やることいっぱい、あんねんな | 雨留乃助、和而不同 -今日を生き、今日又反省-

やることいっぱい、あんねんな

8月になりました。
新店のオープンは、9月末です。
 
前にもいったようにスケジュールがまったく引けていない状態なので、昨日半日、やらなければならないことで、スケジュールが固定されてしまうものを軸に、業務の洗い出しを。
 
唯、洗い出しになると「枝葉末節論」になりかねないので、「オープニングとは?」「オープニングするにあたって必要なことは?」「必要とされる各要素は?」と、業務を切り出してゆくように、考えていった。
 
しかし、それでも「概論」になりかねないので、「現実」の部分からも軸を持ち込み、「固定されてしまう」事に繋がる業務のスケジュールをあらかた引いた。
 
ツリー状に、やらなければならない業務の切り出しをしようと思ったが、正直埒が明かないと思った。
それでは「現実的」に、というか「有機的」に動けないと思ったからだ。
 
なので、「どうしても動きようのない」現実をもとに、そこから派生する業務は?と、ビーズを繋げるように、つないでいった。
 
「現実」に縛られるのは、時として不自由ではある。
事実、スタート時の、店舗経営としては「致命的」な要素が存在することは、事実だ。
目下、その「要素」に縛られることが、目標とするベクトルの、阻害要因となることは確かだ。
 
しかし、その「縛り」を有機的に使うことで、(上記の「縛り」とは、少し内容を異とするが)脳のシナプスのように、業務が繋がってゆき、イモヅル式に動かしてゆけるのを、感じた。
 
唯、アメーバ状の広がりを見せるだろう。
そこで「軸」、或いは「もやい綱」の確かさが、このプロジェクトを着実に進めてゆくのに必要となってゆくのだろう。
 
 
とりとめもない内容になってしまいました。
 
昨日はとてもとりとめのない、しかし、とても有意義な打ち合わせをしました。
打ち合わせは、そんなことを話ながら、各論に進めてゆくようにしています。
事業企画は、たった二人ですから・・・。
 
こんな感じで、がんばってます。
今度は「根っこを忘れず、成る実を思い」というようなお話が出来たら、と思います。