成果がない人には、発言権は全くないのか
タイトルそのまんまの経験を、毎週くりかえしている。
転職先の業務経験は、経歴からしたら、確かにゼロだ。
しかし、その中の業務を細分化してゆけば、今まで関わって来た業務とイコールになることも、ニアになることも、ある。
什器のデザイン的寸法
スケジュール管理
諸々の段取り
販促物の、計画的企画と作成 等等
出来てないんだからやろう。
伝わらないなら、伝わるように伝えよう。
やりたいのなら、ちゃんと筋を通して主張をしよう。
やってきたが・・・。撃沈。
スケジュールなんか何処吹く風。
試作会は対話にならず、話も転がらず。飲み会は更にエスカレート。
(モット、アキラメヨロシクナレバ、ヨイノデショウネ・・・)
自分の母親も、最近還暦を超え、バイト扱いの冷遇から、実績を評価され、一部署任される立場となった。
その「彼女」からも、「所詮、実績のない人間がどうこういおうったって、そんなの通る道理がない」と、きっぱり言われた。
しかし、だ。
どう考えても、今、評価されている盛り付けや、什器とは違う。
どう考えても、それは現在評価されている、味付けではない。
どう考えても、味濃い、重い。
と、誰がいえばいいんだよ?
自分が胸張って出せない料理、どう言い訳して出せっていうんだ?
コストばかりがかかっている原価やレシピ、運営に気付いていて、わかっていて、目をつぶれっていうのか?
それでは評価してもらえないんじゃないか、それでは、他の店と差別化できないんじゃないか、それでは「よくないけど」といっている現状と、なんら変化がないじゃないか。
わかっている「よくない」状況をわかったまま、お客様に提供して、それで多くのお客様から、最大公約数ヨロコンデ頂けるのか。
どうすんだよ、と、独りでもがいています。
もともと、料理をつくる、サービスをする、という仕事ではないので、成果が出しづらいのはわかっておりましたが、日々所詮、ソトモノなのだ、と痛く思います。
話す人がいないと、なんだか独り愚痴放題になって、麗しくないですね・・・。
もう少し、建設的で、前向きで、進歩を考えてゆきたいのです、本当は・・・。
転職先の業務経験は、経歴からしたら、確かにゼロだ。
しかし、その中の業務を細分化してゆけば、今まで関わって来た業務とイコールになることも、ニアになることも、ある。
什器のデザイン的寸法
スケジュール管理
諸々の段取り
販促物の、計画的企画と作成 等等
出来てないんだからやろう。
伝わらないなら、伝わるように伝えよう。
やりたいのなら、ちゃんと筋を通して主張をしよう。
やってきたが・・・。撃沈。
スケジュールなんか何処吹く風。
試作会は対話にならず、話も転がらず。飲み会は更にエスカレート。
(モット、アキラメヨロシクナレバ、ヨイノデショウネ・・・)
自分の母親も、最近還暦を超え、バイト扱いの冷遇から、実績を評価され、一部署任される立場となった。
その「彼女」からも、「所詮、実績のない人間がどうこういおうったって、そんなの通る道理がない」と、きっぱり言われた。
しかし、だ。
どう考えても、今、評価されている盛り付けや、什器とは違う。
どう考えても、それは現在評価されている、味付けではない。
どう考えても、味濃い、重い。
と、誰がいえばいいんだよ?
自分が胸張って出せない料理、どう言い訳して出せっていうんだ?
コストばかりがかかっている原価やレシピ、運営に気付いていて、わかっていて、目をつぶれっていうのか?
それでは評価してもらえないんじゃないか、それでは、他の店と差別化できないんじゃないか、それでは「よくないけど」といっている現状と、なんら変化がないじゃないか。
わかっている「よくない」状況をわかったまま、お客様に提供して、それで多くのお客様から、最大公約数ヨロコンデ頂けるのか。
どうすんだよ、と、独りでもがいています。
もともと、料理をつくる、サービスをする、という仕事ではないので、成果が出しづらいのはわかっておりましたが、日々所詮、ソトモノなのだ、と痛く思います。
話す人がいないと、なんだか独り愚痴放題になって、麗しくないですね・・・。
もう少し、建設的で、前向きで、進歩を考えてゆきたいのです、本当は・・・。