寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -29ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

皆さんこんばんは~!
いよいよ明日3月5日本番の試験ですね。
実力を100%発揮出来るよう

試験場で失敗しないために」

もう一度再確認してほしいポイントです。


1.会場によっては食事が出来る場所がありません。

最寄りの駅で済ませておくか試験後で。
試験会場に入る前に食事をする。

あるいは、お弁当を持って行き、控室で食べて会場に入場しましょう。
お弁当はみんなが食べていないとちょっとつらいです。
食べる場所を探すのに苦労するかも。
一番いいのは食事の時間を調整すること、できれば試験後の食事を摂るつもりで。

 


2.時計は必ず持っていく

試験場には時計がないと思ってください。

あると思って時計がないとアウトです。

携帯や音のなる時計は基本的にダメです。
時間配分ができないとアウトです。

音のなる時計や形態は配布される封筒に入れ、尚かつ「かばん」に入れるように言われます。

携帯は不正行為とみなされる可能性があります。

携帯による不正行為により合格が取り消された受験生がいます。

 

3.一旦会場に入場したら試験が終わるまで退室できません。

トイレの近い人は注意です。
あまり早く入場すると結構長いです。
時間ギリギリまで控室で粘るのもいいかも。

 

4.マークシート方式で失敗。

答えは正解なのにマークシートの記入で失敗することがあります。
解答が1つずれて大失敗をした人がいます。
見直すにもマークシートはコツが要ります。

マークシート方式に慣れておきましょう。
落ち着いて記入しましょう。
試験場で混乱して頭が真っ白にならないためにも

事前準備が大切です。

信じられないことが起こるのが試験です。


5.問題は何を求めているのか。
「正しいもの」を選ぶのか「誤りのもの」を選ぶのか。
問題文は落ち着いて読んで下さい。

そして解答してください。
正しい、誤り を逆に解答した人がいます。

1つ選ぶのか、2つ選ぶのか、数の指定がないか。
適を記入、不適を記入。
問題と答えが正しく対になっているのか。
 

 

6.問題は順番に解いていく必要はありません。

得意な問題から解いていくこと。
特に、分野5については2問正解でないと合格できません。
多くの、合格者は最後の分野5を一番初めに解答しています。

そして、計算問題、応用問題は最後にやってます。

なぜならば、計算問題や応用問題はわかったと思って解答しても、、必ず、1つを2つのポイントを見抜けず、また、迷い出すと思った以上に時間がかかってしまう。

計算問題や応用問題は選択問題の5倍以上の労力がかかると思って取り掛かってください。
簡単な問題を取りこぼさないためにも、この時間配分は重要です。


7.苦手な人は、計算問題、応用問題は1題は、はじめから捨てることも検討してください。

合格者の何人かははじめから計算問題、応用問題は捨てている人もいます。
あくまでも、セミナーに参加した受験者の声です。

でも、何度も不合格になった人、思い当たりませんか。
実はこんなことが合否を決定づけているのです。
あくまでもこの手の問題が苦手な人の試験対策です。
得意な人はこの限りではありません。


8.早めに行って控室でギリギリまでねばりましょう。
最後に見なおしたところが出題されることもあります。
悪あがきも必要です。

また、何度かあったように救済処置があるかもしれません。

最後の1秒まで何回も見直しましょう。

健闘を祈ります。

動労基準法と実務の知識と能力です。

 

寺子屋塾の動画セミナーの一部を引用しておきます。

 

図の見方は9回試験は24年1回試験から28年1回試験までの

道路車両法と道路交通法の過去問9回のジャンル別出題順位です。

次の列が28年1回に出題されたジャンルです。

 

労働基準法は28年試験でも出題傾向は変わっていません。

28年1回試験での出題は改善基準となってますが、労働時間、拘束時間の関連問題です。

今回の試験でも傾向は大きくは変わらないでしょう。

1位 労働基準法

2位 労働時間

3位 改善基準

4位 拘束時間

 

上位4つは外せないジャンルです。

 

このデータに反映されていませんが、これ以外にも労働基準法の定形問題が2問必ず出題されています。

定形問題も正解しやすいジャンルです。

動画をアップしていますので参考にしてください。

 

 

 

労働基準法は点数を稼ぐ分野です。

全問正解を目指すところです。

ここで満点が取れれば合格のハードルはかなり低くなります。

 

 

また、

 

実務の知識と能力は

上位の4ジャンルの出題傾向は変化していません。

 

 

 

 

1位 点呼

2位 走行時に働く力

3位 運行管理者の措置

4位 健康管理

 

それに加えて

計算問題と応用問題が1問から2問出題されています。

 

何度も話していますが、計算問題と応用問題は正解できなくても合格した人はたくさんいます。

この分野は上位4位まで過去問で出題された問題は必ず正解しなければなりません。

足切りの2問正解ができずに不合格にならないためにも。

 

以上、寺子屋塾の動画セミナーより一部引用しました。

 

このことを頭に入れながら試験に向けてのラストスパート。

頑張っていきましょう。

最後まで諦めない。

試験開始直前までが勝負です。

気を抜かずに気合を入れてやり抜きましょう。

 

 

道路車両法と道路交通法です。

 

寺子屋塾の動画セミナーの一部を引用しておきます。

 

図の見方は9回試験は24年1回試験から28年1回試験までの

道路車両法と道路交通法の過去問9回のジャンル別出題順位です。

次の列が28年1回に出題されたジャンルです。

 

道路車両法は28年試験でも出題傾向は変わっていません。

今回の試験でも傾向は大きくは変わらないでしょう。

1位 検査

2位 保安基準とその細目

3位 日常点検(一部定期点検)

4位 登録

5位 目的

6位 その他

です。

 

 

道路車両法は

5位までをおさえておけば良いでしょう。

28年2回試験までの10回の順位別に見ても同じ結果です。

 

 

ところが道路交通法は違います。

出題のジャンルが毎回バラけます。

 

 

1位 積載

2位 用語

3位 交通事故の措置

4位 通行方法、交差点

5位 駐車禁止

6位 最高速度違反

です。

しかし、28年度1回ではこれ以外のジャンルでも出題されています。

道路交通法は毎回出題範囲が読みにくいことが理解できます。

何回も行ってますが、普通免許のテキスト(イラストの入った)一番やさしい本をパラパラと見ることが効果があります。

立ち読みで十分。

 

要注意は「積載」です。

このジャンルは毎回必ず出題されています。

「積載」は貨物自動車の運行に携わっている人だけに必要な法律です。

よって、毎回出題されます。

 

以上、寺子屋塾の動画セミナーより一部引用しました。

 

このことを頭に入れながら試験に向けてのラストスパート。

頑張っていきましょう。

 

 

 

 

図の見方は9回試験は24年1回試験から28年1回試験までの

貨物自動車運送事業法の過去問9回のジャンル別出題順位です。

次の列が28年1回に出題されたジャンルです。

28年試験でも出題傾向は変わっていません。

今回の試験でも傾向は大きくは変わらないでしょう。

28年2回試験までの10回の順位別に見ても同じ結果です。

1位 運行管理者の業務

2位 点呼

3位 報告(速報)

4位 過労運転防止

5位 指導、教育

6位 記録

です。

 

以上の結果からこのジャンルは出題の可能性が大です。

必ず1題出題されると考えて試験を受けましょう。

 

データ表

 

 

絶対に諦めてはいけません。

ラストスパート頑張っていきましょう。

 

ラストスパートです。

 

ここで気を抜いたらだめですよ。

 

試験1分前まで粘りましょう。

 

寺子屋塾運行管理者では構図で覚えます。

 

次の条文は必ず正解しなければなりません。

 

 

 

車両の運転者が道路交通法第66条(過労運転等の禁止)の規定に違反して過労により(正常な運転)ができないおそれがある状態で車両を運転する行為(以下「過労運転」という。)を当該車両の使用者(当該車両の運転者であるものを除く。)の業務に関してした場合において、当該過労運転に係る(車両の使用者)が当該車両につき過労運転を防止するため必要な(運行の管理)を行っていると認められないときは、当該車両の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該車両の使用者に対し、過労運転が行われることのないよう運転者に指導し又は助言することその他過労運転を防止するため(必要な措置をとる)ことを指示することができる。

 

覚えるべき構図だけ作っておきますので自分で当てはめてみてください。

 

公安委員会

 

↓指示

 

車両の使用者→指導、助言→運転者=過労防止

 

一つの法則があります。それは公安委員会は指示します。警察署長、警察官は命じます(命令)します。これが問題文を解くヒントになります。

 

交通事故があったときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員は、直ちに車両等の運転を停止して、(負傷者を救護)し、道路における(危険を防止)する等必要な措置を講じなければならない。この場合において、当該車両等の運転者(運転者が死亡し、又は負傷したためやむを得ないときは、その他の乗務員。)は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署(派出所又は駐在所を含む。)の警察官に当該交通事故が発生した(日時及び場所)、当該交通事故における死傷者の数及び(負傷者の負傷の程度)並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。

 

 

乗務員(運転者+補助者)→救護→危険の防止

 

↓報告(日時、場所、死傷者、負傷者、損壊物、積載物、措置)

 

警察官

 

 

 

車両の運転者が最高速度違反行為を当該車両の使用者(当該車両の運転者であるものを除く。以下同じ。)の(業務)に関してした場合において、当該最高速度違反行為に係る車両の使用者が当該車両につき最高速度違反行為を防止するため必要な(運行)の管理を行っていると認められないときは、当該車両の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該車両の使用者に対し、最高速度違反行為となる運転が行われることのないよう運転者に指導し又は(助言)することその他最高速度違反行為を防止するため必要な措置をとることを(指示)することができる。

 

 

公安委員会

 

↓指示

 

使用者→指導・助言・措置→運転者=最高速度違反防止

 

過積載をしている自動車の運転者に対し、警察官から過積載とならないようにするため必要な応急の措置命令がされた場合において、当該命令に係る自動車の使用者(当該自動車の運転者であるものを除く。)が当該自動車に係る過積載を防止するため必要な運行の管理を行っていると認められないときは、当該自動車の使用の本拠の位置を管轄する公安委員会は、当該自動車の使用者に対し、自動車を運転者に運転させる場合にあらかじめ自動車の積載物の重量を確認することを運転者に指導し又は助言することその他自動車に係る過積載を防止するため必要な措置をとることを指示することができる。

 

公安委員会          警察官    

 

↓指示                ↓命令  

 

使用者→指導・助言・措置→運転者=過積載防止

 

警察署長は、荷主が自動車の運転者に対し、過積載をして自動車を運転することを要求するという違反行為を行った場合において、当該荷主が当該違反行為を反復して行うおそれがあると認めるときは、内閣府令で定めるところにより、当該荷主に対し、当該違反行為をしてはならない旨を命ずることができる。

 

警察署長

 

↓命ずる

 

荷主→要求→運転者=過積載違反

 

最後まで諦めずに頑張っていきましょう。

試験まで後残り1週間です。

いままで準備不足で不安な人にアドバイスです。

なんとしても受かりたいなら、後は何も考えずにひたすら過去問をやりましょう。

どんなに準備不足でも1週間で合格した人が確かにいます。

どういう人かというと、最後の一週間はひたすら繰り返し過去問をやった人です。

 

もっと、最悪な状況の人は計算問題、応用問題は始めから捨てましょう。

 

計算問題と応用問題の1問は選択問題の5問正解するための対策と努力が必要です。

それよりも選択問題の正解率をアップすることに時間を使いましょう。

 

準備不足を嘆く前に可能性にかけましょう。

塾生は毎日杯配信された過去問とこれから配信するか過去問データ集を何回も繰り返しましょう。

合否は最後の一週間で決まります。

けっしてあきらめてはいけません。
 

日常点検は最重要です。

 

道路車両法です。

何回も出題された問題です。

今、覚えてしまいましょう。

 

道路車両法、日常点検。

 

A-Dのブランクに1-8より選んで入れる問題。

 

 

自動車運送事業の用に供する自動車の( A )又はこれを運行する者は、1日1回、その運行の( B )において、国土交通省令で定める( C )により、灯火装置の点灯、( D )の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

 

1.終了後  2.使用者     3.制動装置    4.技術上の基準 5.所有者  6.安全上の基準  7.動力伝達装置  8.開始前

 

 

答え

A-2 B-8 C-4 D-3

 

 

自動車運送事業の用に供する自動車の(使用者)又はこれを運行する者は、1日1回、その運行の(開始前)において、国土交通省令で定める(技術上の基準)により、灯火装置の点灯、(制動装置)の作動その他の日常的に点検すべき事項について、目視等により自動車を点検しなければならない。

毎回、必ず質問される点。

 

中間点呼がわかりづらいようなので再度確認します。

 

中間点呼とは 

 

業務の開始地及び終了地がいずれも営業所以外の地であるため、乗務前、乗務後のい ずれも対面にて点呼を行うことができない場合(2泊3日以上の運行の場合)は、乗務前、 乗務後のほか、乗務の途中に少なくとも 1 回、電話その他の方法により点呼を行うこと が義務付けられています。
 

続きはこちらから



何回も見て、イメージを膨らませましょう。

前回のブログについてのメール沢山いただきました。

 

踏切内の対応についての質問が多かったので過去問を例に説明します。

 

過去のブログですが参考になります。

 

こちらからご覧ください。

 

踏切内の立ち往生

 

どうでしょう。

 

そろそろ出題されそうです。

 

要注意です。

 

あと少し。

 

張り切っていきましょう。

 

 

みなさん、今日は緊急事態の対応についてお話します。

 

この問題は繰り返し出題されています。

 

一つ目は交通事故。

 

二つ目は踏切内で停車してしまった場合。

 

3つ目は大地震の対応。

 

この3つの問題は出題されたら必ず正解しなければなりません。

 

3つ目の

 

運転中に大地震に遭遇した時を解説します。
 

1.急ハンドル、急ブレーキを避けて出来るだけ安全な方法で道路の左側に停止させる。
2.停止後は、ラジオで地震情報や交通情報を聞き、その情報や周囲の状況に応じて行動する。
3.駐車はできるだけ道路外の場所において、避難する人や緊急車両の妨げにならない場所にする。
4.車をおいて避難するときは、できるだけ道路外の場所に移動しておく。

道路上に車をおいて避難するときの注意点
1.道路の左側に寄せて駐車
2.エンジンを止める
3.エンジンキーを付けたままにする(通行の妨げになった時に移動させるため)
4.窓をしっかり閉める
5.貴重品は車内に残さない
6.ドアをロックしない
7.連絡先が分るようにメモなどを残しておく

実務上の知識及び能力は最低2問正解しないと合格できません。

出題されてもあわてないようにしましょう。

あわせて、「交通事故の対応」と「踏切内で車両が止まってしまった場合の対応」もおさえておきましょう。