カンパチ出ました!

スレ掛り

本日のお持ち帰り

 

 

 

 

 

 2/16、06:15、岡田港発の連絡バスを秋の浜バス停で下車した、今回の釣場として狙いを定めた秋の浜への舗装路を下って行くとまさかのダイビングクラブの参加者達が既に車3台で来ているそれもよりによって私が入釣しようと思った秋の浜に、この冬の時季でも潜るようだ、秋の浜での入釣を諦めて一番近い地磯オオツクロに向かうことにする、バッカン2つ、竿リール2本とタモの入った竿ケースを持ち高低差20mの山道を下り岩場を歩き秋の浜から30分かけて運びオオツクロ先端へ釣り座を構える、この時点で大汗をかいたが帰りは山道上りだからもっと大変。既にルアーマン1人、ウキ釣師1人が釣っているが磯場の広いオオツクロは竿振りに困ることはない。三宅島や利島での成功体験からカニエサで石物底物を狙うがまるでアタリが無い、竿を上げてもカニエサは残って来る、別竿でウキカゴ仕掛けを用意しエサはイソメとマグロ切身を付けて投げ込んでみるがそちらも反応はない竿を上げるとエサは残ってくる、全く食い気が感じられない、これが冬の磯なのだろうかと思いつつ、後から入って来たフカセ釣師2人はメジナを釣りあげているようだがエサは何か分からない。

 あっという間に4時間が過ぎ、岡田港での検量表彰式のため退磯するがその際地元師の釣果を見るとブダイを2本上げている、聞くと民宿から頼まれていて1キロ1,000円で民宿が買い取っているらしい、趣味と実益を兼ねたアルバイトだそうだ、地元師曰くこの頃は昼はブダイ夜はサバが出ているとのこと普通に色々で20匹位釣るようだ、石物はまだ時期早尚らしい、島の最新情報を教えてもよいとのことでTEL番号を教えてくれた、地元師と長話をしていたらバス発車時間が近付いてきたので高低差20mの山道を大荷物を抱えながら急いで登りバス停へ30分かかって到着した、ここで再度大汗をかき足はガクガクになってバスに乗車した。

 11:30上り船出帆港で検量所の岡田港に着くと防波堤では多くの釣師がまだ竿を振っている、狙いも上物も底物もいて釣り方も様々で竿を出している、顔見知りの釣師に聞いてみると底物狙いだが何も釣れてないとのことであった、地磯に行かないのか?と尋ねると移動時間節約その分釣りしたいから岡田港で釣ってると返事。私も今日の釣果はオオツクロでのベラ1匹のみであった、本日の釣り大会結果のほうは一部のセミプロや地元師を除いてはあまりパットしてないようだった、今回のエサのカニやイソメでは今日の冬の磯では通じなかった、対象魚種選定や仕掛けエサの見極めが難しい、私の稚拙な経験則からの読みが通用しない半日だった、これに懲りずに次回釣行に臨みたい。

参加賞

あんこさんカワイイ

 1/19,07:40さるびあ丸は利島港に到着した、下船者は10人程度で遠征小学生5人引率先生1人釣り客は2人他島民。上り出帆時間は12:50なので5時間の勝負だ、下船時石鯛師と会話しエサはサザエと岩カニで以前知人が70cmの石鯛を上げたという本堤防の先端右側で挑戦するとのこと。

 私は釣りたいと思っていた西堤防に向かった、今回も底物と上物両方の仕掛けを持参、エサはオキアミ、二枚貝、イカ切身、マグロブツ、集魚剤は赤だんごチヌとV9を用意。西堤防先端は地元石鯛師とルアーマンが陣取っているので中程に釣り座を構える、時間が無いのですぐさま底物仕掛けをブッコむ水深は12m位、水を汲んだり撒餌の調合用意、諸々の準備を始めていると、置き竿の穂先が水面に向かった、合わせると重たいがあまり暴れてこない、定番外道のイシガキフグかと思いながら巻き上げると見えてきたのは赤い魚体、ヤッターと思いながら抜きあげると約40cmのアカハタであった。その後もエサ交換を10分おきに行うが竿を上げてみると重たい、期待しながら巻いていると水面にあらわれたのは大ウツボ、重くてタモなしには上げられなかった、竿先にアタリは出なかったので恐らくエサをくわえたまま動かずにいたのだろう。底物からの攻撃が一服したところで、コマセを投げ込んでみると、上物が沸き上がってきた、これは上物にチャンスがあるのではと思い、竿をもう一本用意しウキカゴ仕掛けを投入する、狙い通りすぐにウキは消し込むが雑魚コッパの連発である。

 場所移動し堤防根元テトラ付近に移動、再び底物仕掛けを置き竿にしウキカゴ仕掛けとの2本竿で臨む、ウキを見ていると横目に置き竿の穂先が水面に向かうのが見えた、上物竿を横に置き底物置き竿に合わせを入れると強烈なヒキ、水面には再度の赤い魚体が現れた、タモ入れの後上がったのは再び約40cmのアカハタであった。アカハタの取り込み作業の後水面に目をやるとウキが見当たらない、合わせるとアタリしかし同時に根掛り、魚信が伝わって来るので何か釣れてるのには違いないが根に回り込まれてしまったようだ、結局ウキだけ残しカゴから下はロストとなった。

 10:00根魚のアタリは一服となり上物とのゲームとなった、コマセが効いてるのかこのポイントがイスズミのたまり場なのかガンガン当たって来る、ベラ雑魚も釣れてくるがハリから外しては捨てる作業、30cm以上のイスズミは持ち帰る。根魚底物狙いはダンゴを投げ込む事と共に場所移動も重要なのかもしれないと思った。

 12:00、上り船出帆時間が12:50なので乗船手続き等あるので片付けをしなければならない、あっという間の4時間であった、民宿の車に乗る宿泊ルアーマンに2匹のアカハタを見せると自分は夜しかアカハタは釣った事は無いが大型青物狙い続けるらしい。今朝一緒に下船した本堤防での石鯛師は1枚のみだったようだやはり釣りは水物ということだろう。

 今回の釣行もアカハタやイスズミのアタックが強烈だった、結果泳がせ大型青物狙いはできなかった、私の釣り方はお土産確保優先になってしまう為嬉しいが残念、荷物は往きより帰りの方が重たかった事は言うまでもない、大型青物に取り組むには宿泊するしかないようだ、また来月遊びに来たい。

西堤防中間

本堤防根元、見るからに釣れそう

また来るぞ利島

 

  本来釣り仲間との現地1泊の釣行の予定だったが、天候西風を気にしての中止となったため、一人日帰りの釣行となった。

 本日の到着港は三池港、05:00はまだ真っ暗でヘッドランプを付けての釣行、灯台横で御蔵島を望む側に釣り座を構える。石物狙いでムツ針16号に巻貝エサを付け早速仕掛けを投げ込む、すぐにアタリは来て穂先が海面に向かった、期待して合わせると上がってきたのは40cmイシガキフグ、タモなしには引き上げられない。

 06:30石鯛専門のプロ集団、一竿会の6人衆が釣宿から道具を取って軽バン2台で堤防に乗り付けて来た、すぐに三池港先端を目指す。

 石物仕掛けはエサは取られるがハリ掛かりしない、また上がってくるのはイシガキフグばかり。石物師が多い中、珍しく上物仕掛けの地元師が現れたので、「堤防右側左側どちらが良いのですか?」と質問してみたら「それはその時の運だよ」と言われた。

 隣りでウニエサで石物を狙ってる公共事業のために来島した道路舗装業者だと言う人と情報交換会話するが今日はまだ釣れてないらしい、先週は半日でイシガキダイ10匹釣ったとのことだが今日は潮周りがよくないとのこと。

 あれこれ思い悩んでいると竿先が水面に向かった、あがって来たのは60cmのソウシハギであった、その仕掛けを巻き上げている時に追いかけてくる多数の上物の魚影が出現、今日は上物に分があるのではないかとひらめき、作戦変更仕掛け変更石鯛狙い仕掛けからウキカゴ仕掛けに取り換えウキ下2ヒロでエサはオキアミ、イカ、マグロ切り身、パワーイソメで試みた、すると作戦変更がズバリ的中でウキがすぐに消し込んだ、上がってきたのは30cmのイスズミであった、その後もイスズミの入れ食いは止まらない、5分後にはキレイにハリだけが残って来る。撒き餌と集魚剤を用意してるがそんな物は必要ない、仕掛けが着水すればすぐに魚は集まり食いついてくる、アタリやエサの付け替えが頻繁なので、集魚剤を混ぜてる暇がないこれが時合いというものか。パワーイソメは最初は食いついてくるが、そのままの2投目では残って来る、匂いが消えたらゴムの偽物と見破られるのか、やはり疑似餌は生餌には敵わないというのが今回の私の結論。持ってきた集魚剤は封を開けることなく持ち帰りとなった。

 10:00堤防から引き揚げてくる人を見ると持っているのは80cmのキハダマグロ、ルアーでの釣果のようだ大物は回遊している。

 隣の石物狙いの島外道路舗装業者の人は今日は石物1匹の不発で終了のようだ。昼になっても上物アタリは活発だが20cm以下ばかりとなり全てリリースする。

 ここでまさかの再会、以前島内バスに乗り遅れた時、三池港から出帆港の伊ヶ谷港まで送ってくれた青木氏が親類が島に遊びに来たようで大勢で堤防に来た、その時のお礼を述べるが奥様は相変わらず美人、上り橘丸出港の際も桟橋から来客の帰京を見送っているので挨拶をする。

 石物大物狙いの一竿会は今日は6人で4枚、内60cm4キロの石鯛1枚の釣果とのこと、今日は潮が悪かったとのことであった。潮が良くても悪くても釣果ゼロでもひたすら大物を狙うプロ集団である、私の釣り方は休日遊びにきてるのだから楽しめればよい、大物狙って結果手ぶらで帰るよりお土産があったほうがよいと思ってしまう、セコイといわれればその通りだがそこはそれぞれの価値観の違いである。

 多分これが年内最後の釣行だったと思うが色々と反省点のある釣行であった、来年も早々にチャレンジしたい。

未開発な雄山、活火山のため

11/24、仕事で熱海に来た、熱海駅11:00下車、徒歩にて熱海港に向かう、用事のための実地調査の終了後、折角来たのだから一振りしていこうと思い、熱海サンビーチ前より網代行バスに乗車し中銀ライフケアで下車、以前入ったゴロタ浜でなく新規開拓を行う。

 伊豆多賀港に入り堤防の方に行かず、左の磯場へ向かう、港内は漁師の駐車スペースしかないので、自動車で来た場合は海浜公園の方に駐車する必要がある。

カゴ釣りで始めると小物ばかり来る、地合いはいいので大物に期待するが難しい。

後から釣り人が入って来る、見るとフカセ釣のようだ、納竿してる時にフカセ釣師にアタリが来た取り込みに苦労してバラしてしまったか石の間に魚が挟まってしまったようだ。

漁港の水道が使えるので、手や用具を洗えるのがうれしい。

19:35多賀港発熱海駅生きバスに乗車で新幹線20:02東京行きに乗車できた。

多賀港横磯

釣り座

漁港水道

釣果

 

 

 11/10 小雨降る中「橘丸」は錆ヶ浜港に入港した、11月の05:00は真っ暗でヘッドランプ無しには足元が不安定な状況、駐車場までの坂を登ると迎えにきてくれている釣りクラブのメンバーと挨拶を交わす。クラブ常用民宿の薄木荘で前泊者と当日参加の私含め4人で本日の釣場所決めの後06:30出釣した。当日のポイントは小雨パラつく中だが堤防でなく大長根と決めた、錆ヶ浜港から徒歩30分位の地磯だ。バッカン2つと竿袋の重たい3つの荷物を持っての岩場歩きに汗をかいて地磯先端へと装備を運ぶ、伊豆や西湘のゴロタ浜と違い岩が1m位やそれ以上の物がゴロゴロとしていて乗り越えたりバランスをとりながらの歩行に難儀しながらもポイントに到着する。

 竿は2本用意で基本石物狙いだが別竿で上物も狙う、エサは岩カニ、サザエ、オキアミ、イソメを用意。まきエサをダンゴに握り海に投げ込み置き竿用のピトンを打ち込みいよいよ釣行開始、岩カニを付けて投げ込むこと3回目で竿先が海面に向けて大きく曲がった、5分のやり取りの後上ったのは40cmのイシガキダイであったハリは口の横にしっかりフッキングしていた、シーズンインの様相で魚も食欲旺盛その後もガンガン食ってくる、仕掛け投入5分後にはエサがなくなっている、同僚の竿も盛んに曲がるが取り込みでバラしたりとフッキングが難しい、ダンゴを握っては投げ込み2本ある竿のエサの付け替えと忙しくしていると気づくと10:30、同僚から民宿での昼食のため納竿と告げられた、普段の日帰り釣行なら12:00頃まで釣っているのでもう終わりかとガッカリしながら道具装備を片付け岩場を後にした。

 民宿薄木荘で釣ったイシガキダイを計量すると1.2kgであった、三宅島なら普通サイズで自慢できるものではないようだ、クラブで借用している民宿薄木荘の倉庫ロッカーの片付けに30分、昼食に30分かけた後12:30本日の出帆港の錆ヶ浜港に向けて薄木荘を出発した、借りた自動車は2日間自由の使い放題で又専業レンタカーと違いガソリンは返還時の給油不要でよいとのことであったそこが馴染み客のメリットだ。

 復路、船内で次会釣行の予定日及び入釣場ポイント等計画を話し合った後仮眠、20:00次回の釣行も張りきろうとの思いを胸に竹芝港で解散した。

イシガキダイ1.2kg

メンバーの前日の釣果、イシダイ1.8kg

地磯、大長根

ハリサイズの見当が付くと思いますのでどうぞ

 

 

 

 

東海汽船伊豆大島釣り大会に参加した。石鯛師、上物師が20人位参加している、昔は200人位参加し専用バスが運行されたらしい、私もフカセ釣と遠投カゴ釣りで挑戦、しかしこれが裏目に出た、海水温28℃とまだ海中は夏のまま、勝負出来るのは早朝か暖海魚、08:00ではメジナはもうあまり釣れて無く、イシガキダイ狙いが正解であった、私はムロアジ2匹、他のフカセ釣師は軒並み惨敗であった。御神火温泉は持ち込み禁止と貼ってあるが酒持ち込んでも何も言われない、アルコールは値段高い店内で売っている、高校生が勉強している、観光協会HP掲載のレンタカー会社は釣りには貸さないが、釣り用に貸すレンタカー会社や個人が島内には広告してないが複数あることが分かった、次回再挑戦、秋はまだまだ!

ミス大島はハワイ出身バイリンガールミスあんこは都立大島高校生

35cmイシガキダイ、波浮港とのこと

ムロ2匹で参加賞

参加賞

 

 

 

 

 

 

戸田港係留船の夜釣りに挑戦した。14:00今回はマイカーにて戸田港到着、コンビニ、漁協スーパーの営業時間を確認後、15:00釣船発着場に到着し散策していると船長が「夜釣りは本来なら16:00発の所だがサービスですぐに出船してやるよ」と追加料金なしで出船してくれた。沖に係留している船までは5分の移動距離ですぐ先に見えている、昼の部の釣師に釣果を聞くとムロアジしか釣れていないようだ、コマセを撒いてみるとその通りチビムロが沸き上がってくる。早速サビキを投げ込むと小気味よくアタックしてくるが、3回中2回は口元でハリが外れてしまうハリのサイズが小さいのか?と思いつつもそのサビキ投入を繰り返す。

16:00昼の部終了のお迎えと夜釣の部の客が7人位入れ替え乗船してきた、イカ釣師が2人他はオキアミエサの青物狙いのようだ、仕掛けを見るとコマセカゴにオキアミを入れてハリは1個で付けエサもオキアミだ。係留船にエンジンがかかり、集魚灯が灯された、水面にナブラが立つ、仕掛けを変えて今度はやや大きめの胴付き仕掛けにエサはオキアミを付けてタナを水面下1mに設定投入した、程なくして置き竿のドラッグが鳴った、合わせると強い引き、そして横に走る、3分後上がってきたのは30cmのサバであった、イスズミのように首を振るような暴れ方でなく真直ぐに引くような感じ、だが力は強い。お隣もその隣もサバが釣れてる、集魚灯と皆で撒く撒餌さの効果だろう、横に走ったサバがお隣の仕掛けとオマツリしたりもした。19:00アタックも無くなりエサも残ってくるサバ祭りは終わってしまったようだ。船の反対側で釣ってるイカ釣師に話かけてみると今日は5ハイ上がっているとのこと、乗合船と違って安価な為月1回のペースで来ている常連さんとのことで仕掛けはプラヅノを5つくらい付けてる。

20:00今度はタナを底付近まで下げてみる、先ほどまでのサバのアタリほどではないが竿先がクンクンと反応する、合わせると小アジが上がってきた、今度はアジに魚種が変わったようだ仕掛けは相変わらずの胴付きである、お隣もアジが釣れてる。21:30アジにも飽きて一息入れる、乗船してから6時間あっという間であった座ることなく釣り続けた。22:30お迎えが来たが、22:00には片付けないといけないのにギリギリ船長に言われるまでまで竿を出しているマニアがいる。下船後無料で氷を貰いクーラーバッグで魚を冷やす、夜といえども港周辺はまだ暑いし扇風機もない、コンビニでアルコールを大量に買い標高の高い戸田峠に向かい車中泊とした。

翌日帰路、息子宅に寄りアジやハタは私が刺身に、サバは嫁が揚げて夕食とした、残った魚は全部あげてきて嫁に喜ばれた。

乗船者皆釣れてる、誰でも簡単に釣れて磯釣りとは違った面白さがあり5000円でお土産タップリは私もヤミツキになりそうだまた行きたい。

 

 本日の三宅島は西風が強く、橘丸は三池港に入港した。今回は竜宮会、深川磯研の釣師たちも三池港でのご一緒となる、竜宮会、深川磯研の釣師たちは石物狙い、私はシマアジ中心上物狙いで臨んだ、石物師たちは灯台横に釣り座を構える、私は堤防曲がり角まで移動する。

 橘丸が御蔵島に向け出帆後の05:40実釣開始仕掛けを投入する、早速木っ端メジナのお出迎えである、しかし、コマセを撒いても魚は浮上してこない、いつもならオヤビッチャやシラコダイが湧いてくるのに。

 6人位のクラブ一竿の釣師たちは三本岳を目指すようだ、石物狙いのプロ集団である、三池港に迎えに来た船宿の車ですぐに消えて行った、しかし一行は強風で渡れなかったようで、07:30頃三池港に戻り釣り座を構えた。

 地元泳がせ釣師が近づいてきて色々教えてくれる、ムロアジを釣ってカンパチを狙っているそうだ、使用している巨大なハリ、20号ハリスを「これを使え」とプレゼントしてくれた、「お金を支払う」と言うと頑なにいらない断って来る、6000番のレブロスだが「そのリールでは持たないだろう泳がせ釣りはハマる」と言ってる。

 イスズミや上物木っ端が入れ食い状態、私が不器用なのだろう、イスズミ釣りに忙しく他の釣りや作業に対応できない、エサを付けて竿を置くと5分以内に竿先が水面に刺さる、合わせると強くクビを振って来るすぐにイスズミと分かるアタリ。イスズミとイシガキフグはアタリと引きで分別出来るようになった。毎回思うのだが外道のアタックが強烈で泳がせ大物釣りができない、次回こそ泳がせ釣りをやってみたい。

 11:00西風が強く上り出帆港も三池港となった、まだ相変わらずの木っ端メジナとイスズミの猛攻は続く、25cm以下はリリース、半日だと淋しいが12:00東海汽船コンテナ作業に邪魔のため納竿とした。

 竜宮会、深川磯研の方たちは石物狙いでクチジロとイシガキダイが大漁であった、同じポイントにも関わらず水温の低い冬場とは大違い、活性が高いとはこういうものなのだろう、十分に引きを堪能した。

 釣れた30cm以上のイスズミは近所3軒に配った。焼いて食べて美味しかったとお礼言われてまたあげると答えた。