- 試験まで残り141日です。
試験日程
- 平成26年度第2回(今回)試験
- (1)試 験 日
- 平成27年3月1日(日)
- (2)頒布期間
- 平成26年11月21日(金) ~ 12月12日(金)
- (3)申請期間
- ①受験申請書による申請
- 平成26年11月21日(金) ~ 12月12日(金)
- ②インターネットによる申請
- 平成26年11月21日(金) ~ 12月19日(金)
- (4)試験結果の発表
- 試験日より1ヵ月以内
皆さんこんばんわ
今日も深夜の12時を回ってしましました。
今日もビートルズのレットイットビーがかすかに流れています。
さて連日ノーベル物理学賞の話題で盛り上がってます。
同じ日本人としてとても誇らしいです。
自分のことのように嬉しいです。
それも青色LEDが実用され
私達の生活に有効利用されていることが素晴らしいです。
私達の仕事、運行管理者の業務もノーベル賞と比べたらちっぽけなことだけど
社会に役に立つと信じてます。
さて、今日も本題に入ります。
問7-4
問題文を見てみましょう。
問7 一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)の過労運転の防止等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。
設問文です。
4.事業者は、事業計画に従い業務を行うに必要な員数の事業用自動車の運転者(以下「運転者」という。)を常時選任しておかなければならず、この場合、選任する運転者は、日々雇い入れられる者、2カ月以内の期間を定めて使用される者又は試みの使用期間中の者(14日を超えて引き続き使用されるに至った者を除く。)であってはならない。
定番中の定番の設問です
答えは正しい。。
過去問を見てみましょう。
26年度臨時試験
問6
1.事業者は、事業計画に従い業務を行うに必要な員数の事業用自動車の運転者(以下「運転者」という。)を常時選任しておかなければならず、この場合、選任する運転者は、日々雇い入れられる者、3ヵ月以内の期間を定めて使用される者又は試みの使用期間中の者(14日を超えて引き続き使用されるに至った者を除く。)であってはならない。
答えは誤り。
25年度2回、24年度2回 (問6-3)
問6
1.一般貨物自動車運送事業者は、事業計画に従い業務を行うに必要な員数の事業用自動車の運転者(以下「運転者」という。)を常時選任しておかなければならず、この場合、選任する運転者は、日々雇い入れられる者、2ヵ月以内の期間を定めて使用される者又は試みの使用期間中の者(14日を超えて引き続き使用されるに至った者を除く。)であってはならない。
もう出来ますよね。正しい。
24年度2回 (問6-3)全く同じ設問文
24年度1回 (問3-3)全く同じ
もうお分かりですね。
この設問分はこんなにも何回も過去に出題されてます。
過去問の理解にはなぜその問題が出題されたか問題に隠されている背景を考えることが重要です。
取りも直さず、この法律が現場で守られていない場合が多く、それが運転手の過労の原因になって
それが事故に結びついているということです。
合格の一歩は過去問と同じ問題が出題されたら100%正解することを目指すこと。
今後のセミナー
セミナー開催
(満席でお断りすることがあります)
10月18日(土)18:30~21:00
場所:東西線東陽町駅から5分(大手町より10分)
タイトル「短期間に確実に合格する方法」
(今回の試験で合格する方法。)
内容
1.勉強を開始する前に必ずすること
2.傾向と対策(24年1回から26年1回の分析)
3.記憶の方法(基礎編)
4.15%をきった合格率
アンケートでは合格者、不合格者の勉強時間に差はありません。
短期間で確実に合格できる方法。
準備を十分して(試験の仕組みを知る)、短期間で暗記する。
効果が実感できるから、あなたのやる気が継続できる方法です。
ただ、セミナーを受講しただけでは合格できません。
セミナーで学んだことは必ず実行することが条件です。
10月25日(土)18:30~21:00
(10月18日と同じ内容です)
場所:東西線東陽町駅から5分(大手町より10分)
何度も言いますが、寺子屋塾は過去に出題された問題は100%正解することを目指します。
過去問の分析は徹底的に行います。
時間がたつのは早いものです。
台風が通過した夕方の時間、ゆったりとした気分でこのブログを書いてます。
AKBの「心のプラカード」が流れてます。
26年度第一回試験問題解説も前回の解説から時間が経ってしましました。
セミナーの内容の改定、テキストの改訂版の作成に手間取った結果です。
セミナー、テキストの内容が固まりました。
本日よりコース別のテキスト販売の予約を開始しました。
今日から試験解説再開します。
問7-1
すでに目を通していると思いますがなんとなく覚えていますよね。
この感覚が大切です。
何度も言ってますが読み飛ばすことが大事です。
はじめから終わりまでを何回も繰り返して読み飛ばしてください。
覚えようとしないでください。
どうですか。
「運行管理規程」実際に業務で参考にしてますので机上の勉強ではなく、実務感覚をやしなう上で、きっと役に立ちますよ。
もちろん試験では確実な自信の基になります。
また、セミナーとコース別テキストはこちらで紹介してます。
こちら
今後のセミナー
セミナー開催
(満席でお断りすることがあります)
10月18日(土)18:30~21:00
場所:東西線東陽町駅から5分(大手町より10分)
タイトル「短期間に確実に合格する方法」
(今回の試験で合格する方法。)
内容
1.勉強を開始する前に必ずすること
2.傾向と対策(24年1回から26年1回の分析)
3.記憶の方法(基礎編)
4.15%をきった合格率
アンケートでは合格者、不合格者の勉強時間に差はありません。
短期間で確実に合格できる方法。
準備を十分して(試験の仕組みを知る)、短期間で暗記する。
効果が実感できるから、あなたのやる気が継続できる方法です。
ただ、セミナーを受講しただけでは合格できません。
セミナーで学んだことは必ず実行することが条件です。
10月25日(土)18:30~21:00
(10月18日と同じ内容です)
場所:東西線東陽町駅から5分(大手町より10分)
詳しくはこちらです。
こちら
