今日で息子との二人きり生活も終わり。


映画ではダスティンホフマン演じる仕事人間だった父親が、妻が出て行くことで、だんだんと家庭を第一に考えるように変化していくわけだけど、普段は思いっきり仕事人間なだけになんかすごく身につまされる。


タイトル: クレイマー、クレイマー コレクターズ・エディション

うーん、それにしても怒涛の9日間ですた(笑)。


映画と同じように、二人きりになると生活において食事が占める割合って大きいんだなぁと改めて実感。毎日、朝5時に起きてお弁当作って送り出し、それから出社。夜は21時くらいに戻ってそれから夕食作り。


いやはやそれにしてお主婦業って思った以上に大変。日頃いかに妻に頼っているか。


感謝、感謝です。

著者: ニコラス スパークス, Nicholas Sparks, 天馬 龍行
タイトル: 奇跡を信じて
 きみに読む物語 」のニコラス・スパークスが書いた本で、あの本が好きという人は、この本もきっと好きになるに違いないです。
内容は一言で言えば、涙を誘う‘少年の成長物語’です。最後のほうは涙なくして読めませんでした。心が洗われるような内容。ちなみに息子も読んだのだけれど彼も泣いてました。

大人になった主人公が青春時代を想い出して書くという書き方ってありふれているかもしれないけれど、個人的には好きなスタイル。ジェリー・スピネッリの「スターガール」とか、スティーブン・キングの「スタンドバイミー」とかも好きだし。でも「世界の中心で愛を叫ぶ」はあんまり感情移入できなかったんだよなぁ。なんでだろう。


ちなみにこの本は、「メッセージ・イン・ア・ボトル」「君に読む物語」と同じく映画化されているようで、既にDVDも販売されてます。知らなかったなぁ。

タイトル: ウォーク・トゥ・リメンバー

今日は、というかもうすっかり昨日なんだけど、ひさびさに長距離散歩。


というわけで、以前から言ってみたかった浅草まで行ってきました。


ルートは、早稲田~飯田橋~秋葉原~浅草橋~浅草寺~秋葉原~飯田橋~早稲田。


sensoji


これで約25000歩。たぶん16~18キロくらいかな。


100キロってこの6倍かぁ。。。もうちょい普段から鍛えないとな。

ようやくロングテールが何か判って来ました。

http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u103.html


梅田さん曰く、


マクロ に見たときに、「マスの集積」よりも「ニッチ の集積」のほうが市場が大きく、ネット事業ではリアル世界とのコスト 構造の違いから、その「ニッチ の集積」を効率よく追求可能になった


とある。


検索エンジンからの来訪者数もこのロングテール現象が当てはまる気がします。ビッグワードからの来訪者数よりもスモールワードの組み合わせから来訪する人のほうが圧倒的に多い。だからこそ、SEOで重要なのはこのスモールワード対策なわけで。


もちろんスモールワードそれぞれからの来訪者は少ないので、キーワード毎の来訪者数をグラフ化してみるとたぶんこんな感じになるんだと思う。

http://hidekih.cocolog-nifty.com/hpo/2005/03/long_tail_and_p.html


うん、まさにロングテール現象ですね。なんか腹に落ちた。


ちなみに、ヤフーの井上さんが先日のSESでこう言っている。


Yahoo! JAPANの検索クエリーを回数の多い順に並べ、各クエリーが検索された回数を積み上げていくと、上位3,633位(検索回数1,000回)までのクエリーで検索全体の約18%を占める。

 しかし、このグラフはクエリーの数を増やしていってもゆるやかにしか上昇せず、上位685,112位(検索回数10回)までのクエリーでも全体の約58%に止まっている。また、検索回数1回のクエリーがクエリー全体の約63%を占めている。

検索結果そのものにおいても、やっぱりロングテール現象が当てはまっているみたい。だからこそマイメディアという概念が出てくるんだろうな。


さて、ロングテールとマイメディアについては、またどこか別の機会で話を書いておくとして、問題は、そういう状況が今後更に進んでいくとしたときに僕らとして今何をすべきか、だね。


そうなったときにコマースサイトはどうしてくるのか。ひとつはamazonのような対策をそれぞれがうってくるということだろう。ケンコーコムさんもそういう方向に向かっている。

で、もっと重要なのが、そうなったときに検索エンジンの重要性が更に増してくるということ。


でもそうなったときに検索エンジンはどうなるのか?どういうロジックになるのか。またどのような戦略を取ってくるのか。


このあたり、まるでゲーム理論の教科書みたいだ(笑)。


でもここで重要なのは、競争力というか、決定権を持っているのは常に検索エンジンであるということ。だからこそamazonはA9のように自社での検索エンジンへの取り組みを開始してきたんだろうな。


検索エンジンは今後更に重要性を増していくからこそ、その周辺領域にはビジネスチャンスも多い。今後が更に楽しみになってきた。


【5/6追記】

まだトラックバックさえ打っていなかったのに「HPO:個人的な意見 ココログ版 」さんが、実際にキーワード毎の来訪者数をグラフにしてくれました。ちょっと予想よりはなだらかですが、やっぱりロングテール現象にはなっているみたいです。感覚値を形式知に変えてくれたHPOさんに深謝。こういうインタラクティブさってまさにブログならではです。

http://hidekih.cocolog-nifty.com/hpo/2005/03/long_tail_and_p.html

今日から息子と約10日間、二人きりの生活が続く。という訳で、気分はクレイマークレイマー(笑)。


妻を成田まで送っていったあと、早速二人で映画を観に行きました。


で、見てきたのが、コンスタンティン 。キアヌが出ている話題作。


いわゆる娯楽作品なので、ハラハラドキドキおもいっきり楽しく見れました。


ちなみにこの映画はエンディングロールが終わるまでちゃんと観ることをお薦めします。


会場が明るくなるまでが映画なのです、ねっ!


明日からはどうやって息子と過ごすか。。。うーん、悩ましいなぁ。

著者: 恩田 陸
タイトル: 夜のピクニック

ノスタルジックな青春小説です。僕は男子高だったから、こういう男女共学での恋愛事情みたいなものは、学校行事では全く無かったのだけれども(笑)、甘くてすっぱい、そんな気持ちを思い出させてくれる本でした。


その時には価値を感じないものであっても、実は思い返してみると大きな価値を生み出したであろうものって人生にはあるんだけれど、この夜のピクニックはそれを仮想的に追体験させてくれた気がする。


大学時代、100キロハイクという本庄から早稲田までひたすら歩いてくるというイベントがあったのだけれど、今思うとあれやっておけばよかったなぁとつくづく後悔。


ところでこの100キロハイクは、実は社会人でも参加可能とのこと。今年は5月21,22にあるらしいです。

http://www.komaike.com/html01/100hai.htm


ただよっしゃー、出るぞーと思ったけれど、20,21と本部長合宿。。。


うー、残念。来年こそ出てみたいなぁ。


でもこういう体力系のイベントって、その時には嫌なもんなんだけど、後から思い返してみるとすごいいい想い出になるケースが多い。7月の富士山登山もそういったものになるといいなぁ。

著者: 島田 洋七
タイトル: 佐賀のがばいばあちゃん

著者の島田洋七という名前にぴんと来るのは、あの漫才ブームを覚えている人ぐらいじゃないかな。「A地点から♪B地点まで♪犯人はすでに~」という歌でも一世を風靡したB&Bの一人。


この本は、彼が少年時代に祖母の家に預けられていたときのことを祖母のいろいろなエピソードをもとに少年の目から見た佐賀での少年時代を描いた本。


おばあちゃんの家はとてつもなく貧乏だったのだけれど、でもおばあちゃんは幸せだったんだと思う。ともすると人は、幸せを相対的な基準で捉えがちだけれど、このおばあちゃんは絶対的な基準、というか、『無』の状態をスタートとして考えられる人だったんだと思う。


時には笑ったり、時には涙を浮かべたり、とあっという間に読める感動作でした。


あまりにも感動したので、息子に薦めて読ませたところ、彼も一気に読破。そう、子供や親にも読ませたい本なんだなぁ。この本は。そういう本です。


ちなみにこの本を原作に映画化もされるらしいです。

http://www.gabai-baachan.com/


巻末におばあちゃんの心温まる語録が載っているのだけれど、いくつか紹介。


・人がこけたら笑え。自分がこけたらもっと笑え。人はみなこっけいだから。

・「暑い」「寒い」と、うるさく言うな。夏は冬に感謝し、冬は夏に感謝しんしゃい。

・貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏。うちは明るい貧乏だからよか。それも最近貧乏になったのと違うから、心配せんでもよか。自信を持ちなさい。うちは、先祖代々貧乏だから。

・人間は死ぬまで夢をもて!その夢が叶わなくても、しょせん夢だから。

著者: 佐藤 優
タイトル: 国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて

著者の佐藤優氏は、元外交官(ノンキャリア)であり、あの鈴木宗男氏と共に報道の渦中にいた人物であり、その佐藤氏による鈴木宗男氏にまつわるもろもろの検察とのやり取りが非常に論理的にかかれている。


この本を読んで、国家権力の恐ろしさとマスコミ報道の怖さを改めて知った。


副題に「外務省のラスプーチンと呼ばれて」とあるが、個人的に思うのはどちらかというとマキャベリっぽい感じ。奇しくもマキャベリもノンキャリアの外交官であり、フィレンツェの国益のために働きたいたいと思いながら、結局叶わなかったという点でもなんだか非常に似ている気がする。


佐藤氏のスジの通った生き様は、男として見習いたいものです。

著者: ニコラス・スパークス, 雨沢 泰
タイトル: きみに読む物語

今年のGWは、どこにも出かけないので読書三昧をしようということで「マジソン郡の橋を超えた純愛ラブストーリー」というキャッチコピーに惹かれてふと手にとった本を読んでみた。


読み始めたら止まらない。一気に読み終わった。


ノアとアリーの無条件の愛、求めずに与え続ける愛。


ひさしぶりに良い本に出会った。


こういう関係が出来たらほんと素晴らしい。


最近映画化もされたらしいけれど、まだやっているのかな。


観に行きたくなりました。

このところやって紹介できていませんでしたが、もう少し定期更新となるよう頑張ります。


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明日は、やった仕事を連休明けに忘れている可能性が高いので、意識してメモを
とって共有することを意識してやりたいです。
⇒【南平台】そういうのを癖にしていけるといいですね。

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激震地で仕事が出来ているっていうだけで、モチベが上がる今日この頃。
⇒【南平台】そうなんです。ブログ・SEO・アフィリエイト・RSS。まさにど真ん中。

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「堀江系OLのマイブームは・・・・」
昨日立ち読みした『CLASSY』で発見(↑)したキャッチ。
IT系のOLのことかと思いきや
スーツ系ではないカジュアル系OLのことらしいです。
かつてカーディガンを肩に羽織ることを
「松方掛け」(※松方弘樹由来)と呼んだのも同誌でしたが
女性誌の内輪呼称って興味深いです。
「VERY」のシロガネーゼとかアシヤジェンヌとか・・・
⇒【南平台】堀江系OLですか。。。なんとなく可愛くなさそう(笑)。

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今、電話取り1位に挑戦中です。今度、新卒内で実施してみようかと。
自分調べでは、今週は勝ったつもりなんですけど。。。まだまだですね。
(セールスのみカウント・お互いが席に着いている・相手が先輩と話して
 いる時・電話対応中に取ったのは無効)といった条件です。勝手にやら
せていただきました。鬼気迫るものがありますね。
張り合いがあって楽しいです。
Sさんが席にいないとがっかりします(笑)
⇒【南平台】良いライバルがいてこそ、お互いが成長しあうものだと思います。切磋琢磨で頑張ってください。

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最近、電話を取る回数が、
S<60%>vsT<40%>という状況になってまいりました。
反射神経を鍛えて、限りなく100%に近づけていきます!
しかし、誰が取るにせよ、電話への反応が早くなったというのは
良いことだと思います。
今後は、対応の質を高める意識を持っていきます。
⇒電話が鳴った時の私の反応は鬼気迫って怖い様子。
⇒【南平台】後ろから猛追されてるんじゃない?(笑)。でも僕がかけると出るのはSさんのほうが多い気がします。

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いま自分が必要だと思うことをやってみようと思う。
正しいかどうかを確かめることが必要なのだと思う。
⇒【南平台】必要だと思うことをリスト化してみると整理できるはず。

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僕たち営業マンは『マラソンランナー』

  ・・・常にゴール(達成)を目指して走り、  
     ペース配分(進捗)を考えながら、
     走りきる為の健康管理も考え、
     走りきる為の手段(自主提案)も考え、  
     時には足をつるアクシデント(クレーム、枠開放)にも絶え、
     時には給水所(月と月の合間もしくは休日、合コン)に立ち寄り、
     
     とにかく走りきる(ゴールにたどり着く)!

     それによって得られる達成感、精神力・忍耐力の向上。
     走りきった(達成した)成功事例が身につく。


               一人寂しく日報を書き書き・・・・・。

ちょちょちょちょちょいっすっぅ!
⇒【南平台】ゾッス。給水しすぎないように。。。

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今QのSAMURAI営業本部のテーマは、『フルスイング』
一塁まで全力疾走、三振しても振り逃げ、見逃し三振は許さない。
諦めない姿にこそ価値がある・・・『フルスイング』
この気持ちを絶対に忘れず、全員野球で、ぶっこみよろしく!!!!
⇒【南平台】毎回、このテーマとキャッチコピーがすごい考えられていると思います。

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0時過ぎまで会社にこれまた久しぶりに居ました。
3階で、8人。そして、宇佐美さん。
好きですよ、こういう会社。
⇒【南平台】みんなに好きと言ってもらえるような会社にしていきましょう!