最近は世の中全体の動き、マクロ的な動きを


知りたい、という欲求が高まってきている。


というわけで、年末年始も含めてここ最近読んだ


マクロ的な本を紹介します。






すべての経済はバブルに通じる (光文社新書 363) (光文社新書)/小幡績
¥798
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超オススメ。今回の不況をもっともわかりやすく説明した本だと思う。






大暴落1929 (日経BPクラシックス)/ジョン・K・ガルブレイス
¥2,310
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歴史は繰り返す。形を変えて。


というわけで世界恐慌についての歴史を抑えておく。




ソロスは警告する 超バブル崩壊=悪夢のシナリオ/ジョージ・ソロス
¥1,680
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有名なヘッジファンドの親玉ソロスが今をどう捉えて


考えているのか。






世紀の相場師ジェシー・リバモア (海外シリーズ)/リチャード スミッテン
¥2,310
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悲しい相場氏の物語。


ある意味、初期のヘッジファンドだったんだな。






石油の支配者 (文春新書)/浜田 和幸
¥767
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金融だけじゃなく、商品についての知識も。




ハイエク 知識社会の自由主義 (PHP新書)/池田 信夫
¥735
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ケインズやハイエクもとりあえず抑えておく。





21世紀の国富論/原 丈人

¥1,470
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過去だけじゃなく、将来どうすべきか。

そんなことも考えてみる。





ベーシック・インカム―基本所得のある社会へ/ゲッツ・W. ヴェルナー
¥2,100
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堀江さんのブログでも紹介された本。


今までの延長で考えるのではなく、飛躍した


ところに最適解はあるのあかも。





情報革命バブルの崩壊 (文春新書)/山本 一郎
¥756
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切込隊長の本。


膨張するメディアと拡大する広告市場を


金融になぞらえて考える本。


一見異なるように見えて本質部分を捉えて


似ているところを見つけて、今後を考える。


こういうアナロジーの視点は歴史を学ぶうえでも必要。






■今日の名言


「未来に向き合うにはふたつの方法がある。


ひとつは心配、もうひとつは期待だ。」


(ジム・ローン)