極力関わりたくない人たち
2月になり初めての投稿です。 今日は一瞬の春の陽気ですが、関東は雨が恋しいよ⋯ 先月末からゴタゴタしていて、離れて暮らしている父や次兄と話す機会が増えている。もともと彼らとは、義務感のみの細いつながりしか残っておらず、必要最低限の連絡しかとっていない。その頻度がやむを得ず上がっている今、気がついたことがある。あの人たちと話していると、わたしの性格がものすごくキツくなり、言葉遣いも荒くなる。それがものすごくしんどい。普段のわたしはそこまできつい性格ではない。(たまには出るが)そりゃぁ腹が立てば怒るし語調も多少荒くはなるが、夫を「お前」呼ばわりすることはないし相手を罵倒しようとは思わない。が、父や次兄と話していると、自分の負の部分が前面に出て本来の自分から離れていってしまう。夫に話したら、「田舎に帰ると方言が戻るようなもんかね」と言われた。そ⋯そういう捉え方??それにしても、近くにいる人間によって、自分の姿というのはこうも変わるものかと気付かされる。夫と結婚して、わたしは明らかに穏やかになり、精神が安定した。結婚して数年はお互いストレスを抱えて病気を連発した時期もあったが、母のおかげと義実家の存在にものすごく救われている。義家はとてもまともだ。あの(旧姓)の家から脱出できたことは本当に良かった。でもこの問題、当分続きそうなのでできる限りの穴をほって備えたいと思う。