- 著者: ニコラス スパークス, Nicholas Sparks, 天馬 龍行
- タイトル: 奇跡を信じて
- 「 きみに読む物語 」のニコラス・スパークスが書いた本で、あの本が好きという人は、この本もきっと好きになるに違いないです。
- 内容は一言で言えば、涙を誘う‘少年の成長物語’です。最後のほうは涙なくして読めませんでした。心が洗われるような内容。ちなみに息子も読んだのだけれど彼も泣いてました。
大人になった主人公が青春時代を想い出して書くという書き方ってありふれているかもしれないけれど、個人的には好きなスタイル。ジェリー・スピネッリの「スターガール」とか、スティーブン・キングの「スタンドバイミー」とかも好きだし。でも「世界の中心で愛を叫ぶ」はあんまり感情移入できなかったんだよなぁ。なんでだろう。
ちなみにこの本は、「メッセージ・イン・ア・ボトル」「君に読む物語」と同じく映画化されているようで、既にDVDも販売されてます。知らなかったなぁ。
