川口から湯沢へ
2023年に嫁さんの実家、秋田県湯沢市に帰省した時は、4泊5日間のそれぞれの日のことを「湯沢帰省2023①」「湯沢帰省2023②」「湯沢帰省2023③」「湯沢帰省2023④」「湯沢帰省2023⑤」と時系列で5本のブログに分けてご紹介しました。これはこれで判り易くはあるのですが、それぞれのブログのテーマが発散してしまって、伝えたいことがちょっと伝わり難くなるような印象も受けました。そこで今回は、少し視点を変えて、お伝えしたいテーマに特化した形で何本かのブログにまとめてみたいと思います。まず、一番大きなテーマは、初めての車を使った帰省、それも息子と私で運転をシェアしながらの帰省にチャレンジする、ということです。川口市から湯沢市までの距離は、約470kmです。前回の「宇都宮ドライブ」の時の川口から宇都宮までの距離が約115kmで、1日の総走行距離も250km程度でした。その約2倍の距離を一日で移動しよう、という経験値をかなり超えたチャレンジです。移動に要する時間の目安として、目標「12時間」と見積もりました。「明るいうちに湯沢に到着すること」も目標でしたので、初日8/11(日)の「5時出発」にすることにしました。まずは息子の運転で、「浦和IC」から「東北自動車道」に乗ります。途中、「佐野SA」で私に運転を交替、「上河内SA」で息子に交替します。栃木県内のSA/PAには、こういうピンクコーナーが結構あるんですよね。「阿武隈PA」で私に交替し、「安達太良SA」では、息子に交替がてら安達太良山を見物します。福島県内のSA/PAでは「ももポテトチップス」などが売っていました。息子の運転で、中間地点である「道の駅ふくしま」に11時頃に到着しました。12時前に着ければラッキーと思っていたので、なかなかいいペースです。フードコートで昼飯にします。「麺処ひろ田製粉所」で注文することにしました。こちらは、期間限定の「冷やし中華そば」です。こちらは「ざる生うどん」。これ、なかなか美味かったですよ。冷し中華そばを食う息子。普通の「中華そば」ももらいます。折角なので「福島円盤餃子」ももらいましょう。20個は多いかな?と思ったのですが、何とかクリアしました。ちょっとピリ辛な薬味のようなものが付いていました。「yukiusagi」という店でデザートを買っていただきます。「もものパフェ」ですね。もものアイスも入っています。ちょっと固めのももでした。「もものジュース」は濃厚で美味しかったです。道の駅の売店でお土産も買いたかったのですが、レジに50人以上の行列が出来ているのです!レジ増設した方がいいで。外で売っていた、6個入りの桃1,500円を嫁さんの実家のお土産にすることにしました。私の運転で、12時頃に「道の駅ふくしま」を出発し、「東北中央自動車道」に入って、米沢、山形、新庄あたりを経由して、秋田に入る後半戦に突入します。途中、長いトンネルをいくつも抜けるコースがあり、かなり緊張しました。山形の「南陽PA」で息子に交替し、「道の駅尾花沢 ねまる」で休憩します。こちらでは、「すいかソフト」を食べたり、山形のお土産を買ったりしました。さらに、息子の運転のまま「新庄真室川IC」まで走破し、出口近くのファミリーマートで私に運転を替わります。この後は、一般道で私が湯沢まで運転しました。宿である「湯沢グランドホテル」に到着したのが16時半頃です。息子と私で、4回づつ交替で運転し、なんとか目標を達成しましたが、予想以上に疲れました。ホテルで一休みしてから、息子の運転で嫁さんの実家に行ったのですが、息子はそこで安堵したのか、疲れがどっと出てへたりこんでしまいました。嫁さんも車の運転は出来ますので、いざとなったら隠し玉として嫁さんに運転してもらおうと思っていたのですが、そこまでの必要は無く大きな目標をクリアし、達成感を感じた初日でした。おしまいhttps://x.com/user_sup/