「和而不同(わしてどうぜず)」とは、協調はするが、決して同調はしない、
という意味。
小さい頃から見ていた、谷川徹三の色紙に書いてある(親父所有)
大好きな言葉です。
今日の現場・DM完成っ!

これは、企画から製作まで、概して「自分でやった」仕事です。
※内容の決定などは、上の介在が幾分かありますが
デザインを、友人に手弁当で協力して頂き、自分も久方ぶりに、ライターとしてきっちり仕事しました。
友人は、今回の単価より、数倍・数十倍の単価で仕事の出来る、デザイナーです。
さすが、違います。プロの仕事。
一緒に、缶詰めになって、脇から拝見させて頂きました。
そうだよな、「ほんとうの」プロの仕事って、こういうもんだよな、を再確認する思いでした。
ありがとう。
このDMは、企画した当初の、店舗のコンセプトやイメージをもとにつくりました。
しかし残念なのは、そのコンセプトがなし崩しに、たった半月程度で「旧式」になってしまったことです。
わたしたちの「意思」はまだ、ここにあります、というささやかな主張です。
そして、明日は引っ越しです。
馴染んだ新宿を、離れます。
スクーリング・パッドにいくことにしました。
ほんと、ものの偶然でした。
レストラン・ビジネス企業をいろいろ見ていた時のこと、「紅虎餃子房」の際コーポレーション社長の中島さんの「blogがあんねんなぁ」と見た時に、見つけました。
日々、飲食業界での履歴のない人間、ということで、やりづらい事が多く、自分に足りないことを取りに、行こう、と思い立ち、扉をたたきました。
飲食業界の方向けの、経営を学ぶ場所、といったところです。
スクーリングパッド
http://www.schooling-pad.jp/
起業・独立・転職・スキルアップのための専門スクール
今日、「学校説明会」といいましたが、主催の中村さんの、熱い語りを伺い、対話できたことで、自分の今迄持っていた「信念」におよそ大きな間違いはない、と感じました。
今月にオープンを控ながら、週1とはいえ3ヶ月、通うことで、友人や他スタッフに迷惑をかけてしまいます。
しかし、自分には、この「今」以外に考えられないので、わがまま言わせて頂きます。
自分と友人、そして一緒にやってゆく、意思ある若手たちのエネルギーを無駄にしないためにも、自分が「打開」のチカラをつけてきたい、と思っています。
中村さんから感じたいろいろは、また別の機会にでも書けたら、と思います。
こういうオトナが、自分の仕事環境のすぐそばにいないことを、少しだけ寂しく思いました。
昔、もっと幼い頃でも、学生の時でも、今でも、ヒトには恵まれていると思います。
しかしこの1、2年、そういう「はっとする」ココロワシヅカミのオトナが、仕事環境で見つけられなかったことも、思い起こされました。
寂しい、ですね。
尊敬できる何かがある、というのは、それだけでも向上する意欲に拍車がかかるもの。
いないなら、自分がならなあかんねんな。
とはいえ、日々ばたばたしぃです。
レストラン・ビジネス企業をいろいろ見ていた時のこと、「紅虎餃子房」の際コーポレーション社長の中島さんの「blogがあんねんなぁ」と見た時に、見つけました。
日々、飲食業界での履歴のない人間、ということで、やりづらい事が多く、自分に足りないことを取りに、行こう、と思い立ち、扉をたたきました。
飲食業界の方向けの、経営を学ぶ場所、といったところです。
スクーリングパッド
http://www.schooling-pad.jp/
起業・独立・転職・スキルアップのための専門スクール
今日、「学校説明会」といいましたが、主催の中村さんの、熱い語りを伺い、対話できたことで、自分の今迄持っていた「信念」におよそ大きな間違いはない、と感じました。
今月にオープンを控ながら、週1とはいえ3ヶ月、通うことで、友人や他スタッフに迷惑をかけてしまいます。
しかし、自分には、この「今」以外に考えられないので、わがまま言わせて頂きます。
自分と友人、そして一緒にやってゆく、意思ある若手たちのエネルギーを無駄にしないためにも、自分が「打開」のチカラをつけてきたい、と思っています。
中村さんから感じたいろいろは、また別の機会にでも書けたら、と思います。
こういうオトナが、自分の仕事環境のすぐそばにいないことを、少しだけ寂しく思いました。
昔、もっと幼い頃でも、学生の時でも、今でも、ヒトには恵まれていると思います。
しかしこの1、2年、そういう「はっとする」ココロワシヅカミのオトナが、仕事環境で見つけられなかったことも、思い起こされました。
寂しい、ですね。
尊敬できる何かがある、というのは、それだけでも向上する意欲に拍車がかかるもの。
いないなら、自分がならなあかんねんな。
とはいえ、日々ばたばたしぃです。
今日の現場・取引先伺い@新橋

今日はコーヒーマシンの会社に、ブツ見に、朝の新橋。
この会社は、友人が以前勤めていたレストランでも使っていた会社。
電話をかけたら、その営業の傍にいたのが、前の職場でお世話になっていた社員の方がいたそうで。
お伺いすると、担当者だけではなく、「世間はせまいですねぇ」なんていいながら、友人の名前のもとに、人がぞくぞくやってくる。
そうでなくとも、彼女の「あたたかさ」にひかれてくる人々の多いことは、自分も含めて感じるところだが、「(彼女)のためなら、なんでもしますよ」という、企業の社員の方は、はじめてお会いした。
でも、自分含め、そういう方は、似た匂いと、目の輝きを持っている。
信念があり、あたたかい。
計算づくでのギスギス感で、ギラついていない。よい意味で、紳士。
彼女の「信頼」から、もう申し訳ないくらい協力をして頂けることに。
友人のフトコロの深さに、改めて感心することとなった。
やっぱりアナタは凄いですよ。
それにしても。
こういう業者がありながら、「社長のお嬢様です」っていって、耳も目もふさがっている人もいるしな・・・。
ワカゾウのイキドオリ、なかなか道は険しいです。
今日の現場・もう、これで打ち止めにしてくれ

無計画さに、胸くそ悪さを覚える仕事のひとつが、これ。
料理に関わるところ、特にこの、写真撮影。
「俺はプロだ、シロートふぜいがガタガタいうな」という言動に比例しない、毎回安定しない(ビジュアルも、味も)料理。
更に、毎回何らかの「納得いかない」が社長にあり、取り直しになる。
内容までかわって・・・。
今月末にオープンするのに、メニュのこんなことやっている。
皿がないだの、この料理はどうなんだ、だの。
(ここの会社の場合)同じ歳で、同じキャリアがあったら、こっちが恫喝してるよ。
「新しい店、どうする気だよ!」って。
ついでに・・・。
撮影用にセッティングを終えたパン、食うな。社長。
しんじられねぇ・・・、何考えてんだ。

