スクーリング・パッドにいくことにしました。 | 雨留乃助、和而不同 -今日を生き、今日又反省-

スクーリング・パッドにいくことにしました。

ほんと、ものの偶然でした。
レストラン・ビジネス企業をいろいろ見ていた時のこと、「紅虎餃子房」の際コーポレーション社長の中島さんの「blogがあんねんなぁ」と見た時に、見つけました。
 
日々、飲食業界での履歴のない人間、ということで、やりづらい事が多く、自分に足りないことを取りに、行こう、と思い立ち、扉をたたきました。
飲食業界の方向けの、経営を学ぶ場所、といったところです。
 
スクーリングパッド
http://www.schooling-pad.jp/
起業・独立・転職・スキルアップのための専門スクール
 
 
今日、「学校説明会」といいましたが、主催の中村さんの、熱い語りを伺い、対話できたことで、自分の今迄持っていた「信念」におよそ大きな間違いはない、と感じました。
 
今月にオープンを控ながら、週1とはいえ3ヶ月、通うことで、友人や他スタッフに迷惑をかけてしまいます。
しかし、自分には、この「今」以外に考えられないので、わがまま言わせて頂きます。
自分と友人、そして一緒にやってゆく、意思ある若手たちのエネルギーを無駄にしないためにも、自分が「打開」のチカラをつけてきたい、と思っています。
 
 
中村さんから感じたいろいろは、また別の機会にでも書けたら、と思います。
こういうオトナが、自分の仕事環境のすぐそばにいないことを、少しだけ寂しく思いました。
 
昔、もっと幼い頃でも、学生の時でも、今でも、ヒトには恵まれていると思います。
しかしこの1、2年、そういう「はっとする」ココロワシヅカミのオトナが、仕事環境で見つけられなかったことも、思い起こされました。
 
寂しい、ですね。
尊敬できる何かがある、というのは、それだけでも向上する意欲に拍車がかかるもの。
 
いないなら、自分がならなあかんねんな。
 
 
とはいえ、日々ばたばたしぃです。