道路車両法と道路交通法です。
寺子屋塾の動画セミナーの一部を引用しておきます。
図の見方は9回試験は24年1回試験から28年1回試験までの
道路車両法と道路交通法の過去問9回のジャンル別出題順位です。
次の列が28年1回に出題されたジャンルです。
道路車両法は28年試験でも出題傾向は変わっていません。
今回の試験でも傾向は大きくは変わらないでしょう。
1位 検査
2位 保安基準とその細目
3位 日常点検(一部定期点検)
4位 登録
5位 目的
6位 その他
です。
道路車両法は
5位までをおさえておけば良いでしょう。
28年2回試験までの10回の順位別に見ても同じ結果です。
ところが道路交通法は違います。
出題のジャンルが毎回バラけます。
1位 積載
2位 用語
3位 交通事故の措置
4位 通行方法、交差点
5位 駐車禁止
6位 最高速度違反
です。
しかし、28年度1回ではこれ以外のジャンルでも出題されています。
道路交通法は毎回出題範囲が読みにくいことが理解できます。
何回も行ってますが、普通免許のテキスト(イラストの入った)一番やさしい本をパラパラと見ることが効果があります。
立ち読みで十分。
要注意は「積載」です。
このジャンルは毎回必ず出題されています。
「積載」は貨物自動車の運行に携わっている人だけに必要な法律です。
よって、毎回出題されます。
以上、寺子屋塾の動画セミナーより一部引用しました。
このことを頭に入れながら試験に向けてのラストスパート。
頑張っていきましょう。

