- 著者: 恩田 陸
- タイトル: 夜のピクニック
ノスタルジックな青春小説です。僕は男子高だったから、こういう男女共学での恋愛事情みたいなものは、学校行事では全く無かったのだけれども(笑)、甘くてすっぱい、そんな気持ちを思い出させてくれる本でした。
その時には価値を感じないものであっても、実は思い返してみると大きな価値を生み出したであろうものって人生にはあるんだけれど、この夜のピクニックはそれを仮想的に追体験させてくれた気がする。
大学時代、100キロハイクという本庄から早稲田までひたすら歩いてくるというイベントがあったのだけれど、今思うとあれやっておけばよかったなぁとつくづく後悔。
ところでこの100キロハイクは、実は社会人でも参加可能とのこと。今年は5月21,22にあるらしいです。
http://www.komaike.com/html01/100hai.htm
ただよっしゃー、出るぞーと思ったけれど、20,21と本部長合宿。。。
うー、残念。来年こそ出てみたいなぁ。
でもこういう体力系のイベントって、その時には嫌なもんなんだけど、後から思い返してみるとすごいいい想い出になるケースが多い。7月の富士山登山もそういったものになるといいなぁ。