一昨年に立ち上げたネットポイント協議会がもうすぐ発足2年に


なろうとしています。


この2年間のなかで参加企業も20社以上に増え、


かつ協議会においても


・ネットポイント市場規模のリリース

・ポイントガイドラインのリリース

・不正撲滅キャンペーン

・各種勉強会


などの活動を行ってきました。





また事務局を中心に政府の関連省庁とも連携を取りながら


ネットポイントのあり方を議論していくなかで、いかに健全に


ネットポイント市場を拡大させ、発展させていくかを考えて


きました。





そういう意味で今朝のニュースは非常にうれしいものでした。


「新決裁手段への規制 「ポイントサービス」見送り 金融審報告」

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090109AT2C0801N08012009.html


金融審議会(首相の諮問機関)は9日、新しい決済手段への規制導入に関する最終報告書を了承する。ネット上でやり取りする「サーバー型電子マネー」を新たに規制する方向を打ち出す一方で、銀行に限定していた送金業務を他業種にも開放する規制緩和を盛った。焦点の「代金引換・収納代行」や「ポイントサービス」への規制導入は見送った。多様化する決済サービスを網羅的に規制対象とする法整備を目指したが、部分的な法改正にとどまる見通しだ。




まだまだ発展段階であるポイント市場においては、法整備による

規制導入よりも、それぞれの企業がモラルと誇りをもって


業界内での自主的なガイドラインによる発展を目指す段階だと思います。







今後もネットポイント協議会では、参加企業だけではなく


多くの方の意見を頂きながら、ポイント関連業界の健全な


発展のために、また消費者の更なる利便性のために


寄与していきたいと思います。






■今日の名言


「学ぶことをやめた人は誰でも老いている。


二十才であっても八十才であっても、学びつづける人は誰でも若い。


人生で最も偉大なことは、心を若く保つことだ」


(フォード)