雨留乃助、和而不同 -今日を生き、今日又反省- -7ページ目

ヒライテイル・続

ヒライテイル を書いてその後、思った。

というか、思い出したことがあった。

 

 

自分は余り、家が好きじゃないのかもしれない。

というか「ここに拘束される」のが、好きではない性質なのかもしれない。

 

自分のクラスより、隣のクラスに友達が多い。

自分の学校より、塾のほうが友達が多い。

 

今の家も、休みにゆっくり居る、ということがない。

友人宅にいったり、仕事があれば、仕事場にいきっきり。

ひとりになるにも、家の中にいるのが嫌で、外をうろうろしていたりする。

 

でも、人混みとか、人がたくさん集まるところ、嫌なのです。

 ※ 家が狭いのも、あるのかなぁ・・・、実家にいたときは、家に籠っていたし・・・。

 

 

つまり、完全な孤独に、なれないのかな、と思う一方、

そういう意味では、いつもコワレたガマグチみたいに、ヒライテイルところがあるのかな。

そう、思った。

 

 

確かに、自分がニコニコしていると、誰彼構わず、話しかけられるのは「平素」の体験から「実感」がある。

ついでに、ドソクで「踏み込んでるぞ、おい」みたいなのにも勿論、そんなもんで同率「遭遇」する機会も、多い。

  

 

先日、従妹の結婚式があり、その帰り。

「シアワセ」当りしたせいか、まっすぐ帰りたくなくなっていた。

 ※ ヘタに歳をとってしまいました。

 

あっちの店、こっちの店、ほっつきあるきながら、のろのろとした家路となる。

 

折しも日曜日で、やっている店が少なかったが、その中で顔なじみの店を選んで入った。 

 

日曜日飲んでいる人間は、平日の夜会う人も少ないので、適当に隣り合わせた人間と話をしていたのだが、ある店でのこと。

 

 

同郷ということで、初対面であった男性と「どこですか?」という話から、店の女の子とあれやこれやの話になったが、先客でそれなりに酔っていたのもあって、

 

「血液型B型でしょ?」

 ※ 残念ながらB型に間違われる( )型だ。

 

「巨人ファンだけど、どこの球団すき?」

 ※ あんまり興味ないので、いいようのないネタ

 

果てには、音大生の生演奏と、店主のひかるさんのカストラートがはじまったので、静かに聴いていたところで、

「おとなしくしてると、雰囲気変わるねぇ」

とまぁ、 【形骸・損】 で語ったような、ある種の「地雷」も踏んでくれる。

 

最後までとりあえず、にこにこ話し相手を務めてはみたが、更に、クサいバージニア種の煙草の煙がけぶくていただけない。

まともに顔面直撃で少々「ぷちっ」と自分もキてしまった。

 

会計を済ませて、「最後に面白いこと、教えてあげようか」

 

ワクワク顔の彼にひとこと。

 

「わたしはB型じゃないから、じゃっ」

 

 

ヒライテ いるのは、それはそれでいいのだろうけれど

どこまでも、どこまでも、受け入れてゆくには、それだけの度量が必要なのでしょうか。

それを「やさしさ」や、「寛容」というのでしょうか。

 

雨留乃助、修行がまだまだ足りません。

やさしくも、ありませんな。

 

ヒラキ たいですが、世間がまだまだ怖いおトシゴロです。

 

 

終いと、始まりの狭間。 近況など。

なんか、稚拙な仕事観というか、そういうものを綴ってきて、オハズカシイカギリだったりはするのだが。

仕事の環境のことなど。

 

今月いっぱい、と日は決まっているのだが、相変わらず「公式会見」はなし。

流石に同僚や、採用担当をしている別のシマの人間も、少々呆れている。

 

というわけで、流石に困った○島。今日は午前、少々おおっぴらに引継ぎをやる。

以前の「鈴木姐さん」の段 でも話したが、今まで「おおっぴらに」引き継ぎが出来なかったこともあり、準備という、準備もないので、自分の業務をツリー状に整理した書類を渡し、

「私がいなくなることはわかっていたと思うから、何がわからないかいってくれ」

 

このスタンスではじめた。

 

○島は、業務の状況を「日次、週次、月次」での切り出しでまとめようと提案。

しかし、今回7月から改変の段に入ることで、今まで通用した月次での業務のまとめかたはできない。

週次でやる、商品の申込処理も、業務の切り出しや、それに伴うシバリの「緩み」で、「自分たち止まり」の「週次」管轄が出来なくなっている。

 

管理ファイルに結び付けて、何をどうしているか、を説明するに終わった。

 

 

○島には、申し訳ない、と思う。

が、・・・因果というより他にない。

 

ついこないだでさえ、チームリーダーが、新しい仕様を追加した、管理画面のチェックの依頼を、私に投げてきた。

管理画面の殆どを操作しているのは、確かに自分だ。だが、

「ほんとうに、いいのですか?

自分は今月を限りにいなくなる、という自覚を持って今の業務をやっているのですか?」と、問うた。

 

而して、その管理画面の機能チェックから、自分は外れたが、未だに、顧客の返信を返し続けている。

メールマガジンも「つくっておいて」などと、いっている。

人資的な部分の業務なら尚更のことだと思うが、一緒にやってゆかなければ、「どうしてこうやるのか」などわからない業務であることは、会議の席でも、幾度となく伝えてきたが・・・。

 

正直、呆れている。

 

 

こんな、情けない終わり方で終わらなければならないのが、少々胃袋にも滲みる。

 

 

一方。

新しい仕事のほうは、今まだゼロ・ベースの部分をつくってゆくこととなった。

「店を知ってもらう」広報としての仕事。

「店を運営してゆく」マニュアル化やレシピ化の仕事、売り上げの計数管理。

 

【つくる/提供する】という、現場寄り、というより、もっとバックヤード寄りで、仕事を進めてゆくことになった。

今までやってきたことが、少なからず、シナプスのように繋げてゆける仕事となりそうだ。

 

 

しかし、「ひとりで」やってゆく、不安は日に日に募る。

自分では操作や、作業をしなかったことも、自分でやるようになる。

まだまだ勉強しなければならないことが山盛りになってきた。

今まで以上に、独りでこつこつとした、時間と作業が増えてゆくだろう。

 

何かを「やろう」とした時、現職なら○島とのやりとりのように

誰かと「揉む」時間や、コトバもあっただろうが、それも少なくなるのかな、と思う。

 

 

幸い、友人は「何でも話して!」と、ヒライタ 人なので、このところ体調を崩し気味の自分は、不安な気持ちや、心配している事など、少し甘え気味に、いろいろ話を聞いてもらったり、伝えたりしている。

 

 

彼女がいてくれて、彼女にいてもらって、ほんとうによかった、と今、思っている。

こんな素敵な人が、傍に居てくれて、自分はラッキィだ、と今、思っている。

 

少し体力が回復したら、彼女を大切に、またヒライテ 前進してゆきたいと、思っている。

 

 

先ずは今日、精一杯やってから、のハナシだ。

 

 


 


ヒライテイル

【チューニング】という、コミュニケーション能力 を書いたその日、

帰り足に、前日(日付変更しているから、今日?)寄ってた店に、何だか行きたくて、いった。

 

昨日、はじめて見つけて、入った店。

出来たてを空輸したモッツアレラが、

もっちりとして、火の入った小麦粉の美味しさのあるピッツァが、

泡を調整し、丁寧に入れた麦酒が、

とても、おいしかった。

 

 

それもあったのだが、なぜか「今日、もういちど、ひとりで」いきたくなった。

昨日夜っぴぃて、女の子の家に泊まっているので、今日はさすがに帰ろう、と思っていたので、麦酒一杯と、モッツアレラでも食わせてもらって、「ありがと」で出よう、あとは地元へいって、位だった。

 

 

折しも金曜日の夜。

店は満席だった。

 

店主はピザ釜の前に陣取って生地を伸している。 

 

チョットダケオズオズと「ども、空いてる?」と聞いてみる。

 

すると店主

「あ!雨留乃助さんっ!!今日も来てくれたの?うっれしいなぁ

 すぐ席用意するから、ちょーっとだけ待ってて。」

 

帰りがけにちょっと話しただけじゃなかったかな、名前。

覚えていてくれたことが、ちょっとうれしい。

まぁ、凄くうまかったから、おおいに食べて、飲んで、しゃべって、笑っていたことは、確かだが。

 

 

昨日話したソムリエが「あ!どもー!」

別のスタッフも「昨日はありがとうございました、支払終わった人いますから、すぐ席用意できますよ!」

昨日同郷とわかったキッチンのスタッフが、にこにこと見ている。

 

「5分くらいで席空きますから」といわれ、店の外にも席をつくっているので

そこに突っ立っているのも申し訳ないので、向かいの駐車場の植え込みに座って待つ。

 

お店全体から、なんだか「楽しそうな」雰囲気が醸し出されている。

そんな「ウキウキ」感に、足をぱたぱたさせ、母の出すおやつを待つような、子供の心境で、待つ。

 

 

空くだろうカウンターの席が、なかなか空かない。10分くらいたっただろうか。

でも、口角は上にあがったまま。

夜風も心地よい。道をゆきかう人々が「前菜」だ。

 

 

新たにスタッフが店から飛び出してくる。

「すみませーん。煙草吸っちゃってるんですよー」

 

  いえいえー、麦酒一杯くらいのつもりで来て気ぃ遣わせちゃって。

 

「いえいえ、今日も来てくれてうれしいんですよ!」

 

そんなこと言われたら、「どきゅーん!」だ。 

頼むから純粋すぎる子供をおだてないでくれ

 

 

そうしてかれこれ口角吊り上げて、20分強待った

店主も出てきたり、別のスタッフも出てきたり、もうしわけないなぁ、と思いつつ

そこまでしてくれるなら、やっぱり待とう、ちゃんと美味しく食べてゆこう、という気持ちになっていった。

 

 

きっと、そこなんだろうな。

昨日来た、というだけなのだが、その関係を「大切に」接触してくれる。受けてくれる。

受け入れてくれる。

「この店に来たかった」だけで、何の抵抗もなく、受け入れてくれる。

ヒライテイル人々の集まりが、店の向こう側の植え込みから店を見ていても、その雰囲気を醸し出しているのだろう。

 

そうして自分もなんだか、ヒラク。

食べている自分の顔は、相当シアワセそうな顔をしていただろう。

スタッフが私の顔を見て、笑う。

 ※ それ以前に、面白い顔なのかもしれないが・・・

 

それを見た隣のふたりづれが、「すげーうまそうに食べてますけど、何食べてるんですか?」と気軽に話しかけてくる。

「うまいよー」と答え、それがきっかけで、三人で二件目にいってしまった。

初対面で、ワインの話をちょちょっとしただけ。

一緒にいた彼女の笑顔も、素晴らしくチャーミングだった。抱きしめてしまいたいくらい。

 

 

自分の髪をもう20年切ってくれている兄貴にその話をすると

「赤ん坊が、人の顔をみてニコッて笑うのは、生物的な防衛本能で、「敵意はありません」の表現なんだっていってましたよ」と言っていた。

笑顔は「ヒライテイル」、最もわかりやすい表現なのだろう。

 

 

そういえば、○島との打ち合わせ以外で、社内で本当に笑った試しがなかったと、思う。

いつも、眉間にシワよせて、ハゲシイコトバを吐いていたと、思う。

 

仕事を変える、と決めてから少し、笑えるようになったかもしれない、が、矢張り、自分は仕事場で笑わない人間だ。

 

それが相手をトジさせていたのかな、とも、思う。

  

 

出力という、【チューニング】も必要ではあるのだけれど、自分が何処までヒライテいるか、っていうのが先ず、大前提なのだな、と、自分の「平素」から、実感した。

無防備に笑顔でメシを食う「平素」と、眉間にシワ寄せてメシを食う「平素」と。

 

「わからんやんけ」とか、「所詮」とか、此方で先にトジでしまっていては、先方もトジてしまうのだな、と。

 

 

【チューニング】という、コミュニケーション能力

先日、 【インプット<アウトプット】 を書いた経緯もあるのだが、

昨日、今日と、同僚の○島と、会議の内容を踏まえての雑談と

「サービスどうするよ」を、話し合いながら、メシを食った時の事。

 

今日の会議も、グループリーダーや、「主要顧客はアナタじゃない! 」さんと、ガッツリやってしまった。

上だ、下だ、がどうも、相互の意識の中にあって、上からモノを言われている感覚があり

どうしても柔らかく、「オブラートにつつんだような」「咀嚼した」言い方をしない。というか、出来ない。

 

 

「ツタエヨウ」とはするが、この一ヶ月強は「引き」でモノを言う気が失せた。

「引き」で言おうが、「押し」で言おうが、伝わらんものは伝わらんし、理解されぬことは、理解されぬ、上等、故。

まぁ、ここでは往々にしてそうだった、という「道行」もあるが。

 ※ なんか【形骸、損】 の続きになってしまいますが。

 

 

○島が、言う。

  

「雨留乃助さんは、お客さんの為って思ったら譲れないから、あの勢いでくるんだもんね」

 

 うん、そうなんだけどね。

 

「で、何回言っても、わからない、だから」

 

 今日の、仕様の修正が、数ヶ月経っても、誰も疑問を持たず、現在に至っているのもそう。

 

 でもさ、「あえて」じゃないんだよ。

 おのずとチューニングされている、っていうのかな。

 

 やさしくいったほうがいいな、とか、ここはガッツリいかなあかん、とか

 相手によって、こっちは「響く」ように、反応しているだけなんだよな。

 

「それは、雨留乃助さんとフィーリングがあうっていうんじゃないの?」

 

 うーん、そういうものでもないように思うのだが、そういうものか?

 

 

大切なことなんだ、というのを、熱情や勢いで伝えようとするところは、確かにある。

ある種の、プレゼンテーション能力って言ってもいいんじゃないのかな。

 

それから、「仕事」という、或る共有意識、ここで言えば「顧客サービスなんだから、利用する顧客の立場で考えて動け」の上で、モノを考え、伝え、意見を交換してゆくわけだ。

この人は語気が強い人だから、とか、この人の顔は怖いから、とか、そういう問題ではないんじゃないか、と思っている。

 

 

のだけれど、そうなのかな。

  

でも、「本当に」「理解できるように」「ツタエヨウ」とするには、相手が「受信」できる周波数に合わせていかないと、伝わらないのだよな、とココロの何処かでは、思う。

 

みんなで共有して、やってゆかなくちゃならないことだ。

なら、ちゃんと「伝わら」なくちゃ。

相手の「受信できる」、周波数、言語、容量で、此方の「情報」を渡してゆかないと、その「理解量」は低くなってしまうだろう。

 

でも、どこまでやっていったらいいのかな。

会議の時のような「平均値」でもってやってゆく時など、何と何と何を掛け合わせて、平均値にすればいいんだ?

 

それが思いやり、っていうのかな・・・。

 

 

とはいえ。

 

どうにしても伝わらないってのは、どうすりゃいいのだか。

 

 

うちの、もうひとつの軸プロジェクトの、定期的に打ち合わせに来る美容業界の方に

「雨留乃助さん、痩せたんじゃないですか。顎の輪郭がよりくっきりと・・・」

、と。

 

奥歯を噛み締める回数が、増えたせいでしょうかね・・・。

 

 

自分にはもっと、人としての思いやりや、ゆとりが必要なのでしょう。

形骸、損

性別美醜含め、自分は「形骸(みため)」で、損している、と思うことが、ある。

 

もともと、モノゴコロ付く前から、「お前は、オンナノコに生まれてきたのは損だった」と言われて、育ったのもある。

オマエが、オンナノコに生まれてよかったのは、長女だったから、家を継ぐとかどうとか、そういうことがないだけだねぇ、といったように。

 

 

アタマデッカチの中高生の頃。

吉田秋生の「吉祥天女」 を読み、山岸涼子の「日出処の天子」 を読んだ頃は尚のこと。

つくづく、自分が「女」の性別(さが)に生まれてきた事を、呪ったもんだ。 

 

中島みゆきではないが「おんなにうまれて 喜んでくれたのは* 」おんなったらしくらいだろうな・・・、きっと。

 

 

女の子だから、とかわいらしくて、つつましやかで、清純で、なんて概念で括られる。

ちょっとくらい綺麗に見えるから、とヘンにちやほやされる。色眼鏡で見られる。

人となりを知る前に、ちょっとだけアドヴァンテージがある、っていったら得したような気になるけれど、このアドヴァンテージが自分にとってはもの凄く、めんどくさい。

 

「女の子なのに○○」

「かわいいのに○○」

「ちょっと綺麗だからって○○」

 

こちとら

「女の子だから」って

「かわいいから」って

「ちょっと綺麗だから」って

何かやってるんじゃないし、生きてるんじゃないっつうの。

 

 

第一、この手にしたいのは「形骸」じゃない。

 

 

だから、とても冷たくて、キツくて、鷹派で、という、「雨留乃助」を「演出」してきたかもしれない。

裏切りたいのです、「わかりやすい」世界を。

とか、言ってみる。

 ※ ほんとは、そんなに強くないです・・・・(馬鹿

 

「かもしれない」のは、もうその出力は「無意識」だから、だ。

気が付いた時には、そのチューニングになっているのだから。

その外壁の「内側」を、無用に垂れ流したくない、若しくは、侵蝕されたくない、という「無意識」からだ。

わかりやすくしていると、侵蝕、蝕まれてゆくような気がする。

自分が疲れてゆくような、気持ちになる。

  

  

それがどれだけ、「雨留乃助」として生きてゆくことでの、無用な曲解になってきたか。

曲解してくれて余計「めんどくさい」もあったけど、曲解してくれたお陰で「めんどくさい」思いをしないで、素通りしてくれたこともあるから、それはそれで50/50。

  

 

鷹派の「雨留乃助」と理解してくれた人、ありがとう。

そして、残念でした。

 

「どうしてそんなにつっぱねるんだよ」と言ってくれた人、ごめんなさい。

どうも、そうしかできない不器用です。

 

 

「吉祥天女」の主人公・小夜子が毛虫に対して

「望んで、こう生まれてきたわけではないのに」というような科白を吐くシーンで、私は今も、溜息を、つく。

 

望んでこの形骸に、生まれてきたわけではないから。

 

 

何処に、魂の安寧はあるのだろうかね。

 

などと、今日も「吉祥天女」を繰る。

 

 

【付記】

五体満足とかそういう、深く深くで追求されるとチョット困るのです。

 

そりゃ、メカのチューニングに対する「意識」の努力はしていますが

それから勝手な「解釈」で入られるのに、ほとほと迷惑、と取って頂ければ。

 

 

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 * 中島みゆき 「やまねこ」