おはようございます。
 
東京は先日は日中30℃、
今朝は20℃以下の気温となりました汗もみじ
 
 
朝起きたら、タオルケットだけかけて寝ていた体が冷えていて、
おまけに出血マシマシで慌ててトイレに駆け込みですよガーン
 
 
 
う〜
血が足りない。
熱も足りない。
 
 
 
わたしにしてはめずらしく、
まだまだ布団でゴロゴロしていたかったのですが、
上記の理由からすぐにご飯を食べることにしました。
 
 
作りおきのご飯、
昨夜の塩麹スープの残り、
無添加のソーセージと炒り卵。
 
あとはあとは…
 
 
 
と考えていたとき、ふと
 
アツアツの玉ねぎが食べたい!ひらめき電球
 
 
という欲求が湧き上がり、
炒り卵を取り出したフライパンに
そのままスライスした玉ねぎを投下しました。
 
 
塩コショウも何もせず、
ただ焼くだけというシンプルな料理爆  笑
 
 
食べたら体が暖かくなって、
たちまち手足がポカポカになりました。
 
 
 
 
でも、なんで玉ねぎを食べたくなったのだろう?
 
 
そんなとき、最近買ったこの本で
食べ物のもつ効能を調べるようにしています。
 
 
 
調べてみると、玉ねぎは
陽性の食べ物なので、体を暖める効果があるだけでなく、
 
血の滞り=瘀血(おけつ)
 
を解消する働きがあり、
補うというよりも巡らせる力が強いことがわかりました。
 
 
 
 
血の巡りを助けるということは、
目の下のクマが気になるような人にもオススメで、
この時期においしいサンマだとか鮭にも
同様の効能がありますグッド!
 
でも今年のサンマは痩せていて高いし…
なかなか買えませんがあせる
 
 
 
 
その他生理中の今、
玉ねぎ以外に口にして美味しいと感じたのは、
 
・カカオ多めのチョコレート
・生姜やスパイスの効いたチャイ
 
です。
 
この辺りも「巡らせる」作用がある食べ物・飲み物ですが、
それはあくまで適量であることが前提です。
 
 
 
デカフェならともかく、
 
●カフェインの摂りすぎは
血管を収縮させて逆に循環を悪くしたり、
鉄分の吸収を阻害する可能性がある
 
●水分の摂りすぎは
水滞=むくみを起こして冷えやすくなる
 
 
ということを知っておくと良いですよ〜ニコニコ
 
 
さて、今日も暖かくして皆さんお過ごしください!
 
 
 
 
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先日、久しぶりに友人とランチをしました。
 
 
コロナになってから、
こんな時間をほとんど持てていなかったので、
めっちゃ嬉しい!!爆  笑
 
 
 
遠方から来てくれた彼女を、
前から気になっていたお店に連れて行きました。
 

 

 

 

こちらはめずらしい薬膳レストランです。

 

漢方ミュージアムも併設されていて、

街中では手に入りにくい、

様々な生薬の販売も行っています。

 

 

 

わたしは「氣虚・血虚」の人にオススメの

美養スープランチを、

友人は「氣滞・水滞」の人にオススメの

ベジタブルランチをそれぞれいただいたのですが、

 

どちらもすごく美味しい…ラブラブ

 

 

 

美養スープはすっぽん出汁がベースで、

鶏肉のほか、白きくらげや

多分ナツメと思しきものが入っています。

 

ベジタブルは豆乳と胡麻がベース。

少し分けてもらいましたが、

しつこくなくて食べやすい味でした。

 

 

 

 

「うさぴこりんが選ぶお店はいつも美味しくて、

体に優しいから安心だね」

 

と友人。

 

 

彼女と会うときは大抵、

わたしがお店を見つけておいて

そこに連れていきます。

 

 

それは彼女が遠方の住まいで

土地勘がないから、

というのもありますが、

わたし自身が食事に制限を

設けていることを、

彼女も理解してくれているからです。

 

 

 

会ってから悩んだり調べるだけの時間が惜しいし、

できるだけ良い時間を長く一緒に過ごしたい。

 

 

なので、お店を調べることは全く苦痛ではないし、

ごく自然にそれをやっていたのですが、

 

彼女はしみじみと、

 

 

「うさぴこりんのそういう

さりげない気遣いがすごく嬉しい。

そのことを決して当たり前だとは

思っていないからね。

ありがとう」

 

 

と言ってくれましたおねがい

 

 

こういう感謝の気持ちの示し方もあるのですね。
照れながらもとても嬉しく受け取りました。
 
 
 
どうやら友人は、もてなす側の立場に立ったときに、
その配慮にあぐらをかかれるような、
苦い思いを最近味わったようです。
 
 
「自分でもこんな小さなことを気にしたり
嫉妬したりして、すごく嫌なんだけど…」
 
 
どんなに小さなトゲでも、
刺されば気になるし、
痛みに慣れることは決してありません。
 
 
それが大きかろうが、小さかろうが、傷は傷なんです。
 
 
涙のあふれる彼女をみて、
刺さっていたトゲが作った傷は
実は意外と深かったのだろうな、
と感じました。
 
 
コンニャロー、人の友達泣かせやがってむかっ
 
 
 
たくさんの人とつながっていて、
信頼に必ず答えてくれる彼女。
 
 
表立ってはわからなくても、
やっぱり人知れぬ苦労があるのだな…
 
 
今回吐き出してくれたことで、
そのトゲが少しでも抜けて、
痛みが軽くなればいいなと思いました。
 
 
パンダ パンダ パンダ パンダ
 
 
それにしても、
人と直接会話をするって、
改めて大事なことですね。
 
 
わたし自身の話も聴いてもらって感じたことなのですが、
 
感情を声に出して、言葉にして特定の相手に伝える
 
ということは、
絵や文字とはまた違った、
発散とか解放とか、
癒やしの効果があると気がつきました。
 
 
 
コロナになって、
居酒屋やカラオケ、スポーツなど、
発散できる場が減り、
どうしても閉鎖的な空間に
身をおく時間が増えました。
 
 
その結果、人々の行き場のない思いが、
文字となり絵となり映像となって、
新たな発散の場で表現されるようになったように思います。
 
 
それはそれで良いのですが、
どんなことにも「陰と陽」の両面があります。
 
 
癒やされたり、楽しんだりする人がいる反面、
不特定多数にむけられた言葉は
一部では刃となり、傷つく人がいる。
 
 
それは仕方のないことなのかもしれない。
万人に受けることなんてそうあるものではないのだし。
 
 
 
でも、それを「仕方がない」と諦めるか、
「ああ、わたし傷ついたんだ」
と気がついて、自分でフォローができるかどうかで、
傷の治り具合も変わってくると思うんですよ。
 
 
どうか、どんな些細なことでも、
傷ついたと感じたら放置しないで。
 
 
誰かに話して。
表現してみて。
 
傷はできるだけ早く、膿む前に修復しよう。
 
 
でも話せるようになるまで、
時間が必要な人もきっといるかもしれません。
 
 
そういうときは…
 
嵐が過ぎるのを待とう。
 
 
 
 
 
 
実は近々、
といってもこの2ヶ月くらいの間になると思いますが、
人々の「生理にまつわる想い」を話せるように、
準備をすすめています。
 
とりあえずお知らせしておきますので、
覗いていただけると嬉しいですニコニコ
 
 
 
 

 

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昨日は3ヶ月に1度の定期検査の日でした。
 
 
「コルポスコピー」による拡大鏡を使った検査と
子宮頸部の組織診で、
がんが再発していないかどうかをチェックしてもらいます。
 
 
病院は住まいから離れた場所にあるため、
異常があれば2週間くらいで電話がくるのですが、
過去1度だけ、それがありました。
(その後は問題なし)
 
 
異常がなければ次の受診時に
「だいじょうぶだったよ〜」と先生が教えてくれるので、
連絡がないことがクリアの意味になります。
 
 
今回も無事にクリアできますように。
 
そして来年こそは、
半年に1回の頻度に通院を変えられますように…!チュー
 
 
もみじ もみじ もみじ もみじ もみじ 
 
というわけで、無事にミッションをこなした自分に
ご褒美をあげたいキラキラ
 
 
前回はチーズケーキとデカフェにしたのですが、
これが甘すぎてきつかったんですよね汗
 
 
じゃあ今回はどうしよう?
と思って帰りのバスで悩んでいたら、
パッと頭に浮かんだのが
 
「お寿司」。
 
 
とはいえ、ここ数年で生魚がちょっと苦手になりつつあるわたし…
 
どうせ食べるなら回転寿司ではなく、
握りたてを食べたい。
 
夕食も控えているから、
ちょこっとだけ食べられれば十分。
 
 
 
そんなわけで吉祥寺にある
某立ち食い寿司店に立ち寄りました。
 
 
まだランチが頼める時間だったのですが、
そんなに数を食べるつもりはなかったので、
バラで注文をすることに。
 
「バラだと1つ2巻のご提供です」
とのこと。
 
なるほど。
 
 
 
手始めにあなごとゲソを頼んでみました。
 
あなご柔らかい!
ゲソはコリコリ!ラブラブ
 
1番嬉しいのは、シャリが常温でふわっとしていて、
大きくないこと。
それがなんだか妙に美味しく感じたんですよね照れ
 
 
そりゃぁお惣菜のお寿司なんかは冷蔵されて冷えているし、
回転寿司なんかでも機械が握ったりしているから、
常温の人が握った寿司の方がうまいに決まっているのですが、
他の回らない寿司屋(チェーン店)に行っても
久しくこんなに美味しいと感じたことがなかったので、
嬉しくなってしまいました。
 
 
続けて、アジ、つぶ貝、炙ったえんがわを頼み、
最後にのり椀(あおさの味噌汁)を頼んでフィニッシュ。
 
 
結局当初の予定よりしっかり食べてしまいましたが、
ランチでいろいろな種類を盛り合わせていただくより、
自分の食べたいものだけを選んで頼むほうが、
わたしには合っているような気がしました。
 
 
たまにはいいですね、こういうランチも。
 
 
 
とはいえ、今朝の目覚めは重かったもやもや
 
目覚ましが鳴る前にいつもは目が覚めて
すぐに起きれるのですが、
今日は頭にモヤがかかっていて
起きるのに時間がかかりました…
 
 
血が汚れると目覚めは悪くなります。
 
 
 
外食後はその日の寝付きから、翌日の目覚めも含めて
体の状態を観察すると良いですよ。
 
数日経ってから肌に現れることもありますしね。
 
(乾燥する・ブツブツが出る・かゆみ、荒れる など)
 
 
当分はデトックスを心がけて過ごそうと思います。
 
さて、今日は台風が無事に過ぎますように。
 

 

 

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うさぴこです。
もうすぐ9月も終わりですね。
 
 
先日、こんな記事を読みました。
 
 

 

 

 

中身はタイトルのまんまなのですが、

わたしの場合、

この重要性を感じたことが2回あります。

 

 

 

 

1回目は、夫の足に血栓ができたとき。

このときは結婚して2年目…だったかなぁ。

 

 

最初の手術をした病院では

 

「足を切断するか、

このまま足を温存して

日常生活に支障を残す生活を選ぶか」

 

の2択を迫られました。

 

 

 

血栓が取り切れない状態で足を温存すると、

数メートル歩くのがやっとという状態になるそうです。

 

 

 

わたしと義父(と夫)は

「切断もやむなし」と諦めかけていたのですが、

今は亡き義母が必死に情報を集めてくれて、

2つ目の病院でよい医者と出会うことができました。

 

 

結果、その先生の手術を受けて無事に血栓がとれて、

数年薬を飲み続けて無事に完治するに至りました。

 

 

あのとき足を失わなくて本当によかったと思います。

 

 

 

ネザーランド・ドワーフ ネザーランド・ドワーフ ネザーランド・ドワーフ

 

 

2度目にセカンドオピニオンの重要性を感じたのは、

自分が子宮頸がんになったとき。

 

 

 

病気の発覚、医師とのやりとり(1)

病気の発覚、医師とのやりとり(2)

病気の発覚、医師とのやりとり(3)

 

 

 

詳しいことは上の記事に残していますが、

 

 

「あれ?それってどうなの?

その道しか残っていないの?」

 

 

と違和感を感じたら、

とにかく自分にとって信頼のおける人に相談をすること。

 

そして

病院を変えて、別の医師に相談すること。

 

 

決して「家が近い」とかではなく、

治療実績をまず調べて、

ここなら、と思った医師/病院を選びましょう。

 

 

 

わたしの場合、そのお陰で今の病院に出会えて、

子宮を取らずに経過観察という道を選ぶことができました。

 

 

(とはいえこの病院でも、

子宮は取ったほうがいいと言われていたし、

自分の体の運転方法なんて教えてもらえないので、

東洋医学に基づいた自己流の運転を続けているからこその

「経過観察」なのですが。)

 

 

 

セカンドオピニオンの結果、

もしかすると不安が増すかもしれないし、

かえって悩むこともあるかもしれませんが、

 

まずは立ち止まって、氣を落ち着かせて。

しっかり呼吸をととのえましょう。

 

 

 

悔いのない選択ができますように。

 

 

 

 

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気温が上がったり下がったりを繰り返しておりますあせる
 
皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。
 
 
 
今夜は山形の芋煮のイメージで、
鍋物を作ってみましたウインク
 
(あくまでイメージですから「本来の味は〜」とかツッコミなしで)
 
 
 
中身はというと…
 
里芋、大根、牛肉、
ごぼう、舞茸、
ヒラタケ、こんにゃく、
長ネギ、生姜
 
です。
 
 
 
ベースは出汁としょうゆだったのですが、
味をみたら物足りなかったので
赤味噌をほんのり足してみました。
 
 
 
初めて作ったのですが、
 
 
こりゃぁうんめぇわあ〜〜〜〜ラブラブラブラブ
 
 
夫「ごぼうの香りがいいね」
母「里芋がねっとりしていて美味しい」
 
と家族にも好評でした。
 
 
ちなみに参考にしたレシピはあるにはあるのですが、
えらいことアレンジしているので
載せるのはやめておきます(笑)
 
 
 
個人的には舞茸やヒラタケの食感が、
火が通ってもしゃくしゃく歯ごたえがあって好きです。
 
ただ、
 
七味を切らしてしまったのは惜しかった…!
 
 
芋煮も本場ではいろいろ好みが分かれるそうですが、
現地のものも食べてみたいですねえ照れ
 
 
 
さて、
せっかくなので今回は大好きな「舞茸」の効能をご紹介します。
 

舞茸の効能

 
舞茸は
  • 過剰な油脂の排出を助ける
  • 氣を補い、体を潤す「血」や「水」を生みだす
食材です。
 
 
乾燥が気になる秋、潤いはとっても大事!
今回の鍋に入れた里芋と一緒に、
体を内側から潤わせてくれることでしょう。
 
また、シミの予防毛穴の黒ずみ対策にもおすすめですキラキラ
 
 
 
 

毛穴を広げる食材って?

 

 
体や心が緊張した状態が続くと、
多くの人は食べることによってゆるめようとします。
 
 
ただ、この「ゆるめる作用」のある
「陰性」のものを摂りすぎると、
緊張がゆるむだけでなく、
細胞レベルにまで作用をして
毛穴にまで影響を及ぼしてしまうのです。
 
 
鏡をみて、
 
「あらあ?わたしの顔、
なんだか毛穴が目立ってきてなあい?」
 
と思ったら、
化粧品よりもまず、
食生活を振り返ってみましょう。
 
 
もしかしてこんな食べ物、
たくさん食べていませんか…?
 
 
 
・白砂糖
・パン
・甘みの強い果物
・清涼飲料水
・化学調味料
 
 
 
これらは陰性の中でも特にゆさぶりの強い、
「極陰性」といわれる食材です。
 
食べた直後は幸せいっぱいな気持ちになれますが、
むくみや疲労感、イライラや不安、
物忘れなども引き起こします。
 
 
緊張がゆるむのは一瞬で、
すぐまたリバウンドしてしまうのも特徴の1つ。
 
かといって毛穴はしまっちゃくれないのですから悲しい…汗
 
 
 
 
これらのものが食べたくなるのは
それだけ頑張っている証拠です。
 
 
頑張っている=氣の消耗。
 
 
ヒトは生きて生活するだけで、
基礎代謝という形で常にエネルギーを使っています。
 
そして食事と呼吸で補給するのですが、
補給の仕方が間違っていたり
補給を上回るエネルギーの消耗をしていると、
バランスが崩れ、
氣は減る一方になります。
 
 
つまり、「極陰性」のものが欲しくなるとき、
それはバランスを無理やりととのえようとして
刺激の強いものを求めている、
とみることができます。
 
 
でも、習慣的に口にする癖がつくと、
頑張っていないときでも常に欲したくなるので、
できるだけパッケージの裏側の原材料をみて、
体にやさしい素材を選ぶようにしてみてください。
 
 
例えば…
 
チョコレート→
・原材料の先頭に「カカオ」とあるものを選ぶ
・オーガニックのものを選ぶ
 
パン→
・菓子パンは避ける
・保存料、添加物の少ないものを選ぶ
 
コーヒー→
・デカフェ、あるいはカフェインレスのものを選ぶ
 
といった具合です。
 
 
セキセイインコ黄 セキセイインコ黄 セキセイインコ黄
 
 
ところで、舞茸をはじめ、
きのこはマクロビでは「陰性」に分類されています。
 
あれま〜意外だわびっくり
 
 
でも基本秋が旬の食材なので、
「熱を冷ます」効果があるのでしょう。
 
ただ、加熱をすることで体に負担のない
「中庸」に寄せることができます。
(お鍋も炒めものもバッチリですね!)
 
 
他にも、きのこ類は
 
血糖値やアレルギー体質の改善、
免疫力のアップ
 
などにも有効といわれていますグッ
 
 
 
緊急事態宣言ももうすぐ解除されそうな
流れではありますが、
秋に旬を迎えるものを積極的に取り入れて、
寒暖差に負けない体づくりをしていきましょう。
 
 
 
 
 

 
 

 

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