雨留乃助、和而不同 -今日を生き、今日又反省- -8ページ目

インプット<アウトプット

諸々あって、タマシイ抜けたような彷徨状態の続くこの頃。

 

インプットのつもりが、自分の処理能力を超えたのかもしれない。

メルトダウンン・・・。

 

 

アウトプットが「強すぎる!」と言われ、ヨウショウノミギリより、

常に「絞っている」ようなところがあり、blogをはじめた途端、

「絞り」がガガガッ、と蛇口のように開いた。

それも、あるかもしれない。

 

また、現職。

机に座り12時間なんてはのザラで(今も机の前)

昼メシを外へ食いにいく、行き帰り出来るだけ歩く、などしないと

「外部接触」もままならない、というのは事実。

 

でもその中から、アンテナの感度を上げてインプットし、

インプットを細かく精査、処理し、アウトプットしてこられては、いる。

 

 

「彷徨状態」が少し、感度を落としているのだとは、思う。

早くチューニングをしないと、あと半月くらいでゆく先への

ココロガマエも覚束ない。

 

 

昔、プーを1年半程やっていた時は、外に出たらインプットの洪水で

ノートとペンを持って歩いていたくらいだった。

 

大学生の頃は、頭の中にアウトプットしたいコトバが溢れていて

「レコーダーをそのまま突っ込んで録音したいくらいだ」と思っていた。

 

歳を重ね、思う気持ちや、考える内容を精査し、出す出さないの判断を

自然としていしまっているのだろうか。

 

にしては、今思うことに「素直に」反応して、まだ書けていると思う。

 

まだ、「書く」ことを諦めなくてよかった、と思うところがある。

 

「馬力」をまだ、信じたい。

 

 

書こうと思ってプロットにはなっているものも、いくつかあるが、

嗚呼、いかんいかん。

 

 

早く「彷徨状態」から脱出して、ガッツリ考え、アウトプット機能を回復せねば。

 

 

沁みる

週末からの揺らぎ  で、 こういうことは一人で胃袋の中でもんどりうってても

仕方のないこと、というのが、経験則からの結論。

 

なので、「自分」を知っている人間と話をすることにした。

話が出来ない人へは、メールを送って、相談してみた。

 

 

昨夜、短い間の関係だったけれど、同じ仕事場の違う部署にいながら

親しい間柄になった人にも、メールを送った。

 

ある程度の職位があり、その仕事の考え方から、組織の考え方

その点では、いつも教えを請いたい人だったからだ。

 

関係を「無期延期」にはしたが、今よりずっと前に現職を辞めるにあたっても

時間をやりくりして、話を聞き、「辞めるなら」という話をしてくれてきた。

その方の指摘があって、「もう少し、頑張ってみよう」という経緯もあった。

 

多分、今は第二四半期〆近く、予算のことやら来期計画やら

可成厳しい状況も判っていたが、その方には、話をしておきたかった。

というが、甘えかもしれない、話がしたかった。

もう半年以上になるし、余り「甘ったるい」事だと返信はないだろう。

 

 

そう思って翌日。昼。

聞き覚えのあるメール音が鳴り、返信があった。

 

 >飲食の方は向いているかもね。

 

それもちょっとした自信にはなった。

 

けれど、

 

 >自分で選んだんならちゃんとしなきゃね。

 >中途半端にならないようにね。

 

「ちゃんとしなきゃね」に、励まされ、勇気づけられ、

「中途半端にならないようにね」に、心配と、叱責を覚える。

 

そして、「返信」という行為が、好意が、沁みる。

 

 

ヘッドフォンで、林檎の「心* 」を聞きながら、返事を書きながら

不覚にも、涙が止まらなくなってきてしまった。

 

シンプルだけれど、何だか今日はコトバがぢんぢん沁みる。

 

 

椅子からずるこけて、顔を見られないように、返信を、打った。

 

最後に「いつも、返信をありがとう」を

勿論、忘れずに。

 

 

関係性に、生かされている、を感じる瞬間。

 

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* 東京事変シングル「遭難」所収

 

 

「怒る」ヨワさ

同僚の○島とよくする、昼メシミーティングの時のことだ。
 
このところ、たてつづけにキレられて、更に
恒常的にキレられてきた自分が、キレカカリになりそうになると。
 
「キレたり、起こったりする人は、ココロが弱いんだよ」
 
と、そして
 
「同じことやったら、同列になっちゃうしね」
 
静かに言う。そして
 
「そういえば、あんまり怒らなくなったなぁ」
 
 
ある時、
 
「ねぇ、怒らなくなる余裕って、何?
 
 私は毎日、何かに、世界に怒って生きているようなところがある
 けれど、そう「怒らなくなる」余裕って、なに?」
 
と聞いてみた。
 
 
「余裕、ねぇ・・・、余裕はないよ」
 
と、○島は答えた。
 
 
奴が思うところでは、相手から言われたことが、
受け入れられない、処理できない、理解したくない
から、怒るというコミュニケーションの「拒絶反応」を示す。
 
「拒絶反応」を示すのは、ココロが受け入れられない状態だからだ、
ということだ。
 
 
省みて、自分。
自分の「怒り」は何だろう?
 
受け入れられない「怒り」への、「怒り」
処理できない「怒り」に対する、「怒り」
理解したくない「怒り」への、「怒り」
 
返し打ちか?
 
 
大槻ケンヂじゃないけれど「この世を憎む!」に近い
「怒り」は、この世を「受け入れられない」「怒り」
帰結、「拒絶反応」をしているのか、自分は?
 
此れでも、ノウミソばっかりデカい若かりし頃より
世界を知ろうと、解ろうとしているけれど、な・・・。 
 
けれども、
受け入れられなくても、
処理できなくても、
理解できなくても、
「怒らない」時が、ある。
 
例えば、
CMが(恐らく)伝えたいことと、イメージに隔絶したギャップがある時。
 ※ 今、キウィのCMを見ていて、あれは酷いなぁ、と毎回思うが。
 
会議で繰り返し言っていることを、曲解するグループリーダーに。
 ※ 最近は辞めて、とことん説得してオトすことにしたが。
 
分別処理されていない、ゴミ集積所のゴミ
 
どうにしても混んでいる、満員電車
 
 
上記から考えられる「怒らない」状況とは、
  
自分との関係性が希薄に感じる対象、と事象について。
 
若しくは、此れ以上の関係性を「放棄」した対象と、事象について。
 
関係性強弱と、その継続・維持のポテンシャルになるのだろう。
 
 
会社という、他人同士で共同の利益を生むところだから
自分にも責任や、利益の分配という利害が一致するから「怒る」
 
生きている限り、関係してゆかねばならないから、この世に「怒る」
 
 
でも、時として「怒らない」。
 
時として「怒らない」のは、ポテンシャルの低下。
つまり、ココロのエネルギーの低下なのだろう。
 
関係性を否定したら、または関係性の維持を拒絶したら
強烈な例えになるけれど、引きこもりや退陣拒否等に繋がってゆくだろう。
 
 
でも、入れていっぱいいっぱいになって、
溶解、若しくは崩壊、嘔吐してたら、
それもどうだか、と思うけれど・・・。
 
 
ということは、怒るにせよ、怒らないにせよ、それは
ココロが弱いということになるのか。
 
ココロを強くする方法って、何でしょうね。
 
 

正直、へこんでます・・・。

金曜日の夜、昔お世話になった、今渋谷区で社長をしている方と話をしていた。
とはいうが、仕事のはなしから、唯の飲みと探検になっていたのだけれど。
 
 
同い年にして、派遣先の社長をしていた方で、今迄仕事をしてきた中で
そこでの経験があったから、今のような発想と、積極性を抱いて
仕事をしてこられた、と思っている。

何をしているかは、あらかた存じ上げてはいたけれど
話をすればする程、そのスケールの大きさに、圧倒されだした。
 
先月お会いした時でも、感じるところがあったけれど
事業の規模や、内容、交友のお話を伺う度に、
いずれ自分も会社を運営してゆくかもしれないけれど、
「そういうのって、こういう器の人のやることで、自分じゃ全くだめなんじゃないか」
と・・・、しんしんと、今、思っている。
 
 
ついでに、とても懇意にしてくださっているコンサルの方から
紹介があって受けた会社から、内定が出た。
 
食品のWEB取引のサイト構築・管理、所謂WEBディレクター。
 
正直、WEBでのキャリアを積んでゆくつもりはないが、
食品流通という観点では、今いこうとしているところで共通項はある。
 
それから、コンサルの方が、ワタミフーズ出身で外食産業の経験もあり
「今、雨留乃助さんがすぐ行かれるには、不安があります」
と言われてしまった、それをまともに被っているのも、ある。
 
今迄親身に相談に乗ってくださった方だけに
少々、揺らいでいる。
 
こんなんで動揺していたら、これからどうなるんだよ、って。
キャリアアップとはいうけれど、本音、やりたいことではない。
そうは思うものの、自分の事って、わかっているようでわかっていないもの。
自分を、疑ってしまう。
 
 
本当に、ココロの弱い、自分のような人間に
ああいう「職位」が勤まるのか、と考え出したら
情けないけれど、涙出てきてしまった・・・。

足りないなら、埋めればいい、って思っていたけれど
あんな人を見たら、自分がどれだけ「からっぽ」かって
自分は何年生きてきたんだか、何してたんだか、って
もの凄く、ヘコみました。
 
 
どうすればいいのか、占いにでも頼りたい気持ちだけれど
それもきっと、自分は信じないんだろうな・・・。
 
○○のヒケツとか、○○のための成功例とか、
そういうマニュアル本も、読みたくないからね・・・。
 
 

 
ちょっと体調が思わしくないのもあるのかな。
 
昨夜から胃の痛みと、嘔吐で何も食べていないです。
 
ごはん食べて、寝て、明日になったら、ちゃんと、立てるかな・・・。
 
 

Fly high!

Fly high

 

見上げれば。


時間軸を語らない、空模様


細やかな雨粒が、地上に施され


烏の行き交う。



見下ろせば。


真理を語らない、都市模様


低く響くエンジン音の、地中から唸り


人の行き交う。




でも、空を見上げてごらん。


まだ 跳べるよ!