寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -30ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

運行管理者試験の5分野の中で点数の取りやすい分野は

15問、50%を占めている道路車両法4問、道路交通法5問、労働基準法6問。

反対に正解しにくく点数の取りにくい分野は

15問、50%を占めている貨物自動車運送事業法8問と実務上の知識及び能力7問。
 
ここまではいいですね。
 
それでは、もう少し詳しい説明していきましょう。
 
4種類の法律の違い。
 
運行管理者にとってこれらの法律はどういう位置づけか。
 
まず、運行管理者の業務を規定しているのは貨物自動車運送事業法です。
 
運行管理者の存在意義や実際の業務を行う上での事項を規定しています。
 
そして、その他の法律。
 
道路車両法、道路交通法、労働基準法の3つ。
 
これらの法律は運行管理者のことは何も触れていません。
 
運行管理者以外にもこれらの法律を理解して、法律の規定に基づいて仕事をしている人は大勢います。
 
もうわかりましたよね。
 
そうです。
 
そのとおりです。
 
これらの3つの法律は運行管理者が業務を行う上で必ず知っていなければならない法律です。
 
仕事をする上で必ず理解しておいてください。
 
という法律です。
 
ですから、貨物自動車運送事業法に比べて浅く広く知っていてほしい法律なんです。
 
4つの法律の中で貨物自動車運送事業法だけが他の法律に比べてより運行管理者に深い知識と理解が求められているのです。
 
最後に「実務上の知識及び能力」はこれらの法律とは全く違う種類の分野です。
 
みなさんが実際に運行管理者になったら、法律の運用上迷う問題や実際の安全な運行にすぐに役に立つ実践的具体的な知識や能力を問う分野です。
 
これが貨物自動車運送事業法と実務上の知識及び能力が他の法律より難しい理由です。
 
どうでしょう。
 
5つの分野の関係性がなんとなくおわかりになったでしょうか。
 
これからは、これを頭に入れて勉強を進めてください。
 
 
 
 

 
今回は5分野の試験問題、点数の取りやすい分野と取りにくい分野があるのを理解してますか。

もう一度おさらいしましょう。

出題問題の総数は30問。

試験センターが発表している分野毎の出題数

貨物自動車運送事業法 8問

道路車両法 4問

道路交通法 5問

労働基準法 6問

その他必要な実務上の知識及び能力 7問

この中で点数の取りやすい分野は

15問、50%を占めている道路車両法4問、道路交通法5問、労働基準法6問です。

なぜならば、正しいもの間違ったものを選ぶにも、ほとんど迷う問題がありません。

過去問をやっていればかなりの高得点が目指せます。

反対に正解のしにくい分野は

こちらも、15問、50%を占めている貨物自動車運送事業法8問と実務上の知識及び能力7問です。

貨物自動車運送事業法は運行管理者の業務を規定しているので、かなり深い知識が求められているし、実務上の知識及び能力は実際の法律の運用と実務との迷う問題が多く、得点を簡単には取らせてくれません。

ということを理解していれば、試験に易しく合格する方法が決まってきます。



もうおわかりですよね。

次回はこの点を詳しく説明していきます。




 
試験は3月5日です。
15日、試験までの日数です。

今回のテーマは試験で必ず合格するコツ。


今回は試験の問題文の読み違いのミス。
 
肝心の試験問題に解答する以前のお話です。
 
問題文がどんな解答を求めているかを誤解して不正解。
 
例えば、正しいものを選ぶのか。
 
間違ったものを選ぶのか。
 
また、一つ選ぶのか、二つ選ぶのか。すべてを選ぶのか。
 
問題文を早とちりして間違った解答をしてしまった人がこれまた、たくさんいます。
 
この1問の正解、不正解が合格、不合格を決めてしまうことだって否定できません。
 
過去問をやる時には問題文を正確に読みこなすことが大事です。
 
せっかく答えがわかっても、問題文を早とちりして不正解にならないようにくれぐれも慎重に。

 

 
 
 
寺子屋塾合格法は
 
過去問だけやって、目標は21問正解で合格です。
 
一、二問、とちっても、うっかりしても、結果18問以上正解して合格する。
 
30問正解することはないのですから。
 
新しい問題が出題されても、正解しなくていいです。
 
複雑な計算問題、応用問題はできなくていいです。
 
でも、過去問は出題されたら必ず正解する。
 
試験の出題範囲は過去問で出題された範囲で90%カバーできます
 
30問のうち、18問正解ですが、12問は間違っていいんです。
 
以上が、寺子屋塾式合格法です。
 
 
 
 
過去問だけをひたすら暗記法で覚える。
 
これが寺子屋塾式合格の方法です。
 
過去問と暗記法で合格しましょう。
 
それでは頑張っていきましょう。
 
 
試験は3月5日です。
16日、試験までの日数です。

今回のテーマは試験で必ず合格するコツ。


前回、お話した
 
「過去問が試験範囲だ!」
 
について質問が多かったので少し説明をします。
 
実はこの試験は5つの分野を試験範囲としているだけで詳しい出題範囲の説明はどこにもありません。
 
例えば「貨物自動車運送事業法」と書いてありますが「事業法のどこ」が出題されるのか説明されていません。
 
「車両法」、「交通法」も同じです。
 
そこで「過去問」が重要となってきます。
 
というか
 
「過去問」でしか出題問題を予想することはできない。
 
だから、「過去問」が重要なんです。
 
そして、過去問をやることが一番効果がある試験勉強なのです。
 
 
 
さて、前回の交通法で1問正解のしばりを回避する方法です。
 
どうすればいいか。
 
とても簡単な方法です。
 
それは、本屋で、(交通法のいちばんやさしい、イラストを使ったものがベター)を立ち読みすることです。
 
お金の余裕のある方は買ってください。
 
横断歩道、歩行者、駐車禁止、追い越し、言葉の定義など10分ぐらいでいいので試験までに何回か繰り返しましょう。
 
これが効果てきめんです。
 
とりあえず、交通法が全滅は間違いなく避けることができます。
 








 
メルマガで配信しますが、寺子屋塾を受講している方にお願いします。
 
試験勉強の現在の状況、苦労していること、わからないことをメールにてお知らせください。
 
これからの重要な時期、メールでの個別指導を実施します。
 
直前まで実施します。
 
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必ずお知らせください。
 
 
 
 
 
寺子屋塾合格法は
 
過去問だけやって、目標は21問正解で合格です。
 
一、二問、とちっても、うっかりしても、結果18問以上正解して合格する。
 
30問正解することはないのですから。
 
新しい問題が出題されても、正解しなくていいです。
 
複雑な計算問題、応用問題はできなくていいです。
 
でも、過去問は出題されたら必ず正解する。
 
試験の出題範囲は過去問で出題された範囲で90%カバーできます
 
30問のうち、18問正解ですが、12問は間違っていいんです。
 
以上が、寺子屋塾式合格法です。
 
 
 
 
過去問だけをひたすら暗記法で覚える。
 
これが寺子屋塾式合格の方法です。
 
過去問と暗記法で合格しましょう。
 
それでは頑張っていきましょう。
 
試験は3月5日です。
17日、試験までの日数です。

今回のテーマは試験で必ず合格する方法。


前回、
 
運行管理者試験は60点がとれていれば(各分野1問正解、5分野だけは2問正解するしばりがありますが)全員が合格できます。
 
反対に点数が取れなければ不合格です。

というお話をしました。
 
また、
 
自分が基準点さえ取れていれば合格できます。

それも、30問中18問正解で合格できます。

 
 
 
ところが、この試験には他にも合格するには条件があります。
 
それは、60点がとれていても(各分野1問正解、5分野だけは2問正解していなければ)全員が不合格です。
 
ということ。
 
不合格になった人の点数を教えてもらうと、なんともったいない点数かとため息が出ます。
 
なぜか。
 
それは、18問以上正解でも不合格になった人の話。
 
ひどい人は25問正解でも不合格です。
 
本当に厳しい話ですが、このしばりを突破できなければ本当に合格はできません。
 
救済処置はありません。
 
そのなかで、もっとも多いのは道路交通法で全滅で不合格の人です。
 
きっと油断しているんでしょうね。
 
少なくとも運転免許を持っていれば、まさか1問も正解できないことはないと。
 
あなたはこんなことは絶対に避けなければなりません。
 
シバリに引っかからないように。
 
では実際にどういう勉強をすればいいか。
 
どうすればいいか。
 
続きは明日お話します。
 
 
 
寺子屋塾式合格法は、過去問と暗記法です。
 
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必ずお知らせください。
 
 
 
 
 
寺子屋塾合格法は
 
過去問だけやって、目標は21問正解で合格です。
 
一、二問、とちっても、うっかりしても、結果18問以上正解して合格する。
 
30問正解することはないのですから。
 
新しい問題が出題されても、正解しなくていいです。
 
複雑な計算問題、応用問題はできなくていいです。
 
でも、過去問は出題されたら必ず正解する。
 
試験の出題範囲は過去問で出題された範囲で90%カバーできます
 
30問のうち、18問正解ですが、12問は間違っていいんです。
 
以上が、寺子屋塾式合格法です。
 
 
 
 
過去問だけをひたすら暗記法で覚える。
 
これが寺子屋塾式合格の方法です。
 
過去問と暗記法で合格しましょう。
 
それでは頑張っていきましょう。
 
前回で28年1回試験問題解説は問30まで終了しました。
 
 
 
いかがでしたか。
 
試験の傾向が少し理解できたと思います。
 
試験は3月5日です。

18日、試験までの日数です。

今回のテーマは試験で必ず合格する方法。


運行管理者の試験は競争試験ではありません。

学校の入学試験のように、例えば定員100人とか限定した人数しか合格できない試験ではありません。
 
定員がある試験ではどんなに試験の点数が良くても101番は不合格です。
 
ところが運行管理者試験は60点がとれていれば(各分野1問正解、5分野だけは2問正解するしばりがありますが)全員が合格できます。
 
反対に点数が取れなければ不合格です。

他の受験生の試験の出来とか、試験問題が難しくても易しくても結果に関係ありません。

自分が基準点さえ取れていれば合格できます。

それも、30問中18問正解で合格できます。

ということは30問中12問も間違っても合格できるということです。

それから、寺子屋塾式合格法ではこれからは「過去問」だけをやります。
 
新しい問題、応用問題は正解できなくてもいい。
 
過去問だけやって、目標は21問正解で合格です。
 
一、二問とちっても18問正解する。
 
30問正解することはないのですから。
 
過去問だけをひたすら暗記する。
 
これが寺子屋塾式合格の方法です。
 
それとプラス気持ちの持ち方も重要です。
 
まず、試験の前日まで必ず合格できると信じて頑張る。

ほとんどの人はまあいいや次回頑張ろうと今ぐらいから思ってしまう。

こんな人は間違いなく落ちます。
 
前日だろうが、1時間まえだろうが、ねばる。
 
1時間前に見直したところから2,3問は必ず出ます。
 
それだけで正解が増えます。

こんなことが本当に起きる試験なんです。

今はもう合格することだけ考えましょう。

そうすれば不思議に合格するための方法が見えてきます。

落ちてもいいやと思った瞬間から、不思議に不合格になるためのことをやり始めます。

受験生が3万人いれば数千人は1問正解するか間違えるかで合否が決まる当落の線上にいます。

30問正解しても18問ギリギリでも、合格という結果は同じです。
 
 
それでは頑張っていきましょう。
 
 
問30
 
問 30    運行管理者が、次の大型トラックの事故報告に基づき、この事故の要因分析を 行ったうえで、同種事故の再発を防止するための対策として、 最も直接的に有効と考えられる組合せを、下の枠内の選択肢(1~8)から 1 つ選び、解答用紙の該当す る欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、<事故の概要>及び<事故関連 情報>に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

<事故の概要> 当該運転者は、事故当日は普段より遅れて出社し、運行管理者の補助者による乗務前点呼を受けた後、積み置きしてあった最大積載量 14 トンの大型トラックに 1 名 で乗務し、8 時に営業所を出発した。1 時間一般道路を走行した後高速道路に入り、 2 時間走行した後 20 分の休憩をとった。さらに 3 時間走行し 15 分の休憩をとり、続けて 1 時間 30 分程度走行したところで(運行開始より約 550 キロメートル走行した地点)、緩やかな右カーブにおいて、前方で起きた事故のために徐行していた自動 車に追突した。

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問29
 
問 29 荷主から貨物自動車運送事業者に対し、B地点で荷積みをし、C地点に 12 時に 到着させるよう運送の依頼があった。これを受けて、運行管理者として運転者に対し当該運送の指示をするため、次に示す「当日の運行計画を策定するための前提条件」に基づき運行計画を立てた。
この運行に関する次のア~ウについて解答しなさい。なお、解答にあたっては、「当日の運行計画を策定するための前提条件」に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

〔当日の運行計画を策定するための前提条件〕
○ A営業所を出庫し、30 キロメートル離れたB地点まで平均時速 30 キロメート ルで走行する。
○    B地点において 30 分間の荷積みを行う。
○ B地点から 180 キロメートル離れたC地点までの間、一部高速自動車国道を利用し、平均時速 45 キロメートルで走行して、C地点に 12 時に到着する。
○ 荷下ろし後、1 時間の休憩をとる。休憩後、A営業所に帰庫するため、C地点を 13 時 30 分に出発、一部高速自動車国道を利用し、150 キロメートル先のD地点まで平均時速 50 キロメートルで走行して到着後、15 分の休憩をとる。
○    D地点からA営業所まで平均時速 30 キロメートルで走行して、A営業所に 17時 45 分に帰庫する。


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◎直前重点講座

試験の傾向と対策・過去問解説 1回(セミナー3)

日時:2月25日 土曜日 10時00分より16時00分

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価格 6480円(税込み)

場所:東京 東西線 東陽町 駅から5分

 
直前セミナー、まだ空きがあります。
 
お申込みはホームページから。
 

 
問題文を見てみましょう。
 
問 28 事業用自動車の運転者の健康管理及び就業における判断・対処に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

設問文を見てみましょう。

4.健康へのリスクの少ない節度ある適度な飲酒の目安としては、純アルコール 20 グ ラム(以下「1 単位」という。)と言われている。その 1 単位(アルコール 5%のビ ールの場合約 500 ミリリットル)のアルコールを処理するための必要な時間の目安は、概ね 4 時間とされているので、事業者は、これらを参考に個人差を考慮して、社内教育の中で酒気帯び運転防止の観点から酒類の飲み方等についても指導を行っている。
 
答えは。
 
4.適切。
1 単位のアルコールを処理するための必要な時間の目安は、約 4 時間とされている。
問題文を見てみましょう。
 
問 28 事業用自動車の運転者の健康管理及び就業における判断・対処に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

設問文を見てみましょう。

3.漫然運転や居眠り運転の原因の一つとして、睡眠時無呼吸症候群(SAS)と呼ばれている病気がある。この病気は、狭心症や心筋梗塞などの合併症を引き起こすおそれはないが、安全運転を続けていくためには早期の治療が不可欠であることから、事業者は、運転者に対しSASの症状などについて理解させるよう指導する必要がある。

答えは。
 
3.適切でない。
睡眠時無呼吸症候群は、狭心症や心筋梗塞などの合併症を引き起こすおそれがある。