雨留乃助、和而不同 -今日を生き、今日又反省- -4ページ目

本日の現場:撮影最終・・・。

本日の撮影
 
・・・っはー。
 
ほほ肉の煮込みの肉がレアで出てきた時点で、雨留乃助噴火。
 
店長のおすすめとしてやろうとした、デザートがコノカタチで出てきて、両者・・・。
 
 
飲みにいっちまいました。
 
まだまだ・・・(泣
 

本日の現場:什器最終決定の直前

皿実験
 
テーブルのサイズを測って、皿のサイズを測って、2cm、1cmの差を、全体のバランスと見ながら。
 
  でもさ、配置はいいけれど、中身入れたらどうだろね?
 
「そだねぇ・・・」
 
  じゃさ、コンビニいって、パスタサラダとか買ってきていれてみようか。
 
「そうだね、お願いっ!」
 
 
とはいったものの、コンビニのパックモノ、高いなぁ。
 
じゃったら、スーパーで茹麺と・・・、あとは青物に・・・、かいわれでも使いますか。
 
 
というわけで、こんなかんじで。
 
パスタ皿のボリウムを見ています。
 
中身をいれたり、実験
 
 
ひとつひとつ、いろいろなものが決まってゆくのを感じます。
 
が、まだまだぁ。
 
 

今日の現場・料理の撮影

撮影風景
 
撮影立ち合いなんて、最初に仕事をした時以来だ。
 
最近「プロとは」を考えさせられる事が多く、自分の考える仕事観やプロ論を「何とも言い難く」になっていた、が。
 
昨日は萎縮と安住的なアイデンティティに守られた自分を晒しに、知らない場所や、人に会いに、梯しまくりの旅に出た。
 
そして、今日。
 
 
懐かしい空気感だ。
 
よいものを撮りたい。撮って欲しい。
 
其の為の主張と、折衝、構築。その繰り返し。
 
 
いいもの、つくりたい。
それを、届けたい。
 
オイラも純粋に、そうだ。
 
 

アクシデント発生っ!!

アクシデント発生っ!!
 
撮影直前、借りておいた皿を、事務所から用意しておらず。
おいおい・・・、何やってんだ。
 
事務所に皿を取りにいき、前回の皿選定の時に梱包していた包みを解くと・・・。
 
「皿がないっ!」
 
店で待っている友人に連絡。
 
  ないぞ、今から電話をして直に借りにいくか
 
「でも、往復しても1時間はかかってしまうし」
 
  そうだ、今日撮るものは?
 
「ええと」
 
  ホットものだよな
 
「うん、パスタと」
 
  それはある、パスタ皿でいける
 
「シェフがコンフィもできるって」
 
  うーん。
  オイラが自分でつくった時は、パスタ皿を使ったよ。
  リムに足の骨を乗せると立体的になるんだ。
 
「問題は前菜もので、・・・トースト」
 
  うー。
 
「イメージでとってしまおうか」
 
  しかないか・・・。
 
  あ、アソコの店になかったか?
 
「ハンズ?」
 
  いやいや、こないだいった、近所のアソコだ。
 
「あー!!」
 
  ちょっといってくる。
 
「お願いっ」
 
 
まったく、ばたばたくんです。
 
 
これを反省に、商品管理表しっかりせんと。
忙しいにしたって、程があるから。
 
日々反省だらけ。
 
 

「かわりたいんだよ」と昔、オトコにいわれたのを、思い出す。

そのときは「は?自助努力しろよ」と思ったけれど。
折角一緒にやってゆこうと思ったのなら、そこからも「衝動」や「影響」が欲しい。
なんてことなしや、関係性否定のなかで、一緒にいたくないし、そういう時間、過ごしたくない。
 
そういうことだったんだろな、とふと、思った。
 
 
わたしも変化したいのです。
 
限りある時間の中で、変化し、成長したいのです。