相続放棄の流れとおよその金額<期間限定記事>
この記事は5月いっぱいの限定記事です。 相続放棄をするか否か。父と話して3日ほど経った日、連絡がきました。「自分じゃ動けないし、相続を放棄するよ」まあそうするしかないだろうね。その意思を司法書士に伝え、いよいよ動き出すことになりました。結局契約は3人分。父と母と、わたしの分。ぶっちゃけ20万を超える出費です。自分一人の分だけであれば、自力でなんとかしたかもしれません。が、3人分となると、 もろもろ調べる時間 書類を取り寄せるための労力 作成するためのエネルギーを考えたときに、今のわたしじゃ絶対無理だと、日常生活に支障が出ると判断して専門家に任せることにしました。今回の場合の流れですが、最初に手付金として3万円を支払いました。そして契約を成立させた後は、わたしの提出したDNA鑑定の結果と死亡届の提出を待って残額をすべて収めます。入金を確認してから司法書士は、それまでに揃えた様々な書類を父、母→わたしの順に、家庭裁判所に提出するとのことです。DNA鑑定の結果は1〜2ヶ月。警察署から唾液採取のキットが送られてきて、それを指示通りに採取して返送しました。が、待てど暮せど1ヶ月。さらに一週間が過ぎても、どこからも音沙汰はありませんでした。DNA鑑定 犯罪捜査から新種発見、日本人の起源まで (ブルーバックス) [ 梅津 和夫 ]楽天市場