本日の現場:サンプル&moreの撮影、サンプル屋さんお疲れ様でした。

今日はサンプル屋さんに、新店のサンプルを作って頂くので、その撮影と、メニュに掲載する写真の撮影。
皿もまともにオーダーした通りに届いていない。
注文はどこからしたのか、現場も混乱している。
もっとよくなるはず、もっと何とかできるはず。
そう思ってやっているが、どうしてこんなことばっかりなのか。
自分のカラダもアタマも持て余している。
まるで義手義足義体で動いているみたいだ。
決定事項と、伝達事項が錯綜しており、その確認を友人にしていると、父親である社長が「とっとと写真とれよ、決めることは(こっちが決めているんだ、みたいなフェイドアウト)」と、キレる。
はー。
決めずに今迄来たのは、あんたの結果だろが。
何も決めんから、こんな時期にこんなことになっとんじゃろが。
ココの人たち、言うこととやることが違う上に、最後はキレる、ということにしかでられないのはどうなんだ。
何だか悔しい。
ともかく、写真だけはプロではないが、この場での最前をつくして、最高のものを撮ろう。そう歯を食いしばる。
段取りが悪く、更に空調の悪い場所での撮影となる。サンプル屋さんも時間を持て余している。
すみません。

所要時間約6時間。生肉のハンバーグが出てきたり、前回の撮影とは、野菜のサイズの違うパスタが出てきたり、ソースが違ったり、量が全く足りなかったり。段取り悪し。
水を摂取する間もなく、最後は頭がクラクラしだす。
でも、負けない。何にかわからんけれど、負けない。
事務所に帰って、涙が出た。
自分が、根本的に間違っているのか。
所在、なし。





