昨日はいつもの散歩コースのルートを変えて


久しぶりに母校の大学内を通ってみました。


祝日ということもあって当然閑散とした感じ。



神泉で働く社長のアメブロ





11号館がいつの間にか建て変わっていたり、


かなり校舎は新しくなった気がする。






パンフレットを配っているテントがあったので


手にとってみると「学内合同企業説明会」が


行われているらしく、ちょっとどういうものか


見てみようと教室を回ってみました。





んでもって、そのままうろうろしながら


たまたま、とある教室の中を覗いてみると


なんか学生しかいない教室。


んー、なんだろう?と思って立ち止まっていると


学生の方が話しかけてきた。





「どんな業界に興味があるんですか?」




ん?ん?んー????




「ここは4年生の内定者が就活生に


いろんなアドバイスをするところなんです。


どんなところに興味がありますか?」





あ。あ。あー!!!!


学生に間違われたんだ。。。





確かにスウェットだし、スニーカーだし、


いかにも学生っぽい格好だけど、


この年で学生に間違われたのは


なんだかちょっと嬉しい(笑)。





「あ、あ、学生じゃなくて企業のほうです。。。」


と恐縮して言うと、学生の方も


「あー、てっきり体育会の方かと勘違いしました。。。」と


恐縮しきり。





こっちは嬉しいやら恥ずかしいやらでそこを後に


したのですが、今回の参加企業51社を見てみると


ほとんどが大企業でベンチャーは一社もないし、


もちろんネット企業も参加していない。


んー、学生にとってベンチャー企業はまだまだ


選択肢に入りづらいんだなぁってことを


改めて思いました。





機会の存在に気づかないことが自分の人生に


おいて大きな機会損失になっている。


でもなかなか今の学生にとってはそれに


気づかない環境にいるのかも。






んー、もう少しだけ、ちょっとだけ視野を広げて


今後の成長産業、特にインターネット産業に


興味を持って欲しいなと思います。







成長産業には、若い内から自分自身が成長する


機会が多くある。


こういった業界で揉まれることで他人任せの人生ではなく、


自分で自分の人生を切り拓く術を身につけることが


出来るんだけどな。





■今日の名言


「この世界に限界というものがあるとすれば、


それは人の頭の中にあるだけだ」


誰でもできるけれど、ごくわずかな人しか実行していない成功の法則 (2)/ジム・ドノヴァン
¥1,365
Amazon.co.jp

昨年のリーマンショック以来、いろんなベンチャー経営者の方に


会う機会があるけれど、大体最初は、景気悪いですねー、


から始まるのですが、でも最後には


『こういうリスクのある時代だからこそ


ベンチャーにとっては逆にチャンスですよね』


という話になる。







ただ世の中は、この不景気だけをことさら大きく喧伝し、


その先にあるチャンスを育てていこうというところが少ない


のは個人的にも残念だなぁと思う。






そんな風に思っていたところ、年末にCAIのT岡君から


ネットベンチャーが何社か共同でシード・アーリーの


有望ベンチャー企業及び経営者、起業志望者を


対象にビジネスプランコンテストを行い、


スターアップ企業を支援したいので審査員として


協力してして欲しいという提案がありました。





もちろん僕からはすぐに了解の返事をしたのですが


結果としてCAグループ(CA、ネットプライス、CAM、


ECナビ)だけではなく、mixiさん、ヤフーさん、DeNAさん、


マイクロソフトさんとそうそうたる企業も入ることと


なりました。



神泉で働く社長のアメブロ





協賛参加企業は、単に審査員としてだけではなく、


もちろん自社との事業シナジーがあるような会社とは、


出資や事業提携なども視野に入れての審査となるため


これはかなり面白い、というか本気で見ます。






どこかで、『幸運の女神は前髪しかない』ってことわざを


読んだ記憶があります。


どんな髪型なんだ(?)っていう突っ込みはさておき、


一度チャンスが通り過ぎてしまったら、 後から追いかけて


後ろ髪を掴もうとしても、チャンスを掴むことはできないと


言う意味。







いつかやる、と思い続けて結局、、最初の一歩を


踏み出せずに人生を終えてしまうことは多いと思う。


今回のこの「START」がそんな最初の一歩踏み出す


きっかけになったらうれしいなと思う。







そんな最初の一歩への応募はこちらからどうぞ。


神泉で働く社長のアメブロ
http://www.cai.co.jp/start/






■今日の名言


「出来る、出来ないじゃない。やるか、やらないかだ。」


(ECナビクリード)


一昨年に立ち上げたネットポイント協議会がもうすぐ発足2年に


なろうとしています。


この2年間のなかで参加企業も20社以上に増え、


かつ協議会においても


・ネットポイント市場規模のリリース

・ポイントガイドラインのリリース

・不正撲滅キャンペーン

・各種勉強会


などの活動を行ってきました。





また事務局を中心に政府の関連省庁とも連携を取りながら


ネットポイントのあり方を議論していくなかで、いかに健全に


ネットポイント市場を拡大させ、発展させていくかを考えて


きました。





そういう意味で今朝のニュースは非常にうれしいものでした。


「新決裁手段への規制 「ポイントサービス」見送り 金融審報告」

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090109AT2C0801N08012009.html


金融審議会(首相の諮問機関)は9日、新しい決済手段への規制導入に関する最終報告書を了承する。ネット上でやり取りする「サーバー型電子マネー」を新たに規制する方向を打ち出す一方で、銀行に限定していた送金業務を他業種にも開放する規制緩和を盛った。焦点の「代金引換・収納代行」や「ポイントサービス」への規制導入は見送った。多様化する決済サービスを網羅的に規制対象とする法整備を目指したが、部分的な法改正にとどまる見通しだ。




まだまだ発展段階であるポイント市場においては、法整備による

規制導入よりも、それぞれの企業がモラルと誇りをもって


業界内での自主的なガイドラインによる発展を目指す段階だと思います。







今後もネットポイント協議会では、参加企業だけではなく


多くの方の意見を頂きながら、ポイント関連業界の健全な


発展のために、また消費者の更なる利便性のために


寄与していきたいと思います。






■今日の名言


「学ぶことをやめた人は誰でも老いている。


二十才であっても八十才であっても、学びつづける人は誰でも若い。


人生で最も偉大なことは、心を若く保つことだ」


(フォード)

年末にCA広報のS下さんから役員ごとに来年の抱負を


取材させてください、という依頼が来た。






特に言葉も思いつかず、どうしようかと迷っているうちに


S下さん到着。


そのすぐ後に来客予定が入っており、すぐに書かないといけない。。。






という切羽詰った状態で書いたものです。。。





神泉で働く社長のアメブロ
(詳細はこちらhttp://ameblo.jp/cair/entry-10188089988.html


笑顔はいいと思うんだけどなぁ。。。






そして年初、改めて社内の部署で書初めをやっている


部署を発見。


改めて今年の抱負を書いてみました。


神泉で働く社長のアメブロ






こういう変化の時代においてこそ、起業した当時の


初心を忘れずに変化に耐えつつ、変化を創りだす


側に回っていきたいと思います。

今日は立教大学経営学部BLP専攻の1年生の学生による


ECナビの新サービスの課題解決に向けてのプレゼンが


ありました。







BLPとは、僕も後から知ったのですが、


Buisiness Leadership Programの略で


詳細はこちらにあります。

http://cob.rikkyo.ac.jp/j/programs/blp.html







今回はECナビで始めた新規サービスについて


抱える課題を提示し、3ヶ月間チームでその課題について


ヒアリングから改善提案を行うというもの。


そして学部生350人、80チームから選ばれた4チームが


発表してくれました。





神泉で働く社長のアメブロ


みんな1年生だというのに就職スーツっぽいスーツを


着て僕だけ思いっきりラフな格好でちょっと恐縮です。。。







結果についてはどこか優勝チームを選ばなければ


ならないということでかなり票は割れたものの、


より事業内容を理解したうえでの提案となっていた


『元山クラス8班』さんが優勝となりました。


おめでとうございますo(^▽^)o






それにしても一年生ということもあり、それぞれのチームが


提案してくれた提案内容そのものはまだまだ


おぼつかない部分はありながらも


チームでこういうテーマに対して3ヶ月じっくり取り組み、


かつ企業との接点がある授業というのは


うらやましいなぁと思う。








僕自身は大学生の頃、こういう授業があったら


間違いなく取っていたと思うし、たぶんすごく


刺激になったと思う。







終わってからAjitoで懇親会。

神泉で働く社長のアメブロ


ここにきてようやく皆緊張がほぐれた感じで


和気藹々となってました。






なんだか年寄りめいたこと言っているかもしれないけれど


若いときの時間はほんとあっという間に過ぎてしまう。


大学時代のような社会に出るまでのモラトリアム期間(?)


だからこそ、真剣に、そして全力にいろんなことに


取り組んで欲しいなと思う。


そこから得られるものはほんと一生モノだからさ。






■今日の名言


「60点主義で即決せよ。決断はタイムリーになせ。


決めるべきときに決めないのは度しがたい失敗だ」


(土光敏夫)

ポストイットの新しい活用方法。




以前、ダイエットコークにメントスを入れると

噴水みたいになるって動画が流行りましたが

そこがつくったやつです。




ちなみにダイエットコーク+メントスのはこちら。
http://www.eepybird.com/exp214.html



こういうのは確かにBuzzになるよなー。



■今日の名言

「確信を持つこと、いや確信を持っている

かのように行動せよ。

そうすれば次第に本物の確信が生まれてくる」

(ゴッホ)

今日はダイエットをかねて早稲田から渋谷まで歩いて出社しました。


ちゃんと今年の目標に10kg減って入っているし(笑)、


こういうのは最初が肝心。






ちなみに早歩きすると大体1時間15分くらいでつきます。


電車で通勤するとだいたい35分くらいだからいつもより


+40分の時間で運動も出来るし、お金もかからないという


まさに一石二鳥。





普段何気なく見ている風景にも目が留まるし、


何より寄り道できるのがいい。


今朝は初詣がてら明治神宮によってきました。


神泉で働く社長のアメブロ




まだ朝早かったのですが、出勤前に会社の人たちで


きている人たちも結構いました。






そういえば西條さんのブログ

先日ある事業責任者から、年明け5日の午前中の戦略会議は議題も少ないでしょうし、皆で初詣に行くので次週にしましょうと連絡があり、私はかなりあきれました。経営メンバーであれば年末年始も次の経営戦略に関して考えておくべきでしょうし、年明けすぐに皆で共有して実行に移していくべきです。

なんてことが書かれていましたが、


そもそも混んでいる時間に行くよりも出社前に行くほうが


朝のひんやりした空気のなか気持ちよいし、


パワースポットとしての力を充填できる気がします。






そういう意味でまだ初詣に行ってない人はぜひ早起きして


行ってみてはどうでしょうか?






■今日の名言


「いつも心の奥に、これから達成する目標を持つことが


大切です。


最大の満足感は、目標を達成することではなく、


目標を達成するプロセスから得られるのです。


だから、早く目標を達成しようと、焦らなくてもいいのです。」


(アリ・キーフ)

高校時代の恩師に18年ぶりに会った。


もう引退して御年72歳。僕はそのちょうど半分、


つまりダブルスコアになる。






毎年年賀状をやり取りしてきたのですが、


なかなか帰省してもお会いする機会がなく


思い切って電話をして年賀のあいさつに行くことにした。






会いたいと思っても会わずにいる人は身近に結構多い。


会ってみると変わらず元気なお姿。ちょっと安心した。






元気か?仕事は順調か?奥さんはどうだ?子供はどうだ?


あいつはどうしてる?から始まって、先生の近況や


知っている他の先生の話、卒業生の話、いろいろと話をした。


話をしたっていうよりも僕はほとんど聞き役。


先生の独壇場。






でもそういうのが気持ちよかったし、楽しかった。






先生は高校時代は現国を教えていて、


歯に絹着せぬ物言いで他の先生からも一目置かれていた


ちょっとコワモテな感じ。


でも先生はいつでも本気で学生に向き合っていたし、


そういう先生を慕っていたのは、どちらかというと


オチこぼれの学生が多かった気がする(笑)。






僕の担任になったことは無かったけれど僕も


なぜかウマがあい、卒業してからもずっと年賀状だけは


やり取りしていた。






一歩踏み出して連絡してみて、会ってみてほんと良かった。


特に何かアドバイスが欲しかったわけでもないし、


もらったわけでもなかったけれど、先生の考え方を


聞けたのは良かった。





改めて本気で向き合うことの重要さを教えてもらいました。








■今日の名言


「我々の行く手、未来に招く希望をさえぎっているのは、


実は我々の想像力なのである。


我々が明日花開くのにただひとつ足かせとなるのは


今日の疑念だろう 」


(チャールズ・ケタリング)

久しぶりに実家に帰ってのんびりしてます。


まだ4歳の姪っ子をつれて地元の三吉小学校に


行ってきました。






ちなみにこの三吉小学校は、僕が小学校2年生の


ときに新設された学校。


建物も何もかもピカピカだったのを覚えています。






昔通った通学路をまだ4歳の姪っ子の手をつなぎながら歩く。


昔よりもなんだか近いし、すべてが小さく見える。


神泉で働く社長のアメブロ






通学路はこんな田んぼだらけ。田んぼの向こうには熊崎山(?)。


だいぶ開発が進んで禿山っぽくなってしまっていたのが


ちょっと悲しい。

神泉で働く社長のアメブロ




都会の小学校の校庭に比べたら大きいけれど


でもなんだかすべてが小さい気がする。


というか、昔はもっと大きく見えた。

神泉で働く社長のアメブロ






このタイヤの中によく隠れてたなぁwww

神泉で働く社長のアメブロ






■今日の名言


「幸せは、皆さんの外側で起こっている事柄によるのではなく、


内部で起こっている事柄によるのです。


それは人生の問題に直面するときの気持ちによって


計られるものです。」


(ハロルド・B・リー)

最近は世の中全体の動き、マクロ的な動きを


知りたい、という欲求が高まってきている。


というわけで、年末年始も含めてここ最近読んだ


マクロ的な本を紹介します。






すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)/小幡績
¥798
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超オススメ。今回の不況をもっともわかりやすく説明した本だと思う。






大暴落1929 (日経BPクラシックス)/ジョン・K・ガルブレイス
¥2,310
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歴史は繰り返す。形を変えて。


というわけで世界恐慌についての歴史を抑えておく。




ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ/ジョージ・ソロス
¥1,680
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有名なヘッジファンドの親玉ソロスが今をどう捉えて


考えているのか。






世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)/リチャード スミッテン
¥2,310
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悲しい相場氏の物語。


ある意味、初期のヘッジファンドだったんだな。






石油の支配者 (文春新書)/浜田 和幸
¥767
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金融だけじゃなく、商品についての知識も。




ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)/池田 信夫
¥735
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ケインズやハイエクもとりあえず抑えておく。





21世紀の国富論/原 丈人

¥1,470
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過去だけじゃなく、将来どうすべきか。

そんなことも考えてみる。





ベーシック・インカム―基本所得のある社会へ/ゲッツ・W. ヴェルナー
¥2,100
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堀江さんのブログでも紹介された本。


今までの延長で考えるのではなく、飛躍した


ところに最適解はあるのあかも。





情報革命バブルの崩壊 (文春新書)/山本 一郎
¥756
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切込隊長の本。


膨張するメディアと拡大する広告市場を


金融になぞらえて考える本。


一見異なるように見えて本質部分を捉えて


似ているところを見つけて、今後を考える。


こういうアナロジーの視点は歴史を学ぶうえでも必要。






■今日の名言


「未来に向き合うにはふたつの方法がある。


ひとつは心配、もうひとつは期待だ。」


(ジム・ローン)