試験は3月6日です。
31日、試験までの日数です。
今回も前回に引き続き「道路車両法」についてお話します。
道路車両法は合格点は比較的取りやすい分野です。
第2弾。
毎回30問のうち4問が出題されます。
ということは8回分の過去問をすべてやったとしてもたった32問です。
たった32問を繰り返しやることは大して難しくありません。
あなたも32問をやって見てください。
もうやりましたか?
車両法の検査と登録について
やった人もやらなかった人もこれを読んでからやってみてください。
検査
1.自動車検査証は自動車に備え付ける、営業所ではない。
2.保安基準適合標章を自動車に表示すれば自動車車検証を備え付けなくともいい。
3.自動車車検証の記載事項の変更は15日以内に記入。
4.自動車車検証には有効期限の満了する期日が記載。
5.8トン未満の貨物自動車の自動車車検証の有効期間は2年。1年ではない。
登録
1.自動車登録番号標は自動車の前面、後面の見やすい位置に取り付ける。
任意の場所ではない。
2.臨時運行許可証、臨時運行許可番号標は有効期間満了から5日以内に返却。
3.登録自動車の所有者の住所の変更は15日以内。
4.永久抹消登録→登録自動車の滅失、解体、用途の廃止。
変更登録→使用の本拠の位置の変更、所有者の氏名、名称、住所の変更
移転登記→所有者の変更
これだけやっておけば検査と登録についてはバッチリです。
過去8回の試験を見ると毎回4問×8回で32問出題されていますが、検査は8問、登録は4問出題されています。
そして、検査と登録については上記の事項が繰り返し出題されています。
ですから、ほぼ合格点が取れると言えます。
検査と登録については今覚えてください。
かならず、やさし合格点が取れるようになります。
このほか、日常点検、保安基準とその細目、目的がおさえられていれば、ほぼ完璧です。
もう一度繰り返します。
今、実際にやってみることが大事です。
そうすると驚くことにたった4問の出題にかかわらず、同じ問題が何回も出題されていることに気づきます。
気づかないとおかしいですよ。
検査、日常点検、・・・・・・・・。
こんなふうに考えると、この分野は全問正解することも可能だと思えます。
そうなんです。
時間を有効使えば3月の試験で合格することはそんなに難しいことではありません。
出題される問題を確実に正解すれば運行管理者試験は易しく合格できます。
このように問題に対する切り口を変えることによって合格することは格段に易しくなります。
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