寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格 -107ページ目

寺子屋塾運行管理者、勉強嫌い暗記が苦手だけど試験に一発合格

運悪く、不合格になり、合格するにはどう勉強したらいいか、不安になったあなたへ。

最終目標は一発合格することです。

合格する簡単な方法は合格した先輩のやり方を真似する。

易しいやり方でくりかえし真似ることを実践する。

一緒に一発合格を目指しましょう。

試験まで残り140日。


皆さんこんにちはー!

台風の進路が心配ですが、今のところ時々日が照ってます。

今日、運動会をやっている学校は良かったですね。

今小学校の横を通りましたが応援の声援が聞こえてます。

子供の運動会の応援に行ったことが懐かしいです。

そろそろ終盤なのかもしれません。

明日運動会の学校は今から延期にしているようです。

台風対策で一番いいのは外出しないことです。

外出しなければならない時は一番安全なスケジュール、コースを選ぶことです。

これは運行管理者の業務でもそうですし、試験対策もそうです。

計画を立てて、コースを決め、危険には事前に準備、そして実際に実施する。

何事も段取りが大切ですよね。

それでは本題に入ります。

その前に昨日言い忘れたことがあります。

それは、記録の保存期間です。

昨日の設問文は日々記録する書類でしたね。

ですから、正解は?

もうわかりますよね。

1年です。

問8-3

問題文を見てみましょう。

問8 一般貨物自動車運送事業の事業用自動車(以下「事業用自動車」という。)の運行に係る記録等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文をみてみましょう。

3.事業者は、車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車に係る運転者の乗務について、当該事業用自動車の瞬間速度、運行距離及び運行時間を運行記録計により記録し、かつ、その記録を1年間保存しなければならない。

答えは正しいです。

当該事業用自動車の瞬間速度、運行距離及び運行時間は運行記録計を使えば全て記録できます。

また、記録の保存期間は先ほど説明したとおりです。

過去問を見てみましょう。

25年2回試験

問5

2.事業者は、車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車に係る運転者の乗務について、運行記録計による記録を行わなければならない。

答えは正しい。

この設問分には但し書きとして運行記録計による記録の記載があります。

25年1回試験

4.車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車に係る運転者の乗務について、当該事業用自動車の瞬間速度、運行距離及び運行時間を運行記録計により記録し、かつ、その記録を1年間保存しなければならない。

答えは正しい。



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必要のない方はスルーしてください。

今からの参加者は比較的少ないので少人数で実施します。

内容の充実したセミナーになります。

今、セミナーを受講することでより楽に確実に試験に合格できます。

今月は10月18日(土)と25日(土)の2回です。

今もし、今回の試験で合格したいなら覚悟してください。

絶対試験に合格する。合格できる。

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寺子屋塾の試験に対する考え方、勉強の方法はもとより、なぜ1回でこの難関な試験が合格出来るのかを詳しく説明します。

まず、試験に対するあなたの考え方を変えていただきます。

何度も不合格になった方が実際に合格してます。

そして、難しい試験だから一回では受からないのではないかと不安になるのではなく、こういう勉強をするんだから一回で合格できて当然だと確信してもらうためのセミナーです。


みなさんこんばんわ。

連休1日目です。

台風が心配ですね。2週連続なので大変です。

あしたから14日の対策を準備中です。

今日はオフでしたので、録画したビデオを見ました。

好きなドラマの続編です。

「私、失敗しないので」などの名ゼリフで知られる人気医療ドラマ、

9日スタートした米倉涼子の主演連続ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」です。

ご覧になりましたか。

初回平均視聴率が21.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったそうです。

ドラマの視聴率低迷と言われていますが、面白いものはリピートとされるってことですね。

見終わった後すっきりするのはなんで何でしょうか。


余談はさておき、今日も過去問解説をします。

気づいたら、今回の解説では条文にあたることが少ないのに気が付きました。

過去問を紹介しますので過去のブログで条文も見ておいてくださいね。

さて、始めます。

問8-2

問題文を見てみましょう。

問8 一般貨物自動車運送事業の事業用自動車(以下「事業用自動車」という。)の運行に係る記録等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文をみてみましょう。


2.事業者は、車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車に運転者を乗務させた場合にあっては、当該乗務を行った運転者ごとに貨物の積載状況を「乗務等の記録」に記録させ、かつ、その記録を1年間保存しなければならない。


答えは正しいです。

「車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車」ときたら「記載内容、積載の状況」と「保存期間」または「運行記録計による記録」をチェックすること。


過去問を見てみましょう

26年度臨時試験、問8

3.事業者は、車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車に乗務した場合にあっては、貨物の積載状況を当該乗務を行った運転者ごとに乗務等の記録をさせなければならない。

正しい。

25年2回 問8

3.車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車に乗務した場合にあっては、貨物の積載状況を当該乗務を行った運転者ごとに記録させなければならない。

正しい。

25年1回 問6

3.車両総重量が8トン以上又は最大積載量が5トン以上の普通自動車である事業用自動車に乗務した場合にあっては、貨物の積載状況を当該乗務を行った運転者ごとに記録させなければならない。

正しい。

今日はここまで。

ここから先はセミナーのご案内です。

この時期からの参加者は比較的少ないので少人数で内容の濃いセミナーになります。

これを知ることでより楽に試験に合格できます。

今月は10月18日(土)と25日(土)の2回です。

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詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。



こちらです。
試験まで残り141日です。



試験日程
平成26年度第2回(今回)試験
(1)試 験 日 
 
平成27年3月1日(日) 
 
(2)頒布期間 
 
平成26年11月21日(金) ~ 12月12日(金) 
 
(3)申請期間
    ①受験申請書による申請 
 平成26年11月21日(金) ~ 12月12日(金) 
  ②インターネットによる申請 
  平成26年11月21日(金) ~ 12月19日(金) 
 
(4)試験結果の発表
試験日より1ヵ月以内

 
みなさんこんばんわ。

明日から連休ですね。

でも、あいにくの台風で荒れ模様です。

今日ももうすぐ明日になっちゃいそうです。

流れている曲は、初めてセンターになったHKT48、兒玉遥の「控えめi Love you」かな!

指原莉乃が行って、AKBの次回シングルで宮脇咲良がまゆゆとともにダブルセンターになったりとAKB

グループで最もフレッシュで元気がある。

まわりにAKBの大ファンがいて嫌でも詳しくなってしまう。

さて、今日も本題に入ります。


問8-1

問題文を見てみましょう。

問8 一般貨物自動車運送事業の事業用自動車(以下「事業用自動車」という。)の運行に係る記録等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文をみてみましょう。

1.一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)は、事業用自動車に係る事故が発生した場

合には、事故の発生日時等所定の事項を「事故の記録」に記録し、その記録を当該事業用自動車の運

行を管理する営業所において3年間保存しなければならない。

まず、運行に係る記録等ときたら、保存期間を疑うこと。

保存期間には一定の法則があります。

まず、日々記録する記録の保存期間は1年間です。

人事記録など人に関する記録の保存期間は3年です。

とりあえずこう覚えておけばオーケーです。

さて上記ですが、日々記録するものではありませんね。

そして、事故は人が起こします。人事の記録です。

よって、正しいです。

過去問にもあたってみましょうか。

出題されてまね。25年度一回試験の問8

1.事業用自動車に係る事故が発生した場合には、事故の発生日時等所定の事項を記録し、その記録を

当該事業用自動車の運行を管理する営業所において1年間保存しなければならない。

1年間ではなく3年間だから、答えは誤り。

まあ、この設問文は保存期間の一定の法則を知っていればだれでも正解できますが。

今、しっかり覚えましょう。


セミナー

今月は10月18日(土)と25日(土)の2回です。

どちらも寺子屋塾で一緒に学び、今回の試験で必ず合格する覚悟がある方が対象です。

今回のセミナーは寺子屋塾に初めて参加する人が対象です。

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皆さんこんばんわ

今日も深夜の12時を回ってしましました。
今日もビートルズのレットイットビーがかすかに流れています。

さて連日ノーベル物理学賞の話題で盛り上がってます。
同じ日本人としてとても誇らしいです。
自分のことのように嬉しいです。

それも青色LEDが実用され
私達の生活に有効利用されていることが素晴らしいです。

私達の仕事、運行管理者の業務もノーベル賞と比べたらちっぽけなことだけど
社会に役に立つと信じてます。

さて、今日も本題に入ります。

問7-4

問題文を見てみましょう。

問7 一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)の過労運転の防止等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文です。

4.事業者は、事業計画に従い業務を行うに必要な員数の事業用自動車の運転者(以下「運転者」という。)を常時選任しておかなければならず、この場合、選任する運転者は、日々雇い入れられる者、2カ月以内の期間を定めて使用される者又は試みの使用期間中の者(14日を超えて引き続き使用されるに至った者を除く。)であってはならない。

定番中の定番の設問です

答えは正しい。。

過去問を見てみましょう。

26年度臨時試験

問6

1.事業者は、事業計画に従い業務を行うに必要な員数の事業用自動車の運転者(以下「運転者」という。)を常時選任しておかなければならず、この場合、選任する運転者は、日々雇い入れられる者、3ヵ月以内の期間を定めて使用される者又は試みの使用期間中の者(14日を超えて引き続き使用されるに至った者を除く。)であってはならない。

答えは誤り。


25年度2回、24年度2回 (問6-3)

問6

1.一般貨物自動車運送事業者は、事業計画に従い業務を行うに必要な員数の事業用自動車の運転者(以下「運転者」という。)を常時選任しておかなければならず、この場合、選任する運転者は、日々雇い入れられる者、2ヵ月以内の期間を定めて使用される者又は試みの使用期間中の者(14日を超えて引き続き使用されるに至った者を除く。)であってはならない。

もう出来ますよね。正しい。

24年度2回 (問6-3)全く同じ設問文
24年度1回 (問3-3)全く同じ

もうお分かりですね。

この設問分はこんなにも何回も過去に出題されてます。
過去問の理解にはなぜその問題が出題されたか問題に隠されている背景を考えることが重要です。
取りも直さず、この法律が現場で守られていない場合が多く、それが運転手の過労の原因になって
それが事故に結びついているということです。

 

合格の一歩は過去問と同じ問題が出題されたら100%正解することを目指すこと。


 

問7-3

問題文を見てみましょう。

問7 一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)の過労運転の防止等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文です。

3.事業者は、乗務前及び乗務後の点呼のいずれも対面(輸送の安全の確保に関する取組が優良であると認められる営業所において、点呼を行う場合にあっては、国土交通大臣が定めた機器による方法を含む。)で行うことができない乗務を含む運行ごとに、所定の事項を記載した運行指示書を作成し、これにより事業用自動車の運転者に対し適切な指示を行うとともに、当該運行指示書に基づき運行している間は、これを当該事業用自動車の運行を管理する営業所に備え置かなければならない。

何も知識がなくても「備え置く場所」は要注意ですよ。

答えは誤りです。

当該事業用自動車の運行を管理する営業所に備え置かなければならない。ときたら乗務した運転手はと疑うこと。

理由は、運行指示書は乗務を行う運転者が携行するものです。営業所には運行指示書の写しを据え置くのです。

ここで補足ですが、優良事業所がこれからキーワードになりますので優良事業所の説明をしておきます。

安全性優良事業所とは荷主企業がより安全性の高いトラック運送事業者を選びやすくするために、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関(社団法人 全日本トラック協会)が厳しい評価をし、認定した事業所です。
マークは安全性優良事業所にのみ与えられる安全・安心・信頼の証しです。
キメ細かな認定対象安全性優良事業所の認定の対象となるのは会社単位ではなく、事業所単位です。現在、全国で全体の約24%の事業所のトラックがマークを付けて走っています。認定の有効期間は2年間から最長4年間です。
優良事業所にはインセンティブがあります。

「安全性優良事業所」(Gマーク)のインセンティブ

(1)違反点数の消滅

原則、行政処分の日から3年間で違反点数は消滅しますが、Gマークの取得により、2年間で違反点数が消滅します。

(2)IT点呼の導入                    

対面点呼の代替措置として、国土交通大臣が定める設置型または携帯型のカメラを有する機器による営業所間、車庫間での点呼が可能となります。

(3)点呼の優遇

2地点間を定時運行する場合、他の営業所における点呼や同一敷地内に所在するグループ企業間における点呼が認められます。

また、実際の運行管理業務で使用している「運行管理規程」をみてみましょう。

長くなりますが引用します。

(IT点呼)
第20条 安全性優良事業所としての認定(Gマーク)を受けている営業所においては、次の各号に定めるところにより、運転者が所属する営業所の運行管理者との対面点呼に代えて、国土交通大臣が定めた機器を活用した点呼(以下「IT点呼」という。)を行うことができるものとする。

なお、原則として対面による点呼が望ましいことから、IT点呼を行う時間帯は、閑散時間帯(連続する8時間以内であって、原則、深夜、早朝をいう。以下同じ。)とすること。

1 輸送安全規則第7条第4項の規定に基づき点呼簿に記録する内容を、双方の営業所で記入し、保存すること。

2 IT点呼を行う営業所の運行管理者は点呼実施後、速やかに(原則、翌営業日以内とする。)その記録した内容を運転者が所属する営業所の運行管理者等に通知し、通知を受けた営業所の運行管理者は、IT点呼実施者の名前、IT点呼実施営業所の名称及び通知の内容を点呼簿へ記録し、保存すること。

3 IT点呼を受ける運転者が所属する営業所(以下「被IT点呼実施営業所」という。)の運行管理者等は、IT点呼実施営業所において適切な点呼が実施できるよう、あらかじめ、点呼に必要な情報をIT点呼実施営業所の運行管理者等に伝達すること。

何度も言いますが、IT点呼はすべての事業所が目指す方向です。
ですから、これからますます重要になります。
要注意ですよ。


ここからはセミナーのご案内です。

今後のセミナー

 

セミナー開催

(満席でお断りすることがあります)

 

10月18日(土)18:30~21:00

場所:東西線東陽町駅から5分(大手町より10分)

 

タイトル「短期間に確実に合格する方法」

(今回の試験で合格する方法。)

内容

1.勉強を開始する前に必ずすること

2.傾向と対策(24年1回から26年1回の分析)

3.記憶の方法(基礎編)

4.15%をきった合格率

 

アンケートでは合格者、不合格者の勉強時間に差はありません。

短期間で確実に合格できる方法。

準備を十分して(試験の仕組みを知る)、短期間で暗記する。

効果が実感できるから、あなたのやる気が継続できる方法です。

ただ、セミナーを受講しただけでは合格できません。

セミナーで学んだことは必ず実行することが条件です。

 

10月25日(土)18:30~21:00

(10月18日と同じ内容です)

場所:東西線東陽町駅から5分(大手町より10分)



詳しくはこちらです。
昨日に続いて過去問の解説です。
今東西線の電車の中で記事を書いてます。
家までは後1時間位かな。

それでは、始めます。

問7-2

問題文を見てみましょう。

問7 一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)の過労運転の防止等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文です。

2.事業者は、乗務員の健康状態の把握に努め、疾病、疲労その他の理由により安全な運転をし、又はその補助をすることができないおそれがある乗務員を事業用自動車に乗務させてはならない。

この設問文はわかりますよね。

答えは正しいです。

しいて言えば「乗務員」という言葉の意味です。

「乗務員」「運転者」の違いわかりますよね。

この問題も過去問にあたってみます。

24年度2回

問3の設問文

1 乗務員の健康状態の把握に努め、疾病、疲労その他の理由により安全な運転をし、又はその補助をすることができないおそれがある乗務員及び酒気を帯びた状態にある乗務員を事業用自動車に乗務させてはならない。

答えは正しい。

ほんのチョット余分な部分があって、違いますが同じ問題が出題されています。

何度も言いますが、寺子屋塾は過去に出題された問題は100%正解することを目指します。

過去問の分析は徹底的に行います。
あっという間に試験から一月以上経ってしまいました。
時間がたつのは早いものです。
台風が通過した夕方の時間、ゆったりとした気分でこのブログを書いてます。
AKBの「心のプラカード」が流れてます。

26年度第一回試験問題解説も前回の解説から時間が経ってしましました。
セミナーの内容の改定、テキストの改訂版の作成に手間取った結果です。
セミナー、テキストの内容が固まりました。
本日よりコース別のテキスト販売の予約を開始しました。

今日から試験解説再開します。

問7-1

問題文を見てみましょう。

問7 一般貨物自動車運送事業者(以下「事業者」という。)の過労運転の防止等に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選び、解答用紙の該当する欄にマークしなさい。

設問文です。

1.事業者は、乗務員の身体に保有するアルコールの程度が、道路交通法施行令第44条の3(アルコールの程度)に規定する呼気中のアルコール濃度1リットルにつき0.15ミリグラム以上であるか否かを問わず、酒気を帯びた状態であれば当該乗務員を事業用自動車に乗務させてはならない。

過去問を見てみましょう。

25年1回試験で出題されています。

問24

2.乗務前の点呼における酒気帯びの有無を確認するため、アルコール検知器を使用しなければならないとされているが、アルコール検知器を使用する理由は、身体に保有しているアルコールの程度を測定し、道路交通法で定める呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上であるか否かを判定するためである。

答えは適切でない。

点呼時に確認する「酒気帯びの有無」については、道路交通法で定める呼気1リットル当たり0.15ミリグラム以上であるか否かを問わないとされている。

過去問では「必要な実務上の知識及び能力」の分野で出題されています。

また、前回紹介した「運行管理規程」ではどうでしょうか。
9月27日に紹介した規定です。
すでに目を通していると思いますがなんとなく覚えていますよね。
この感覚が大切です。
何度も言ってますが読み飛ばすことが大事です。
はじめから終わりまでを何回も繰り返して読み飛ばしてください。
覚えようとしないでください。

こちらです。

(乗務前点呼)
第16条 管理者は、乗務を開始しようとする運転者に対し、対面(運行上やむ
を得ない場合は電話その他の方法)により点呼を行い、次の各号につい
て報告を求め運行の安全を確保するため、必要な指示をするものとする。

(10)アルコール検知器による飲酒、酒気帯びの検査結果を確認すると。
※酒気帯びの範囲は道路交通法の血液中アルコール濃度0.3mg/mlや
呼気中のアルコール濃度0.15mg/lをさすのではない。
どんなに数値が低くともアルコール濃度が0以下でなければ酒気帯
びとみなす。

どうですか。
実務で使っている運行管理規程ではアルコール探知器に関する事項も具体的に規定されています。
「運行管理規程」実際に業務で参考にしてますので机上の勉強ではなく、実務感覚をやしなう上で、きっと役に立ちますよ。
もちろん試験では確実な自信の基になります。

よって、この設問文は正しいです。

アルコール探知器に関する設問は非常に多いです。必ずチェックしておいてください。

また、セミナーとコース別テキストはこちらで紹介してます。

こちら

今後のセミナー

 

セミナー開催

(満席でお断りすることがあります)

 

10月18日(土)18:30~21:00

場所:東西線東陽町駅から5分(大手町より10分)

 

タイトル「短期間に確実に合格する方法」

(今回の試験で合格する方法。)

内容

1.勉強を開始する前に必ずすること

2.傾向と対策(24年1回から26年1回の分析)

3.記憶の方法(基礎編)

4.15%をきった合格率

 

アンケートでは合格者、不合格者の勉強時間に差はありません。

短期間で確実に合格できる方法。

準備を十分して(試験の仕組みを知る)、短期間で暗記する。

効果が実感できるから、あなたのやる気が継続できる方法です。

ただ、セミナーを受講しただけでは合格できません。

セミナーで学んだことは必ず実行することが条件です。

 

10月25日(土)18:30~21:00

(10月18日と同じ内容です)

場所:東西線東陽町駅から5分(大手町より10分)

 

詳しくはこちらです。

こちら