寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -31ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

問題文を見てみましょう。
 
問 28 事業用自動車の運転者の健康管理及び就業における判断・対処に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

設問文を見てみましょう。

2.運転者は、営業所に帰庫する途中に体調が悪くなり、このままでは運行の継続ができないと判断し、近くの場所に安全に駐車して運行管理者に連絡をした。運行管理者は運転者に対し、しばらくその場所にて休憩を取り、営業所にも近いことから、自らの判断で運行を再開するよう指示した。

答えは。
 
2.適切でない。

運行管理者は、乗務員の健康状態の把握に努め、疾病、疲労等により安全な運転をすることができないおそれがある乗務員を事業用自動車に乗務させてはならない。
けっして、運転者に判断させてはならない。
運行管理者が運転者の健康状態について確認・把握したうえで運行再開の有無を判断し、運転者に対し適切な指示を行う必要がある。
 
 
問28

問題文を見てみましょう。
 
問 28 事業用自動車の運転者の健康管理及び就業における判断・対処に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

設問文を見てみましょう。

1.事業者は、運転者の自動車の運転に支障を及ぼすおそれがある脳血管疾患及び心 疾患等に係る外見上の前兆や自覚症状等を確認し、総合的に判断して必要と認められる場合には、運転者に医師の診断等を受診させ所見に応じた精密検査を受けさせてその結果を常に把握するとともに、医師から結果に基づく運転者の乗務に係わる意見を聴取する。

答えは。
 
1.適切。
運転者の健康管理に関する説明。
 
先日のセミナーでの質問がありました。
 
「事故報告と速報」についてです。
 
詳しく説明しようと思いましたが良い資料がありましたのでご紹介します。
 
一つは国土交通省自動車局安全政策課長トラック協会会長に出した「自動車事故報告書の提出及び事故速報の徹底について」です。
 
分かり易い表ですので引用します。
 
この表を使って覚えることをお勧めします。
 
 
もう一つは、このブログの過去の記事です。
 
古い記事ですがわかりやすく説明しています。
 
より理解が深まると思います。
 
とくに「重症者とは?」 ・・・・・・。
 
 
 
 
 
問題文を見てみましょう。

問 27    自動車の運転に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄 に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

4.交通事故の中には、二輪車と四輪車が衝突することによって発生する事故が少なくない。このような事故を防止するためには、四輪車の運転者から二輪車が、二輪車の運転者から四輪車がどのように見えているのか理解しておく必要がある。四輪車を運転する場合、二輪車に対する注意点として、①二輪車も四輪車と同じように急に停車できない。②二輪車は死角に入りやすく、その存在に気づきにくい。③二輪車は速度が遅く感じたり、距離が実際より遠く見えたりする。したがって、運転者に対して、このような二輪車に関する注意点を指導する必要がある。
 
 答えは。
 
4.適切。
二輪車の特性の説明である。
 
直前セミナー、まだ空きがあります。
 
お申込みはホームページから。
 
問題文を見てみましょう。

問 27    自動車の運転に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄 に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

3.平成 26 年中の事業用貨物自動車が第 1 当事者となった人身事故件数は 2 万件超である。過去 10 年間の事業用貨物自動車の交通事故の発生状況を見ると、平成 21 年頃までは減少幅が比較的大きかったものの、それ以降は減少傾向にあるが減少幅が縮まる。事故内容別発生状況を見ると、追突事故が約半分を占めており、トラック事業者にとって追突事故対策は重要な課題となっている。このため、運転者に対して、適正な車間距離の確保や前方不注意の危険性等追突事故の原因となる運転をしないよう指導する必要がある。

 答えは。
 
 3.適切。
次回の試験対策としては平成 27 年中の交通事故の発生状況を一度見ておいたほうがいい。

この種の問題は年度が変われば違った問題が出題される。

問題文を見てみましょう。

問 27    自動車の運転に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄 に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

2.前方の自動車を大型車と乗用車から同じ距離で見た場合、それぞれの視界や見え方が異なり、運転席が高い位置にある大型車の場合は車間距離に余裕がないように感じ、乗用車の場合は車間距離に余裕があるように感じやすくなる。したがって、運転者に対して、運転する自動車による車間距離の見え方の違いに注意して、適正な車間距離をとるよう指導する必要がある。

 答えは。
 
2.適切でない。
前方の自動車を大型車と乗用車から同じ距離で見た場合、それぞれの視界や見え方が異なる。
運転席が高い位置にある大型車の場合は車間距離に余裕があるように感じる。
乗用車の場合は車間距離に余裕がないように感じやすい。
 
 
問27

問題文を見てみましょう。

問 27    自動車の運転に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄 に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。

設問文を見てみましょう。

1.自動車のハンドルを切り旋回した場合、左右及び前後輪はそれぞれ別の軌跡を通る。ハンドルを左に切った場合、左側の後輪が左側の前輪の軌跡に対し内側を通ることとなり、この前後輪の軌跡の差を内輪差という。ホイールベースの長い大型車ほどこの内輪差が大きくなる。したがって、このような大型車を運転する運転者に 対し、交差点での左折時には、内輪差による歩行者や自転車等との接触、巻き込み事故に注意するよう指導する必要がある。

 答えは。
 
1.適切。
内輪差についての記述である。
 
 

メルマガ、28年1回試験問題解説がスタートしました。

 

毎日1回、メルマガが試験日まで配信されます。

 

お申込みはホームページ!

 

または、このページのタイトルの右下のメルマガ登録で!

 

2月のセミナーまだ空きがあります。

 

内容、お申し込みはホームページをご覧下さい。

問題文を見てみましょう。
 
問 26    運行管理者の業務上の措置等に関する次の記述のうち、適切なものには解答用紙の「適」の欄に、適切でないものには解答用紙の「不適」の欄にマークしなさい。 なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

設問文を見てみましょう。

4.運行管理者は、乗務終了後の点呼において乗務記録を回収したところ、運転者が記載した筆跡がいつもと異なることに気づいたため、当該運転者に状況を確認した。 本人からは、最近ときどき手にしびれが出るが大事ではないとのことであったので、念のためその状況を家族に連絡したが、医師の診断を受けるようにとの指導は行わなかった。

答えは。

4.適切でない。
時々手にしびれが出ているにもかかわらす運転業務を継続させている事は適切ではない。安全な運行を確保する事はできず、非常に危険である。
運転者に対し、医師の診断を受けるよう指導すべきである。
 

2月のセミナーまだ空きがあります。

 

内容、お申し込みはホームページをご覧下さい。