雨留乃助、和而不同 -今日を生き、今日又反省- -5ページ目

成果がない人には、発言権は全くないのか

タイトルそのまんまの経験を、毎週くりかえしている。
 
 
転職先の業務経験は、経歴からしたら、確かにゼロだ。 
 
しかし、その中の業務を細分化してゆけば、今まで関わって来た業務とイコールになることも、ニアになることも、ある。
 
什器のデザイン的寸法
 
スケジュール管理
 
諸々の段取り
 
販促物の、計画的企画と作成 等等
 
 
出来てないんだからやろう。
伝わらないなら、伝わるように伝えよう。
やりたいのなら、ちゃんと筋を通して主張をしよう。
 
 
やってきたが・・・。撃沈。
スケジュールなんか何処吹く風。
試作会は対話にならず、話も転がらず。飲み会は更にエスカレート。
 
 
(モット、アキラメヨロシクナレバ、ヨイノデショウネ・・・)
 
 
自分の母親も、最近還暦を超え、バイト扱いの冷遇から、実績を評価され、一部署任される立場となった。
その「彼女」からも、「所詮、実績のない人間がどうこういおうったって、そんなの通る道理がない」と、きっぱり言われた。
 
 
しかし、だ。
 
どう考えても、今、評価されている盛り付けや、什器とは違う。
 
どう考えても、それは現在評価されている、味付けではない。
 
どう考えても、味濃い、重い。
 
 
と、誰がいえばいいんだよ?
 
自分が胸張って出せない料理、どう言い訳して出せっていうんだ?
 
コストばかりがかかっている原価やレシピ、運営に気付いていて、わかっていて、目をつぶれっていうのか?
 
 
それでは評価してもらえないんじゃないか、それでは、他の店と差別化できないんじゃないか、それでは「よくないけど」といっている現状と、なんら変化がないじゃないか。
わかっている「よくない」状況をわかったまま、お客様に提供して、それで多くのお客様から、最大公約数ヨロコンデ頂けるのか。
 
どうすんだよ、と、独りでもがいています。
 
 
もともと、料理をつくる、サービスをする、という仕事ではないので、成果が出しづらいのはわかっておりましたが、日々所詮、ソトモノなのだ、と痛く思います。
 
 
話す人がいないと、なんだか独り愚痴放題になって、麗しくないですね・・・。
 
もう少し、建設的で、前向きで、進歩を考えてゆきたいのです、本当は・・・。
 
 

今日の現場:什器選定

今日は、購入予定の什器に、料理を持ってもらい、価格と原価のバランスを見る日とのことだったのだが・・・。
 
言うだけ不毛なので、割愛。
つまり、ディスコミュニケーション?
 
什器選定の現場
 
白熱球の下で、白磁の青みがかりの微妙なところを精査するのも大変。
これだけの皿の中から、ほとんどが「却下」になりました。
 
それ以外でも・・・。
 
言うだけ不毛なので、割愛。
 
というわけでおしまい。
 
いつまで続くんだろうな、こういうエネルギーの無駄遣い。
 
 

脳味噌焦土化

うちあわせ、佳境
 
一次プレゼンのあと、より具体的な内容を明日までに提出すべく、昨日からある時間全て、メニュ会議。
 
ふー。
 
一次プレゼンの「ねっこ」がちゃんと理解されているのか、不安要素があるが、さっちんも一生懸命、社長を説得するようしているよう。
オイラもがんばるだす。
 
 
「feel ~」ではない、コンセプトを確立し、今まで足りないとはいえ、接し、考えてきたものを全て、動員できるものを動員し、具体案に落とし込む。
 
あらゆる参考資料を手にしつつ、試作会の内容を考慮し、脱線しそうなのを「ねっこ」に引き戻しつつ、・・・・


 
 

「焼きバノンと、プチダノンは似てるよねー」雨留乃助 
 
 
「あたしどっちも好きよー」 友人
 
 

昼食を挟み、ゆうに6時間超。 
 
コワれかかってきました。
 
 
こんなんでええのんかい?
 
明日もこんな調子でまだ続きます、はー。 
 
 

やることいっぱい、あんねんな

8月になりました。
新店のオープンは、9月末です。
 
前にもいったようにスケジュールがまったく引けていない状態なので、昨日半日、やらなければならないことで、スケジュールが固定されてしまうものを軸に、業務の洗い出しを。
 
唯、洗い出しになると「枝葉末節論」になりかねないので、「オープニングとは?」「オープニングするにあたって必要なことは?」「必要とされる各要素は?」と、業務を切り出してゆくように、考えていった。
 
しかし、それでも「概論」になりかねないので、「現実」の部分からも軸を持ち込み、「固定されてしまう」事に繋がる業務のスケジュールをあらかた引いた。
 
ツリー状に、やらなければならない業務の切り出しをしようと思ったが、正直埒が明かないと思った。
それでは「現実的」に、というか「有機的」に動けないと思ったからだ。
 
なので、「どうしても動きようのない」現実をもとに、そこから派生する業務は?と、ビーズを繋げるように、つないでいった。
 
「現実」に縛られるのは、時として不自由ではある。
事実、スタート時の、店舗経営としては「致命的」な要素が存在することは、事実だ。
目下、その「要素」に縛られることが、目標とするベクトルの、阻害要因となることは確かだ。
 
しかし、その「縛り」を有機的に使うことで、(上記の「縛り」とは、少し内容を異とするが)脳のシナプスのように、業務が繋がってゆき、イモヅル式に動かしてゆけるのを、感じた。
 
唯、アメーバ状の広がりを見せるだろう。
そこで「軸」、或いは「もやい綱」の確かさが、このプロジェクトを着実に進めてゆくのに必要となってゆくのだろう。
 
 
とりとめもない内容になってしまいました。
 
昨日はとてもとりとめのない、しかし、とても有意義な打ち合わせをしました。
打ち合わせは、そんなことを話ながら、各論に進めてゆくようにしています。
事業企画は、たった二人ですから・・・。
 
こんな感じで、がんばってます。
今度は「根っこを忘れず、成る実を思い」というようなお話が出来たら、と思います。
 
 

こんなことしてます。

今日は画像で。
 
詩作会
 
毎週火曜日は、新店に出すメニュの試作会です。
 
先週で終わりといっていたのですが、今週、今日もありました。
 
外は暑いですが、チーズフォンデュもレギュラーメニュなもので。
 
 
ちゃんとスケジュールも引けてないので、正直心配です。
自分の出来ることは、なんなのかな、と思い、立ち竦んだままの、今日この頃です。