VOYAGE GROUPの子会社のfulctには沖縄支社があり、そこではスーパーエンジニアの井手上くん(写真)が一人でオフィス立ち上げを行っているのですが、そこで一緒にオープニングスタッフとして働きたいエンジニアを募集しています。

ちなみに手に持っているのは、沖縄名物?のミミガーチップ「ミミスター」です(^^)

沖縄オフィスについてはこちらの記事を見てもらえれば。
【fluct】月300億のリクエストをさばく。広告配信のエンジニアが沖縄に来た理由、そして思い描く未来は

下記については、沖縄現地からの応募もOKですが、東京からのIターンなどのパターンもぜひ。なお評価体系などはもちろん東京のVOYAGE GROUP本社と同様の体系になるので条件も結構よいと思います!
 

■募集職種はこちら
・株式会社fluct イールドマネジメント本部 データエンジニア(沖縄勤務)
https://hrmos.co/pages/voyagegroup/jobs/fl-e08

・株式会社fluct SSP開発本部 ソフトウェアエンジニア(沖縄勤務)
https://hrmos.co/pages/voyagegroup/jobs/fl-e09
 

 

ちなみに勤務地はここ。国際通りからほど近いところです。
900-0015 沖縄県那覇市久茂地2番2号 タイムスビル
 

今なら沖縄支社2人目のクルーになれます!

興味のある方はぜひー。

そしてVOYAGE GROUPでは、他にもエンジニアを中心に絶賛採用中です。

https://hrmos.co/pages/voyagegroup/jobs
優秀な人がたくさんいて、自ら成長機会を作り出せる会社です。そんな環境に身をおいて圧倒的な成長を目指す人はぜひ。

新オフィスへの引っ越し

テーマ:

創業から何度も引っ越しを繰り返し、今日から渋谷ソラスタオフィスとなりました。
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目21−1 渋谷ソラスタ 15F
 

創業以来、1フロアでいることにこだわって引っ越しを繰り返してきましたが、ここ数年は1フロアどころか、オフィスが3つに分かれる、ということになってしまい早くなんとかしなきゃと思っていました。

今回、3フロアとなりますが、渋谷3拠点が1つに集約できて本当にうれしい。コストは結構増えたけれど、やはり一緒の場所で働けるってのはプライスレス!

 

ちなみに創業以来での引っ越し履歴はこちら。

1999.6-1999.12 アレトゥーサ渋谷ビル(ネットエイジオフィスに間借り)
1999.12-2000.6 塙ビル2F(現 居酒屋まるみ)
2000.6-2003 セロンビル
2003-2006 アライブ南平台ビル
2006-2019 渋谷ファーストプレイス、渋谷スクウェアビル、渋谷ヒューマックスビル

 

それぞれのビル時代にいろんな思い出が詰まっています。毎回、引っ越し当初は、分不相応なオフィスに引っ越ししてしまって大丈夫か?なんて思ったものですが、すぐに手狭になってなんでもっと大きなオフィスに引っ越ししなかったんだろうと思ったもんです。

オフィスは固定費となるため、あまり固定費を増やしたくはないのですが、一方でオフィスのキャパば会社のキャパにもなりやすく、オフィス引っ越しの意思決定は難しいのですが、今回も2年前の時点では2フロアにするか、3フロアにするかでかなり悩んだのですが、4フロアにしてもよかったかもなーw

 

これからこの渋谷ソラスタという新しいオフィスでVOYAGE GROUP、そしてCARTA HOLDINGSとして新しい歴史をつくっていけることが本当に楽しみ。

 

あけましておめでとうございます。

創業以来、VOYAGE GROUPは社名も何度も変えてきたし、経営理念も何度も見直してきたし、事業モデルも変えてきました。また資本的にもサイバーのグループに入ったり、そこからMBOしたり、PEファンドの元で上場目指したり、マザーズ上場/東証一部指定替えしたり、と様々な変化を続けてきました。

でもこれらの変化はなんとなく選択したものではなく、全て自分たち自らの強い意志でもって選択してきたものです。そしてそのたびに会社としても事業としても成長してきました。

そして本日1月1日より、VOYAGE GROUPはCCIと経営統合し、持株会社CARTA HOLDINGSのもとで新たに出航します。これは自分たちの可能性を最大化させるために強い意志をもって選んだ大きな一手。



まさに「DON’T STAY。現状に立ち止まるな。」です。

今年は更に先手先手で働きかけて、ポジティブな変化を巻き起こしていく、そういう一年にしたいと思います。

今年も一年よろしくお願い申し上げます。

DON'T STAY

テーマ:

1999年10月8日にアクシブドットコム(現VOYAGE GROUP)を立ち上げて、今日で19年。
 

先週の金曜日の全社総会で発表した21期のスローガンは
「DON'T STAY」。ここで立ち止まるな。


VOYAGE GROUPを取り巻く環境は、ますます厳しくなってくる中、
パフォーマンス広告領域を中心に垂直統合を進め、誰かに依存
するのではなく、自分たちでコントロール出来る部分を増やし、
自立、自走できるグループへの転換へと取り組んできました。
 

しかし、まだまだこれらの取組みは十分なものとは言えません。
引き続き、より強い広告プラットフォームにしていくこと、
また広告主やメディアとの戦略的な連携を強化していくこと。
第3の柱となる事業をつくっていくこと。
こういったことにより積極的に取り組んで行かなければなりません。

まさに立ち止まってはいられません。
 

21期は、VOYAGE GROUPにとって会社設立20年目となる節目の年。
またオフィス引っ越しなど大きな変化がたくさんあります。
今までも現状に満足することなく、環境の変化に合わせて事業内容や
事業モデルなどを変えながら前に進んできました。

これからもこの歩みは止めません。


自分たちで自分たちの進むミチを切り拓いていく。
「360°スゴイ」という創業時の思いを胸に、
全社一丸となって前へ前へと進んでいきたいと思います。

ログリー上場承認!

テーマ:

吉永さん、そしてログリーの皆さん、東証マザーズへの上場承認おめでとうございます!


VOYAGE VENTURESとしてログリーさんに初めて出資させて頂いたのは、2011年。その後、当社の取締役でもある古谷さんが社外取締役にもなり、何度か追加出資もさせていただき、2015年には持分法適用関連会社となり、成長支援と事業連携を進めてきました。

もともと文章解析やデータ解析などのテクノロジーに強みを持つレコメンドエンジンの会社でしたが、その後紆余曲折ありながらも、常にテクノロジーを軸に新しい分野へチャレンジし続け、最近はネイティブ広告プラットフォーム「logly lift」を主軸として成長を続けてきました。

当初から将来的に上場を考えており、我々も全力で支援させていただきましたが、上場に伴い、持分の一部を売り出しするため、そのタイミングで当社の持分法適用関連会社から外れることとなりますが、事業連携は今まで通り続いていきます。

2011年に設立したCVCでもあるVOYAGE VENTURESとしても、何社かM&Aでのエグジット事例は出てきたものの、上場という形でのエグジット事例は今回が初めて。社外取締役として入っている古谷さん、投資担当者の長谷さん、はじめ、関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!
最後に、改めておめでとうございます!

先週の金曜に新入社員向けの研修の一貫として

改めて自己分析を行ってもらいました。

中学、高校(高専)、大学、大学院とどのような経験をして

きたのか。どのような意思決定をしてきたのか。

その裏側にはどのような価値観があったのか。
今までどんな人にお世話になってきたのか。

今の自分の長所や短所はなにか。
他の人から見た自分の長所や短所はなにか。

30才のときにどうなっていたいのか。
自分が大事にしたい価値観はなにか。

今ままでの自分、そしてこれからの自分。

今後への意気込みとそのために今日からやること。

 

といったことをかなり駆け足ではありますが、

一人でモクモクとやるのではなく、グループになって

そこでシェアしながら進めていきました。

 

この研修は自分自身を改めて見つめ直すと同時に、

同期それぞれのこともよくわかったのではないかと思う。

 

これは会社のためにやった自己分析ではなく

自分の人生をよりよくするためにやったものとして、

自分の言葉を実際に実現すべく明日からの配属先で

頑張って欲しい。

配属については今年はあまりサプライズはなく、ほぼ希望に
近い形での配属になりましたが、人によっては悲喜交交あると思う。
でも明日からは本当の意味で新社会人。
配属先が希望先かどうかはもう関係ない。
とにかく目の前の仕事に真剣に、全力で取り組んで欲しい。
それが仕事を面白くするし、自分の成長にも繋がるし、
周りからの信頼にも繋がるのだから。


最後にネルソン・マンデラの名言を。

『成功するために大切なのは、どこから始めるのかではなく、
どれだけ高く目標を定めるかである。』

失敗についての名言

テーマ:

先日、facebookで自分が3年ほど前に投稿したエントリーがあがってきていた。
明日から新社会人となる皆さんにぜひ味わってもらいたい言葉ばかり。

 

『失敗』についての名言。

「競馬の基本は負けることです。負けることは普通のことなんです。だから負けたらダメだとは思いません。それよりも負け方をきちんと分析し、研究して、いかに次の勝ちにつなげていくかを考えることが大切なんです。」(武豊)


「これからも失敗をいっぱい重ねていって、たまにうまくいってという繰り返しだと思うんですよね。うまくいかなかった時間とどう自分が対峙するかによるものだと思うので、うまくいかないことと向き合うのはしんどいですけど、これからもそれを続けていく」(イチロー)


「挫折は過程。最後に成功すれば挫折は過程に変わる。だから成功するまで諦めないだけ。」(本田圭佑)


「失敗することは新しいものを生み出す為に必ず通らなくてはならない道だ。もし絶対に成功するとわかっていたらそれは何の挑戦にもならない。Amazonは私達が新しいことに挑戦し続けた結果である」(ジェフ・ベゾス)


「ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ。」(スティーブ・ジョブズ)

 

 

どの名言も大好きなんだけど、今の自分に一番響いたのは、
謙虚さとひたむきさを感じるイチローの言葉かな。

4月からの下期もベストを尽くして前進しまくります!

新規事業への取り組み

テーマ:

2014年にマザーズ上場して以来、既存事業への投資が多く

ド新規の領域へのチャレンジが減っていたことをうけて、

「NEW GATE」という新しい取り組みで社内で新規事業プラン

コンテストを行いました。

 

 

結果として、70案以上のプランが出てきて大いに盛り上がり、

実際に事業化されるものがいくつか決まったのですが、

その第一弾がようやくリリース。

それが「ポスリー」です。

https://voyagegroup.com/news/press/01_20180326_01/

 

 

このサービスは、VOYAGE GROUPに新卒で入社して

今は3人のお子さんのママである斉藤さんが自らの

子育て経験をもとにこんなサービスがあったらいいのに!

という事業アイディアをもとにできたサービス。

 

 

株式会社cosoral 代表取締役:齋藤 明日香

実際に自分が3人の子育てをしながら働いている中で感じていた課題が原点です。保育園や小学校、習い事など、3人がそれぞれのプリントを持ち帰ってくるため、紙で管理して大事な予定を忘れないようにするのはとても大変で、家が片付かないというイライラもありました。また、保護者会など、平日にある子どもの予定は、仕事のスケジュールと調整するために自分に秘書の方がいれば良いのにと思い、今回のサービスを企画・開発に至りました。

 

 

まさにママのための秘書のようにお子さんごとに学校や習い事先

からもらってくる大量のプリントをスマホ写真で撮って、それを元に

予定をしっかりと整理、管理できるサービス。

もちろん無料です!

 

 

さっそく社内のママさんクルーが集まってリリースをお祝い。

 

 

 

社内の反応もSNSでの反応もなかなか良さそう。

4月から新たに保育園や幼稚園、小学校に通われる

ママさん達、そしてイクメンの皆さん、ぜひご利用ください!

 

 

 

そしてNEW GATE発の新サービスはまだまだ続きます。

第2段以降もご期待くださいー。

 

 

 

 

 

 

上場以来、社員向けにストックオプションの発行をしていませんでしたが、
本日の取締役会にて「業績連動型有償ストックオプション」を発行することを

決議しました。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx
 

 

マザーズ上場以降、社員を対象としたストックオプションは発行しておらず、

給与以外のインセンティブ体系をつくりたいと思っていましたが、

一方でリスクを取らないとリターンはない訳で、

会社の中に個人としてリスクを取れる仕組みを作りたいと思っていました。

 


そういう状況の中、2020年度までの中期経営目標を策定し、

営業利益30億円の達成で100%行使可能な業績連動型

有償ストックオプションを2017年5月の時点で取締役/役員向けに

発行していましたが、この中期経営目標の達成を更に

社内全体に向けて動機づけるべく、

同様な業績連動型有償ストックオプションを社員向けにも

発行することにしました。

 


かつ、今回は会社が誰にどの程度配布するかを決めるのではなく、

希望者を募って、希望株数を自己申告してもらう形を取ることにしました。

もちろん応募数が多数の場合は最後は調整しますが、

自分でどれだけリスクを取るのかを選べるようにしているのが特徴です。
起業ではなく、社内にいてもリスクを負担することでリターンを得られる仕組みは、

従業員持ち株会も同様ですが、こういったストックを活用した形での

仕組みについて、今後も模索していきたいと思います。

上場3年目を迎えて

テーマ:

昨日の7/2で、東証マザーズに上場して丸3年が経過しました。

当社の決算は9月末決算であり、株主総会は毎年12月に開催しているのですが、上場して3回株主総会を重ね、今年の12月で4回目の株主総会となります。
 

当社の株主総会では、株主総会と合わせて事業説明会という形で改めて当社の事業内容や今後の方針についてご説明させて頂き、ざっくばらんにご意見やご提案を頂ける機会としてとても楽しみにしています。
 

ただ、今まで株主総会は信託銀行のサポートのもと、会場もホテルで開催し、いかに恙無く開催し、事故無く終えるか、ということに力点を置いた保守的なものとなっており、当社の魅力であり、強みでもある「人」や「組織」、「カルチャー」を伝えきれていないことにジレンマをずっと感じていました。

 

一方で、人材採用においては無人島でのインターンを始めとして、他社が取り組んでいないようなアグレッシブな採用手法を駆使しながら、当社の魅力や強みを伝え、結果として当社のカルチャーにマッチした採用を行い、これが強みとなってきているという実感もある中で、こういった取り組みを株主の皆様ともきずき、VOYAGE GROUPのファンになって頂けるような関係を築いていきたい、そう考えるようになってきました。
 

こういったことをもやもやと考える中で、カゴメの元IR責任者の長井さんとお話する機会を頂きました。

http://jp.wsj.com/sp/ad/valuecreate/kgm/p02.html

カゴメでの取り組んできた「ファン株主」づくりについて様々な施策、そしてそこに一貫する強い理念をお聞きする中で、我が意を得たり、という感じでビビビっと来ました。
 

長井さんの話をお聞きして、急遽、IRチームのメンバーとも打ち合わせを行い、VOYAGE GROUPらしさをもっと株主の皆さんに知って頂く機会を増やしていこう、という大きな方針を決め、そのためにまずは早速できることから始めていこう、ということで会社見学会を開催することにしました。

 

この週末に「中間事業報告書」と合わせて「株主様限定 会社見学会のご案内」も郵送したのですが、早速20名弱の応募があったようです。こちらも気合い入ってきました(^^)

 

工場がある訳ではないので、見どころがたくさんある訳ではありませんが、会社の業務時間内での業務風景を見学することで、少しでも当社の魅力や強みを肌で感じて頂ければと思っています。
 

株主総会も今年からは今までの良いところは残しながらも、よりVOYAGE GROUPらしさや強みや魅力を伝えられるように運営方法を見直し、より株主の皆様との接点を増やしていきたいと考えています。
 

すぐに変わるものではありませんが、5年、10年の取り組みとして株主のみなさまとの新しい関係を構築していきたいと思います!