寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -61ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

試験は3月6日です。


17日、試験までの日数です。


絶対に出題される運行管理者の業務について再度おさらいです。

運行管理者の業務は、貨物自動車運送事業輸送安全規則(国土交通省令)第20条に定められています。


運行管理者による運転者に対する対面点呼では、運転者の顔色や発言等から健康状態を把握して、酒気帯びはないか(アルコールチェックを使い)確認し、運転者に対して安全運転を指導し、過労運転防止を行います。

貨物自動車運送適正化事業実施機関の巡回指導における、重点指導項目の5項目(①過労運転防止、②過積載、③点呼、④乗務員の指導監督、⑤定期点検)のうち、整備管理者が行う定期点検を除き、運行管理者の主たる業務となっていることからも、運行管理者の果たす役割は大きいです。





それでは

運行管理者の主な業務

1.乗務員が休憩又は睡眠のために利用することができる施設を適切に管理する。


2.定められた勤務時間及び乗務時間の範囲内において乗務割を作成し、これに従い運転者を事業用自動車に乗務させる。


3.乗務員の健康状態の把握に努める。


4.過積載防止について、従業員に対する指導及び監督を行うこと。


5.貨物の積載方法について、従業員に対する指導及び監督を行う。


6.運転者に対して点呼を行い、報告を求め、確認を行い、及び指示を与え、また記録し、及びその記録を保存し、アルコール検知器を常時有効に保持する。


7.乗務記録について、運転者に対して記録させ、またその記録を保存する。


8.運行記録計を管理し、またその記録を保存する。


9.運行指示書を作成し、またその写しに変更の内容を記載し、運転者に対し適切な指示を行う。


10.運行指示書を事業用自動車の運転者に携行させ、また変更の内容を記載させる。


11.運転者台帳を作成し、営業所に備え置くこと。


12.運転者に対する指導、監督及び特別な指導を行う。


13.運転者に適性診断を受けさせる。


14.運行管理者の補助者に対する指導及び監督を行う。


15.事故防止対策に基づき、事業用自動車の運行の安全の確保について、従業員に対する指導及び監督を行う。


*運行管理者は一般貨物自動車運送事業者等に対し、事業用自動車の運行の安全の確保に関し必要な事項について助言をすることができます。

 
出題の切り口として、運行管理者の業務と事業者の業務の違いを確認しておくことが重要です。

100%出題されます。

完全に覚える事項です。






今回はおまけを一つ。

何回も出題された問題です。

今、覚えてしまいましょう。

貨物自動車運送事業法の目的です。

この法律は、貨物自動車運送事業の運営を( A )なものとするとともに、貨物自動車運送に関するこの法律及びこの法律に基づく措置の遵守等を図るための民間団体等による( B )を促進することにより、( C )を確保するとともに、貨物自動車運送事業の( D )を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。


A-Dに1-8から選んでブランクを埋める。

1.健全かつ継続可能  2.総合的な発達  3.自主的な活動  4.輸送の安全 5.主体的な活動    6.輸送の秩序   7.健全な発達   8.適正かつ合理的


答えはこちらです。


この法律は、貨物自動車運送事業の運営を(適正かつ合理的)なものとするとともに、貨物自動車運送に関するこの法律及びこの法律に基づく措置の遵守等を図るための民間団体等による(自主的な活動)を促進することにより、(輸送の安全)を確保するとともに、貨物自動車運送事業の(健全な発達)を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。

この目的は出たらかならず正解できるようしましょう。

今やりましょう。



何度も繰り返します。

30問のうち18問正解すれば合格できます。

たとえ12問、間違っても合格できるんです。

最後まであきらめずに頑張りましょう。

あきらめた時点でTHE ENDです。

やり方さえ間違えなければ、たとえ残り1週間で5問以上正解数をアップできます。

ギリギリでも結果オーケーです。

18問正解できれば合格できます。

塾生の中には、少ないですが、残り7日間でも集中して合格した人がいます。

ただし、この方は試験前に5日間の有給を取りました。

かなり会社に文句を言われたそうですが、絶対に合格すると宣言したそうです。

こんなことはしごとをもっているとなかなかできないと思います。

でも、今なら、3週間弱あります。

なんとか時間を作ってください。



ここからは塾生(有料会員)のご案内です。

興味のない方はスルーして下さい。

10日より28年度1回試験に向けた入塾キャンペーンを始めます。

現在、合格講座の塾費は12960円(税込み)ですが、10日より試験日までにお申し込みいただいた方にはキャンペーン価格8640円でお申し込みできます。

また、今回の試験に向けての「試験の傾向と対策」「模擬試験」は満席になってますが、「試験の傾向と対策」は動画セミナー、「模擬試験」はデータで配信します。

このセミナーと模擬試験を受けるだけでもやり方次第では今回の試験に合格できます。

今回のキャンペーン中でのお申し込みをお待ちしてます。

詳しいことはホームページを御覧ください。

試験は3月6日です。


18日、試験までの日数です。

今日はややこしくて、覚えにくく、混乱しやすい条文についてお話します。

これだけはおさえてほしい条文です。

寺子屋塾ではこういう条文は構図で覚えます。

さらに、寺子屋塾のオリジナル暗記法ではもっと易しく覚えられます。




法律の条文の例をあげます。

一番わかり易いのは道路交通法です。

これを読んで条文の構図に一定の法則があるとなんとなくでもわかって欲しいです。


試験の前に必ず確認しておきましょう。

道路交通法です。


車両の運転者が道路交通法第66条(過労運転等の禁止)の規定に違反して過労により(正常な運転)ができないおそれがある状態で車両を運転する行為(以下「過労運転」という。)を当該車両の使用者(当該車両の運転者であるものを除く。)の業務に関してした場合において、当該過労運転に係る(車両の使用者)が当該車両につき過労運転を防止するため必要な(運行の管理)を行っていると認められないときは、当該車両の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該車両の使用者に対し、過労運転が行われることのないよう運転者に指導し又は助言することその他過労運転を防止するため(必要な措置をとる)ことを指示することができる。

覚えるべき構図だけ作っておきますので自分で当てはめてみてください。

「公安委員会」
↓「指示」
「車両の使用者」→「指導、助言」→「運転者=過労防止」



(一つの法則があります。それは公安委員会は指示します。警察署長、警察官は命じます(命令)します。)これが問題文を解くヒントになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

道路交通法

交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、(負傷者を救護)し、道路における(危険を防止)する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。)の警察官に当該交通事故が発生した(日時及び場所)、当該交通事故における死傷者の数及び(負傷者の負傷の程度)並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。


「乗務員(運転者+補助者)」→「救護」→「危険の防止」
↓「報告(日時、場所、死傷者、負傷者、損壊物、積載物、措置)」
「警察官」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

道路交通法

車両の運転者が最高速度違反行為を当該車両の使用者(当該車両の運転者であるものを除く。以下同じ。)の(業務)に関してした場合において、当該最高速度違反行為に係る車両の使用者が当該車両につき最高速度違反行為を防止するため必要な(運行)の管理を行っていると認められないときは、当該車両の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該車両の使用者に対し、最高速度違反行為となる運転が行われることのないよう運転者に指導し又は(助言)することその他最高速度違反行為を防止するため必要な措置をとることを(指示)することができる。


「公安委員会」
↓「指示」
「使用者」→「指導・助言・措置」→「運転者=最高速度違反防止」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
道路交通法

過積載をしている自動車の運転者に対し、警察官から過積載とならないようにするため必要な応急の措置命令がされた場合において、当該命令に係る自動車の使用者(当該自動車の運転者であるものを除く。)が当該自動車に係る過積載を防止するため必要な運行の管理を行っていると認められないときは、当該自動車の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該自動車の使用者に対し、自動車を運転者に運転させる場合にあらかじめ自動車の積載物の重量を確認することを運転者に指導し又は助言することその他自動車に係る過積載を防止するため必要な措置をとることを指示することができる。

「公安委員会」          「警察官」    
↓                    ↓
「指示」                 ↓「命令」  
↓                    ↓  
「使用者」→「指導・助言・措置」→「運転者=過積載防止」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

道路交通法

警察署長は、荷主が自動車の運転者に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為を行った場合において、当該荷主が当該違反行為を反復して行うおそれがあると認めるときは、内閣府令で定めるところにより、当該荷主に対し、当該違反行為をしてはならない旨を命ずることができる。

「警察署長」
↓「命ずる」
「荷主」→「要求」→「運転者=過積載違反」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



何度も繰り返します。

30問のうち18問正解すれば合格できます。

たとえ12問、間違っても合格できるんです。

最後まであきらめずに頑張りましょう。

あきらめた時点でTHE ENDです。

やり方さえ間違えなければ、たとえ残り1週間で5問以上正解数をアップできます。

ギリギリでも結果オーケーです。

18問正解できれば合格できます。

塾生の中には、少ないですが、残り7日間でも集中して合格した人がいます。

ただし、この方は試験前に5日間の有給を取りました。

かなり会社に文句を言われたそうですが、絶対に合格すると宣言したそうです。

こんなことはしごとをもっているとなかなかできないと思います。

でも、今なら、3週間弱あります。

なんとか時間を作ってください。



ここからは塾生(有料会員)のご案内です。

興味のない方はスルーして下さい。

10日より28年度1回試験に向けた入塾キャンペーンを始めます。

現在、合格講座の塾費は12960円(税込み)ですが、10日より試験日までにお申し込みいただいた方にはキャンペーン価格8640円でお申し込みできます。

また、今回の試験に向けての「試験の傾向と対策」「模擬試験」は満席になってますが、「試験の傾向と対策」は動画セミナー、「模擬試験」はデータで配信します。

このセミナーと模擬試験を受けるだけでもやり方次第では今回の試験に合格できます。

今回のキャンペーン中でのお申し込みをお待ちしてます。

詳しいことはホームページを御覧ください。

試験は3月6日です。


19日、試験までの日数です。

実務で運転者に指導を徹底していること3つあります。

1.交通事故の対応

2.踏切の対応

3.地震の対応

今回は地震の対応です。

私が、運転者に繰り返し何回も指導しているポイントです。

大きな地震がいつ起こっても不思議ではありません。

必ずおさえておきましょう。

運転中に大地震に遭遇した時

1.急ハンドル、急ブレーキを避けて出来るだけ安全な方法で道路の左側に停止させる。
2.停止後は、ラジオで地震情報や交通情報を聞き、その情報や周囲の状況に応じて行動する。
3.駐車はできるだけ道路外の場所において、避難する人や緊急車両の妨げにならない場所にする。
4.車をおいて避難するときは、できるだけ道路外の場所に移動しておく。

道路上に車をおいて避難するときの注意点
1.道路の左側に寄せて駐車
2.エンジンを止める
3.エンジンキーを付けたままにする(通行の妨げになった時に移動させるため)
4.窓をしっかり閉める
5.貴重品は車内に残さない
6.ドアをロックしない
7.連絡先が分るようにメモなどを残しておく

実務上の知識及び能力は最低2問正解しないと合格できません。

出題されてもあわてないようにしましょう。

あわせて、「交通事故の対応」と「踏切内で車両が止まってしまった場合の対応」もおさえておきましょう。


何度も繰り返します。

30問のうち18問正解すれば合格できます。

たとえ12問、間違っても合格できるんです。

最後まであきらめずに頑張りましょう。

あきらめた時点でTHE ENDです。

やり方さえ間違えなければ、たとえ残り1週間で5問以上正解数をアップできます。

ギリギリでも結果オーケーです。

18問正解できれば合格できます。

塾生の中には、少ないですが、残り7日間でも集中して合格した人がいます。

ただし、この方は試験前に5日間の有給を取りました。

かなり会社に文句を言われたそうですが、絶対に合格すると宣言したそうです。

こんなことはしごとをもっているとなかなかできないと思います。

でも、今なら、3週間以上あります。

なんとか時間を作ってください。



ここからは塾生(有料会員)のご案内です。

興味のない方はスルーして下さい。

10日より28年度1回試験に向けた入塾キャンペーンを始めます。

現在、合格講座の塾費は12960円(税込み)ですが、10日より試験日までにお申し込みいただいた方にはキャンペーン価格8640円でお申し込みできます。

また、今回の試験に向けての「試験の傾向と対策」「模擬試験」は満席になってますが、「試験の傾向と対策」は動画セミナー、「模擬試験」はデータで配信します。

このセミナーと模擬試験を受けるだけでもやり方次第では今回の試験に合格できます。

今回のキャンペーン中でのお申し込みをお待ちしてます。

詳しいことはホームページを御覧ください。

試験は3月6日です。


20日、試験までの日数です。

記録の保存期間については毎回出題されます。

今回は覚え方をご紹介します。

寺子屋塾の方法です。

1.日々記録する記録は1年
2.人事に関した記録、運転者台帳のように人事に記録をまとめた記録は3年と
覚えましょう。

したがって、
点呼の記録、乗務用の記録、運行記録計による記録、運行指示書は1年
運転者台帳、従業員に対する指導監督、事故報告書は3年です。

これでもう間違えません。

出題されたら必ず100%正解できる問題がふえました。

この方法で100%正解してください。

何度も繰り返します。

30問のうち18問正解すれば合格できます。

たとえ12問、間違っても合格できるんです。

最後まであきらめずに頑張りましょう。

あきらめた時点でTHE ENDです。

やり方さえ間違えなければ、たとえ残り1週間で5問以上正解数をアップできます。

ギリギリでも結果オーケーです。

18問正解できれば合格できます。

塾生の中には、少ないですが、残り7日間でも集中して合格した人がいます。

ただし、この方は試験前に5日間の有給を取りました。

かなり会社に文句を言われたそうですが、絶対に合格すると宣言したそうです。

こんなことはしごとをもっているとなかなかできないと思います。

でも、今なら、3週間以上あります。

なんとか時間を作ってください。



ここからは塾生(有料会員)のご案内です。

興味のない方はスルーして下さい。

10日より28年度1回試験に向けた入塾キャンペーンを始めます。

現在、合格講座の塾費は12960円(税込み)ですが、10日より試験日までにお申し込みいただいた方にはキャンペーン価格8640円でお申し込みできます。

また、今回の試験に向けての「試験の傾向と対策」「模擬試験」は満席になってますが、「試験の傾向と対策」は動画セミナー、「模擬試験」はデータで配信します。

このセミナーと模擬試験を受けるだけでもやり方次第では今回の試験に合格できます。

今回のキャンペーン中でのお申し込みをお待ちしてます。

詳しいことはホームページを御覧ください。


試験は3月6日です。


21日、試験までの日数です。


今回は貨物自動車運送事業法の「貨物を積載する場合」についてです。

過去問が繰り返し出題されている事例です。

何度も繰り返し出題されているのに正解できない人がかならずいます。

なぜか、いつも同じ問題なのに。

過去に実際に出題された問題です。

24年1回試験の問8です。


3 事業者は、車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の事業用自動車に貨物を積載する場合に限り、偏荷重が生じないように積載するとともに、貨物が運搬中に荷崩れ等により当該事業用自動車から落下することを防止するため、貨物にロープ又はシートを掛けること等必要な措置を講じなければならない。


答えは誤り


事業者は、事業用自動車に貨物を積載するときは、偏荷重が生じないように積載するとともに、貨物が運搬中に荷崩れ等により当該事業用自動車から落下することを防止するため、貨物にロープ又はシートを掛けること等必要な措置を講じなければならない(安全規則5条)。「車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の事業用自動車に貨物を積載する場合に限り」ということはない。


26年臨時 問8


2.事業者は、車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車に貨物を積載する場合に限り、編荷重が生じないように積載するとともに、貨物が運搬中に荷崩れ等により当該事業用自動車から落下することを防止するため、貨物にロープ又はシートを掛けること等必要な措置を講じなければならない。


答えは誤り



26年2回 問8


3.事業者は、事業用自動車に貨物を積載するときに偏荷重が生じないように積載するとともに、運搬中に荷崩れ等により事業用自動車から落下することを防止するため、貨物にロープ又はシートを掛けること等必要な措置を講じなければならないとされている。この措置を講じなければならないとされる事業用自動車は、車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上のものである。


答えは誤り


どうですか。


試験問題の中には毎回ここで点数をとってください。

と言っているようなサービス問題が必ず出題されます。

この問題も、このブログを読んだ人は、今回の試験で同じ問題が出題されたらかならず正解きますよね。。。

過去問の中には同様な問題がいくつも混じってます。

こういう問題で不正解だと合格は厳しくなります。

同様の問題が出題されたら、必ず正解できるようにしましょう。

それには過去問を繰り返すしかありません。

そうすれば毎日少しづつ、100%正解できる問題が増えていきます。


自分ではある程度やったなとおもってる受験者の多くはあと1問正解数が足りずに不合格になってます。

実は自分である程度勉強をしたと思っている受験者の多くが当落線にいます。

確実に合格するには、確実に正解できる問題を増やすことです。

この試験は競争試験ではないので18問正解できれば誰でも合格できます。

合格か不合格の違いは1問です。

半年を棒に振らないためにも、ムダにしないためにも。

後回しにしないで、いますぐ過去問に取り掛かりましょう。



何度も繰り返します。

30問のうち18問正解すれば合格できます。

たとえ12問、間違っても合格できるんです。

最後まであきらめずに頑張りましょう。

あきらめた時点でTHE ENDです。

やり方さえ間違えなければ、たとえ残り1週間で5問以上正解数をアップできます。

ギリギリでも結果オーケーです。

18問正解できれば合格できます。

塾生の中には、少ないですが、残り7日間でも集中して合格した人がいます。

ただし、この方は試験前に5日間の有給を取りました。

かなり会社に文句を言われたそうですが、絶対に合格すると宣言したそうです。

こんなことはしごとをもっているとなかなかできないと思います。

でも、今なら、3週間以上あります。

なんとか時間を作ってください。



ここからは塾生(有料会員)のご案内です。

興味のない方はスルーして下さい。

10日より28年度1回試験に向けた入塾キャンペーンを始めます。

現在、合格講座の塾費は12960円(税込み)ですが、10日より試験日までにお申し込みいただいた方にはキャンペーン価格8640円でお申し込みできます。

また、今回の試験に向けての「試験の傾向と対策」「模擬試験」は満席になってますが、「試験の傾向と対策」は動画セミナー、「模擬試験」はデータで配信します。

このセミナーと模擬試験を受けるだけでもやり方次第では今回の試験に合格できます。

今回のキャンペーン中でのお申し込みをお待ちしてます。

詳しいことはホームページを御覧ください。

試験は3月6日です。


22日、試験までの日数です。


今回は「運行管理者の業務」についてです。

過去問を繰り返し行なっていると頭に残る「キーセンテンス」があります。

「運行管理者の業務」の「キーセンテンス」です。

これも、何回も繰り返しながめてください。

今、やってください。

試験場で目に浮かぶまで。

それではこちら・・・・・・。

休憩又は睡眠のための時間及び勤務が終了した後の休息のための時間が十分に確保されるように、国土交通大臣が告示で定める基準に従って、運転者の勤務時間及び乗務時間を定め、当該運転者にこれらを遵守させることは、事業者の業務である。



休憩・睡眠に必要な施設を整備、管理及び保守することは、事業者の業務である。なお、運行管理者の業務は、事業者によって整備された当該施設を適切に管理することである。


定期に行う点検の基準を作成することは、事業者の業務である。


運行管理規程を定めることは、事業者の業務である。


運行管理者の業務は、運転者に対して点呼を行い、報告を求め、確認を行い、及び指示を与え、並びに記録し、及びその記録を保存し、並びに国土交通大臣が告示で定めるアルコール検知器を常時有効に保持することである。



運行管理者の業務は、事業者によって選任された補助者に対する指導・監督を行うことであり、補助者の選任は事業者の業務である。


事業用自動車の自動車車庫を適切に確保することは事業者の業務、管理することは整備管理者の業務である。


輸送の安全に関する基本的な方針を策定し、これに基づき指導及び監督を行うことは、事業者の業務であり、運行管理者の業務ではない。


乗務員が休憩又は睡眠のために利用することができる施設を適切に管理することが運行管理者の業務であり、これらの施設の整備や保守については、事業者の業務である。



毎日少しづつでも100%正解できる問題を増やしましょう。

自分ではある程度やったなとおもってる受験者の多くはあと1問、正解数が取れずに不合格になってます。

3万人の受験者の多くが当落線上に集中してます。

半年を棒に振らないためにも、ムダにしないためにも。

後回しにしないで、今、覚えましょう。



何度も繰り返します。

30問のうち18問正解すれば合格できます。

たとえ12問、間違っても合格できるんです。

最後まであきらめずに頑張りましょう。

あきらめた時点でTHE ENDです。

やり方さえ間違えなければ、たとえ残り1週間で5問以上正解数をアップできます。

ギリギリでも結果オーケーです。

18問正解できれば合格できます。

塾生の中には、少ないですが、残り7日間でも集中して合格した人がいます。

ただし、この方は試験前に5日間の有給を取りました。

かなり会社に文句を言われたそうですが、絶対に合格すると宣言したそうです。

こんなことはしごとをもっているとなかなかできないと思います。

でも、今なら、3週間以上あります。

なんとか時間を作ってください。



ここからは塾生(有料会員)のご案内です。

興味のない方はスルーして下さい。

10日より28年度1回試験に向けた入塾キャンペーンを始めます。

現在、合格講座の塾費は12960円(税込み)ですが、10日より試験日までにお申し込みいただいた方にはキャンペーン価格8640円でお申し込みできます。

また、今回の試験に向けての「試験の傾向と対策」「模擬試験」は満席になってますが、「試験の傾向と対策」は動画セミナー、「模擬試験」はデータで配信します。

このセミナーと模擬試験を受けるだけでもやり方次第では今回の試験に合格できます。

今回のキャンペーン中でのお申し込みをお待ちしてます。

詳しいことはホームページを御覧ください。

試験は3月6日です。


23日、試験までの日数です。


今回は「労働基準法の条文」についてです。

過去問を繰り返し行なっていると頭に残る「キーセンテンス」、「センテンススプリング」ではありません、があります。

この「キーセンテンス」を上げてみます。

これも、何回も繰り返しながめてください。

今、やってください。

試験場で目に浮かぶまで。

それではこちらを御覧ください。

使用者は、当該事業場に、労働者の過半数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合、労働者の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者との書面による協定をし、これを行政官庁に届け出た場合においては、法定労働時間又は法定休日に関する規定にかかわらず、その協定で定めるところによって労働時間を延長し、又は休日に労働させることができる。



使用者は、その雇入れの日から起算して6ヵ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。



労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。



使用者は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養のために休業する期間及びその後30日間並びに産前産後の女性が労働基準法第65条(産前産後)の規定によって休業する期間及びその後30日間は、解雇してはならない。



使用者は、就業規則の作成又は変更について、当該事業場に、労働組合がある場合においてはその労働組合、労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者の意見を聴かなければならない。



たとえ当事者間の合意があったとしても、労働基準法上の基準を理由とする労働条件の低下は許されない。当事者間の合意の有無は無関係である。


使用者は、就業規則の作成又は変更について、労働組合(労働組合がない場合においては労働者の過半数を代表する者)の意見を聴かなければならない。同意までは不要である。


労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。「努めなければならない」という努力義務ではない。



平均賃金とは、これを算定すべき事由の発生した日以前 3 ヵ月間にその労働者に対し支払われた賃金の総額を、その期間の総日数で除した金額をいう。



毎日少しづつでも100%正解できる問題を増やしましょう。

自分ではある程度やったなとおもってる受験者の多くはあと1問、正解数が取れずに不合格になってます。

3万人の受験者の多くが当落線上に集中してます。

半年を棒に振らないためにも、ムダにしないためにも。

後回しにしないで、今、覚えましょう。



何度も繰り返します。

30問のうち18問正解すれば合格できます。

たとえ12問、間違っても合格できるんです。

最後まであきらめずに頑張りましょう。

あきらめた時点でTHE ENDです。

やり方さえ間違えなければ、たとえ残り1週間で5問以上正解数をアップできます。

ギリギリでも結果オーケーです。

18問正解できれば合格できます。

塾生の中には、少ないですが、残り7日間でも集中して合格した人がいます。

ただし、この方は試験前に5日間の有給を取りました。

かなり会社に文句を言われたそうですが、絶対に合格すると宣言したそうです。

こんなことはしごとをもっているとなかなかできないと思います。

でも、今なら、3週間以上あります。

なんとか時間を作ってください。



ここからは塾生(有料会員)のご案内です。

興味のない方はスルーして下さい。

10日より28年度1回試験に向けた入塾キャンペーンを始めます。

現在、合格講座の塾費は12960円(税込み)ですが、10日より試験日までにお申し込みいただいた方にはキャンペーン価格8640円でお申し込みできます。

また、今回の試験に向けての「試験の傾向と対策」「模擬試験」は満席になってますが、「試験の傾向と対策」は動画セミナー、「模擬試験」はデータで配信します。

このセミナーと模擬試験を受けるだけでもやり方次第では今回の試験に合格できます。

今回のキャンペーン中でのお申し込みをお待ちしてます。

詳しいことはホームページを御覧ください。

試験は3月6日です。


24日、試験までの日数です。


今回は「法改正」について、前に説明したポイントを試験が近づいたので再度説明します。

もったいない間違いを侵さないために、いままでの知識をリセットしてください。

法改正があった場合、試験問題はどう変わるか。

法律が施行されても6ヶ月以内は出題されません。

反対に、6ヶ月以上経ったら、出題される可能性が出てきます。

そこで、今回は最近法律が改正されたポイントをお話します。

まずは、何回も出題されている問題。

「貨物自動車運送事業法」の分野です。

それは、記録、運行記録計での記録です。

内容は


運行記録計の装着義務付け対象の拡大についてです。


貨物自動車運送事業輸送安全規則が改正され、一般貨物自動車運送事業者等の事業用自動車のうち、運行記録計による記録及び当該記録の保存を行うことを義務付ける対象を


「車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車」から

「車両総重量が7トン以上又は最大積載量が4トン以上の普通自動車である事業用自動車」に

拡大されることとなりました。
(公布:平成26年12月1日 施行:新車は平成27年4月1日、その他の車両は平成29年4月1日)


これが法改正の内容です。


前回の試験までは改正後の内容での出題はされませんでした。

法律が施行されて6ヶ月以内は関連した問題は出題されませんでした。


しかし、施行されて11ヶ月でしかもこの問題は重要問題です。

出題されそうです。

25年1回、2回、26年1回と過去に何度も出題されている問題です。


過去問をすでにしている人は知識をリセットしてください。

メルマガも答えを訂正します。

簡単な事項なので今覚えてしまいましょう。




ついでにその他に改正された法律も付け加えて説明します。


改正ポイントは以下のとおりです。


運転免許の仮停止の対象範囲の拡大について

酒気帯び運転や過労運転等で交通事故を起こして人を傷つけた場合も、運転免許の仮停止の対象となりました(道交法103条の2参照)。(公布:平成27年6月17日 施行:平成27年6月17日)


自動車事故報告書等の取扱要領の一部改正について

自動車事故報告書等の取扱要領が改正され、「脳疾患、心臓疾患及び意識喪失」に起因すると思われる事故が発生した場合には、自動車事故報告規則第4条第1項の規定に準じ、速報することとされました。(施行:平成27年5月18日)



道路法第47条の規定等に違反する行為の防止について

貨物自動車運送事業輸送安全規則が改正され、貨物自動車運送事業者等の遵守事項として、道路法第47条の規定等に違反する事業用自動車による運行の防止について、運転者に対する適切な指導及び監督を怠ってはならないこと等を新たに追加することとなりました。(公布:平成26年12月1日 施行:平成27年1月1日)


今回お話した法律です。

運行記録計の装着義務付け対象の拡大について

貨物自動車運送事業輸送安全規則が改正され、一般貨物自動車運送事業者等の事業用自動車のうち、運行記録計による記録及び当該記録の保存を行うことを義務付ける対象を「車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車」から「車両総重量が7トン以上又は最大積載量が4トン以上の普通自動車である事業用自動車」に拡大されることとなりました。(公布:平成26年12月1日 施行:新車は平成27年4月1日、その他の車両は平成29年4月1日)



適正な取引の確保及び安全を阻害する行為の防止等に係る措置の実施について

貨物自動車運送事業輸送安全規則が改正され、「適正な取引の確保」に関する条文が新たに追加されました。(公布:平成26年1月22日 施行:平成26年4月1日)


受委託点呼(共同点呼)について

トラック事業における輸送の安全の確保及び経営環境の改善のため、共同点呼(受委託点呼)制度がa導入されます。(施行:平成25年11月1日)



5両未満の保有車両で事業を運営する者への運行管理者選任の義務付けについて

貨物自動車運送事業輸送安全規則を改正し、特殊な輸送等の場合を除き、全てのトラック事業者の営業所において、運行管理者を選任することを義務付けることとされました。(公布:平成25年3月29日 施行:平成25年5月1日)


Gマーク認定事業所に対するIT点呼の実施に係る要件の拡大について

「貨物自動車運送事業輸送安全規則の解釈及び運用について」の一部を改正し、Gマーク認定事業所に対するインセンティブとしてのIT点呼の実施に係る要件が拡大されることとなりました。(施行:平成23年4月1日)


アルコール検知器使用の義務化の実施時期延期について

東北地方太平洋沖地震によるアルコール検知器の生産・出荷への影響を 踏まえ、自動車運送事業者の点呼における運転者の酒気帯びの確認のため のアルコール検知器使用の義務化の実施時期が4月1日から5月1日に延期されました。


アルコール検知器使用の義務化等について

事業用自動車の飲酒運転ゼロの目標を達成するため、点呼時にアルコール検知器の使用を義務付ける等の改正が行われます。(公布:平成22年4月28日 施行:平成22年4月28日及び平成23年4月1日)


自動車運送事業者等が引き起こした社会的影響が大きい事故の速報に関する告示

自動車運送事業者等が引き起こした社会的影響が大きい事故の速報に関する告示が制定されました。(施行:平成21年12月1日)




なんどもくりかえして、今、できれば覚えてください。


改正のポイントは必ずチェックしておいてください。

無駄な間違いを侵さずにすみます。


何度も繰り返します。

30問のうち18問正解すれば合格できます。

たとえ12問、間違っても合格できます。

最後まであきらめずに頑張りましょう。

やり方さえ間違えなければ、残り1週間で5問以上正解数をアップできます。

最後にギリギリでも18問正解できれば合格できます。



ここからは塾生(有料会員)のご案内です。

興味のない方はスルーして下さい。

10日より28年度1回試験に向けた入塾キャンペーンを始めます。

現在、合格講座の塾費は12960円(税込み)ですが、10日より試験日までにお申し込みいただいた方にはキャンペーン価格8640円でお申し込みできます。

また、今回の試験に向けての「試験の傾向と対策」「模擬試験」は満席になってますが、「試験の傾向と対策」は動画セミナー、「模擬試験」はデータで配信します。

このセミナーと模擬試験を受けるだけでもやり方次第では今回の試験に合格できます。

今回のキャンペーン中でのお申し込みをお待ちしてます。

詳しいことはホームページを御覧ください。

試験は3月6日です。


25日、試験までの日数です。


今回は「道路車両法」ついてお話します。

「道路車両法」は30問のうち4問出題されます。

そして「検査」と「保安基準とその細目」「日常点検」で全体の75%出題されています。

これは過去8回の試験問題を分析した結果です。

そして、尚且つ、同じ問題が何回も出題されています。

このことを頭に入れながら過去問を実際にやってください。

寺子屋塾では過去問を分析して、出題の可能性を考えて、覚えることを集約します。

今回はのそのうち数値に関する問題をまとめました。

それでは、数値項目をアップします。

100%に覚えましょう。

覚えれば易しく正解数を増やせます。

登録・検査

変更登録‥移転登録 15日以内

永久抹消登録・一時抹消登録 15日以内

車検証の記載事項の変更 15日以内

車検証の返納 15日以内

臨時運行許可の有効期間 5日を超えてはならない

臨時運行許可証‥臨時運行許可番号票の返納 5日以内

点検

定期点検の実施時期 3ヶ月ごと

点検整備記録簿の保存期間 1年間

整備管理者選任届の提出 15日以内

保安基準

自動車の長さ 12m

自動車の幅 2.5m

自動車の高さ 3.8m

速度抑制装置の性能 時速90km以下

窓ガラスの透過率 70%以上

大型後部反射器を備え付けるトラック 車両総重量7トン以上

非常信号用具の確認距離 夜間200m

停止表示器材の確認距離 夜間200m



なんどもくりかえして、今、完璧に覚えてください。


必ず、正解数がアップします。


30問のうち18問正解すれば合格できます。

12問、間違っても合格できます。

最後まであきらめずに頑張りましょう。



ここからは塾生(有料会員)のご案内です。

興味のない方はスルーして下さい。

10日より28年度1回試験に向けた入塾キャンペーンを始めます。

現在、合格講座の塾費は12960円(税込み)ですが、10日より試験日までにお申し込みいただいた方にはキャンペーン価格8640円でお申し込みできます。

また、今回の試験に向けての「試験の傾向と対策」「模擬試験」は満席になってますが、「試験の傾向と対策」は動画セミナー、「模擬試験」はデータで配信します。

このセミナーと模擬試験を受けるだけでもやり方次第では今回の試験に合格できます。

今回のキャンペーン中でのお申し込みをお待ちしてます。

詳しいことはホームページを御覧ください。

試験は3月6日です。


26日、試験までの日数です。


今回は「実務上の知識及び能力」についてお話します。

「実務上の知識及び能力」は2問以上正解しないと不合格になります。

なおかつ、判断に悩む問題が出題されます。

ここで、点数をいかにトルかが合格を左右すると言ってもいいくらい重要です。

運行管理者試験での出題は全部で30問です。

そのうち、「実務上の知識及び能力」は7問出題されます。

貨物自動車運送事業法は8問出題されるので2つの分野を合計すると15問です。

30問のうち半分がこの2つの分野から出題されます。

そして、「実務上の知識及び能力」の出題数7問のうち応用問題が1問か2問出題されますが、その残りの問題の半分が点呼の問題です。

われわれ運行管理者の仕事をしていると点呼がいかに重要かが理解できます。

それほど、点呼は重要ですし、この点呼を正しく実施することが安全な貨物自動車の運行を実現するための最強の方法でもあります。

その「実務上の知識及び能力」で出題される点呼の問題の攻略法はないかといつも質問されます。

先日のセミナーでも2人の方に質問されました。

それほど受験生が自信を持てない、不安が残るのが「実務上の知識及び能力」です。

実は先ほどの答えはあります。

私は毎回、過去問題を繰り返しやることが運行管理者試験を合格するための鍵だと言ってます。

でも、みなさん、忙しい仕事の合間、時間を作って過去問を何回もするのはとても大変なことだ言われるし、実務をしているわたしは理解できます。

そこでみなさんの助けになることができないかを考えた結果。

今回は8回分の過去問題からキーセンテンスをご紹介したいと思います。

これを知っていれば点呼については出題される問題の半分以上、いや60%は正解できます。

短文にしましたのでこのまま覚えましょう。


酒気帯びの有無について確認を行う場合は、運転者の状態を目視等で確認するほか、当該運転者の属する営業所に備えられたアルコール検知器を用いて行わなければならない。たとえアルコール検知器が故障していても、前日の飲酒の有無についての報告、当該運転者の顔色、呼気の臭い、応答の声の調子等による確認だけで乗務させるのは不適切である。


事業者は、アルコール検知器を営業所ごとに備え、常時有効に保持しなければならず、「常時有効に保持」とは、正常に作動し、故障がない状態で保持しておくことをいう。したがって、営業所に備えられているアルコール検知器が故障して作動しない場合において、故障したアルコール検知器と同等の性能でもそのアルコール検知器が正しくアルコールを検知して保証はないので運転者等が個人的に購入したアルコール検知器を使用して酒気帯びの有無を確認することは不適切である。



乗務後の点呼において酒気帯びの有無を確認する時も、乗務前と同様に、運転者の状態を目視等で確認するほか、アルコール検知器を用いて行わなければならない。


点呼は対面で行うのが原則であるが、「運行上やむを得ない場合」は電話その他の方法にて行うことができる。ただし、「運行上やむを得ない場合」とは、遠隔地で乗務が開始又は終了するため、乗務前点呼又は乗務後点呼を運転者が所属する営業所において対面で実施できない場合等をいう。車庫と営業所が離れている場合及び早朝・深夜等において点呼者が営業所に出勤していない場合等は「運行上やむを得ない場合」には該当しない。


乗務前の点呼における安全な運転をすることができないおそれがあるか否かの確認は、すべての運転者に対して行わなければならない。

たとえベテランの運転手でも省略することはできない。


乗務前の点呼における事業用自動車の日常点検の実施結果については、事業用自動車の不具合の有無にかかわらず、報告を求めなければならない。


点呼については、その一部を補助者に行わせることができるが、すべてを補助者が行うことはできない。また、点呼の一部を行わせる場合であっても、点呼を行うべき総回数の少なくとも3分の1以上は運行管理者が行わなければならない。


物損事故か否かにかかわらず、事業用自動車の運転者が運行中に事故を起こした場合には点呼記録表に記録しなければならない。



運転を交替した運転者は、当該乗務にかかる事業用自動車、道路及び運行の状況について次に乗務する運転者に対して通告した内容を乗務後の点呼において報告しなければならない。


点呼時に確認する「酒気帯びの有無」については、道路交通法で定める呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上であるか否かを問わないとされている。すなわち0ミリグラムでなければ乗務させてはいけない。


運転者は、事業用トラックの乗務について、疲労等により安全な運転をすることができないおそれがあるとき及び酒気を帯びた状態にあるときは、乗務前の点呼において運行管理者に申し出なければならない。



事業用自動車の乗務を開始しようとする運転者に対しては、原則として対面により点呼を行わなければならない。同乗する交替運転者に対しても、所属する営業所において対面による点呼を行う必要がある。


点呼は営業所において行うことが原則であるが、営業所と車庫が離れている場合等、必要に応じて運行管理者を車庫へ派遣して点呼を行う。


「アルコール検知器を営業所ごとに備え」とは、営業所か営業所の車庫に設置されたもの。または営業所に設置又は営業所に属する事業用自動車に設置されているものをいう。


荷主先への到着が指定された時刻より遅くなった、納期が遅れた場合は乗務後の点呼で報告しなければならない。


中間点呼の際にも、酒気帯びの有無についてはアルコール検知器による確認をしなければならない。


中間点呼の実施結果も点呼記録表に記録しなければならない。


運行管理者は運行の安全を確保するために必要な事項について指示をしなければならない。運行管理者は運転者に対し、携行している運行指示書に記載されている事項を確認し、それに基づき運行するよう指導している場合も同じである。


乗務前の点呼における疾病、疲労等により安全な運転をすることができないおそれがあるか否かの確認は、体調不良等の報告の有無にかかわらず、行わなければならない。


補助者は運転者が疾病、疲労その他の理由により安全な運転をすることができないおそれがあると感じた場合には、直ちに運行管理者に報告を行い、運行の可否の決定等について指示を仰ぎ、その結果に基づき各運転者に対し指示を行わなければならない。運転者本人から「安全な運転に支障はない。」との報告があったとしても、そのまま乗務させることは不適切である。


日常点検の結果に基づく運行可否の決定は、整備管理者が行い、運行管理者は、乗務前の点呼において日常点検の実施又はその確認について運転者に報告を求めなければならない。



IT点呼の実施は、1営業日のうち連続する16時間以内とする。なお、営業所と当該営業所の車庫の間でIT点呼を実施する場合にあってはこの限りではない。



ながいですが、なんどもくりかえして、今、完璧に覚えてください。


必ず、正解数がアップします。

合格する確率は確実のアップします。


これも、このまま覚えましょう。


じつはこのセンテンスは過去問で出題された問題からピックアップしてます。

100%正解できるようにする。


そういう勉強の仕方をするとこれだけで易しく正解数を稼げます。

何回も出題されていて、覚え易い問題です。



今、実際にやってみることが大事です。

30問のうち18問正解すれば合格できます。

12問、間違っても合格できます。

最後まであきらめずに頑張りましょう。



ここからは塾生(有料会員)のご案内です。

興味のない方はスルーして下さい。

10日より28年度1回試験に向けた入塾キャンペーンを始めます。

現在、合格講座の塾費は12960円(税込み)ですが、10日より試験日までにお申し込みいただいた方にはキャンペーン価格8640円でお申し込みできます。

また、今回の試験に向けての「試験の傾向と対策」「模擬試験」は満席になってますが、「試験の傾向と対策」は動画セミナー、「模擬試験」はデータで配信します。

このセミナーと模擬試験を受けるだけでもやり方次第では今回の試験に合格できます。

今回のキャンペーン中でのお申し込みをお待ちしてます。

詳しいことはホームページを御覧ください。