皆さんこんばんは~!
いよいよ明日3月5日本番の試験ですね。
実力を100%発揮出来るよう
「試験場で失敗しないために」
もう一度再確認してほしいポイントです。
1.会場によっては食事が出来る場所がありません。
最寄りの駅で済ませておくか試験後で。
試験会場に入る前に食事をする。
あるいは、お弁当を持って行き、控室で食べて会場に入場しましょう。
お弁当はみんなが食べていないとちょっとつらいです。
食べる場所を探すのに苦労するかも。
一番いいのは食事の時間を調整すること、できれば試験後の食事を摂るつもりで。
2.時計は必ず持っていく。
試験場には時計がないと思ってください。
あると思って時計がないとアウトです。
携帯や音のなる時計は基本的にダメです。
時間配分ができないとアウトです。
音のなる時計や形態は配布される封筒に入れ、尚かつ「かばん」に入れるように言われます。
携帯は不正行為とみなされる可能性があります。
携帯による不正行為により合格が取り消された受験生がいます。
3.一旦会場に入場したら試験が終わるまで退室できません。
トイレの近い人は注意です。
あまり早く入場すると結構長いです。
時間ギリギリまで控室で粘るのもいいかも。
4.マークシート方式で失敗。
答えは正解なのにマークシートの記入で失敗することがあります。
解答が1つずれて大失敗をした人がいます。
見直すにもマークシートはコツが要ります。
マークシート方式に慣れておきましょう。
落ち着いて記入しましょう。
試験場で混乱して頭が真っ白にならないためにも
事前準備が大切です。
信じられないことが起こるのが試験です。
5.問題は何を求めているのか。
「正しいもの」を選ぶのか「誤りのもの」を選ぶのか。
問題文は落ち着いて読んで下さい。
そして解答してください。
正しい、誤り を逆に解答した人がいます。
1つ選ぶのか、2つ選ぶのか、数の指定がないか。
適を記入、不適を記入。
問題と答えが正しく対になっているのか。
6.問題は順番に解いていく必要はありません。
得意な問題から解いていくこと。
特に、分野5については2問正解でないと合格できません。
多くの、合格者は最後の分野5を一番初めに解答しています。
そして、計算問題、応用問題は最後にやってます。
なぜならば、計算問題や応用問題はわかったと思って解答しても、、必ず、1つを2つのポイントを見抜けず、また、迷い出すと思った以上に時間がかかってしまう。
計算問題や応用問題は選択問題の5倍以上の労力がかかると思って取り掛かってください。
簡単な問題を取りこぼさないためにも、この時間配分は重要です。
7.苦手な人は、計算問題、応用問題は1題は、はじめから捨てることも検討してください。
合格者の何人かははじめから計算問題、応用問題は捨てている人もいます。
あくまでも、セミナーに参加した受験者の声です。
でも、何度も不合格になった人、思い当たりませんか。
実はこんなことが合否を決定づけているのです。
あくまでもこの手の問題が苦手な人の試験対策です。
得意な人はこの限りではありません。
8.早めに行って控室でギリギリまでねばりましょう。
最後に見なおしたところが出題されることもあります。
悪あがきも必要です。
また、何度かあったように救済処置があるかもしれません。
最後の1秒まで何回も見直しましょう。
健闘を祈ります。



