寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -62ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

試験は3月6日です。


27日、試験までの日数です。


今回は「道路交通法」についてお話します。

道路交通法で比較的点数が取りやすい条文を2つ。

この条文はだいたい2回に1回、繰り返し出題されてます。

(交通事故の場合の措置)

第七十二条  交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、(負傷者を救護)し、道路における(危険を防止)する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。以下次項において同じ。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。以下次項において同じ。)の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び(負傷者の負傷の程度)並びに損壊した物及びその損壊の程度、(当該交通事故に係る車両等の積載物)並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。


この条文はこのまま2回に1回出題されます。

このまま覚えてください。

もう一つはこちらです。

この条文は試験問題で出題された形で紹介します。

AからDのカッコ内の語句を選ぶ問題です。

正解をカッコ内は正解です。

車両の運転者が最高速度違反行為を当該車両の使用者(当該車両の運転者であるものを除く。以下同じ。)(A・・・業務に関して)した場合において、当該最高速度違反行為に係る車両の使用者が当該車両につき最高速度違反行為を防止するため必要な(B・・・運行の管理)を行っていると認められないときは、当該車両の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該車両の使用者に対し、最高速度違反行為となる運転が行われることのないよう運転者に(C・・・指導し又は助言)することその他最高速度違反行為を防止するため必要な措置をとることを(D・・・指示)することができる。



これも、このまま覚えましょう。

過去問で出題された問題は100%できるようにする。

そういう勉強の仕方をするとこれだけで易しく正解数を稼げます。

何回も出題されていて、覚え易い問題です。

この2つの条文は今覚えましょう。


もう一度繰り返します。

今、実際にやってみることが大事です。

30問のうち18問正解すれば合格できます。

12問、間違っても合格できます。

最後まであきらめずに頑張りましょう。



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詳しいことはホームページを御覧ください。

試験は3月6日です。


28日、試験までの日数です。


今回も前回に引き続き「道路車両法」についてお話します。

道路車両法は合格点は比較的取りやすい分野です。

前回の続きです。

毎回30問のうち4問が出題されます。

8回分の過去問でたった32問です。

もうやりましたか?

車両法の日常点検について

やった人もやらなかった人もこれを読んでからやってみてください。

(日常点検整備)


第四十七条の二  自動車の使用者は、自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点灯、制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。


2  次条第一項第一号及び第二号に掲げる自動車の使用者又はこれらの自動車を運行する者は、前項の規定にかかわらず、一日一回、その運行の開始前において、同項の規定による点検をしなければならない。


3  自動車の使用者は、前二項の規定による点検の結果、当該自動車が保安基準に適合しなくなるおそれがある状態又は適合しない状態にあるときは、保安基準に適合しなくなるおそれをなくするため、又は保安基準に適合させるために当該自動車について必要な整備をしなければならない

この条文はこのまま2回に1回出題されます。

このまま覚えてください。


24年2回、25年1回、26年臨時では
第四十七条の二 の一項がそのまま出題されています。

26年臨時試験では

こんな感じで出題されました。

日常点検、問11

 

問題文を見てみましょう。

問11 道路運送車両法に定める自動車の日常点検についての次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

  

自動車運送事業の用に供する自動車の使用者又はこれを( A )する者は、1日1回、その運行の( B )において、国土交通省令で定める技術上の基準により、( C )、制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項について、( D )等により自動車を点検しなければならない。

 

A  1.管理       2.運行

 

B  1.終了後      2.開始前

 

C  1.灯火装置の点灯  2.警音器の作動

 

D  1.試運転      2.目視

 

条文を繰り返します。


車両法47条の2の1項、2項

(日常点検整備) 

第四十七条の二  自動車の使用者は、自動車の走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に、国土交通省令で定める技術上の基準により、灯火装置の点灯、制動装置の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。 

2  次条第一項第一号及び第二号に掲げる自動車の使用者又はこれらの自動車を運行する者は、前項の規定にかかわらず、一日一回、その運行の開始前において、同項の規定による点検をしなければならない。 

 

ブランクの部分は変わる場合があります。

必ず覚えましょう。


覚えていれば正解できるサービス問題です。


もう一度繰り返します。

今、実際にやってみることが大事です。

そうすると驚くことにたった4問の出題にかかわらず、同じ問題が何回も出題されていることに気づきます。

気づかないとおかしいですよ。

日常点検、・・・・・・・・でした。



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試験は3月6日です。


31日、試験までの日数です。


今回も前回に引き続き「道路車両法」についてお話します。

道路車両法は合格点は比較的取りやすい分野です。

第2弾。

毎回30問のうち4問が出題されます。

ということは8回分の過去問をすべてやったとしてもたった32問です。

たった32問を繰り返しやることは大して難しくありません。

あなたも32問をやって見てください。

もうやりましたか?

車両法の検査と登録について

やった人もやらなかった人もこれを読んでからやってみてください。

検査

1.自動車検査証は自動車に備え付ける、営業所ではない。

2.保安基準適合標章を自動車に表示すれば自動車車検証を備え付けなくともいい。

3.自動車車検証の記載事項の変更は15日以内に記入。

4.自動車車検証には有効期限の満了する期日が記載。

5.8トン未満の貨物自動車の自動車車検証の有効期間は2年。1年ではない。

登録

1.自動車登録番号標は自動車の前面、後面の見やすい位置に取り付ける。
任意の場所ではない。

2.臨時運行許可証、臨時運行許可番号標は有効期間満了から5日以内に返却。

3.登録自動車の所有者の住所の変更は15日以内。

4.永久抹消登録→登録自動車の滅失、解体、用途の廃止。
変更登録→使用の本拠の位置の変更、所有者の氏名、名称、住所の変更
移転登記→所有者の変更

これだけやっておけば検査と登録についてはバッチリです。

過去8回の試験を見ると毎回4問×8回で32問出題されていますが、検査は8問、登録は4問出題されています。

そして、検査と登録については上記の事項が繰り返し出題されています。

ですから、ほぼ合格点が取れると言えます。

検査と登録については今覚えてください。

かならず、やさし合格点が取れるようになります。

このほか、日常点検、保安基準とその細目、目的がおさえられていれば、ほぼ完璧です。


もう一度繰り返します。

今、実際にやってみることが大事です。

そうすると驚くことにたった4問の出題にかかわらず、同じ問題が何回も出題されていることに気づきます。

気づかないとおかしいですよ。

検査、日常点検、・・・・・・・・。

こんなふうに考えると、この分野は全問正解することも可能だと思えます。

そうなんです。

時間を有効使えば3月の試験で合格することはそんなに難しいことではありません。

出題される問題を確実に正解すれば運行管理者試験は易しく合格できます。

このように問題に対する切り口を変えることによって合格することは格段に易しくなります。


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皆さんこんばんは!

試験は3月6日です。


32日、試験までの日数です。


今回は「道路車両法」についてお話します。

道路車両法は合格点は比較的取りやすい分野です。

毎回30問のうち4問が出題されます。

ということは8回分の過去問をすべてやったとしてもたった32問です。

たった32問を繰り返しやることは大して難しくありません。

あなたも32問をやって見てください。



今、実際にやってみることが大事です。

そうすると驚くことにたった4問の出題にかかわらず、同じ問題が何回も出題されていることに気づきます。

気づかないとおかしいですよ。

検査、日常点検、・・・・・・・・。

こんなふうに考えると、この分野は全問正解することも可能だと思えます。

そうなんです。

時間を有効使えば3月の試験で合格することはそんなに難しいことではありません。

出題される問題を確実に正解すれば運行管理者試験は易しく合格できます。

このように問題に対する切り口を変えることによって合格することは格段に易しくなります。


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試験は3月6日です。


33日、試験までの日数です。


前回「報告と速報」についてお話しました。

続きです。

問5 自動車事故報告規則に基づく自動車事故報告書の提出

 

問題文と設問文を読んでみましょう。

問5 一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)の自動車事故報告規則に基づく自動車事故報告書の提出等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。


3.事業用自動車が歩行者1名に医師の治療を要する期間が30日の障害を生じさせる事故を起こし、当該障害が病院に入院すること要しないものである場合には、報告書を国土交通大臣に提出しなくてもよい。

条文を見てみましょう。


(定義)

第二条  この省令で「事故」とは、次の各号のいずれかに該当する自動車の事故をいう。

三  死者又は重傷者(自動車損害賠償保障法施行令 (昭和三十年政令第二百八十六号)第五条第二号 又は第三号 に掲げる傷害を受けた者をいう。以下同じ。)を生じたもの


自動車損害賠償保障法施行令(昭和三十年十月十八日政令第二百八十六号) 「第五条第二号」を見てみましょう。

(保険会社の仮渡金の金額)

第五条  法第十七条第一項 の仮渡金の金額は、死亡した者又は傷害を受けた者一人につき、次のとおりとする。


ホ 十四日以上病院に入院することを要する傷害


14日以上の入院を要しないので報告は要しない。


正しい。


4.事業用自動車の運転者に道路交通法に規定する救護義務違反があった場合には、当該違反があったことを事業者が知った日から30日以内に、報告書3通を国土交通大臣に提出しなければならない。


条文を見てみましょう。

十  救護義務違反(道路交通法第百十七条 の罪に当たる行為をいう。以下同じ。)があつたもの


よってこの設問文は正しい。



過去問をやることによって、キーワードが分かってきたらしめたものです。

ここでのキーワードは、「入院」「救護義務違反」ですね。

過去問で効率的な勉強を進めて行きましょう。


誤解されては困りますが、出題されないところを余りやらないことです。


出題される問題をやり、出題されたら100%正解することが合格のヒケツです。

奇抜な問題や新しい問題ができなくても18点取れれば合格できることを肝に銘じておきましょう。

時間を有効に使ってこの試験で必ず合格しましょう。


試験は3月6日です。


34日、試験までの日数です。


前回「報告と速報」についてお話しました。

今回は27年1回試験問5ー3.4.についてお話をする予定でしたが、それは次回にします。

問い合わせが多いので!

今回は今寺子屋塾のセミナーで行っている傾向と対策でどんなことをしているかについてお話します。


さて、過去問が大事だと何度も言っています。

なぜ、そう言えるかはデータを分析しているから言えます。

まず、分析にあたってのデータは24年から27年1回試験までの過去8回分のデータを分析してます。

これも理由があって24年度の2回試験から急激に試験の難易度があがって合格がいきなり難しくなったからです。

それ以前の試験とは全く出題される問題の傾向が変化しました。

理由は金沢のバス事故が起こったからです。

事故に対応して試験がいきなり難しくなりました。

この点については無料メルマガのセミナーで詳しく説明いてます。

配信されているメルマガを御覧ください。

現在配信している無料メルマガは2種類、過去問と試験の攻略法とありますので注意してください。

詳しくはホームページを御覧ください。

この8回の試験の240問を分析した結果から過去問が出題されたら必ず正解すれば合格できます。

断言できます。

実際にはこの240問のうち、応用問題、労働基準法の定形問題を除いた問題を分析したをわかりやルク説明しました。


それではどういう問題が出題されていたかを説明します。


貨物自動車運送事業法を例に話します。


貨物自動車運送事業法は8回分の問数は64問で設問数では256設問があります(
設問数各問4設問)。


この内

運行管理者の業務13%、点呼13%、報告(速報)・・・、過労運転の防止・・・、指導監督・・・で問題だけで61%を占めています。

これにあえて言えば、記録、輸送の安全、積載を加えれば82%になります。

そして、尚且つその中の問を見ると同じ問題が何回も出題されています。

過去問分析によって、無駄なことはしなくていいことがわかります。

出題されるところがわかっているのだから後はそれを繰り返し「やる」だけです。

仕事を持っていることを考えたら試験勉強だけに集中することは難しいのが現実です。

だから、効率的な勉強を進めて行きましょう。

誤解されては困りますが、楽して合格する方法を工夫しましょう。

時間を有効に使って今回の試験で必ず合格しましょう。

なお、
この「傾向と対策」はセミナーに出席できない塾生には5日より動画にて配信スタートします。









試験は3月6日です。


35日、試験までの日数です。


前回「報告と速報」についてお話しました。


それではどういう問題が出題されるかを説明します。


まずこれをご覧ください。


27年度試験第5問です。


こんな感じで出題されます。


問5 自動車事故報告規則に基づく自動車事故報告書の提出

 

問題文と設問文を読んでみましょう。

問5 一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)の自動車事故報告規則に基づく自動車事故報告書の提出等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。


1.事業用自動車が鉄道車両(軌道車両を含む。)と接触する事故を起こした場合には、当該事故のあった日から30日以内に、自動車事故報告規則に定める自動車事故報告書(以下「報告書」という。)3通を当該事業用自動車の使用の本拠地の位置を管轄する運輸支局長等を経由して、国土交通大臣に提出(以下「国土交通大臣に提出」という。)しなければならないものの、運輸支局長等への速報までは要しない。

 

条文を見てみましょう。

自動車事故報告規則です。

 

(定義)

第二条  この省令で「事故」とは、次の各号のいずれかに該当する自動車の事故をいう。

一  自動車が転覆し、転落し、火災(積載物品の火災を含む。以下同じ。)を起こし、又は鉄道車両(軌道車両を含む。以下同じ。)と衝突し、若しくは接触したもの

 

速報を要するのは、尚且つ

五  自動車に積載された次に掲げるものの全部若しくは一部が飛散し、又は漏えいしたもの

よってこの設問文は正しい。

 


2.事業用自動車が転覆する事故を起こし、積載する灯油の一部が漏洩しても火災が生じなかった場合には、当該事故にあった日から30日以内に、報告書3通を国土交通大臣に提出しなければならないものの、運輸支局長等への速報までは要しない。

 

条文を見てみましょう。

自動車事故報告規則です。

(定義)

第二条  この省令で「事故」とは、次の各号のいずれかに該当する自動車の事故をいう。

五  自動車に積載された次に掲げるものの全部若しくは一部が飛散し、又は漏えいしたもの

速報を要するのは、下記の場合である。

四  第二条第五号に該当する事故(自動車が転覆し、転落し、火災を起こし、又は鉄道車両、自動車その他の物件と衝突し、若しくは接触したことにより生じたものに限る。)


速報を要します。


よってこの設問文は誤りです。

 

次回3.4.を説明します。

試験は3月6日です。

36日、試験までの日数です。

一歩一歩前に進むことが大事です。

やればやるほど正解は1問増えます。

過去問で出題された問題が出題されたら必ず正解できる問題を増やすことがこの試験の効率的な試験勉強です。

今回は報告と速報について基本的なことをお話します。

まずこれをご覧ください。

報告する事故

事故の区分 事故の定義

第1号

転覆事故
自動車が路面より35度以上傾斜したもの(横転しなくても)

転落事故
自動車が道路外に0.5m以上転落したもの

火災事故
自動車および積載物が火災したもの 
※家屋等は含まない

踏切事故
自動車が踏切で電車と衝突・接触したもの 
※遮断機と接触したものは含まない

第2号
衝突事故
10台以上の自動車の衝突又は接触を生じたもの

第3号
死傷事故
死者および重傷者(※1)を生じたもの

第4号
負傷事故
10人以上の負傷者を生じたもの

第5号
危険物車両事故
危険物、火薬類、高圧ガス等の全部もしくは一部が車両から飛散し、または漏えいしたもの

第6号
コンテナ落下
自動車に積載されたコンテナが落下したもの

第8号
飲酒等
酒気帯び運転、無免許運転、大型自動車等無資格運転又は麻薬等運転を伴うもの

第9号
健康起因事故
運転者の疾病により、事業用自動車の運転を継続することができなくなったもの(運転できれば報告の必要なし)

第10号
救護義務違反


第11号
車両事故
原動機および動力伝達装置、車輪および車軸、操縦装置、制動装置、ばねその他の緩衝装置、車枠および車体など自動車の装置の故障により、自動車が運転できなくなったもの(運転できれば報告の必要なし)

第12号
車輪脱落、トレーラ分離
車輪の脱落、被牽引自動車(トレーラ)の分離を生じたもの(故障によるものに限る。)

第13号
鉄道施設損傷
橋脚、架線その他の鉄道施設を損傷し、3時間以上本線において鉄道車両の運転を休止させたもの

第14号
交通障害
高速自動車国道又は自動車専用道路において、3時間以上自動車の通行を禁止させたもの
第15号
その他
自動車事故発生の防止を図るために、国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示したもの

※第3号の「重傷者」というのは自動車損害賠償保障法施行令第五条第二号 又は第三号 に掲げる傷害を受けた者、すなわち下記の状態のことを言います。

脊柱の骨折で脊髄を損傷したと認められる症状を有するもの
上腕又は前腕の骨折で合併症を有するもの
大腿又は下腿の骨折
内臓の破裂で腹膜炎を併発したもの
14日以上病院に入院することを要する傷害で、医師の治療を要する期間が30日以上のもの
脊柱の骨折
上腕又は前腕の骨折
内臓の破裂
病院に入院することを要する傷害で、医師の治療を要する期間が30日以上のもの
※入院というのは検査入院も含まれます。
※医師の治療を要する期間というのは俗に言う「全治○か月」というものです。


速報する事故。

事故の区分 事故の定義

第3号
死傷事故
死者および重傷者(※1)を生じたもののうち、下記のもの。
・2人以上の死者を生じたもの
・5人以上の重傷者を生じたもの

第4号
負傷事故
10人以上の負傷者を生じたもの
※重傷者ではなく負傷者です

第5号
危険物車両事故
転覆,転落し,火災 もしくは
鉄道車両、自動車その他の物件と衝突し、若しくは接触したことにより生じたものに限る

第8号
飲酒等
酒気帯び運転伴うもの
その他
ニュースで報道されたりしたもの
 
※第3号の「重傷者」というのは自動車損害賠償保障法施行令第五条第二号 又は第三号 に掲げる傷害を受けた者、すなわち下記の状態のことを言います。

脊柱の骨折で脊髄を損傷したと認められる症状を有するもの
上腕又は前腕の骨折で合併症を有するもの
大腿又は下腿の骨折
内臓の破裂で腹膜炎を併発したもの
14日以上病院に入院することを要する傷害で、医師の治療を要する期間が30日以上のもの
脊柱の骨折
上腕又は前腕の骨折
内臓の破裂
病院に入院することを要する傷害で、医師の治療を要する期間が30日以上のもの
※入院というのは検査入院も含まれます。
※医師の治療を要する期間というのは俗に言う「全治○か月」というものです。

今回はなんとなくでいいです。

報告と速報の違いがわかればいいです。




試験は3月6日です。

37日、試験までの日数です。

前回の「労働基準法」の定形問題役に立ちましたか。

前回の関連問題が出題されれば正解は1問増えることになります。

過去問で出題された問題が出題されたら必ず正解できる問題を増やすことがこの試験の効率的な試験勉強です。

労働法の定形問題を引き続き正解できるようになりましょう。

あなたはこれで「労働基準法」が満点できる能力を手に入れることができます。

それでは続きです。

その前に、就業規則は徹底して読み進めてくださいね。

今回も皆さんには無料動画を見ていただきます。

わからなければ繰り返しご覧ください。

1時間後、あなたは一つの労働基準法の定形を一つのパターンを完全に理解できます。

前回とは違う定形問題です。

労働基準法の定形問題はこちらです。

このブログの記事は何回見ても無料です。

基本的に、費用をかけずに合格することを目標にしているのがこのブログです。

このブログを読むだけで合格する人はいっぱいます。

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これだけで合格してます。

いろいろな記事に合格のためのヒントが有ります。

必ず点数がアップします。

まず、動画を見て、過去問にあたってください。

このブログの過去記事にも。

同じ記事でも知識のレベルが上がると理解できるものもあります。

また、過去問を大一優先で勉強してください。

やればやるほど、同じ形式の問題が繰り返し出題されていることに驚くと思います。

そして、易しい問題を正解するだけで18問は簡単に正解できることも。

今日の「労働基準法」の定形問題に戻ります。

労働基準法は満点を目指しましょう。

労働基準法の無料動画を何度も聞いて欲しいです。

何度も聞きながら過去問を実際にやってください。

労働基準法、定形問題と出題問題の関係が理解できると思います。

そして、何度も繰り返して聞くことにより

「労働基準法」を満点取れれば試験を合格することは楽になります。


労働基準法は満点を目指しましょう。

しつこいですよね。


それほど「労働基準法」は満点が目指せる科目ということです。



最後まで絶対諦めない。


簡単に点数をアップする方法でした。



もう一度繰り返します。

最後まで諦めないことが合格のヒケツです。

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また、直前セミナー、模擬試験は全て満席になりました。

ただし、塾生で日程的に参加できない方、これから入塾の方には追加でセミナー、模擬試験を実施する予定です。

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かならず、お返事します。

ご連絡用メールアドレスは

evhaharu103@gmail.com

とても悲しいニュースです。

バス運行管理者、03年にも似た事故

日本テレビ系(NNN) 1月30日(土)3時55分配信

 15人が死亡した長野県軽井沢町のスキーバス転落事故で、29日、バス会社の運行管理者が会見し、過去に勤めていた別のバス会社でも似たような事故が起きていたと認めた。

こちらをご覧ください。

 29日に会見したのは、東京・羽村市のバス会社「イーエスピー」で、バスの運行管理者を務める荒井強本社所長。荒井氏は、2003年には別のバス会社で運行管理者を務めていたが、その時にも大型バスの乗車経験が浅いドライバーに観光バスを運転させ、そのバスが静岡県熱海市で道路から転落し、乗客46人がケガをしていたことを認めた。

 荒井所長「(Q:以前の事故から学ぶなら防げた事故では?)本当にその通りでございます。防げたと思います。仕事の内容や量が多くなって、研修もさせず、土屋ドライバーを当てこんじゃったということです」

 また、荒井所長は、今回の軽井沢の事故で亡くなったドライバーの土屋廣さんには、大型バスの乗車研修を一度しか行っていなかったと明らかにした。

 「イーエスピー」はすでにバス事業からの全面撤退を表明している。

これ以上説明の仕様がありません。

残念です。